最新技術動向に対応した概要解説から実装例まで
Iain Campbell (著)/吉川邦夫 (訳)/株式会社アイ・エス・ビー (監修)/株式会社翔泳社 (出版社)/John Wiley & Sons, Inc. (原出版社)

¥5,040(税込)| 販売状況 | 発売中 |
|---|---|
| 在庫 | あり |
| 商品番号 | 115650 |
| 発売日 | 2008年02月12日 |
| 配達方法 | 宅配便 |
| ポイント | 3% |
この本は大きく4部に分かれている。
第1部(第1章と第2章)は、本書と、その内容との概要を示すとともに、Symbian OSの通信機能を紹介し、それが高いレベルでどのように組み立てられているかを解説する。
第2部(第3章から第7章まで)は、より低いレベルの通信テクノロジーを扱う。これらは、おおざっぱに言えば、Symbian OSにおいてソケットインターフェイスよりも低位に存在するテクノロジー(Blutooth、TCP/IP、IrDA)か、単純なデータリンクを提供するテクノロジー(たとえば仮想シリアルポート)か、テレフォニーなど、そのほかのコアサービスである。
第3部(第8章から第12章まで)では、より高いレベルのテクノロジーを扱う。これらは、メッセージングフレームワークとプラグイン(SMS、MMS、電子メール)、SendAsサービス、OBEX、HTTP(hypertext transfer protocol)、OMAデバイス管理(OMA Device Management)などだ。
第4部の第13章には、Symbian OSでの開発のための、実践的な情報がある。これには、通信に関連する様々な種類の開発のために、開発環境をセットアップするための情報が含まれる。開発作業の多くは、Symbian OSエミュレータを使って行うことができる。ここではエミュレータをIPネットワークに接続する方法や、IRポッド、Bluetooth ハードウェア、および電話機をエミュレータとともに使用する方法を示す。そして最後に第14章では、将来の開発について簡略な考察を示し、新機能や新しいテクノロジーの領域で、これから興味深くなりそうなものを扱う。もしこれらの変化がある程度以上実現したら、我々は新しい本を書き始めなければならない!
(第1章より抜粋)
| ISBN | 9784798115658 |
|---|---|
| 判型 | B5変 |
| ページ数 | 504 |
| 刷・バージョン | 1 |
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