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ITエンジニアのための【業務知識】がわかる本 第2版 正誤表

(最終更新日:2009-11-16)

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内容
P.088
■ABC(活動基準原価計算)の仕組み
2刷
※1行目~10行目を下記のとおり訂正。
 ABCと伝統的原価計算モデルでは、間接費の配賦方法や、コストドライバー(原価計算上は、間接費の配賦基準を表す)に違いがある。ABCでは、より実態に近い原価を得るために、リソースドライバーに加え、アクティビティドライバーを用い、2段階(または、それ以上)に分けて計算する。
 では、ABCの仕組みを図2-11の例で確認してみよう。まず、資源10,000円を部門の人数比や占有面積によって3つの活動センターに配賦する。今回は、簡潔に活動センターとコストプールを1対1にしているので、第1段階はこれで完了である。
P.088
図2-11内
2刷
第2の配賦基準
コストドライバー
(活動作用因)
第2の配賦基準
アクティビティドライバー
(活動作用因)
P.088
用語解説
2刷
※下記のとおり訂正
【コストドライバー】
原価を増減させる要因(原価作用因)。原価計算上では、間接費の配賦基準として表されることが多い。伝統的原価計算では、リソースドライバーをコストドライバーとしていたが、ABCでは、(リソースドライバーに加え)アクティビティドライバーをコストドライバーとしている。
【リソースドライバー】
原価を増減させる要因(コストドライバー)のうち、資源に起因するもの(資源作用因)。図2-11の例では、“部門”が該当する。なお、図2-11では簡潔なモデルにするため1活動センターにつき1コストプールにしているが、1活動センターの中で複数のコストプールに分かれている場合、“作業比重(時間)”や“担当社比”などを利用して配賦することも考えられる。
P.089
「MEMO」1つ目
2刷
※削除、下記内容に訂正
用語解説
【アクティビティドライバー】
原価を増減させる要因(コストドライバー)のうち、活動に起因するもの(活動作用因)。図2-11の例では、“製品企画活動”、“発注活動”、“返品処理活動”などが該当する。
P.119
用語解説【介護保険】8~9行目
3刷
40歳以上64歳未満
40歳以上64歳以下
P.151
MEMOの6行目
6刷
MSPの結果を待たずに定期
MPSの結果を待たずに定期
P.252
下から2、3、7行目
3刷
売価率
原価率

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