ビジネス実務法務検定資格概要

ビジネス実務法務検定試験は、ビジネスパーソンや法務担当者に対して、社会で必要な法的な知識の取得を通じて、コンプライアンスの能力を備えてもらうことを一つの目的とした、東京商工会議所が主催している資格です。ビジネス実務法務検定資格には、認定レベルがそれぞれ3級から1級まであり、3級は、ビジネスパーソンとしての業務上理解しておくべき法律的知識を融資、問題の発見ができる(社会人および学生が対象)、2級では、企業活動の実務経験があり、弁護士などの外部専門家に対する相談といった一定の対応ができるなど、質的・量的に法律的実務知識を有している(各部門の法務担当が対象)、1級では業務上の法律的知識をビジネス全般にわたって持っており、その知識に基づいて多面的な観点から高度な判断・対応ができる(法務部門責任者)を問われます。出題形式は、3級、2級はマークシート方式で、1級は論述式で出題されます。

受験方法

検定のお申込み方法や試験の詳細は東京商工会議所 検定センターのWebサイトをご覧ください。

東京商工会議所 検定センター

試験対策書

ビジネス法務検定の対策書は各出版社から刊行されています。翔泳社からはEXAMPRESSシリーズとして「法務教科書」というラインナップが刊行されています。

主催者公式サイト