本製品をご購入のお客様へ
本製品をご購入いただいたお客様の情報をSEshop.comから同社へ提出させていただきます。
提出させていただく内容は次のものとなります。
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本件、ご協力をお願い申し上げます。また、本内容についてご了承の上ご購入くださいませ。
パターンウィーバーVer2.3の新機能の紹介
●ver2.3で追加された機能の一覧
今回のバージョンアップ版では、以下の機能が追加されました。
- 最新プラットフォームへの対応
これまで多くのご要望をいただいていたWindows Vistaへの対応と併せ、Eclipse3.2.2、Eclipse3.3へ対応したことにより、さらに多くのユーザ様にお使いいただけるようになりました。
- 最新UML仕様への対応
今回のバージョンから最新のUMLver2.1仕様に対応しております。
- 拡張メカニズム(UML Profile機能)の強化
分類子要素(クラス・コンポーネント等)、インスタンス仕様、ライフライン等の属性と操作にタグ付値が設定可能になりました。また、あらかじめステレオタイプのタグ付き値にデフォルト値を設定できるようになりました。
- Community Editionの使用期限延長
無償でお使いいただけるCommunity Edition(※)の使用期限が1年間に延びました。
製品版と同等のモデリング機能を長期間お使いいただけます。
※ Community Editionの機能制限
・ 印刷、画像出力時にクレジットが出力されます。
・ 印刷はダイアグラム単位でしか出来ません。
・ ソースコードとの連携はできません。
・ 製品版向けに提供されるプラグインが使用できません。
- オフショア開発への対応強化
韓国語版および簡体字版のCommunity Editionをリリースいたします(※)。
※ これらの製品版につきましては中華人民共和国向け、大韓民国向けであり、日本国内での発売は現在未定となっております。
●製品概要
パターンウィーバーは、UML2に対応したUMLモデリングツールです。統合開発環境であるEclipse上で動作し、Javaソースコードとの連携も実現しています。
●主な特徴
システム開発の現状
昨今、ビジネスのスピードは加速を続け、それを支える情報システムは、高機能化・大規模化・複雑化し、開発ライフサイクルはますます短縮される傾向にあります。この様な厳しい開発環境の中で、プロジェクト成功の鍵は、開発者とユーザ間、開発者間のコミュニケーションツールにあります。特に外部委託、オフショア開発などの場合、誰に対しても矛盾なく意図が確実に伝わる設計書なくしてプロジェクトの成功はありえません。
弊社のUMLモデリングツール「パターンウィーバー」は、「使える」設計書を作成する最適なツールです。
なぜなら・・・
- シンプルな操作体系により、マニュアルいらずで誰でもすぐに使いこなせます。
- UML2によるモデリングをサポートします。
- Eclipse上で動作するため、Java開発環境と密に連携できます。
- 高機能なドキュメント出力に対応します。
- 多機能・低価格を実現しています。
UMLの活用
UMLを使用することで、従来の自然言語(文書)による曖昧な表現による設計書の表現が、グラフィカルなダイアグラムによって整理されます。しかも、UMLは事実上の世界標準モデリング言語ですので、世界中の技術者間、技術者とユーザ間のコミュニケーションが円滑になります。
パターンウィーバーはUML2に完全対応
パターンウィーバーはUML2の全13種類のダイアグラムに対応していますので、幅広い開発工程(上流工程から下流工程まで)・分野(ビジネスシステムから組み込みシステムまで)でエンジニアを強力にサポートします。
優れた操作性
パターンウィーバーのシンプルな操作体系により、分厚いマニュアルいらずで、誰もがすぐに使いこなすことができます。これは、システムの開発ライフサイクルが短縮されていく中、重要なポイントです。さらに、開発環境であるEclipse上で動作するため、設計ツールと実装ツールの操作系が統一されます。
Eclipseと連携
パターンウィーバーはJava開発環境として広く普及しているEclipse上で動作します。これにより、上流工程から下流工程(要件定義~実装・テスト)まで開発環境をEclipseに統合できます。
さらに、Eclipseとの連携により、EclipseのJavaプロジェクトに対して直接ソースコードを出力することができます。Standard Editionではリバースエンジニアリングにも対応し、Javaソフトウェア(Jarファイル)からモデルを自動生成することができます。
RCP版(Rich Client Platform)の提供も開始
パターンウィーバーver2.2より、RCP版(Rich Client Platform)の提供も開始いたしました。RCP版は、Eclipseを全く意識せずにパターンウィーバーをお使いいただけるもので、Eclipseのインストールを必要とせず、メニュー構成などもパターンウィーバーで使うものに特化されています。
UMLとJavaの連携を必要としない方、ビジネスモデリングや要求モデリングなどの上流工程でパターンウィーバーをお使いいただく方に最適です。
ドキュメント出力と印刷機能
パターンウィーバーで作成したモデルは様々な形式(WMF、JPEG、GIF、BMP)で画像出力することができます。特に設計書をMS Office等で作成した場合、WMF(Windows Meta File)形式で画像出力することで、設計書に劣化のない美しい画像を貼り付けることが出来ます。
さらに、PDF形式でのファイル出力、印刷にも対応し、パターンウィーバー上で直接「ヘッター・フッター」を編集することも可能です。PDF出力の際にはモデルの構造がそのままPDFのしおりの構造に反映されます。その他、パターンウィーバーではHTML形式やWord文書形式でのモデル出力も対応しています(Word文書出力はStandard版のみ)。
続々と新機能が追加
パターンウィーバーはVer2.2より、
オフショア開発向けの機能として「多国語によるモデルの開発」、
SOA向けの機能として日本オラクル社「BPEL Process Manager」との連携等の機能が追加されています。また、操作性も改善され、モデルの書きやすさも向上しています。その他Ver2.2及びVer2.3で追加された機能の詳細は
こちらでご確認ください。
●ご購入の流れ
ご注文(ライセンスキー発行)の翌営業日に、販売元のテクノロジックアート社よりライセンスファイルが送付されます。
商品のダウンロードの詳細につきましては、当ライセンスファイルのご案内に従い、ご利用下さい。
- 下記の“ご注文方法”に沿ってご注文を確定して下さい。
- SEshop.comよりライセンスキーとダウンロード先のURLが記載された「発送のご連絡」のメールが送信されますので、「ダウンロード先URL」より製品ファイル(zipファイル)のダウンロードを実行して下さい。(下記の“発送方法”をご参照ください。)
- ご注文確定後、SEshop.comよりテクノロジックアート社へお客様の受注情報を提出いたします。
その後、テクノロジックアート社よりお客様のご登録メールアドレス宛へライセンスファイルが送信されます。
- 送信されたライセンスファイルを所定の場所にコピーしていただくことにより、製品ファイルがご利用いただけます。
- なお、Standard Editionとコーポレートライセンスをご購入の場合には、テクノロジックアート社より、メディアが送付されます。
※ライセンスファイル受信後、所定の場所にコピーをしていただかないと製品を継続的にご利用いただくことが出来ませんのでご注意ください。
(ライセンスファイルの詳細については、テクノロジックアート社からの送信メールにてご案内差し上げます。)
●ご注文方法
「カートに入れる」ボタンをクリックしますと商品がショッピングカートに入ります。そこで「お会計へ」ボタンをクリックしますとお会計ログインのページが表示されますので、ログインしてからお会計を行って下さい。なお、お支払い方法はクレジットカードのみのご利用となります。また、送料は無料です。
●発送方法
お会計完了後2分以内に注文受付のお知らせを「ご登録されたメールアドレス」にお届けし、約5分後にダウンロードしたソフトウェアのライセンスキーを同メールアドレス宛てにお届けいたします。メールアドレスが間違っていますとライセンスキーをお届けできませんので、くれぐれもご注意下さい。
ソフトウェアライセンスキーが含まれているメールは「請求・納品・領収書」も兼ねておりますので、大切に保存していただきますようお願いいたします。 なお、「請求・納品・領収書」の再発行はできませんので、あらかじめご了承願います。
●キャンセル・返品
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