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CMSとして使うMovable Typeガイドブック 正誤表

(最終更新日:2009-08-24)

お買い上げになった刷数:
訂正箇所 改訂
刷数
内容
P.049
「01 テンプレートセット」の最初の段落
2刷
 「テンプレートセット」とは、ブログやウェブサイトを運営する際に利用するテンプレートのセット(固まり)を指します。Movable Type4.1で新しく追加されたテンプレートセット機能を利用すれば、インストール時や新規ブログ作成時、あるいは運用中に、テンプレートセットを別のテンプレートセットに簡単に切り替えることができます(切り替え方法については6ページを参照)。
 Movable Type 4.1では、デフォルトで、
・既定のブログ
・ウェブサイト
という、2種類のテンプレートセットが用意されています。
   「テンプレートセット」とは、ブログやウェブサイトを運営する際に利用するテンプレートのセット(集合)を指します。Movable Type 4.1で新しく追加されたテンプレートセット機能を利用すれば、インストール時や新規ブログ作成時、あるいは運用中に、テンプレートセットを別のテンプレートセットに簡単に切り替えることができます(切り替え方法については8ページを参照)。
   Movable Type 4.1では、デフォルトで、
・既定のブログ
汎用ウェブサイト
という、2種類のテンプレートセットが用意されています。
「汎用ウェブサイト」はMTOSには含まれてません。
P.084
「02 ファンクションタグ」の1つめのリスト
2刷
<$ファンクション名$>
<$ファンクションタグ名$>
P.086
1行目
2刷
</ブロックタグ名>
<ブロックタグ名>
   サブテンプレートまたはテキスト

</ブロックタグ名>
P.092
1つめのリストの2~3行目
2刷
<h3 class="widget-header"><$MTArchiveTypeLabel$> <a href="<$MTLinktemplate="archive_index"$>">アーカイブ</a></h3>
<h3 class="widget-header">月別 <a href="http://user-domain/[年]/[月]/">アーカイブ</a></h3>
P.093
一番下のリスト
2刷
<h3 class="widget-header"><$MTArchiveTypeLabel$> <a href="<$MTLinktemplate="archive_index"$>">アーカイブ</a></h3>
<h3 class="widget-header">月別 <a href="http://user-domain/[年]/[月]/">アーカイブ</a></h3>
P.094
2つめのリストの2~3行目
2刷
<h3 class="widget-header"><a href="<$mt:BlogURL$>archives.html">アーカイブ</a></h3>
<h3 class="widget-header"><a href="http://user-domain/archives.html">アーカイブ</a></h3>
P.095
2つめのリストの2~3行目
2刷
<h3 class="widget-header"><a href="<$mt:BlogURL$>archives.html">アーカイブ</a></h3>
<h3 class="widget-header"><a href="http://user-domain/archives.html">アーカイブ</a></h3>
P.098
「タグクラウド」のリスト1行目
2刷
<mt:IfNonZero name="TagCount">
<mt:IfNonZero tag="TagCount">
P.101
1つのリストの2行目
2刷
<h3 class="widget-header"><$MTDate format="%B %Y"$></h3>
<h3 class="widget-header">[カレンダーの年月]</h3>
Dateタグは、出力するカレンダーの年月を表示します。
P.102
2つめのリストの2行目
2刷
<h3 class="widget-header"><$MTDate format="%B %Y"$></h3>
<h3 class="widget-header">[カレンダーの年月]</h3>
P.111
1つめのリスト下7~8行目
2刷
期待しない結果となってしまいます(ただし再構築自体は正常に終了します)。
期待しない結果となってしまいます(何も出力されません)。ただし再構築自体は正常に終了します
未定義の変数の内容は、空の文字列("")と同じです。
P.116
サンプル4
未定
<mt:setvarblock name="entrytitle">
ブログ記事タイトル:<$MTEntryTitle$>
</mt:setvarblock>
<mt:setvartemplate name="entrytitle">
ブログ記事タイトル:<$MTEntryTitle$>
</mt:setvartemplate>
P.121
MEMOの下から4行目
2刷
変数として解釈されず何も処理されないので注意して下さい。
変数名自体がそのまま評価されてしまうので注意して下さい。
P.124
本文2行目
2刷
同じ変数名で変数の値(要素)にアクセスできるという、
変数名とインデックスで値(要素)にアクセスできるという、
P.126
1つめの表の「機能」欄の1~2行目
2刷
配列の一番最後に要素を追加して値を設定する 配列の一番最初に要素を追加して値を設定する
配列の一番最後に要素を追加する
配列の一番最初に要素を追加する
P.127
下から10行目
2刷
同じ変数名で変数の値にアクセスできるという、
変数名とキーで値にアクセスできるという、
P.130
ハッシュの入れ子についての記述
2刷
「次のように記述すれば、ハッシュの入れ子を行うこともできます。」とその下のリスト部分
上記を削除
設定した値を取得する機能がないことが確認されたため、削除します。
P.131
1つめのリスト
2刷
for (my $i = 1; $i < 10; $i++ ) {
for (my $i = 1; $i <= 10; $i++ ) {
P.132
本文20行目
2刷
$の意味は03-01-03参照
$の意味は03-01-05参照
P.133
「サンプル2」の本文1行目
2刷
サンプル1の出力部分をLoopタグに置き換えたサンプルを示します。
Loopタグで配列変数の値を出力するサンプルを示します。
P.133
サンプル2
2刷
出力結果はサンプル1と同じなので省略します。
上記を削除
P.134
「サンプル3」の本文1行目と下から2行目
2刷
1行目:サンプル1の出力部分をLoopタグに置き換えたサンプルを示します。
下から2行目:配列変数week
1行目:Loopタグでハッシュ変数の値を出力するサンプルを示します。
下から2行目:ハッシュ変数week
P.134
本文下から2行目
2刷
配列変数week
ハッシュ変数week
P.136
1つめのリスト
2刷
</コンディショナル・ブロックタグ名>>
</コンディショナル・ブロックタグ名>
P.139
1つめのリストとその下の本文
2刷
------------------
MTEntryMore
------------------
と記述します。
------------------
EntryMore
------------------
と記述します。接頭辞の「MT」はなくても構いません。
tagモディファイアに設定するテンプレートタグ名には、接頭辞の「MT」や「mt:」をつけても構いません。
P.142
「サンプル1」に対する補足
2刷
   
   
解説やサンプルリストでは、便宜上「1であるか」「1以外であるか」などと記していますが、厳密には、ifタグにnameモディファイアしかない場合の判定は、変数の値が「0」または「空の文字列("")」以外であれば、trueとなります。
P.148
「実用的なサンプル1」の1つめのリスト
2刷
<?php echo('<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>'); ?>
<?php echo('<?xml version="1.0" encoding="<$MTPublishCharset$>" ?>'); ?>
P.149
「実用的なサンプル2」のリスト
2刷
<mt:setvarblock name="entryid"><$MTEntryID$></MTSetVarBlock>
<mt:setvarblock name="entrycategory"><$MTEntryCategory$></MTSetVarBlock>
<dt> 同一カテゴリーに含まれるブログ記事一覧</dt>
<dd>
<ul>
<MTEntries category="$entrycategory">
<MTSetVarBlock name="currententryid"><$MTEntryID$></MTSetVarBlock>
<mt:if name="currententryid" ne="$entryid">
<li><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a></li>
</mt:if>
</MTEntries>
</ul>
</dd>
<mt:setvarblock name="entryid"><$MTEntryID$></mt:setvarblock>
<mt:setvarblock name="entrycategory"><$MTEntryCategory$></mt:setvarblock>
<dt> 同一カテゴリーに含まれるブログ記事一覧</dt>
<dd>
   <ul>
   <MTEntries category="$entrycategory">
   <mt:setvarblock name="currententryid"><$MTEntryID$></mt:setvarblock>
   <mt:if name="currententryid" ne="$entryid">
      <li><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a></li>
   </mt:if>
   </MTEntries>
   </ul>
</dd>
P.153
2つめのリスト
2刷
if ($name1 == 1) {
if ($name2 == 1) {
# 処理1
} else {
# 処理2
}
} else {
if ($name2 == 1) {
# 処理3
} else {
# 処理4
}
}
if ($name1) {
if ($name2) {
# 処理1
} else {
# 処理2
}
} else {
if ($name2) {
# 処理3
} else {
# 処理4
}
}
P.155
2つめのリスト
2刷
unless ($name) {
   # 処理
} else {
   # 処理
}
unless ($name) {
   # 処理1
} else {
   # 処理2
}
P.161
1~3つめのリスト
2刷
1つめのリスト:<mt:include module="テンプレートモジュール名">
2つめのリスト:<mt:include module="広告">
3つめのリスト:<MTInclude module="sample">
1つめのリスト:<$mt:include module="テンプレートモジュール名"$>
2つめのリスト:<$mt:include module="広告"$>
3つめのリスト:<$mt:include module="sample"$>
P.163
リスト1行目
2刷
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<?xml version="1.0" encoding="<$MTPublishCharset$>" ?>
P.164
3つ目のリスト1行目
2刷
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<?xml version="1.0" encoding="<$MTPublishCharset$>" ?>
P.166
1つめと2つめのリスト
2刷
1つめのリスト:<title><$MTBlogName escape="html"$><title>
2つめのリスト:<title>ブログのタイトル<title>
1つめのリスト:<title><$mt:getvar name="title"$></title>
2つめのリスト:<title>ブログのタイトル</title>
P.176
2つめのリスト上2行目とリスト下の1行目
2刷
リスト上:[ブログ記事]アーカイブテンプレートの再構築時は、赤色で示す部分を実行します。
リスト下:[カテゴリー]アーカイブテンプレートの再構築時は、赤色で示す部分を実行します。
リスト上:[ブログ記事]アーカイブテンプレートの再構築時は、強調表示した部分を実行します。
リスト下:[カテゴリー]アーカイブテンプレートの再構築時は、強調表示した部分を実行します。
P.184
本文下から1行目
2刷
次の青色で示したIncludeタグを実行します。
次の強調表示したIncludeタグを実行します。
P.185
1つめのリスト下本文1~2行目
2刷
…を呼び出すときに、赤色で示した変数font_weight・変数line_heightの値を引き継ぎます。
…を呼び出すときに、強調表示した行にある、変数font_weight・変数line_heightの値を引き継ぎます。
P.187
本文下から8~9行目
2刷
次の青色で示した部分を実行し、赤色の部分がテンプレートモジュールに引き継ぐ変数名と値になります。
次の強調表示した部分を実行し、各モディファイアがテンプレートモジュールに引き継ぐ変数名と値になります。
P.188
1つめのリスト下本文2行目
2刷
…再構築時には、、次の青色で示した部分を実行し、赤色の部分がテンプレートモジュールに引き継ぐ変数名と値になります。
…再構築時には、次の強調表示した部分を実行し、各モディファイアがテンプレートモジュールに引き継ぐ変数名と値になります。
P.191
本文2行目
2刷
「フッター」→「サイドバー」→「」から~
「フッター」→「サイドバー」→「3カラムのサイドバー(メイン)」から~
P.201
2つめの図版に対する説明追加
2刷
説明が抜けた状態です。
⑦[本文]タブに写真が入ったのが確認できると思います。[タイトル]欄に写真のタイトルを記入しましょう⑧。
P.205
手順4、右側の段落の2~4行目
未定
[テンプレートの種類]は[カスタムインデックステンプレート]、出力ファイル名は「import.html」と入力し、
[テンプレートの種類]は[スタイルシート(styles)]、出力ファイル名は「import.css」と入力し、
P.206
⑧最後の行
2刷
チェックをつけて削除してしまいます。
チェックをつけて削除してしまいます
P.238
傍注、下から4行目
2刷
解説009の部分で
解説の部分で
P.254
傍注の2行目
2刷
…追加したのは<ui id="dale">から</ul>
…追加したのは<h2>から</ul>
P.270
①最後の行
2刷
[ウェブページ]を選択します。
[ウェブページ]を選択します
P.271
図の中の赤丸の番号
2刷


P.271
③2行目と3行目
2刷
2行目・・・指定します。
3行目・・・クリックしますると、
2行目・・・指定します
3行目・・・クリックすると、
P.304
「ブログ関連」機能の「MTBlogURL」の「意味・用途」欄の説明
2刷
ブログのタイムゾーン(ブログ設定の「全般」→「タイムゾーン」)
ブログのURL
P.314
「MTIncludeBlock」「MTLoop」「MTSetHashVar」の3つの「種別」欄
2刷
空欄になっています。
3つとも「B」が入ります。
P.53
スニペット
2刷
(テンプレートの内容の左側にあるセレクトボックス)
(テンプレートの内容の左にあるセレクトボックス)
P.68
同じアーカイブ種別を作成する時の注意事項 最後の行
2刷
変更します。
変更します(変更方法は72ページ参照)
P.85
03|ブロックタグに対する補足
2刷
     
本書の2章・3章では、制御系テンプレートタグを「mt:小文字」、それ以外のタグをMovable Type 3のフォーマットに準じて統一していますが、デフォルトテンプレートを用いたサンプルはその限りではありません。また、ファンクションタグはXMLの「空要素タグ」を用いた、<ファンクションタグ名/>という記述も可能です。4章以降のサンプルでは、ファンクションタグを空要素タグで記述しています。

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