Developers Summit 2008 - デブサミ2008/2008年2月13日(水)・14日(木)

タイムテーブル Developers Summit

 

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2008/02/13(水曜日)のセッション概要

【13:10から〜14:00まで】
【13-E-3】
ソフトウェア品質知識体系(SQuBOK)ガイドの読み方 〜目覚めよ!品質大国ニッポン〜
富士通株式会社 ソフトウェア事業本部 / SQuBOK策定部会 サブリーダ
辰巳敬三


プロフィール
日科技連と日本品質管理学会の合同プロジェクト「SQuBOK策定部会」は約2年半の活動を経て『ソフトウェア品質知識体系ガイド-SQuBOK Guide-』第1版を2007年11月29日に出版しました。SQuBOKガイドはわが国のソフトウェア品質界が蓄積してきた有用な「知識」を構造化し、知識体系へのアクセス手段を提供するものです。本セションではSQuBOKガイドを、その構造化の考え方や各知識領域の関係など書籍では表しきれなかった想いを含めて解説し、より理解を深めていただけるようにします
【14:20から〜15:05まで】
【13-E-4】
継続的インテグレーションとテストによるソフトウェアリリースの迅速化
Agitar Software Inc. 製品管理担当副社長
Jeffrey Fredrick


プロフィール
継続的インテグレーションを採用することは、ソフトウェア開発組織が簡単に実践できる開発プロセス改善の一つです。継続的インテグレーションを採用することにより、問題を把握できる機会を早期に得ることが期待できます。問題を早期に検出することは、後工程のテストをより効率的にします。時間を節約するとともにソフトウェアの最終的な品質を上げることになります。 今回は、継続的インテグレーションがどのようにして生まれ、どのように機能するかについて紹介します。

<DevelopmentStyle(Quality & Test)>
2008/02/14(木曜日)のセッション概要
【15:25から〜16:15まで】
【14-D-5】
「デベロッパーテスティング・ライブ - 自信を持ってコードを書くための心・技・体 -」
タワーズ・クエスト株式会社 プログラマ兼取締役社長
和田卓人


プロフィール
コーディングと同時にテストを行う「デベロッパーテスティング」は、私たちプログラマが不安を克服し、自分が書くコードに自信を持つための強力な技法であり、現代的な開発現場での最重要スキルのひとつです。 そしてデベロッパーテスティングを習得するための最も効果的な方法が「経験者がテストを実際に書いているところを見る」というものです。 当セッションでは、ライブ形式で実際にテストを書きながらコードを書いていく開発ステップを行い、参加者の皆様にデベロッパーテスティングの世界をごらんいただこうと考えています。
【16:35から〜17:20まで】
【14-A-6】
業務分析から設計・製造まで大幅な生産性向上を実現する開発方法 〜 設計情報の一元管理による上流から下流への連携とテストケースの自動出力 〜
ケン・システムコンサルティング株式会社 代表取締役社長
高橋俊夫


プロフィール
世の中、あらゆる業界での業務がIT化され効率化されていますが、肝心のIT企業での設計作業は相変わらず手作業で行われています。ユーザ要件の変更や設計変更による仕様書の修正に多大な時間が費やされ、それでも修正漏れのため下流工程までBUGが内包され、多くの手戻り工数が発生します。 本セッションでは、上流工程でエンド・ユーザに分かりやすい業務フロー図や入出力設計の確認を行いながら設計を行い、設計情報をデータベースで一元管理することで、設計変更や訂正に柔軟に対応し、品質・生産性を大幅に向上させる設計手法を紹介します。 さらに、その設計情報から下流工程への連携によるプログラム自動生成についても触れます。 また結合テスト、総合テストのテストケースの網羅性を確保するために、業務フロー図からテストケースを自動出力するツールついても紹介します。
【16:35から〜17:20まで】
【14-B-6】
Visual Studio 2008 で広がるチーム開発
マイクロソフト株式会社
デベロッパー&プラットフォーム統括本部
デベロッパービジネス本部 デベロッパー製品部
岩出智行


プロフィール
マイクロソフトの開発ツール Visual Studio では、チームによる開発を支援するためアプリケーション設計、データベース設計、テスト等、チーム個々人の責務達成を支援する機能、ならびにプロジェクト マネジメントやタスク管理等、チーム全体の生産性を向上させるための機能を提供しています。このセッションでは Visual Studio の最新版 "Visual Studio 2008" において提供されるチーム開発の支援機能とその利用方法について解説します。
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