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Ruby Way 正誤表

(最終更新日:2003-08-08)

お買い上げになった刷数:
訂正箇所 改訂
刷数
内容
P.057
8行目
2刷
そのブロックで最後に評価された式がyieldの引数 となり
そのブロックで最後に評価された式がyieldの戻り値 となり
P.062
リスト2.1内7行目
2刷
a.gsub(/[,.?]:;]/ "")
a.gsub(/[,.?]:;]/, "")
P.063
「文字列の分割」の最初のリスト
2刷
s1 = "It was a dark and stormy night."
words = s1.split # ["It", "was", "a", "dark", "and",
# "stormy", "night"]
s1 = "It was a dark and stormy night."
words = s1.split # ["It", "was", "a", "dark", "and",
# "stormy", "night."]

#nightの最後にピリオド
P.115
上から12行目~13行目
2刷
この面倒なしくみは米国の大部分(すべてではない)で使われています【監注9】。ほかの国々ではこれを気にする必要はありません。
この面倒なしくみは米国の大部分(すべてではない)で使われています。ほかの国々ではこれを気にする必要はありません【監注9】
P.241
一番下にあるSomeClassクラスのリスト
2刷
class SomeClass
attr_reader :a1, :a2 # @a1, a1, @a2, a2を生成
attr_writer :b1, :b2 # @b1, a1=, @b2, @b2=を生成
attr_reader :c1, :c2 # @c1, c1, c1=, @c2, c2, c2=を生成
# ...
end
class SomeClass
attr_reader :a1, :a2 # @a1, a1, @a2, a2を生成
attr_writer :b1, :b2 # @b1, b1=, @b2, @b2=を生成
attr_accessor :c1, :c2 # @c1, c1, c1=, @c2, c2, c2=を生成
# ...
end
P.245
3段落目末
2刷
Classはクラス ということを思い出してください。
Classはオブジェクト ということを思い出してください。
P.283
「定義の削除」の2段落目
2刷
メソッド、ローカル変数、定数のundefがトップレベルで行えます。
メソッドのundefがトップレベルで行えます。
P.283
「定義の削除」内のサンプルコード
2刷
def asbestos
puts "Now fireproof"
end

tax = 0.08

PI = 3

asbestos
puts "PI=#{PI}, tax=#{tax}"

undef asbestos
undef tax undef PI

# 以降、上記の3つのいずれか
# 参照するとエラーが発生
def asbestos
puts "Now fireproof"
end

asbestos
undef asbestos

# 以降、asbestosを参照するとエラーが発生
P.283
「定義の削除」下
2刷
クラス定義の中で、メソッドや定数を定義したのと同様のコンテキストに基づき、これらの定義を解除できます。ただし、メソッド定義の中でundefはできませんし、インスタンス変数をundefすることもできません
クラス定義の中で、メソッドを定義したのと同様のコンテキストに基づき、これらの定義を解除できます。ただし、メソッド定義の中でundefはできません。
P.299
脚注の邦訳書名
2刷
『入門Peal/Tk』
『入門Perl/Tk』
P.408
見出しタイトル
2刷
現在実行中ののプラットフォーム~
現在実行中プラットフォーム~
P.438
中段のコメント内
2刷
暗号に対応する記事が存在しないと、
番号に対応する記事が存在しないと、
P.518
1行目
2刷
rb(interactive Ruby)――
irb(interactive Ruby)――
P.528
冒頭の引用文(著者名)
2刷
eraclitus
Heraclitus
P.530
中段の「クラスIO」の説明文
2刷
IO.reaが追加された
IO.readが追加された

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