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情報処理教科書 テクニカルエンジニア [エンベデッドシステム] 2007年度版 正誤表

(最終更新日:2007-01-17)

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訂正箇所 改訂
刷数
内容
P.005
図:トライステートバッファ
2刷

IENBO
00Z
01Z
100
111

IENBO
00Z
010
10Z
111
P.009
9~11ページの図についての補足説明
3刷
追加情報 [1] 図:RSフリップフロップ(クロック入力付き)
[2] 図:Dフリップフロップ
[3] 図:JKフリップフロップ
[4] 図:ラッチ(Dフリップフロップとの違い)

 フリップフロップにはレベルトリガータイプとエッジトリガータイプの2種類があります。エッジトリガーではクロックの立ち上がりで保持できますが、レベルトリガータイプではクロックがHIGH期間中に入力が変化すると出力も変化してしまいます。入力が確定してからクロックが立ち上がった場合の動作は両者同等です。
 実用的な回路ではエッジトリガータイプが多用され、明示しなければエッジトリガーを指す場合が多いため、9~10ページの図(上記[1]~[3])のシンボルと真理値表はエッジトリガーのものを、11ページの図(上記[4])の信号波形もエッジトリガーを想定したものを掲載しております。ただし、エッジトリガーの内部回路図は複雑であり、試験の範囲を逸脱すると思われることと、過去問からレベルトリガー程度の回路であれば出題される可能性があると考えられたことから、内部回路図についてはレベルトリガーのものを参考までに記載してしております。
P.019
図:PLLの構成図
3刷
電圧発振回路
電圧制御発振
P.221
問23の図
2刷
分周
分周
P.243
下から2行目
2刷
可変分周
可変分周
P.243
解説中の図、および下から7行目
3刷
電圧制御発
電圧制御発
P.388
左列、「ト」の8行上
3刷
電圧制御発
電圧制御発

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