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モバイルビジネス白書 2002

富沢木実 (著 )/ モバイル・コンテンツ・フォーラム (監修 )/ 富沢木実 (編 )

販売価格:¥7,140(税込)
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販売状況 販売終了
在庫 なし
商品番号 102380
発売日 2002/12/24
配達方法 宅配便
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日本のモバイルインターネット契約数=5,843万

いつでも、どこでも、簡単に利用できるというモバイル利用を普及させる契機となったインターネット対応の携帯電話(以後モバイルインターネットと呼ぶ)は、すでに6,000万台に迫るまで普及が進み、日本の世帯数4,700万世帯をゆうに越える規模となった。
当初、通話とメールを利用したパーソナルコミュニケーション・ツールであった携帯電話は、モバイルインターネットの加入者の急増と利用シーンの拡大により、マスメディア性をもったインタラクティブ・メディアへと変化しつつある。
初期フェーズにおいて中心となったビジネスモデルは、通信事業者の公式メニューによって提供されるモバイルコンテンツであり、その特徴は、通信ネットワークおよび端末の高機能化がユーザーリテラシーを向上させ、モバイルビジネス自体も拡大していったという点にある。このようにモバイルコンテンツを中心に拡大してきたモバイルビジネスだが、現在、競争環境の激化や加入者数の成長性鈍化など、いくつかの課題に直面している。

だがその一方で、ビジネスモデルの多様化、メディアミックスの実現、海外モバイルマーケットへの国際展開、モバイルマーケティングの萌芽などが、コンテンツビジネスでのノウハウの蓄積と合体することにより、確実に収益をあげる体制も整いつつある。
つまり、リアルメディア(テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、屋外広告、店舗など)とのメディアミックス戦略や、プロダクトの多様化を実現するモバイルコマース、ノウハウを活かしたソリューションビジネス、アジア、ヨーロッパ地域における、iモードやSMS、MMSを利用したモバイルビジネスが開花しつつあるのだ。

ISBN 4798102385
判型 A4
ページ数 232
刷・バージョン 1

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