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Accessをネットワークを介した共有活用から、本格的な業務システムとして活用するための、基礎と実践ノウハウ。
AccessをデストトップDBとしてではなく、ネットワークを介して共有活用する段階から、基幹システムと連携した本格的なDBシステムとしてステップアップさせるための、基礎的な考え方から開発のポイントを要点別に解説します。Accessプロジェクト、MSDE、ADOなどの実践的な活用方法、テーブル設計から,サーバー管理など中級の開発方法を理解したい方におすすめです。 |
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| 東京
2004年3月3日(水) 大阪 2004年2月24日(火) |
| 10:00-11:30(90分) |
■AccessによるDB設計の基礎 |
| 11:45-12:45(60分) |
■Accessによる業務アプリ開発のツボ |
| 13:45-14:45(60分) |
■ネットワークからのAccess活用 ADO入門
〜1日でおぼえる古くて新しいテクニック〜 |
| 15:00-15:50(50分) |
■Access業務アプリの印刷・帳票関連テクニック |
| 16:05-17:35(90分) |
■AccessプロジェクトとMSDEによる本格的業務システム |
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AccessによるDB設計の基礎 |
| 10:00-11:30(90分) |
梅田 弘之氏 |
プロフィール |
| (株)システムインテグレータ 代表取締役 |
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| Accessを使って本格的なDBシステムを構築するための基礎技術を解説します。正規化の考え方やデータ型、制約、インデックスなどRDBの設計に必要な技術について他のRDBMS製品と比較しながら説明します。そしてAccessの特徴を完全に理解した上で、きれいなテーブル設計を行うためのポイントを紹介します。また、複数ユーザーでデータベース共有をおこなうときの使い方、C/SシステムのフロントツールとしてのAccessの使い方、 Accessのフォームやレポートと連動した業務システムの構築、マクロとVBAの使い分けなど、Accessの中級者がRDBMSの基礎を理解した上でシステム構築を行うための要点を整理し、解説します。 |
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Accessによる業務アプリ開発のツボ |
| 11:45-12:45(60分) |
長谷川 裕行氏 |
プロフィール |
| テクニカルライター |
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| Accessで業務システムを開発するために必要な情報は、意外と知られていません。多くの開発者が、過去の業務システムの開発手法や書籍のサンプルなどを参考にして、自力解決しているのが現状です。本セッションでは、現実の業務をAccessのテーブルやクエリ、リレーションシップ、マクロなどに反映させる方法、そのために必要なデータの流れの分析手法、データ構造の設計や業務処理に対する基本的な考え方など、書籍ではあまり語られていない部分を中心に紹介します。 |
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ネットワークからのAccess活用 ADO入門 〜1日でおぼえる古くて新しいテクニック〜 |
| 13:45-14:45(60分) |
佐瀬 雅彦氏 |
プロフィール |
| (株)アンク 技術部 |
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| AccessをデスクトップDBから、社内のネットワーク活用DBシステムに移行させる初心者が躓く最初のハードルが、サーバーの設定やデータベースへの接続方法です。このセッションでは、手軽かつ汎用的な手法としてADOを用いたVBAプログラムの実践例を通じて、サーバーの知識のない初心者でもAccessのネットワーク活用の基本事項が身につく解説をおこないます。 |
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Access業務アプリの印刷・帳票関連テクニック |
| 15:00-15:50(50分) |
井川 はるき氏 |
プロフィール |
| テクニカルライター |
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| Accessで業務システムを開発する際に、付いて回ることの一つにデータの連続印刷があるでしょう。帳票をドットプリンタを使って、連続して印刷したいということも少なくはありません。そんなときに重要なテクニックは、印刷開始位置の調整や印刷するためのレポートあるいはフォームの作成方法に集約されます。本セッションでは、このような処理においてAccessが抱える問題にスポットを当てて、トラブルを回避し、効率化を図る実践的な方法を解説します。 |
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AccessプロジェクトとMSDEによる本格的業務システム |
| 16:05-17:35(90分) |
堀川 明氏 |
プロフィール |
| テクニカルライター |
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MSDEは、何も知らずにインストールするのは危険です。トラブルを回避するためには、DBサーバーとしてのアーキテクチャーとしての理解が必須です。本セッションでは、Accessプロジェクト初心者の方が、MSDEをインストールする前に知っておくべき知識と以下の内容について解説します。
(1)MSDE2000 Rel-Aのインストール
(2)インストール後のC/Sネットワークの構築
(3)データベースの物理設計とは?
(4)インデックスの再構築と物理ファイルの圧縮
(5)データベースのバックアップ技術
(6)データベースのリカバリ技術
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