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エンジニアが現場で生き残るための極意 開発現場の掟(プロの鉄則)

山本 大(著) , 株式会社クロノス(著)

商品番号
116180
販売状態
品切れ
納品形態
宅配便にてお届け
発売日
2009年03月31日
出荷開始日
2009年04月09日
ISBN
9784798116181
判型
A5
ページ数
240
キーワード
プログラミング  開発  エンジニア

2,420円(税込)(本体2,200円+税10%)

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標準化できない開発のノウハウを “22の鉄則”に集約!

ソフトウェア開発の現場には、ルール化も数値化も仕様化も標準化もできない、さまざまなノウハウが存在します。本書は、そうした開発の現場に必要不可欠なノウハウを、現役エンジニアである筆者の経験をもとに“22の鉄則”として整理したエンジニア現場読本です。
本書で提示する鉄則は、「物語の鉄則」「知識のスポンジの鉄則」「アイデアの芽の鉄則」「ルールメーカーの鉄則」など、どれも一見すると開発とは関係なさそうなものばかり。しかし、これらは開発現場での困難を乗り切るための“秘策”なのです。これらの鉄則では、「知識を習得する際の指針」「集中力を出すコツ」「見積もりの仕方」「プロジェクトを成功へ導く方法」「デスマーチを回避する方法」など、エンジニア共通の悩みを解決する具体例を挙げていきます。本書の鉄則をヒントにして、自らの鉄則を見い出し、“自分だけの鉄則”を蓄積していってください。

イントロダクション 開発現場の「鉄則」「原則」「法則」

「原則」とは
相反する原則

第1部 エンジニアの鉄則

第1章 知識労働における鉄則
理解と記憶のための「物語の鉄則」
知識を吸収するための「知識のスポンジの鉄則」

第2章 生産性・創造性向上の鉄則
生産性を上げることよりも効果的な・・・
クリエイティビティを高めるための「アイデアの芽の鉄則」
捨てるべきものを見つけるための「家計簿の鉄則」
熱中を持続するための「手応えエンジンの鉄則」
ルールを操るための「ルールメーカーの鉄則」
大事なことに集中するための「オートメーションロボットの鉄則」

第2部 プロジェクトを成功させるための鉄則

第3章 迷宮~プロジェクトの迷走を予防するための鉄則~
小さな迷宮の話
目的を達成するための「地図の鉄則」

第4章 大航海~巨大なプロジェクトを攻略するための鉄則~
プロジェクトの規模を比較するための「水溜まりと海の鉄則」
柔軟で強固なチームを作るための「船の鉄則」
広大なプロジェクトで道を見つけるための「航海図の鉄則」
小さな計画を積み上げる「ものさしの鉄則」
全体像から縮尺を計る「測量士の鉄則」
人間的な判断を加味する「消しゴムの鉄則」

第5章 暴れ馬~暴走するプロジェクトにブレーキをかけるための鉄則~
柔軟性とシンプル重視の「水と料理と食材の鉄則」
暴れ馬を乗りこなすための「ハンドルの法則」
常勝チームを作るための「野球チームの鉄則」
要件の本質を見つけ出すための「虫眼鏡の鉄則」

第6章 劇薬~理想論を現実に適用するための鉄則~
劇薬を正しく服用するための「アジャイルの劇薬の鉄則」
必要十分なテストを見極めるための「テストの劇薬の鉄則」
品質アップの特効薬を服用するための「テスト自動化の鉄則」
テストそのものの品質を確保するための「テストの品質の鉄則」

column
仕事の総合力を決める「覚悟の儀式の鉄則」
新人さんに教える「帰りにくい雰囲気の職場からさっさと帰る方法」
興味のあることや疑問から学ぶことが物事を学ぶのに1番の近道だ
諸葛亮孔明の生産性
アイデアの芽の条件
もっとやりたくない仕事を思い浮かべる
なぜホウレンシツではなく、ホウレンソウなのか
進捗管理は「どれだけ進んでいるか」ではなく「どれだけ残っているか」だ
見積入門、プログラミング作業の見積
数字の害と使い方
報告書は、雰囲気と考えを伝えることも大事
チームの生産性を上げるプラクティス
必要最低限のドキュメント「要求リスト」
設計ができるようになるには何をすればよいか
孫子の兵法に学ぶアジャイルの極意
ホワイトボックステストとブラックボックステスト
デバックにおける初心者と上級者の生産性の違い
要所は人間がコントロールする
アジャイルやテスト駆動開発でのデータベース構築のポイント

各種問い合わせは以下のリンクからご連絡ください

感想・レビュー

Noriko Kawamura さん

2015-09-29

何度も読み返したいと思うぐらい、自分にとって良い本でした。 製造フェーズではどういったプロセスがあるかというのは知っていますが、その一つ一つのプロセスでエンジニアの方がどう悩み考え試行錯誤されているのか、もっとそのシーンが思い浮かぶぐらい理解したいと思って読んでみました。 きっと、実際の現場ではここに書いてある以上山あり谷ありなんだと思いますが、これを読むだけでも個人的にはなるほどポイントが多く、今度システム検討する上でいろんな視点が得られた気分です。

yayuroz さん

2013-04-17

コメント消えたから、うるおぼえ。。。 また、読み直そう。。。

depeche さん

2010-05-02

納得できることが多い。様々な状況において、うまくこの掟を使いこなせれば良いのだけれど。。

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