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MultiRow for Windows Forms 6.0J 1開発ライセンス

日本仕様 伝票明細グリッドコンポーネント

グレープシティ株式会社 (開発元 )

販売価格:¥113,400(税込)
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販売状況 発売中
在庫 あり
商品番号 BOCP1051
発売日 2009/09/30
定価 120,000(税抜)
配達方法 宅配便
ポイント 3%
送料無料

製品概要

MultiRowは1レコード複数行表示に最適なWindowsフォーム用グリッドコンポーネントです。Visual Studio上で起動する専用デザイナにより、グリッド上のどこにでもセルを配置できる高度な柔軟性を備えています。日本のユーザーが求める複数行や罫線で構成されるきめ細かな表画面の実装を支援し、紙伝票の外観をそのまま入力画面に再現したいなどの困難な要求を解決します。
バージョン6.0Jでは5.0Jとの互換性やパフォーマンスを維持しつつ、条件付きセルスタイルやクロス罫線、ユーザー定義セルの連携強化、セル単位の検証、集計処理など生産性の向上に繋がる多くの機能の追加、最新環境の対応に取り組みました。お客様から寄せられたフィードバックをもとに、随所に改良を施しています。
1レコードの複数行表示のソリューションに特化したMultiRowは日本のユーザーのきめ細かな要求に応えるべく進化しています。

主な特長

レイアウトを定義するテンプレートを採用
MultiRowでは、グリッドのレイアウトをテンプレートと呼ばれる別のオブジェクトに定義できます。グリッドコントロールは、テンプレートの定義とデータソースを元に、実行時に入力可能な表画面を作成します。テンプレートには行や列にとらわれない自由なレイアウトを定義でき、1レコード複数行表示のような複雑な画面であっても、開発者が行の管理に煩わされることはありません。

Visual Studioの経験を生かせるテンプレートデザイナ

  • デザイナはVisual Studio上で起動するため、フォームを設計する場合と同じ感覚で表画面を設計できます。
  • デザインはテンプレートに、ロジックはフォーム上のグリッドコントロールにそれぞれ分離できるため、メンテナンスが容易です。
  • 実行時プレビューや印刷プレビューにより、プロジェクトをビルドすることなく表画面の入力操作や印刷結果を確認できます。
  • セルの情報をツリー形式やリスト形式で表示するウィンドウが提供され、設定の比較や統一が容易です。
自由自在のレイアウト
  • セルの位置とサイズを任意に指定できます。
  • セルの重ね合わせが可能です。
  • ヘッダと行とフッタにそれぞれ異なるレイアウトを定義できます。
  • セルの選択の可否、移動禁止をプロパティで指定できます。
  • セルのスタイルの継承や共有が可能です。
  • 均等割付や縦書き、回転など、豊富な文字配置がサポートされます。
  • ユーザーによるセルの移動順序をタブオーダーで指定できます。


多彩な罫線
セルごとに角を丸める角丸罫線、斜め線を描画するクロス罫線、凹凸を表現する3D罫線など、表画面に求められる罫線を網羅しています。実際の伝票用紙に近いデザインを実現し、エンドユーザーが親しみやすい入力画面を提供できます。

高い柔軟性
デザイナで作成されたテンプレートは、フォームをデザインした場合と同じように Visual BasicやC#のソースコードとして保持されます。フォームのソースコードと同じ方法で、デバッグやチーム開発での共有、管理が可能です。組み込みのセルを継承してユーザー定義のセルを作成し、複数のプロジェクト間で再利用することもできます。プロジェクトの拡大や長期のメンテナンスに耐えられる柔軟性が提供されています。

軽快なパフォーマンス
MultiRowのパフォーマンスは1レコード複数行表示を前提としたアーキテクチャの採用により最適化されており、フォームへの読み込みやデータソースの表示で軽快な動作を実現しています。

標準コントロールからの置き換え
MultiRowはADO.NETによるデータ連結に対応しており、 .NET Frameworkの標準コントロールと同様に操作できます。セルの編集やイベントにおいて標準コントロールとの互換性を重視するインタフェースが採用されているため、DataGridViewやTextBoxと同様の操作感覚でMultiRowを使いこなすことができます。

手軽な配布
MultiRowを使って作成したアプリケーションを配布する際に、特別な契約や追加の費用は発生しません。再配布可能なファイルとして数メガバイトのランタイムを配布するだけです。さらに配布をより簡単にするためのブートストラッパが付属しています。

新機能

デザイナ

  • ユーザー定義セルのツールボックスへの登録
    ユーザー定義セルをデザイナのツールボックスに登録できます。5.0Jでは、ユーザーが定義したセルをあらかじめ別のアセンブリとしてビルドしなければツールボックスに登録できませんでしたが、6.0JではWindowsフォームでUserControlを利用する場合と同じように、デバッグ中のプロジェクトでセルの定義からツールボックスへの登録までが可能になりました。
  • トレーシングモード
    デザイナの背景に任意の画像を読み込み、下絵としてグリッドの設計に利用できます。実際の伝票イメージやアプリケーション画面を背景画像として読み込み、下書きを清書する感覚でグリッド画面を設計できます。
  • テーブル
    「n行×n列」のような表を手軽に作成できるテーブルが追加されました。Officeアプリケーションで表を作図する場合と同じように、セルの結合や行列単位の操作が可能です。作成し終わったテーブルは個々のセルに分離することもできます。
  • セル型の置換
    すでに配置してあるセルの位置やサイズ、スタイルを保持したまま、セルの型情報だけを変更できます。たとえば、文字列型として配置したセルを後から日付型に置換できます
  • ウィザード
    基本的なテンプレートを対話形式で作成できます。ウィザードで作成したテンプレートは、通常の手順で作成した場合と同じようにデザイナで編集できます。
  • 名前付きセルスタイルマネージャ
    セルの背景色、文字色、罫線などのスタイルを管理し、容易に再利用するための新しいウィンドウです。
  • 設計時プレースホルダ
    入力値の長さを見積もるための、ダミーの値を表示できます。この値は実行時には自動的に消去されます。
  • テンプレートのローカライズ
    フォームと同じようにテンプレートに言語ごとの情報の埋め込みが可能になりました。たとえば日本語用と英語用のテンプレートを共通化し、リソースの切り替えによってヘッダの文字列を言語ごとに切り替えて表示できます。


グリッドコントロール
  • 入力可能な列ヘッダと列フッタ
    列ヘッダセクションと列フッタセクションに配置したセルの編集をユーザーに許可できます。
  • スマートタグ
    プロジェクト内のテンプレートをコントロールに直接割り当てられるようになったため、手軽にテンプレートを取り扱えます。ウィザードによる新規作成や既定のテンプレートの割り当ても数クリックで可能です。また、フォームに配置したテンプレートからデザイナを呼び出しできます。
  • 条件付きセルスタイル
    セルの背景色や罫線を特定の条件や名前で指定できるようになりました。たとえば、マイナスの数値を自動的に赤い文字色で表示したり、指定した基準を満たさない値を別の背景色で強調したりできます。
  • セル単位の値の検証
    コントロールのイベントによる値の検証に加えて、セル単位でオブジェクトによる値の検証が可能になりました。デザイナにおいては、マウス操作だけで入力値の検証ルールを定義できます。  
       
    • 値の範囲  
    • 必須リスト  
    • 型  
    • 必須入力  
    • 除外リスト  
    • 値の比較  
    • セルの比較  
    • 対になる文字  
    • サロゲート文字  
    • 正規表現  
    • ユーザー定義  
  • 選択機能の強化
    [Ctrl]キーを押しながらのクリックによる選択の解除と、[Shift] キーを押しながらクリックによる複数選択に対応します。また、高速にセルを選択するためのメソッドが追加されます。
  • クロス罫線
    セル内に右上がりと左上がりの斜め線を表示して、空白や分類を示すことができます。
  • ビジュアルスタイル
    列ヘッダ、行ヘッダ、コーナーヘッダ、スプリッタおよびスクロールバーで Office 2007ライクな外観をサポートします。また、ヘッダとボタンにおける背景色のサポートやマウスオーバー時の外観のカスタマイズに対応しました。

    7種類のセル型を追加
    • サマリ型セル
      セルの値の集計(合計、平均、最大、最小、個数)を提供します。データソースの計算列を使用できないアンバウンドモードでも計算処理を実装可能です。ユーザー定義の計算処理を組み込むこともできます。
    • ポップアップ型セル
      任意のフォーム(ウィンドウ)またはコモンダイアログをセルの入力用に使用できるセル型です。テキスト領域とボタン領域を備え、セルの値をポップアップウィンドウで編集するための統一的な手続きを提供します。
    • 印刷情報型セル
      ページ番号や最大ページ数、印刷日時など、印刷に欠かせない情報をテンプレートへの埋め込み形式で実装できるセル型です。
    • コーナーヘッダ型セル
      コーナーヘッダ(左上のヘッダ)に最適化されたスタイルと動作が提供されます。
    • トラックバー型セル
      標準のトラックバーコントロールと同様のユーザーインタフェースを使用してセルの値を編集できます。
    • ドメインアップダウン型セル
      スピンボタンを使用してアイテムを一覧から選択できるセル型です。
    • フィルタリング文字列型セル
      文字列型セルをフィルタ行用に拡張したセル型です。文字入力による汎用なフィルタリングに対応します。チェックボックスやコンボボックスによるフィルタリングは、ユーザー定義セルによる実装例が提供されます。

    注意事項

    コンポーネントの種類
    Windows フォーム用コンポーネント

    サポート言語
    Visual Basic、C#

    ソフトウェア認証

    製品の使用にはソフトウェア アクティベーション(ライセンス認証)が必要です。
    ライセンス認証についての詳細は、こちらへ

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