IBM技術者認定制度WebSphereグローバルマスター資格概要

IBM技術者認定資格制度は「国際的に通用する高度な技術力の証として、専門知識と経験の深さを全世界共通の基準で測り、認定する資格制度」であるとされています。12の製品分野をカバーする50種類以上の認定資格が用意されており、世界約80ヶ国で実施されています。
IBM技術者認定制度のアプリケーション・サーバー製品の「WebSphere」の認定プログラムが「WebSphereグローバルマスター」です。WebSphereグローバルマスターでは、WebSphereを利用する技術者の、設計、開発、管理のスキル向上を支援し、世界的にそのスキルを認定します。
WebSphereの受験資格は特にありませんが、一部の資格については、前提となる認定や条件が存在するので、事前に確認することをお勧めします。

受験方法

受験日は完全予約制です。また、2科目以上を同日受験することも可能です。その際、受験日の順番は問いません。
最新の試験が早く終了した場合は、継続的の次の試験を受けることができます。
WebSphereの受験についての詳細は、プロメトリック株式会社、または、株式会社ジェイ・ジェイ・エスのWebサイトをご覧下さい。

試験対策書

翔泳社からはEXAMPRESSシリーズより「WebSphereグローバルマスター教科書 WebSphere V5.0認定システムアドミニストレーター(Basic) 」が刊行されています。

主催者公式サイト