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MDAとExecutable UMLの第一人者

スティーブ・メラー氏について


スティーブ・メラー氏 
米プロジェクト・テクノロジー社CEO/IEEEソフトウェア・インダストリアル アドバイザリーボードメンバー

 


リアルタイムシステム開発とオブジェクト指向開発の分野の著作で国際的に知られるとともに、世界中で数多くのプロジェクトのコンサルタント活動に携わる。UMLの仕様策定を推進するObject Management Group (OMG)では、MDAのフレームワークの定義を行なうほか、analysis and designワーキンググループの議長を務める主要メンバー。最新著書は『Executable UML:A Foundation for Model Driven Architecture』で、日本では翔泳社から近日刊行予定 


Executable UML
モデル駆動型アーキテクチャの基礎

著者 スティーブ メラー、マーク バルサー
翻訳者 Executable Uml研究会
監修者 二上貴夫、長瀬嘉秀
予定ページ数 約368ページ
予価 3,800円+税
※この本は、本イベント参加者には全員配布されます

※写真は原書英語版です


【内容】
UMLの優れた表現力は、ややもすると動作しない(実装できない)モデルをも生み出してしまいます。このようなモデルは単なるスケッチにすぎません。Executable UMLでは、アクションセマンティクスにより十分に詳細な定義を行うことができます。そして、プラットフォームに依存しない実行可能なモデルをつくるため、モデルとコードの乖離を防ぐことができ、OMGが推進するモデル駆動アーキテクチャ(MDA)による開発を実現できます。本書は、このExecutable Umlについて、発案者本人によって書かれた包括的なガイドです

■共著者のマーク・バルサー氏の、フォローアップセミナーにも、本イベントの参加者は
  無料で優先的に、ご参加いただけます。

●Develoers Summit 2004については こちら

■フォローアップセミナー(Developers Summit2004 1/29)

実行可能なモデリングのためのUML
マーク・バルサー


Executable UMLは、単にグラフィカルなJavaの設計やモデルの描画おこなうためのものではなく、システムをより高度に抽象化されたレベルでモデル化をおこなうものである。
Executable
UMLによって、シミュレーションによりモデルの早期の検証をおこなうことや、問題点の理解と実装の決定を切り分けること、多様なプラットフォームやアーキテクチャ上で、直接にUMLのモデルを実行することが可能になる。
このセッションでは、Executable UMLのコンポーネントの定義をおこない、モデルを一貫した流れとしてつくっていく方法を解説するとともに、モデル実行時に必要な新しいアクション・セマンテックについても詳述する。
コード生成や仮想マシン、コンパイルと実行についての基礎的なアプローチをデモンストレーションし、開発プロセスの中で、コンパイラの動作と判断の様子を具体的に見せる。