SESSAME(組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会) (開発元 )

| 販売状況 | 販売終了 |
|---|---|
| 在庫 | なし |
| 商品番号 | SSMMSS01C |
| 発売日 | 2008/05/14 |
| 定価 | オープン価格 |
| 配達方法 | 宅配便 |
| ポイント | 3% |
100個限定の特別価格にてご提供!
本商品は売り切れました。誠に恐れ入りますが、通常版ご購入ください。
●マジカルスプーン シミュレータキットとは
マジカルスプーン シミュレータキット(以下略してマジカルスプーンsim)は、情報科学の基礎を家族みんなで学ぶことのできるキットです。金属スプーンを叩くとカンカンという金属音がでます。そこには、超音波と呼ばれる人に聞こえない音も混じっています。つまり、金属スプーンを使えば、人には出せない魔法のメッセージを出せるわけです。
このキットに同梱のMagicalBOX2-simには、この魔法の超音波を受信する超音波マイクが付いています。
金属スプーンとマジカルスプーンsimとを使うと、みなさんがデザインした情報科学の呪文で仮想の飛行船を飛ばすことができます。さらに、情報技術を学びたい人は、Cプログラムによってマジカルボックスの仕組みを自由自在に書き換えることができます。5つの約束で作れるCプログラムとWebサイトに登場するサンプルプログラムを参考にしながら、皆さん独自のプログラミングを楽しく学べます。
*本キットに金属スプーンは含まれません。別途ご用意願います。
●様々な愉しみ方
ステップ(1) 飛行船旅行を楽しもう
まずは、基本形です。キットを購入したら、ソフトウェアを Webサイト からダウンロードしましょう。
そしてパソコンにMagical Spoon Simulator(シミュレータアプリケーション)やUSBドライバをセットアップ、みんなでフライトを愉しみましょう。中学、高校の情報科学技術教育の先進的な取り組みが全国で一部始まっています。この取り組みでは、単なる暗記科目、受験科目としての学習ではない、情報や伝達の本質を考える思考が重要になります。その最初の一歩を踏み出しましょう。
詳しくは、小冊子『組込みZine マジカルスプーン特集号』、スタートアップガイドをご参照ください。
ステップ(2) 5つのルールで組込みプログラミングしちゃおう
MagicalBOX2-simを対象にしてやさしいCプログラミングにチャレンジしましょう。マジカルスプーンを使えば、本格的な組込みCプログラムを最初の一歩から優しく学ぶことができます。ITはわかるけど、組込みは知らないという方のためのステップです。 詳しくは、小冊子『組込みZine マジカルスプーン特集号』の内容をご参照ください。
ステップ(3) 夏休み、IT父さんはオートパイロットを作って自慢しよう
ここは、お子さんに内緒でお父さん、お母さんがプログラミングしてみてください。
MagicalBOX2-simに組み込まれている78K0 マイクロプロセッサのC言語プログラムを一部書き直すことで、みなさんのオリジナルな自動飛行ができます。出来上がったMagicalBOX2-simでMagical Spoon Simulatorを使えば、スプーン命令を一つ入力するだけで、離陸、旋回、着地までできてしまいます。まさにマジック!これで、お子さんに尊敬のまなざしで見られること間違いなし。
●マジカルスプーンsimの基本機能
Magical Spoon Simulator ver2.2
マジカルボックス
●サポートについて
これらプログラムを使用上発生したいかなる損害についても、株式会社翔泳社ならびにSESSAME(組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会)はその責を負いません。詳しくは、製品に同梱の使用許諾書をご覧ください。
ご購入後、基板の万一の初期不良対応以外のサポートはございません。
詳しくは利用許諾書をご覧ください。
●マジカルスプーンsimの製造と販売について
本製品は、NPO法人SESSAME会員のボランティア、大学の研究者、企業からの開発協力によって開発、製造されました。SESSAMEは、これら協力者から本システムの製造と頒布に関する許諾を受けています。また、教育システム情報学会、日本情報科教育学会が教材開発のための実験にボランティア協力してくれています。この実験と運用評価作業には平成19年度科学研究費補助金 研究課題番号:19300285の支援を受けています。
その結果、中学高校生の情報科学技術から、社会人の初等組込みシステム技術習得までの幅広い応用に対応しています。
販売は、SESSAMEから(株)翔泳社に委託を行なっています。免責事項については、製品に同梱の使用許諾書をご覧ください。
SEshop.comで販売しているのはシミュレータキットです。
ZigBee送信部および飛行船本体、ならびに各種ワークショップに関するお問い合わせはSESSAMEまでお願いします。query@sessame.jp

