VBAの基礎から、中級テクニックまで、業務システムに使えるExcel開発手法を学ぶ
Excel VBAの実践的で一歩進んだ活用テクニックから、データベース連携、分析などの一歩進んだ活用方法を解説。マクロ自動記録をコード修正する段階から、本格的なコーディングによる業務アプリの開発手法、企業内での活用テンプレートを使った実践的なビジネス活用方法までを学べます。
東京 2004年3月4日(木) 大阪 2004年2月25日(水)
10:00-11:20
(80分)
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Excel VBAデータベースプログラミング
※講師が変更になりました
11:35-12:55
(80分)
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Excelによる業務アプリ開発の知恵と技
13:55-14:55
(60分)
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Excel VBAによるデータ分析テクニック
15:05-15:55
(50分)
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Visual Studio Tools for Office による Excel ソリューション開発
16:05-17:35
(90分)
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ツールの完成度を高めるための実践テクニック
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Excel VBAデータベースプログラミング
10:00-11:20
(80分)
中林 俊晴氏
プロフィール
プロジェクトA(株)
データベースと言えばAccess? いえいえ、Excel VBAでもちょっとした工夫でスマートにデータベースを扱えるようになります。本講演では、この「データベース」にフォーカスを当てながら、その中で知っておきたい目から鱗のテクニックをTips形式でお届けします。また、Excel2003 VBAでお目見えしたListObjectオブジェクト。このオブジェクトの登場により、Excel VBAはデータベースのプログラミング言語として更なる進化を遂げています。もっとも、登場したばかりのオブジェクトには落とし穴もありそうですよ。敷居が高いと思われがちなADOにまでテーマを広げますので、思う存分、データベースプログラミングの世界を堪能してください。
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Excelによる業務アプリ開発の知恵と技
11:35-12:55
(80分)
長谷川 裕行氏
プロフィール
テクニカルライター
Excel・VBAの基本は、操作を記録するマクロです。マクロを手直しすることで、一般的な業務で用いられる処理の大部分が実現できます。 マクロの手直しというと初心者の手法のように捉えられがちですが、決してそうではありません。変数名の綴り間違いなどに悩まされることなく、必要な箇所だけを書き換えてプログラムを作る方が安全かつ効率的です。本セッションでは、記録したマクロを手直しするために必要な知識から、ユーザー定義関数の作り方など、業務を効率的にこなすために必要なExcel・VBAの知恵と技を紹介します。
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Excel VBAによるデータ分析テクニック
13:55-14:55
(60分)
瀬戸 遥氏
プロフィール
テクニカルライター
ここでは業務アプリに役立つVBA、マクロを数多く紹介します。
Webページの中身をExcelのワークシートに取り込み、さらにHTMLファイルに保存するテクニック、データベース関数をVBAで使う方法、Excelのアドインにある分析ツールをVBAで使う方法、さらにはSQL ServerなどへのクエリなどVBAでデータの活用・分析を行う方法を紹介します。
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Visual Studio Tools for Office による Excel ソリューション開発
15:05-15:55
(50分)
関田 文雄氏
プロフィール
マイクロソフト(株)
Visual Stuio Tools for Office は、Microsoft Office Excel/Word 2003 を機能拡張するための開発ツールです。本ツールにより、Visual Studio および .NET を利用したソリューション構築、.NET の持つ堅牢なセキュリティ等という利点を活かして、Excel/Word アプリケーションを開発することが可能です。本セッションでは、Visual Studio Tools for Office の利点、そして開発手法を中心にご説明します。
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ツールの完成度を高めるための実践テクニック
16:05-17:35
(90分)
井川 はるき氏
プロフィール
テクニカルライター
あなたが作成したツールの完成度が高ければ高いほど、それを使うユーザーは多くなるでしょう。そうすると、必然的にユーザーのニーズも高まります。「古いバージョンでも動作するようにして欲しい」、「操作方法を間違えたらエラーが発生してしまった」「もう少し使いやすくしてくれないか」といった声が聞こえてくるでしょう。本セッションでは、マルチバージョンで動作するツールを開発する際の注意点、異なるバージョンへの移植をスムーズに行うテクニック、ユーザーの思わぬ操作で発生する不具合の回避方法、ユーザー操作の制限方法、ユーザーインターフェイス作成時の留意点など、ツールの完成度を高めて、いわゆる手離れのいいツールの開発方法について解説します。実践テクニックを身につけて、今後の開発ライフに存分に活かしてください。
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