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| 訂正箇所 |
改訂 刷数 |
内容 |
P.088
■ABC(活動基準原価計算)の仕組み
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2刷
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| 誤 |
※1行目~10行目を下記のとおり訂正。
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| 正 |
ABCと伝統的原価計算モデルでは、間接費の配賦方法や、コストドライバー(原価計算上は、間接費の配賦基準を表す)に違いがある。ABCでは、より実態に近い原価を得るために、リソースドライバーに加え、アクティビティドライバーを用い、2段階(または、それ以上)に分けて計算する。
では、ABCの仕組みを図2-11の例で確認してみよう。まず、資源10,000円を部門の人数比や占有面積によって3つの活動センターに配賦する。今回は、簡潔に活動センターとコストプールを1対1にしているので、第1段階はこれで完了である。
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P.088
図2-11内
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2刷
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| 誤 |
第2の配賦基準
コストドライバー
(活動作用因)
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| 正 |
第2の配賦基準
アクティビティドライバー
(活動作用因)
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P.088
用語解説
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2刷
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| 誤 |
※下記のとおり訂正
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| 正 |
【コストドライバー】
原価を増減させる要因(原価作用因)。原価計算上では、間接費の配賦基準として表されることが多い。伝統的原価計算では、リソースドライバーをコストドライバーとしていたが、ABCでは、(リソースドライバーに加え)アクティビティドライバーをコストドライバーとしている。
【リソースドライバー】
原価を増減させる要因(コストドライバー)のうち、資源に起因するもの(資源作用因)。図2-11の例では、“部門”が該当する。なお、図2-11では簡潔なモデルにするため1活動センターにつき1コストプールにしているが、1活動センターの中で複数のコストプールに分かれている場合、“作業比重(時間)”や“担当社比”などを利用して配賦することも考えられる。
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P.089
「MEMO」1つ目
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2刷
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| 誤 |
※削除、下記内容に訂正
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| 正 |
用語解説
【アクティビティドライバー】
原価を増減させる要因(コストドライバー)のうち、活動に起因するもの(活動作用因)。図2-11の例では、“製品企画活動”、“発注活動”、“返品処理活動”などが該当する。
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P.119
用語解説【介護保険】8~9行目
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3刷
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| 誤 |
40歳以上64歳未満
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| 正 |
40歳以上64歳以下
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P.151
MEMOの6行目
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6刷
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| 誤 |
MSPの結果を待たずに定期
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| 正 |
MPSの結果を待たずに定期
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P.252
下から2、3、7行目
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3刷
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