Developers Summit 2008 - デブサミ2008/2008年2月13日(水)・14日(木)

タイムテーブル Developers Summit

 

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<プロジェクトマネジメント>
2008/02/14(木曜日)のセッション概要

【10:00から〜10:50まで】
【14-E-1】
大規模ミッションクリティカルシステムのプロジェクトチームビルディング
株式会社NTTデータ 執行役員 法人システム事業本部長
羽生田文晴


プロフィール
最近、多数の携帯電話からインターネット&メールが利用されるようになり、すっかり通信インフラとして定着しました。その通信サービスを支える大規模システム構築を通じて、高品質、高性能な厳しいシステム要件を満たすためのプロジェクトを着実に推進するプロジェクトチームビルディング、オープン製品を用いた方式検討、高品質なソフト開発と検証、サービス開始までのアプローチにおけるプロセス管理について説明いたします。
【11:10から〜11:55まで】
【14-E-2】
これで解決!後で困らないためのWebアプリケーション性能最適化への道
エンピレックス株式会社 副社長
山岡英明


プロフィール
Webアプリケーションがビジネスの中核を担うようになり、アプリケーション品質の中でも特に性能についての要求が高まっています。このため、多くの開発プロジェクトではカットオーバ前に負荷テストを実施していますが、性能障害のニュースは減りません。
これは、現在の開発プロジェクトでは機能要件が優先される傾向が強く、性能設計や性能を作り込む取り組みが弱いためだと考えています。本セッションでは、この問題を未然に防ぐための、性能設計、テスト、性能監視において考慮すべきポイントを具体的に解説します。
【13:10から〜14:00まで】
【14-E-3】
SubversionとMaven 2による構成管理:バージョン管理・ビルド・リリース・自動化
株式会社ヌーラボ取締役 / Seasar Foundation
縣俊貴


プロフィール
バージョン管理やビルド/リリースの自動化は「安全でうまくいく開発」のために大切なことですが、その重要度の割には、意外と「なんとなくバージョン管理・ビルド・リリース」してしまっていることも多いようです。本セッションではこれらの構成管理を「素早く・お手軽・確実に」できるようになることを目的としています。
【14:20から〜15:05まで】
【14-E-4】
お客様から選ばれるコンサルタントとは?その10のポイント
Career Laboratory講師(テクノブレーン株式会社) / キャリアラボラトリ(テクノブレーン株式会社)
鍋野敬一郎


プロフィール
ITコンサルタントに求められる資質を、ITコンサルタントと称するひとが語っているのを良く聞く。しかし、お客様がITコンサルタントを選ぶ本当のポイントは実は全然違っていることの方が多い。お客様の目線で一緒に仕事をやりたいコンサルタントのイメージについて、実際の例を参考にあげて『お客様から選ばれるコンサルタント、その10のポイント』をご紹介したいと思います。
【15:25から〜16:15まで】
【14-E-5】
プロジェクト成功への道〜プロジェクトの見積りについて〜
株式会社 日立システムアンドサービス プロジェクト推進部 部長
千種実


プロフィール
プロジェクトを成功へ導くための、不確実性が高いプロジェクトの見積りをどのように行なえばよいか?について述べます。 プロジェクトの成功とは何か?から始まり、プロジェクト分析やプロジェクト管理の経験の中から得たプロジェクトを見積るために考慮しなければならないさまざまな要因についてお話します。
【16:35から〜17:20まで】
【14-E-6】
なぜアメリカのトップゲームメーカーはソフトウェア高速構成管理ツール"Perforce"を選択するのか?
Perforce Software, Inc. Consulting/Support Senior Engineer
Tim O'Mahony


プロフィール
真のWebベース高速構成管理ツールPerforceは全世界で280万本の出荷を誇るパワフルなツールです。様々な業界でPerforce は利用されています。例えば、米国のゲームメーカートップ20社の内、15社がPerforceを採用しています。なぜゲーム業界でPerforceが圧倒的な支持を得ているのでしょうか。その理由をPerforce社の開発エンジニアがご紹介します。
【17:40から〜19:00まで】
【14-E-7】
プロジェクトの成功を目指して
〜笑力の創出と活用
松下電器産業株式会社人材開発カンパニーコーポレート技術研修センター シニアHRDコンサルタント
濱久人


プロフィール
現在,日本や世界で行われている製品開発やシステム構築のプロジェクトでは,プロジェクトマネジャーを中心に多くのメンバーや関係者が件名に活動して,すばらしい成果を生み出しています.しかし,その一方で,多くの失敗プロジェクトやメンバーのストレスが拡大しています.このような中で,プロジェクトマネジャーはしっかりとした胆力を持ち,チームの効果的活動を支えていく必要があります.IPAのPM委員会では,胆力の創出の大きな要素である『笑力』のプロジェクトへの活用を研究しています.その活動成果のご報告と適用のイメージをご紹介します.
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