| 【10:00から〜10:50まで】 |
【13-C-1】 ”さがす”こととは、そしてより良く”さがす”方法を考える |
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みずほ情報総研株式会社 コンサルティング部
吉川日出行
プロフィール
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みずほ情報総研株式会社 金融ソリューション第2部
古川曜子
プロフィール
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情報爆発時代を迎え、我々IT技術者も含めて日常の中でなにかを"さがす”シーンは増えてきています。当セッションではこの"さがす”という行動に注目し、まずは"さがす”行為の分類からその行為を支援する方法までについて説明をします。その後で昨今"さがす”為のツールとして注目を集めているサーチエンジンについて最新の技術動向と今後どのような技術発展が見込まれるかについての解説を行います。
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| 【11:10から〜11:55まで】 |
【13-C-2】 データを忘れていませんか?−全社的データアーキテクチャ構築への提言− |
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株式会社テックバイザージェイピー 代表 / 金沢工業大学 大学院 知的創造システム専攻 客員教授
栗原潔
プロフィール
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価値が高い企業情報システムの構築のためには、ビジネスロジックだけではなく、データ・アーキテクチャを充分に考慮した設計戦略が必要となります。本セッションでは、基本に立ち返り、データ・アーキテクチャの全体最適化、データ統合、データ品質等にフォーカスし、企業情報システムのデータ設計におけるさまざまな問題の現実的解決策について提言します。
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| 【11:10から〜11:55まで】 |
【13-E-2】
今、開発者は何をすべきか?変化に対応し続けるシステム開発のヒント〜大規模企業システム開発の現場から |
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株式会社 野村総合研究所 情報技術本部 開発技術部 主任テクニカルエンジニア
坂田浩慈
プロフィール
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今、システム開発の現場では何が起きているのか?そしてこれから何が起こるのか?その原因と根本的な対応策を考察し、これまで培ってきた経験をもとに、当社がシステムインテグレーションの要として日々の取り組む「開発技術」のご紹介から、「変化に対応する」ためのシステム開発のヒントをお伝えします。
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| 【13:10から〜14:00まで】 |
【13-C-3】 IT業界の基盤変化に対応した最新の業務システムのあり方 |
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株式会社システムインテグレータ 代表取締役 社長
梅田弘之
プロフィール
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「業務ノウハウ不変の法則」により、一度身につけた業務知識はずっと役立ちます。しかし、業務システムの構造自体は、コンピュータ技術基盤の発展やIT業界スキームの変化などにより、時代とともに大きく変化しています。
本格的なWeb時代の到来、企業におけるコンピュータ適用範囲の拡大、内部統制の強化、SOAの浸透、ベスト・オブ・ブリードとMDM、SaaSの展望、このような基幹業務を取り巻く環境変化にどのように対応すべきか。そんな観点から最新の業務システムのあり方を一緒に考えてみましょう。
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| 【16:35から〜17:20まで】 |
【13-A-6】
実装工程以降のアーキテクチャ管理手法 |
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システム開発時の生産性を高め、品質を高く長期的に維持運用してゆくには、アーキテクチャ管理が最も重要であるとの認識が今高まっている。
しかし、IT部門には人手不足やスキル不足などの様々な課題があり、十分な管理ができている企業は少ない。現場では実務的なアーキテクチャの評価・改善手法が求められている。
本セッションでは、講師の豊富な実務経験の中から、ソフトウェア工学に基づくメトリクスやDSMによる、アーキテクチャの評価・改善手法を解説する。
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| 【17:40から〜19:00まで】 |
【13-C-7】 アーキテクチャクロニカル
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[パネラー] 日本アイ・ビー・エム株式会社アプリケーション・イノベーション・サービス / EA&Tサービス・エリア・リーダー IBMディスティングイッシュト・エンジニア、技術理事
榊原彰
プロフィール
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[パネラー] 日本ユニシス株式会社3D-VEセンター・アーキテクチャ開発室 / XMLコンソーシアム・ビジネスイノベーション研究部会リーダー
牧野友紀
プロフィール
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[パネラー] 日本Springユーザー会、日本Javaユーザー会
鈴木雄介
プロフィール
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アーキテクチャとは、しばし基本設計思想と訳されます。歴史の浅いコンピュータ・ソフトウェアは建築工学をアナロジーに、そもそも無形な世界に構造や制御を想像しアーキテクチャと呼びました。H/Wやネットワークの発展、利用者の用途の変化に伴い、時代毎の課題を解決するために様々なソフトウェア・アーキテクチャが誕生しました。その歴史を振り返りつつ、ソフトウェア・アーキテクチャの本質や意義を考え、今後誕生するやもしれないアーキテクチャの様相に思いを馳せます。
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| 【10:00から〜10:50まで】 |
【14-C-1】 ロボットで分かった、人の構造が動きを導く |
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実世界で動くロボットを構築する際,事前にあらゆる外乱や状況を想定しつくすことはできない.従って,個別状態ごとの動きを明示的に指定する従来方式は破たんする.
我々は,動きを直接指定せず,身体・環境の相互作用から自然発生させ,「ツボ」をおさえて目的を達成する,「身体性に基づく創発」という方法を探究している.人型の身体は,そこから生まれる多様な動きに一貫した制約を与え,有意味なものにする.それを適切に駆動し,「この身体で今できること」を発見する.それが変動状況に適合した振る舞いを産み出す原理ではないか.
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| 【11:10から〜11:55まで】 |
【14-C-2】 スプーンで飛行船を飛ばそう!〜子どもにソフトウェア開発とは何なのか伝えよう! |
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信州大学工学部情報工学科准教授 / 教育システム情報学会 情報教育特別委員会幹事、日本情報科教育学会理事
香山瑞恵
プロフィール
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株式会社東陽テクニカ ソフトウェア・システム研究部 技術主幹東海大学専門職大学院 組込み技術研究科教授 / 特定非営利活動法人 組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会 理事
二上貴夫
プロフィール
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Lets GoGoマジカルスプーンは、情報科学技術の中等教育用に開発された組込みアプリケーションです。金属スプーンを叩くことで発生する超音波を符合として使い、自ら設計した飛行指令模型飛行船Haluna-4のコンピュータに送り浮上させます。この情報設計とフライトにより、愉しみながら情報の科学技術と意味を学ぶことができます。
このシステムは、いくつかの大学、大学院において高度ソフトウェア開発の技術者育成プロジェクトにおいても利用されています。子どもにITとは何ぞや、ソフトウェア開発とは何ぞやと家庭の中で伝えられていないお父さん、お母さん、そして、その予備軍の来場者をお待ちしています!
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| 【13:10から〜14:00まで】 |
【14-C-3】 鳥の目、虫の目 〜地表へのアプローチ |
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株式会社ランドスケープデザイン 設計部副部長
石川初
プロフィール
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目の前に広がる見慣れた光景も、道路地図や地形図を使って見直してみることで、いつもとは違った風景となって現れてきます。スケールや時間など、様々な尺度を変えながら、いくつかの「地表の発見」方法を紹介します。普段の仕事や生活を新鮮な視点で見直してみるきっかけになれば幸いです。
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| 【14:20から〜15:05まで】 |
【14-C-4】 Inside JavaVM 〜安定したシステム構築のための勘所〜 |
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株式会社日立製作所 ソフトウェア事業部 第2ネットワークソフト設計部 主任技師
中島恵
プロフィール
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Webシステムは、アプリケーションサーバおよびJavaの開発生産性の向上によって構築が容易になった反面、性能上のトラブルが後を絶たない状況です。特にJavaでは、ガベージコレクション多発によるレスポンス遅延が性能に大きく影響するため、システムの安定稼働には適切なメモリサイジングの見積もりが欠かせません。
本講演では、JavaVMのメモリ管理の仕組みを紐解いて効率的なメモリサイズの見積もり手順を解説。また、メモリリークの検出手法についてデモを交えながらご紹介します。
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| 【15:25から〜16:15まで】 |
【14-C-5】 システム統合技術の現在を知る〜メッセージングからEAI、そしてESBの適用パターン |
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SOAの導入やBPMを成功させるために、速やかに経済的かつ信頼性の高いシステム統合の実現は、今や必須の要件となりました。一方で、「データやアプリケーションの統合、プロセス連携のために何を選択すべきか」という声が多いのも事実です。そのメインストリームはメッセージングシステム(MOM)、EAI(企業アプリケーション統合)ツールからWebサービスを経て、SOA基盤構築のためのテクノロジとして認知されたESB(エンタープライズ・サービス・バス)へと変遷。システム統合の歴史と課題を俯瞰しながら、低コスト・低リスクで実現が可能なESBの実例や実践的な導入パターンを通じて、システム統合のベストプラクティスを探ります。
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| 【16:35から〜17:20まで】 |
【14-C-6】
Sun SPOT World - Javaによる無線センサーネットワークの世界 |
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サン・マイクロシステムズ株式会社 ソフトウェア・ビジネス統括本部 ビジネス推進本部 先端技術推進室
町田修一
プロフィール
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Sun SPOT(Sun Small Programmable Object Technology)は、加速度、温度、照度などのセンサーと近距離の無線ネットワーク機能を備え、Java言語で書かれたプログラムを実行できる小型でクールなデバイスです。本セッションでは、プログラムの開発、配備、実行、デバッグ方法から応用例まで、デモを交えてご紹介します。Javaによる無線センサーネットワークの世界を覘いてみませんか?
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| 【17:40から〜19:00まで】 |
【14-C-7】 「超上流」おそるるに足らず。 〜 要求開発 Live in 目黒 プロジェクト企画〜実装まで 〜 |
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株式会社 豆蔵 / 要求開発アライアンス
牛尾剛
プロフィール
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株式会社シナジー研究所 / 要求開発アライアンス
依田智夫
プロフィール
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本セッションでは、要求開発アライアンスの老獪なベテランコンサルタントと、若手?アジャイル系コンサルタントの2人で普段開発者の皆さんが見ることができないRFPが出る前の「超上流」フェーズを私たちと一緒に体験していただきます。
カオス状態からのプロジェクトが形成から、要求の開発そしてアプリケーション実装に至るまでを要求分析や、ビジネスモデリングの手法を用いながらCOOLに 整理し、実践を通じたノウハウについても解説していきます。
この手のセッションは抽象的なものが多くなりがちですが、本セッションはビジネスモデルから最後にコードを作って実際に動かすところまでを皆さんにおみせしたいとおもいます。
超上流フェーズを体験してみたい方、要求工学やビジネスモデリングや要求開 発に興味がある方、アプリケーションの作成時に使える「要求」のテクニックを 学びたい方に最適なセッションです。
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