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<開発プロセス>   2009/02/12(木曜日)のセッション概要


【17:40から〜19:10まで】
【12-A-7】
「使う」と「作る」がつながるシステム開発
[モデレータ]
平鍋健児


プロフィール
[パネラー]
TIS株式会社 SonicGarden CEO / SKIPユーザグループ / 日本XPユーザ会(XPJUG)
倉貫義人


プロフィール
[パネラー]
UFJIS株式会社 ITプロデュース部
千貫素成


プロフィール
[パネラー]
TIS株式会社 産業第3事業部 産業システム第1部 部長
橘浩則


プロフィール
[グラフィッカー]
TIS株式会社 カード第1事業部 カードプロジェクト推進室
藤原士朗


プロフィール
システムは使われて初めて価値となるもの。現在のSIは、作る人と使う人 が仕様書で分断されていることが多くないでしょうか?これは、SIという ビジネス構造の問題かもしれませんし、ソフトウェア開発方法の問題かも しれません。米国では、ユーザ企業が内部にシステム開発部隊を持ち、 ユーザ部門とシステム部門が密なコミュニケーションを取るスタイルが 多いようです。一方、単純なシステム開発はどんどんオフショアされる 傾向にあります。本セッションでは、SIというシステム開発のやり方を、 使う側と作る側から見直してみたいと思います。もしかしたら、新しい ビジネスの構造が見えてくるかもしれません。
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