澤村徹
(著)/永田一八
(著)/株式会社翔泳社
(出版社)

¥1,995
(税込)
| 販売状況 |
発売中 |
| 在庫 |
あり
|
| 商品番号 |
116290 |
| 発売日 |
2009年07月08日 |
| 配達方法 |
宅配便 |
| ポイント |
3%
|
太陽系から銀河系まで丸かじり!
宇宙へのロマンはいつの時代も尽きることはありません。今の時代、パソコンで宇宙や銀河系を体験できます!その代表的なソフトが「Mitaka」です。「Mitaka」は太陽系はもとより銀河系などを観測できるフリーソフトです。また、「Mitaka Plus」はその発展形で、スクリプト機能や天文現象に関するコンテンツが含まれています。本書は、「Mitaka」と「Mitaka Plus」の操作方法、天体や星座の観測の仕方をやさしく解説した書籍です。太陽系の星々、外宇宙の星雲、日食や金環食のシミュレーション、星座の紹介など、初心者でも十分に楽しめるコンテンツがいっぱいです。壮大な宇宙をぜひあなたのパソコンで体験してみてください。
| ISBN |
9784798116297 |
| 判型 |
B5 |
| ページ数 |
176 |
| 刷・バージョン |
1 |
はじめに
種子島宇宙センターレポート
-
Chapter 1 Mitakaの基本操作
- 01 : 時間軸も備えた本格宇宙シミュレータ
- 02 : プラネタリウムモードで星空を満喫
- 03 : プラネタリウムの時間を操作する
- 04 : 宇宙の果て目指して137億光年の旅
- 05 : 太陽系の惑星間を自在にジャンプ
- 06 : 宇宙空間モードの時間を操る
- 07 : 地球の自転を観察する
- 08 : 太陽系の公転を観察する
- 09 : 天の川の正体を探る
- 10 : 探査機の軌跡を追いかける
- 11 : 星の名前を調べる
- 12 : 拡大表示の賢い使い方をマスター
- 13 : 地球と火星の地表を観察する
- コラム : 小惑星の軌道を観察する
-
Chapter 2 Mitakaで宇宙旅行
- 01 : [ターゲット] メニューで宇宙探索
- 02 : 太陽系の中心に輝く恒星・太陽
- 03 : 私たちの母なる惑星・地球
- 04 : 謎を湛えた地球の衛星・月
- 05 : 太陽にもっとも近い惑星・水星
- 06 : 美しい姿と正反対の環境を持つ惑星・金星
- 07 : 生命の可能性がささやかれる赤い惑星・火星
- 08 : 太陽系最大の巨大ガス惑星・木星
- 09 : 火山活動が活発な木星の第1衛星・イオ
- 10 : 太陽系でもっとも密度が軽い優美な惑星・土星
- 11 : 自転軸が90度以上傾いた惑星・天王星
- 12 : 深い青をした太陽系最遠の惑星・海王星
- 13 : 準惑星に再分類された”元惑星”・冥王星
- 14 : 冥王星よりも大きな準惑星・エリス
- 15 : 1万年以上をかけて公転するセドナ
- 16 : 太陽にもっとも近い恒星アルファ・ケンタウリ
- 17 : 全天でもっとも明るい恒星・シリウス
- 18 : 枕草子にも登場する散開星団・すばる
- 19 : 仲のよい双子星のお兄さん・カストル
- 20 : 北天に見える最大の球状星団・M13
- 21 : 私たちが生きる天の川銀河
- 22 : 肉眼で見える”隣”の銀河・アンドロメダ銀河
- 23 : 私たちの銀河群の近傍銀河団・おとめ座銀河団
- 24 : 人類初の木星・土星探査機パイオニア10号、11号
- 25 : 人類が最遠方まで送り出した探査機・ボイジャー1号、2号
- 26 : 土星とタイタンの調査に大貢献したカッシーニ
- 27 : オールトの雲
- 28 : 壮大な宇宙の大規模構造
- 29 : 分厚い大気とメタンの海が広がるタイタン
- 30 : 氷の下に水の存在が指摘されるガリレオ衛星
- 31 : 火星と木星の間に広がる小惑星帯
-
Chapter 3 Mitakaの応用テクニック
- 01 : 惑星整列をシミュレーション
- 02 : 世紀末の惑星直列を再現
- 03 : 一大スペクタクル!皆既日食を再現
- 04 : カッシーニの土星大接近を間近で見る
- 05 : 探査機のスイングバイを再現
- 06 : スクリーンメニューで快適操作
- 07 : 天体写真を撮る
- 08 : 赤青メガネで立体視を楽しむ
- 09 : PS2コントローラでMitakaを操作
- コラム : ノートPC向けにMitakaをダイエット
-
Chapter 4 Mitaka Plusの基本操作
- 01 : 独自機能を満載した「Mitaka Plus」の魅力
- 02 : ターゲットブラウザで自在に宇宙旅行
- 03 : Mitaka UI ブラウザで自動遊泳を楽しむ
- 04 : 月に着陸して地球の出を拝む
- 05 : 彗星とともに太陽系に突入する
- 06 : 観測地を変えて星空を見上げる
- 07 : プラネタリウムを連続運行で楽しむ
- コラム : もうひとつの派生版「Mitaka++」
-
Chapter 5 Mitaka Plusで星座の世界へ
- 01 : 星座絵を表示して夜空のロマンを楽しむ
- 02 : 春の星座
- ~春の夜空を彩る大三角とやわらかな表情の星座たち~
- 03 : 夏の星座
- ~天の川が演出する星空で七夕伝説に思いを馳せる~
- 04 : 秋の星座
- ~英雄と天馬が織り成す天空の一大ページェント~
- 05 : 冬の星座
- ~澄みきった夜空にまたたく1等星たちの華やかな競演~
- 06 : 南天の星座
- ~サザンクロス輝く南の空には新しい星座たちが目白押し~
- 07 : 星座物語
- コラム : 東洋の星座物語・七夕伝説
-
Chapter 6 Google EarthのSkyモードの基本操作
- 01 : Google EarthのSkyモードで宇宙へ
- 02 : 宇宙望遠鏡の天体写真を鑑賞する
- 03 : 太陽系の惑星をリアルタイムで追尾する
- 04 : 歴史的な天体地図を表示する
- 05 : Google Earthの火星モードで火星探索へ!
- 06 : ウェブブラウザで楽しめるGoogle Sky
- 07 : Google Moonでアポロ計画をふり返る
- コラム : スペースナビゲータで宇宙遊泳
-
Chapter 7 Google EarthのSkyモードで見る天体ギャラリー
- 01 : 楕円銀河と渦巻銀河
- 02 : 銀河団
- 03 : 一般銀河
- 04 : 惑星状星雲&その他の星雲
- 05 : 超新星と特殊な星
- コラム : ハッブル宇宙望遠鏡とは
-
Chapter 8 もっと宇宙で遊ぼう
- 01 : Microsoftが提供するPC上の仮想天体望遠鏡
- 「WorldWide Telescope」
- 02 : 3Dグラフィックスが美しい海外製プラネタリウムソフト
- 「Stellarium」
- 03 : シェアウェアで提供される本格プラネタリウムソフト
- 「Stella Theater Pro」
- 04 : DSとセットで天体観測のお供に!夜空の頼りになる案内役
- 「星空ナビ」
- 05 : リビングで満点の星空を楽しめる家庭用プラネタリウム投影機
- 「ホームスター」
- 06 : 日本の宇宙開発を牽引するJAXAのウェブサイトをチェック
- 07 : 宇宙開発の世界的殿堂NASAのウェブサイト
- 08 : 「Mitaka」を生み出した4D2Uプロジェクトのウェブサイト
-
Appendix インストールガイド
- 01 : Mitakaのインストール手順
- 02 : Mitaka Plusのインストール手順
- 03 : Google Earthのインストール手順
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