Shibuya Perl Mongers 二代目リーダーにして、ppencodeの作者。2002年、広島市立大学情報科学部卒業後、大企業向けEIP製品の開発に従事し、2005年よりサイボウズ・ラボ株式会社に入社。50%ルールで次世代情報共有基盤ソフトウェアの研究開発をしています。2006年の LL Ring では Language Update Perl, LL Gong Plagger に参戦。オープンソースソフトウェア Namazu for Win32、Plagger、Ajaja のコミッターとしても活躍。
【開発テクノロジー】
奥津 和真
フリーITコンサルタント / 株式会社レピダム シニアアドバイザー
Visual Studio ユーザーグループ(VSUG) 運営委員
年少の頃からコンピュータに強い関心を持ち、実際に触れる機会に恵まれる。社会人になってからは、一貫してIT業界の技術職に従事、大手ソフトウェアベンダーなど複数の企業を渡り歩いたあと、フリーのITコンサルタントとして独立。システムの要件定義から、データセンターでの障害対応や開発者教育まで広範囲にこなしすぎている日々をおくっている。Microsoft MVP for ASP/ASP.NET July 2006-June 2007を受賞。
IBM Venture Capital Group 日本担当
Venture BEAT Project 企画メンバー
1985年上智大学数学科卒。日本IBM入社。2000年よりIBM Venture Capital Groupの設立メンバー(日本代表)として参画。マイノリティ投資はせず、ベンチャーキャピタルVC様との良好なリレーションシップ構築をするユニークなポジションをとる。7年間で約1800社のベンチャー経営者、約700名のベンチャーキャピタル、ベンチャー支援者の方々と接してきた。Venture BEAT Project企画メンバー、総務省「情報フロンティア研究会」構成員、ニューインダストリーリーダーズサミット(NILS)企画メンバー、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の中小ITベンチャー支援事業プロジェクトマネージャー、CNET Japan 連載インタビュー(VC x 経営者=無限の可能性)、イベント・大学・研究機関などでパネリスト、講演、審査委員などを手掛ける。
1990年ICU教養学部卒/1992年横浜市立大学大学院総合理学研究科修士課程修了、アクセンチュア、日本CA、コマース21を経て現在マーケティングファーム Q4 Inc. 代表取締役社長。専門はテクノロジーマーケティング。主としてソフトウエアベンダー、サービス事業者、SIerなどのマーケティング戦略や各種企画計画の立案と実行に携わる。過去にDBマガジンコラムに「ネットビジネス成功の法則」を連載、「マーケティング2.0」-Web2.0という言葉に惑わされるな!-(翔泳社2006年)共著など。ITmedia Alternative Blogブロガー。