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FlexGrid for Windows Forms 5.0J 1開発ライセンス

シンプル設計 多機能グリッド

グレープシティ株式会社 (開発元 )

販売価格:¥85,050(税込)
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販売状況 発売中
在庫 なし
商品番号 BOCP1151
発売日 2010/02/10
定価 90,000(税抜)
配達方法 宅配便
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送料無料 お取り寄せ

製品概要

FlexGrid for Windows Forms 5.0Jは多彩な表現力と柔軟性を兼ね備え、データ編集からプレビュー・印刷までをトータルにカバーするWindowsフォーム用のグリッドコンポーネントです。本バージョンでは待望のフィルタリング機能、常時入力オプションを実装したほか、従来の小計行や視覚スタイル、カスタムマージといった機能のカスタマイズ性が大幅に向上し、よりきめ細かくエンドユーザーの要望に対応できるようになりました。スマートデザイナをはじめとする充実した設計時機能は開発の軽快なスタートダッシュを可能にします 。「あくまでもシンプルに使いやすく」。 基本はそのままに、多様なニーズに応えるフレキシビリティをさらに強化した新FlexGridが、開発効率と顧客満足度のダブル向上に貢献します。

FlexGrid for Windows Formsは、ComponentOne Studioにも含まれています。

主な特徴

グリッドに求められる機能
複数行ヘッダやセルマージ、書式設定、入力マスク、フィルタリングといったグリッドに求められる機能を強力にサポート。もはや欠かすことのできないExcel、XMLファイルの各入出力、印刷そしてプレビュー。さらには、カレンダー表示やマルチカラムコンボボックス、画像や実データと表示する値のマッピングなど、充実の機能がエンドユーザーにやさしいグリッドを実現します。 本バージョンでは、開発者の皆様の声を反映して基本機能がさらに改良、 強化され、より使いやすく進化しています。

豊かな表現力
各種エディタから設定できる20種類の組み込みスタイル、列スタイルがグリッドの外観を簡単に制御します。また、セル単位での文字や背景色、表示位置の設定、グラデーション背景、XPスタイル、セルの縦書き表示など、FlexGridの豊富な機能で視認性の高いデータ表現を可能にします。 視覚スタイルのカスタマイズやグリッドの外観設定を共有する新しい仕組みの提供により 、妥協のないデザインと開発効率の両立をサポートします。

製品の使いやすさ
データ接続から外観設定まで、グリッドの設計はスマートタグやスマートデザイナ、各種エディタで直観的に行えます。また、実行時のフィルタリングやアンバウンドモードでの行/列のドラッグ移動などエンドユーザーには使いやすい操作性を提供。開発生産性とユーザービリティの双方に貢献します。

優れた拡張性
任意のコントロールをセルの編集に使用できるカスタムエディタの機能に代表される高い拡張性。Visual Studio標準のMaskedTextBoxや弊社の入力支援コンポーネント製品「InputMan for Windows Forms」 を使用した多様なデータ入力をも可能にします。 また、製品には実践的なサンプルコードが数多く付属しています。コード付きのカスタムコントロールや、ソート、グループ化、ハイパーリンクの実装方法に加え、フィルタリングを含む新機能の活用方法など80種類以上を提供。開発の現場で即戦力として役立ちます。

データの自動集計とアウトラインツリー表示
合計や平均値など10種類の自動計算を行い、通常のデータ行を集計した小計行を表示します。小計行が挿入される際に発生するイベントを活用すれば、小計行のカスタマイズも簡単に行えます。また、グリッドの内容をツリー状で表示できるアウトラインは、小計などの自動計算機能と連動、セルマージもでき、階層化された見やすい表を作成します。

安心の無償アップデート
本製品はVisual Studio 2010への対応を表明し、Visual Studio 2010日本語版リリース時、新コンポーネント追加時にはアップデート版を無償で提供します。

新機能

フィルタリングのサポート
ご要望の最も多かったフィルタリング機能を実装しました。組み込みのフィルタとして、値のリストから表示/非表示を指定する値フィルタと、表示条件を指定する条件フィルタを用意し ています。簡単な設定のみで、大量のレコードも実行時にフィルタ条件を切り替えて、必要な情報を抽出できるため、実務の効率アップや多角的なデータ分析が可能になります。 またカスタマイズにより、表示レコード用/非表示レコード用のスタイルを切り替えることでフィルタリングを行うスタイルフィルタや、条件を入力してフィルタリングを行う行フィルタなども実現できます。

常時入力オプション
「キー入力やマウスクリックによってカレントセルが移動しても、常に入力モードを保持したい」。そんなご要望をより簡単に 実現可能にする機能が追加されました。新たに提供された2つのオプションの設定により、これまでコーディングが必須だった常時入力モードが、コーディングレスで実装できます。

小計行のカスタマイズ
小計行が挿入される際に発生するイベントが新たに追加され、小計行のカスタマイズ性が格段にアップしました。小計行の計算値を別の集計に利用する、小計行の任意の列に特定のテキストを表示する、といった処理の記述も、小計更新箇所にかかわらずイベント内に集約でき、豊富なイベント引数から小計行のインデックスなど各種情報を取得できるため、より簡潔な記述で実現できます。

クリップボードへのコピーオプション
マウスやキーボードによるコピー&ペースト操作の際に、ヘッダの内容も含めることが可能になりました。クリップボードへのコピー対象は、データと列ヘッダ、行ヘッダ/データと列ヘッダ/データと行ヘッダ/データのみ/無効、の5種類から選択でき、エンドユーザー の用途に合わせた適切な操作性を提供できます。

2つのマージモード
「複雑な固定列はカスタムマージで作成したいが、データセルは値に応じて自動的にマージさせたい」。前バージョンで数多く寄せられたご要望にお応えしました。列ヘッダなど固定列のマージモードとデータセルのマージモードをそれぞれ設定できるため、可変で処理量の多いデータセルで自動マージを利用すれば、コーディング量が減り、パフォーマンスの向上にもつながります。

行単位での検証
行移動のタイミングで発生するイベントが追加され、行レベルで検証が可能になりました。たとえば、1レコードずつ入力を行う際に 必須入力項目が未入力のまま、あるいは1レコード内で相関関係のあるセル同士に矛盾した値を入力した状態で、他のレコードに移動しようとした場合にチェックすることで、入力操作をフォローし データの整合性を保持できます。

ウォーターマーク
行の自動追加を行っている際、新規追加行のテンプレートに任意のテキストを表示できるようになりました。使い方も簡単で、NewRowWatermarkプロパティにテキスト文字列を指定するだけ。組み込みのNewRowスタイルの各種設定と併用すれば、新規追加行のカスタマイズの幅が広がります。

外観の共有とカスタマイズ
グリッドの外観描画を定義したC1FlexGridRendererクラスを使用してセルの外観 を設定する新しい仕組みを用意しました。定義したレンダラをRendererプロパティに指定するだけで、個別のセルスタイルを1つ1つ設定し直すことなく、複数のグリッド間で外観設定を簡単に共有できます。 さらに、Office 2007ライクな外観で使用されているグラデーションやイメージを実装したGridRendererOffice2007クラスも提供されており、視覚スタイルにカスタマイズを加えた外観を実現したいといったご要望にもよりスマートに対応できるようになりました。

印刷機能の強化
PrintDocumentオブジェクトのレンダリングに使用するPrintDocumentGridRendererクラスが追加されたことにより、複数のグリッドを1つの印刷ドキュメントに出力したり、現在のグリッドにほかのコンテンツ要素を追加して出力したりすることが可能になりました。

セルの内容への装飾
CellStyleクラスへの機能追加(StringFormatプロパティ、GetTextRectangleメソッド、およびGetImageRectangleメソッド)により、セル内のテキストやイメージといったコンテンツ自体の表示領域を計測可能になったため、たとえば入力ミスのテキストにアンダーラインを描画したり、テキスト上にマーカーで塗りつぶしたような四角形を描画したりすることで、注意を促す用途にも活用できます。

その他
・アウトラインツリーでの3値チェックボックスの利用
・オブジェクトモデルの改良(Treeオブジェクト、Nodeオブジェクト)
・CellCheckedイベントの追加
・DataMemberChanged イベント、DataSourceChanged イベント、およびDataBindingComplete イベントの追加

主な機能

機能の概要

データ連結
ADO.NETとの連結/データ型の自動割り当て/ヘッダ文字列の自動設定/アンバウンド列/アンバウンドモード
ファイル入出力
独自ファイル形式(XML)/カンマ区切り形式(CSV)/タブ区切り形式(TSV)/任意テキスト/Excel(XLS、XLSX)
ヘッダ
複数行ヘッダ/複数列ヘッダ/ヘッダのマージ/サイズ変更/サイズ自動調整/表示スタイル/コンボボックス・チェックボックスの使用
印刷
プレビュー/ヘッダ・フッタ制御/改ページ制御/拡大・縮小印刷/ページ設定ダイアログ(用紙サイズ・方向・余白)/印刷設定ダイアログ(プリンタ選択)/印刷領域を埋めた印刷/ページ範囲指定/複数グリッド印刷
セル編集
コピー・貼り付け・切り取り・削除/編集の可・不可の設定/IME制御/データの(自動)検索/編集状態の参照と設定/セル内での改行/入力マスク
ソート
昇順・降順/範囲の指定/複数列の並べ替え/ヘッダの組み込みソート/ソートインジケータのカスタマイズ/文字列表現を使用したソート/大文字と小文字を区別しないソート/カスタムソート
マージ
標準・制限・固定セル・オーバーフローなど7種類(自動マージ)/カスタムマージ(セル結合)
フィルタリング
値フィルタ/条件フィルタ/カスタムフィルタ/行フィルタ /スタイルフィルタ
選択モード
標準/単一セル/セル範囲/行/列/複数行/複数列/拡張複数行
セルの表示
前景色・背景色・罫線色/フォント/文字サイズ/テキストの表示位置/縦書き表示/文字の3D効果/テキストの省略表示/罫線/セルラベル/背景画像の設定/オーナー描画/XPスタイル
グリッドの表示
スクロールバーの表示・非表示・常時表示/固定行・固定列/静止行・静止列/スクロールチップ/背景画像の設定/アルファブレンディング/エラー情報の表示
アウトラインツリー
小計行/ノードの検索/展開・折りたたみの制御/展開・折りたたみのイメージ設定/マージ/チェックボックスの表示(2値/3値)
自動計算の種類
計算結果のクリア/合計/百分率/項目数/平均値/最大値/最小値/標準偏差(小標本法) /分散(小標本法) /標準偏差/分散
組み込みスタイル
Normal(通常エリア)/Alternate(1行おき)/Fixed(固定エリア)/Highlight(選択セル範囲)/Focus(フォーカスセル)/Editor(編集セル)/Search(検索時)/Frozen(静止エリア)/NewRow(新規行)/EmptyArea(空白領域)/GrandTotal(総計行)/Subtotal0~5(小計行)/SelectedColumnHeader・SelectedRowHeader(選択ヘッダ)/FilterEditor(フィルタエディタ)
ユーザーインターフェイスデザイン
スタイルエディタ/列エディタ/キャプションスタイルエディタ/列スタイルエディタ/オートフォーマット・マスク・書式・コンボボックスの各設定ダイアログ
インタラクティブ操作
ドラッグ&ドロップ/行・列のリサイズ/行の移動(アンバウンド時のみ)/列の移動/[Enter]キー・[Tab]キーの制御/エディタによるフィルタリング
※ コードによる実装

注意事項

コンポーネントの種類
Windowsフォーム用コンポーネント

サポート言語 Visual Basic、C#

FlexGrid for Windows Forms 5.0J 1開発ライセンス

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