※本カンファレンスは、Developers Summit併催イベントです。
Developers Summitと同様のフローでお申し込み頂けます。
日本の誇るケータイ文化は世界から見ると独自に進化した「ガラパゴス」と揶揄されたりしますが、
近年iPhoneやAndroid端末に代表されるスマートフォンの本格的な市場投入により日本のモバイル市場は激変しています。
様々なデバイスが登場する中、マルチプラットフォーム開発をどのように一本化して効率化すればよいのか。
ソーシャルアプリの開発では、急激に利用者が増えて激増するトラフィックをどのように捌いていけばよいのか。
これまでのソーシャルアプリの運用トラブル事例や、大規模Webサービスのためのデータベースの裏側の仕組み、
複数のスマートフォンに対応したクロスプラットフォーム開発の便利なツールの紹介などを交えつつ、
これから訪れる新しいモバイル開発の未来をみなさんと一緒に考えていければと思います。
| 17日 10:30-11:35 |
僅か 【17-A-1】 Mobile Future Conference開会のご挨拶/ 世界へ挑むDeNAの「X-border」「X-device」戦略 Close 【17-A-1】Mobile Future Conference開会のご挨拶/世界へ挑むDeNAの「X-border」「X-device」戦略
こちらのセッション時間は、10:30-11:35になります。 Mobile Future Conference 開会のご挨拶![]() 株式会社ディー・エヌ・エー 代表取締役社長 兼 CEO 南場智子 氏 1986年4月、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。1988年、マッキンゼーを退職し、ハーバード大学へ。1990年にはハーバード大学にてMBAを取得し、その後マッキンゼーに復職。1996年、歴代日本人女性で3人目のマッキンゼーパートナー(役員)に就任。1999年に株式会社ディー・エヌ・エー(以下:DeNA)を設立。同年、マッキンゼーを退職し、DeNA代表取締役社長に就任(現任)。2003年に内閣IT戦略本部員、2004年に規制改革・民間開放推進会議委員、2007年には知的財産戦略本部コンテンツ・日本ブランド専門調査会委員に就任。2009年10月、「グローバル時代におけるICT政策に関するタスクフォース」国際競争力強化検討部会構成員に就任(現任)。 世界へ挑むDeNAの「X-border」「X-device」戦略![]() 「ngCore」は、ネイティブと同等のパフォーマンスを持つゲームを、JavaScriptで開発することを可能にするフレームワークです。このフレームワークを使っていただくパートナー様と共に、世界に挑戦していきたいと考えています。 本セッションでは、現在開発中の「ngCore」を活用した海外でのPlatform戦略についてお話しさせていただきます。スマートフォン、携帯アプリでビジネスをされている、または、これから参入されようとしているすべての方々の来場をお待ちしております。 ★「ngCore」とは http://developer.getmobage.com/ja#mobage-gametech 株式会社ディー・エヌ・エー 取締役 兼 COO 守安功 氏 1998年、東京大学大学院(工学系研究科航空宇宙工学)修了、日本オラクル株式会社入社。1999年、システムエンジニアとして株式会社ディー・エヌ・エーに入社。2006年6月、取締役に就任(現任)。 |
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| 17日 13:10-14:00 |
僅か 【17-A-3】 ソーシャルアプリを支えるインフラの現場 Close 【17-A-3】ソーシャルアプリを支えるインフラの現場
Feature Phone 向けのソーシャルアプリは月間数十億PV、数百億PVなどと言ったトラフィックを捌いています。 その手法については書籍やメディア等で触れられていますが、現場の第一線で働くインフラエンジニアが普段何を考えて仕事をし問題が起きた時に何を見てどう対応するのか。さらには問題が起こる前に何をしておくのかを赤裸々に語り合って頂きます。 あまり語られない現場での出来事、事件についても生々しい話が飛び出るかも? 今回パネラーにはプラットフォーム、ソーシャルゲームプロバイダ、インフラサービス事業者からそれぞれの第一人者にお越し頂きます。どんなお話が飛び出るかは会場だけのお楽しみです。 モデレータ![]() 山口徹 氏 株式会社ディー・エヌ・エー所属のエンジニア。現在はモバゲーオープンプラットフォームの開発陣の一員として活躍中。Web関連技術の執筆なども手がける。Japan Perl Association 理事。 ![]() 小野篤司 氏 2004年、株式会社ディー・エヌ・エー入社後オークション&ショッピングサイト「bidders」の 基盤管理を中心に各種新規事業のインフラ構築に携わる。2008年より「モバゲー」の基盤管理 に従事。モバゲーインフラチームのリーダとして現在に至る。 ![]() 安井真伸 氏 KLab株式会社のインフラソリューション「DSAS」の開発、構築、運用をしています。2010年は、ソーシャルアプリ向けのプラットフォーム「DSAS Hosting for Social」を展開しました。最近は自社のソーシャルアプリ開発にも参加しています。 Blog: http://dsas.blog.klab.org/ ![]() 冨成章彦 氏 2002年に株式会社オン・ザ・エッヂ(現 株式会社ライブドア) 入社し、サーバ・ネットワーク系のエンジニアとして、顧客システム、ポータルサイトなどのインフラの設計、構築、運用などに携わってきました。 2011年1月よりネットワーク事業部のシニアマネージャとして、新規サービスの開発を担当しています。 ![]() 大仲能史 氏 2006年に株式会社ドリコムに入社後、SNS やブログの構築を手がける。2009年4月、ソーシャルゲーム事業部の立ち上げに伴いソーシャルゲームの開発・インフラ構築に携わる。 総インストールユーザ800万人を超えるドリコムのソーシャルゲームを支え続けている。 Blog: http://eblog.drecom.jp/ Twitter: onk |
| 17日 14:20-15:05 |
僅か 【17-A-4】 大規模Webサービスのためのデータベース技術の現在・未来 Close 【17-A-4】大規模Webサービスのためのデータベース技術の現在・未来
大規模Webサービスでは数百台~数千台のDBサーバを扱う必要があり、いかに安定稼働し、 高速化をし、人手をかけない運用をしていくかが大きな課題となります。DeNAでは現在 MySQL5.0/5.1をメインで使っていますが、そこに至るまでにいくつかの大きな 課題を解決してきている一方で、新たな課題も顕在化しています。 こうした課題を適切に解決するためには、数年後のデータベース技術の進化を予測し、正しい技術を選ぶことが大切です。DeNAでは、こうした技術進化を予測し、それに向けた製品・技術を調査/研究/自社開発/採用しています。本セッションでは、データベース技術の現状と数年後の将来を見据えつつ、我々がどのようなソリューションをどのような優先順位をつけて 整備しているかを紹介いたします。 ![]() 松信嘉範 氏 松信 嘉範(MATSUNOBU Yoshinori) 2006年から2010年8月まで、MySQL開発元のMySQL AB(現オラクル)にて、日本およびアジアのリード・コンサルタントとして従事。100を超える国内外の顧客に対してMySQLパフォーマンスチューニング、高可用ソリューションなどを提供してきた。2010年9月からディー・エヌ・エーに勤務。主な著書に「Linux-DB システム構築/運用入門」や「現場で使えるMySQL」などがある。MySQL Conferenceなど海外のMySQLカンファレンスでも常連のスピーカー。 |
| 17日 15:25-16:15 |
僅か 【17-A-5】 ウェブアーキテクチャの歴史と未来 Close 【17-A-5】ウェブアーキテクチャの歴史と未来
初期のYahoo!に代表されるマスコミュニケーションから、ブログを経てソーシャルコミュニケーションへ。ウェブサービスに求められる機能は時代とともに変化/多様化してきました。PDA向けウェブブラウザに始まりメッセージキュー「Q4M」等、15年に渡りウェブ関連のミドルウェアの研究開発に従事してきた立場から、それぞれの時代に感じた課題とソリューションを振り返り、現在の課題と将来の方向性について考えたいと思います。 ![]() 奥一穂 氏 1996年、世界初のPalm OS用ウェブブラウザ「Palmscape」を公開し、2002年に米Technology Review 誌のTR100/2002選出。2005年、ウェブアプリケーションの統合開発環境の開発により、IPA未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエータ認定。2008年、メッセージキュー「Q4M」開発。2010年末より現職。 |
| 17日 16:35-19:00 |
僅か 【17-A-6】 Smartphone X-Platform 開発 Close 【17-A-6】Smartphone X-Platform 開発
スマートフォンにおいて、異なるOS間でのアプリケーション開発を実現するための技術について、現在開発中の「ngCore」をはじめ、その技術に長けた方をお招きし、それぞれの詳細をお話いたします。 ngCore について![]() 株式会社ディー・エヌ・エー ソーシャルメディア事業本部 ソーシャルゲーム統括部 スマートフォン開発G 近藤和弘 氏 2002年から2010年9月まで、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズにて、 携帯電話の端末ソフトウェア開発に従事。いわゆるガラケー開発からAndroid/Symbianベースのスマー トフォン開発までを味わう。また、本業/内職/趣味などを通じて、Andoird/iOSアプリからWebアプリ やiアプリまで、多種多様な環境でのアプリ開発経験も持つ。 2010年10月からディー・エヌ・エーにて、スマートフォン向けソーシャルゲーム開発グループのリーダーを担当中。 ![]() cuaoar 上条晃宏 氏 アドビにて Flash プラットフォーム上のユーザー体験やアーキテクチャデザインのコンサルティングを担当、数多くの Flash / Flex プロジェクトに携わる。 Blog: http://cuaoar.jp/ Twitter: akj50000 ![]() appcelerator Inc. 増井雄一郎 氏 |
| 17日 10:00-10:50 |
僅か 【17-B-1】 エンタープライズパッケージ開発の今 Close 【17-B-1】エンタープライズパッケージ開発の今
エンタープライズ向けのパッケージソフトを開発している各社のエンジニアが、アジャイルな要素を、何をきっかけにどの程度取り入れているのか、また、その結果、どのような利点・欠点があったのかを紹介した上で、今後のエンタープライズ分野でのソフトウェア開発について、会場からの意見・質問も取り入れながらディスカッションします。 ![]() 小野和俊 氏 1976年生まれ。1999年慶應義塾大学環境情報学部卒業後、同年サン・マイクロシステムズ株式会社に入社。入社後まもなく米国 Sun Microsystems, Inc での開発を経験し、2000年より株式会社アプレッソ代表取締役に就任、データ連携ミドルウェア DataSpider を開発する。2002年には DataSpider が SOFTIC ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤーを受賞。2004年度未踏ソフトウェア創造事業 Galapagos プロジェクト共同開発者。2008年より九州大学非常勤講師。 Blog: http://blog.livedoor.jp/lalha/ Twitter: lalha ![]() 梅田弘之 氏 日本のITを世界に!の想いを持ってMIJS(メイド・イン・ジャパン・ソフトウェア)コンソーシアムの立ち上げに参加。各社エンジニアの技術交流を通して、世界に通用する技術・製品を創造しようとがんばっています。 Twitter: umedano ![]() 小林達 氏 1978年生まれ。2001年京都大学総合人間学部卒業。2004年に株式会社ディーバ入社。 連結会計システムの導入プロジェクトに参加後、BI分野を中心とした製品/受託開発 プロジェクトに従事。その後、オフショア環境でのアジャイル開発経験を経て、 現在は多国籍チームで新製品DivaSystem GEXSUSの開発に従事している。 ![]() 萩原純一 氏 1993年、早稲田大学大学院理工学研究科修士課程を修了。富士通研究所に入社。1995年に富士通に移り、1998年~1999年、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員。2001年にアクセラテクノロジの設立に携わり、現在に至る。この間、並列化コンパイラ、並列データマイニング、高性能検索ソフトウェアの研究開発に従事。 |
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| 17日 11:10-11:55 |
僅か 【17-B-2】 Agility@Scale(アジャイル開発のスケールアップ)実戦編 Close 【17-B-2】Agility@Scale(アジャイル開発のスケールアップ)実戦編
アジャイルのプラクティスの理解や習得が進み、開発現場での試行や実践などアジャイルの広がりは順調に思えます。しかしながらその適用は小規模に留まり本格的な主流になる/企業レベルの標準になるには壁を感じている方も多いのではないでしょうか。標準化への壁、その多くは「管理職」に代表される開発チームの外との合意をとりつけることの難しさがあるように見えます。開発チームと管理職らに生じるギャップの根本原因を探り、プラクティスについて彼らとどう会話すればいいのか。開発者も管理職もウェルカムです。 ![]() 畑秀明 氏 日本アイ・ビー・エム株式会社、ソフトウェア事業 ラショナル事業部 クライアント・テクニカル・プロフェッショナルズ所属。IBM社内システムの開発保守での長年の経験をもとに開発プロセスや環境、特にプロセスやポートフォリオ管理、メトリクスのエリアでお客様の課題を解決するために日々活動しています。 Twitter: hata113m |
| 17日 13:10-14:00 |
僅か 【17-B-3】 チケット駆動開発~タスクマネジメントからAgile開発へ~ Close 【17-B-3】チケット駆動開発~タスクマネジメントからAgile開発へ~
最近、RedmineやTracのような高機能なBTS(バグ管理システム)をソフトウェア開発のタスク管理に適用して、アジャイルに開発する「チケット駆動開発(TiDD:Ticket Driven Development)」が静かに広まっています。チケット駆動開発は細かな作業をチケットで管理することから生まれましたが、アジャイル開発と関連する点が多いことから、アジャイル開発をブラッシュアップする技術としても、利用されるようになりました。本講演では、ソフトウェア開発の歴史におけるチケット駆動開発の意義と、アジャイル開発への適用方法についてお話します。 ![]() 小川明彦 氏 主に業務系Webシステム(Java)の設計・開発・運用保守を担当。eXtreme Programmingに興味を持ち始めた2004年頃に、XPJUG関西コミュニティに所属して、それ以来、Agile開発やビジネスモデリングをテーマとして活動しています。2008年頃から、RedmineやTestLinkなど各種ツールを駆使して、チケット駆動開発という開発プロセスの上でAgile開発をいかに運用するか、をモチーフにして色々試しています。昨年、阪井さんと共著で、チケット駆動開発の運用経験を元に「Redmineによるタスクマネジメント実践技法」として出版しました。 Blog: http://forza.cocolog-nifty.com/blog/ Twitter: akipii ![]() 阪井誠 氏 1984年から独立系ソフトウェアハウスSRAに勤務。小規模ソフトウェア開発の難しさ、オープン系のシステム構築の難しさを体感しました。奈良先端大でソフトウェア工学を学び、プロセス改善、アジャイル開発、メトリクスに興味を持ち、メトリクス自動収集環境EPMの開発にも関わりました。現場に戻った後、小川さんを通じて知ったチケット駆動開発を実践、その大きな可能性を実感しました。小川さんと共著の「Redmineによるタスクマネジメント実践技法」では、その体験を元に執筆しました。 Blog: http://sakaba.cocolog-nifty.com/sakaba/ Twitter: sakaba37 |
| 17日 14:20-15:05 |
僅か 【17-B-4】 チケット管理システム大決戦 JIRA vs Redmine vs Trac 〜ユーザーが語る、なぜ私はこのツールを使うのか Close 【17-B-4】チケット管理システム大決戦 JIRA vs Redmine vs Trac 〜ユーザーが語る、なぜ私はこのツールを使うのか
チケット管理システムはソフトウェア開発に必須のツールの一つです。現在、日本で人気のあるチケット管理システム3製品(JIRA、Redmine、Trac)について、各ユーザー代表をパネリストとして迎え、パネルディスカッションを行います。ユーザーの生の声をお届けし、参加者が知りたい情報を得られる機会を提供します。 チケット/課題/バグ管理システムに興味をお持ちの方、導入を考えているがどのシステムにしようか情報を収集している方、エクセルによるチケット管理からの移行を検討している方、などを対象としています。 ![]() 鈴木雄介 氏 JIRAユーザー代表パネリストとして参加。 1975年生まれ。百貨店のシステム子企業で開発/運用/保守をしたあと、ネットサービスや企業システムのアーキテクト・PMとして活動し、2008年より現職。ITアーキテクトを名乗ってはいるが、もはや何屋か不明瞭。「拡張する空間 建築家とITアーキテクトがつくるもの」共著。「ソフトウェアアーキテクトが知るべき97のこと」監修。 Blog: http://www.arclamp.jp Twitter: yusuke_arclamp ![]() 小川明彦 氏 Redmineユーザー代表パネリストとして参加。 主に業務系Webシステム(Java)の設計・開発・運用保守を担当。eXtreme Programmingに興味を持ち始めた2004年頃に、XPJUG関西コミュニティに所属して、それ以来、Agile開発やビジネスモデリングをテーマとして活動しています。2008年頃から、RedmineやTestLinkなど各種ツールを駆使して、チケット駆動開発という開発プロセスの上で Agile開発をいかに運用するか、をモチーフにして色々試しています。昨年、阪井さんと共著で、チケット駆動開発の運用経験を元に「Redmineによるタスクマネジメント実践技法」として出版しました。 Blog: http://forza.cocolog-nifty.com/blog/ Twitter: akipii ![]() 吉羽龍太郎 氏 Tracユーザー代表パネリストとして参加。 TIS、野村総合研究所を経て現職。認定スクラムマスタ。主にアジャイルな開発プロセスの導入支援、現場の生産性改善の支援、Webアプリケーションの開発に従事。プライベートではオープンソースアプリケーションの開発や国際化対応等 Blog: http://www.ryuzee.com/ Twitter: ryuzee ![]() 大澤俊介 氏 司会兼モデレーターとして参加。 1997年、日商エレクトロニクス株式会社に入社。電子機器やネットワーク機器の営業、マーケティングを担当。東アジア諸国への輸出、米国製品の国内輸入販売などインターナショナルビジネスに従事。 2009年、グローバルソフトウェア企業であるAtlassian入社。米国サンフランシスコオフィスに勤務。パートナーグループの一員として、主に日本市場を担当。2010年、日本に活動拠点を移し引き続き日本市場を担当。ソフトウェア開発ツール、コラボレーションツールの普及に注力。 Blog: http://d.hatena.ne.jp/Sean_SF/ Twitter: Sean_SF |
| 17日 15:25-16:15 |
僅か 【17-B-5】 今そこにあるScrum Close 【17-B-5】今そこにあるScrum
Scrumはアジャイルソフトウェア開発手法のひとつです。海外では長年にわたる取り組みが実を結び、メインストリームの企業でも採用実績が増えています。この状況を受けて、日本でも経営層やマネージャ層を中心に、現実のビジネス課題へのソリューションとしてScrumが注目と関心を集めています。一方で、経営層の思いと現場の実践との間にズレも生じています。本講演では私のアジャイルコーチとしての経験を踏まえ、こうしたScrumを取り巻く状況を概観し、みなさんがScrumに取り組む際に気を配るべきことをお伝えします。 ![]() 西村直人 氏 2005 年より、永和システムマネジメントにて現場リーダーとしてアジャイル手法を実践してきました。 認定スクラムマスターの取得を機に、アジャイルコーチという肩書でお客様の組織や現場をアジャイルにするお手伝いをしています。 また、アジャイルに関するより実践的な議論を中心とした「スクラム道」というコミュニティを開催しています。 Blog: http://d.hatena.ne.jp/nawoto Twitter: nawoto |
| 17日 16:35-17:20 |
僅か 【17-B-6】 RIAの性能テストとアプリケーション品質向上のための管理手法 Close 【17-B-6】RIAの性能テストとアプリケーション品質向上のための管理手法
昨今、AJAXをはじめ、Flex、Silverlight、HTML5などRIA技術を前提とした開発が増えています。それに伴い、これまでのテストや管理方法では対応できなくなりつつあります。 本セッションでは、AJAXに対応した性能テストソリューションと、様々な開発手法に合った管理方法を提案し、RIAにあった実用的な品質向上策について解説します。 現在の性能テスト環境に課題をお持ちの方、テスト全体のプロセスを可視化し、品質向上、管理工数の削減を実現したいとお考えの方、是非ご参加ください。 ![]() 高橋亨 氏 C/C++のプログラマ経験からC/C++のデバッグを極め、ツール(BoundsChecker)によってデバッグを効率化する方法を広めるべく活動の枠を広げる。 最近は、デバッグおよび機能テストに収まらず、負荷テストの効率化を啓蒙するために現場に飛び込んでいく毎日。 技術もツールも、実際に現場で生かせなければ意味がない、という信条は変わることが無い。 |
| 18日 10:00-10:50 |
僅か 【18-B-1】 プログラマが知るべき、たったひとつの大事なことがら Close 【18-B-1】プログラマが知るべき、たったひとつの大事なことがら
プログラマが知るべきことは、いったいいくつあるのでしょうか?プログラミングは一生続けられる深みを持っていますし、プログラマは極めることのできる職業の一つです。このセッションでは、書籍『プログラマが知るべき97のこと』を監修する際に学んだこと、考えたことや、これまでの実体験を交えながら、プロのプログラマとしての心得、勉強法、大事だと考えていることなどについてお話させていただきたいと思います。 ![]() 和田卓人 氏 タワーズ・クエスト株式会社取締役社長、プログラマ、テスト駆動開発者。 学生時代にソフトウェア工学を学び、オブジェクト指向分析/設計に傾倒する。その後様々な縁に導かれソフトウェアパターンやXP(eXtreme Programming)を実践する人たちと出会い、後のテスト駆動開発の誕生を知る。テスト駆動開発に「完璧主義の呪い(完璧な設計を得るまではコードを書けないし良いシステムも出来ないという強迫観念)」を解いてもらってからは、文章を書いたり、講演を行ったり、ハンズオンイベントを開催するなどして、テスト駆動開発を広めようと努力している。今日もグリーンバンド(テスト駆動開発者の証。ボブ・マーティンが始めた)を左手に着け、テストと共にコードを書いている。 Blog: http://d.hatena.ne.jp/t-wada Twitter: t_wada |
| 18日 11:10-11:55 |
僅か 【18-B-2】 第三者作成ソースコードに埋もれている不具合を暴け! Close 【18-B-2】第三者作成ソースコードに埋もれている不具合を暴け!
現在のソフトウェア開発では、外部発注したソフトウェアや、オープンソースなど開発元の違うソフトウェアが流通し混在しているのが当然となっています。異なる開発を経たソースコード群の品質は信頼できるレベルにあるのでしょうか? ![]() 西山誠一 氏 ![]() 高石勇 氏 DEC、Unisys等で、開発を担当。2008年のコベリティ日本支社立ち上げ時から、SEとして活動している。 |
| 18日 13:10-14:00 |
僅か 【18-B-3】 これからの「アジャイル」の話をしよう ――今を生き延びるための開発手法とスキル Close 【18-B-3】これからの「アジャイル」の話をしよう ――今を生き延びるための開発手法とスキル
私がアジャイル開発を実践し始めてから早6年。業界の中でも中堅と言われる立場になりました。「誰も幸せにならない」。そんなシステム受託開発の現場がおかれた現状を打開したいと、アジャイル開発を実践し、推進してきました。立ち止まってふりかえってみれば、その道のりはうまくいったことばかりではなく、むしろ様々な壁にぶつかり、そのたびに現実との折り合いをつけてきたことのほうが多かったといえます。 失敗・不安・重圧。そういったことを含めたありのままの現実とこれからを、アジャイル開発の最前線からお届けします。 ![]() 木下史彦 氏 株式会社永和システムマネジメント サービスプロバイディング事業部所属。アジャイルコンサルタント兼マネージャ。 「誠実なシステム開発」をモットーに、システム開発をアジャイルにしている。 最近の仕事は、アジャイルな組織運営を目指す経営層・マネージャ層への提案、アジャイルプラクティスを実践している現場への指導・助言、社内のRuby・アジャイル関連のプロジェクトのマネジメント、自社担当グループの組織運営など多岐にわたる。 Blog: http://fkino.net Twitter: fkino |
| 18日 14:20-15:05 |
僅か 【18-B-4】 ソースコード品質、大丈夫ですか? ~静的検証のススメ~ Close 【18-B-4】ソースコード品質、大丈夫ですか? ~静的検証のススメ~
プログラムの大規模化や高機能化が進み、開発の現場では、自分たちが作成したソースコードだけではなく、外部委託分や何年も前に書かれ、今や誰も知らないコードも含め、品質保証の責任範囲も広範かつ重大になります。また、オープンソースの利用に対しては「ライセンス違反」のリスクにも対処していかなければなりません。本セッションでは、ソフトウェア開発を取り巻く諸問題に対して、どの様にソースコードの品質を高めればよいかを、ソースコードの静的解析など日立ソリューションズの製品やサービスを交えてご紹介いたします。 ![]() 田邊照雄 氏 日立中部ソフトウェア(現:日立ソリューションズ) に入社後、CASEツールなどのソフトウェア開発に従事。その後、ソースコード静的解析サービス事業や社内講師を経験し、現在は、品質管理ソリューション業務に従事。社外では、MISRA-C++研究会にて活動中。 |
| 18日 15:25-16:15 |
僅か 【18-B-5】 クラウド時代のソフトウェア開発 Close 【18-B-5】クラウド時代のソフトウェア開発
クラウドの登場によりソフトウェアは大きく変わりつつあります。 いつでもどこでもどんなデバイスからでも利用でき、煩雑なインストール・更新作業から解放されるクラウド環境では従来とは異なる開発プロセスが用いられます。企画から要求仕様のまとめ方、品質基準の定義、リリース作業など、クラウド型の開発プロセスと呼ぶべきものが用いられるようになってきています。 本セッションでは、Googleの開発プロセスを紹介し、クラウドを最大限に活用したクラウド時代にふさわしいソフトウェア開発のあり方を解説します。 ![]() 及川卓也 氏 大学を卒業後、外資系コンピュータメーカを経て、マイクロソフトにてWindowsの開発を担当。Windows Vistaの日本語版および韓国語版の開発を統括した後、Googleに転職。ウェブ検索やGoogleニュースをプロダクトマネージャとして担当した後、2009年10月よりエンジニアリングに異動。現在、Google ChromeやGoogle日本語入力などのクライアント製品の開発を担当。また、Google Developer Dayなどの開発者向けイベントにてスピーカーも務める。 Blog: http://d.hatena.ne.jp/takoratta Twitter: takoratta |
| 18日 16:35-17:20 |
満席 【18-B-6】 Chrome、Chrome OSとChrome Web Store Close 【18-B-6】Chrome、Chrome OSとChrome Web Store
GoogleがChromeを提供してから2年半がたとうとしています。アプリケーションプラットフォームとしてのWebに最適なブラウザとしてGoogleが開発したChromeはいまや全世界で1億2千万人もに利用されるようになりました。そのGoogleがWebをさらに次のステージに進めるために提供を開始したのが、Webに最適化したOSのChrome OSとWebアプリケーションを流通させるためのChrome Web Storeです。 ![]() 北村英志 氏 Googleのデベロッパーアドボケイトとして、Chrome ExtensionやWebStore、HTML5等のフロントエンド技術を普及させる活動を行っています。以前はソーシャルウェブ技術のスペシャリストとしても活動していました。 Blog: http://devlog.agektmr.com/ja/ Twitter: agektmr ![]() 及川卓也 氏 Google のエンジニアリングマネージャです。Google Chrome や Google 日本語入力などのクライアントの開発チームを率いています。以前は汎用オペレーティングシステムの開発に携わっていました。 Blog: http://d.hatena.ne.jp/takoratta/ Twitter: takoratta |
| 17日 10:00-10:50 |
僅か 【17-D-1】 Azure開発の極意 〜2011年版〜 Close 【17-D-1】Azure開発の極意 〜2011年版〜
2011年の2月でサービスインから丸1年を迎えるWindows Azure。 去年のDevelopper Summitで行われた同名のセッションから1年が経過してWindows Azureにどのような変化が起こったか、そして我々はこの変化をどう受け止めれば良いのかを考えます。 ![]() 冨田順 氏 2002年に富士通システムソリューションズ入社。以来プログラム開発ツールを手がけ、フレームワークやソースコード自動生成などの基盤開発を行ってきた。 仕事の傍らJapan Windows Azure User Groupの運営に関わっている。 Microsoft MVP - Windows Azure。 Twitter: harutama ![]() 安東沙織 氏 2009年にNTTデータ入社。入社以来、Windows Azure Platformに関する仕事に従事しています。Japan Windows Azure User Group女子部の一員として、コミュニティ活動にも参加しています。 ![]() 関満徳 氏 1998年頃からWebサイトの構築/運営を実施してきた。2004年にSIer系列の会社に入社後も Visual Studio、Java、Ruby等の新規案件および保守開発に従事。現在 Visual Studio User Group および Japan Windows Azure User Groupの一員としてコミュニティ活動も行っている。 Twitter: fullvirtue |
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| 17日 11:10-11:55 |
僅か 【17-D-2】 押さえておこう!モバイル開発におけるUXの考え方 Close 【17-D-2】押さえておこう!モバイル開発におけるUXの考え方
モバイルアプリケーション開発ではデスクトップアプリケーションとはまた一味違った UI / UX に対するアプローチが必要になります。 このセッションではモバイルアプリケーション開発における基本的な UI / UX を押さえると共に、さまざまなデバイスへの対応が可能な Silverlight を初めとした XAML プラットフォームの利点について、Windows Phone 7 アプリケーションのデモを交えてお話させていただきます。 ![]() 池原大然 氏 国内ベンチャー企業にて.NETエンジニアとして開発に従事、2007年インフラジスティックス・ジャパンに入社。 現在デベロッパー エバンジェリストとして、.NET や Silverlight / WPF 製品・技術の啓蒙活動を行う。 Microsoft MVP for Client App Dev 2010/04 - 2011/03。 Blog: http://blogs.jp.infragistics.com/blogs/dikehara/ Twitter: Neri78 |
| 17日 13:10-14:00 |
【17-D-3】 MVP & .NET Community Members Lightning Talks Close 【17-D-3】MVP & .NET Community Members Lightning Talks
調整中 司会![]() 奥津和真 氏 パソコン黎明期の幼少の頃からコンピュータに触れ、複数の言語でプログラミングする機会に恵まれる。社会人となってからはネットワークエンジニア、ディスクアレイエンジニア、ソフトウェア開発者、開発者向けのテクニカルマーケティングなどに従事、雑誌・書籍の執筆経験や複数のイベントでの講演経験をもつ。フリーのITコンサルタントという肩書きのITなんでも屋として独立して9年目。システム構築のほぼ全ての領域+αで活動中。 Twitter: kazumao 司会![]() 原水真一 氏 デンマークを本社とするサイトコア株式会社にて、.NET ベースの Web CMS に関するソリューションに関して担当している。様々な企業向けに Web を使ったオンラインビジネスの提案を中心に業務 を行っている。 Blog: http://haramizu.jp/ Twitter: haramizu LT-1 Windows Phone 7を使った業務アプリの作り方![]() 富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ / Microsoft MVP 福岡寿和 氏 RDBMSとWindowsクライアント、WEBブラウザを組み合わせた業務システムの設計、構築を主な守備範囲としています。RDBSMとしては Oracle Database、開発ツールとしてはVisual Basic(3.0~2010)を得意としています。 Blog: http://dfjj.cocolog-nifty.com/ LT-2 Windows Phone 7でサイクリング![]() Japan Windows Azure User Group アドバイザ 酒井達明 氏 Microsoft Regional Director。Microsoft MVP -for Windows Azure(~Dec. '11)。都内のシステムインテグレータでITアーキテクトとしてアーキテクチャ構築支援や開発プロセスの策定に従事しています。 Blog: http://tatsuakisakai.net Twitter: tatsuakisakai LT-3 Microsoft .NET 上でのマルチパラダイム プログラミング![]() 福井コンピュータ株式会社 技術開発部 シニアエキスパート / こみゅぷらす 代表 小島富治雄 氏 福井在住で、「こみゅぷらす」と「福井情報技術者協会 [FITEA]」というIT技術のコミュニティの代表をやっております。Microsoft MVP for C# です。C# と .NET Framework が好きです。趣味は、技術の話で飲むこと、英会話、ピアノ、そしてジャグリングです。宜しくお願いします。 Blog: http://blog.shos.info Twitter: Fujiwo LT-4 Silverlightで作るマルチタッチアプリケーション![]() 瀬尾ソフト / 技術ひろば.net 管理人 瀬尾佳隆 氏 MVP for Visual C# で、技術ひろば.net (http://hiroba-tech.net/) というコミュニティーを主催しています。Silverlight と SharePoint、Windows Phone 7 が最近のお気に入り。 Blog: http://yseosoft.wordpress.com/ Twitter: seosoft LT-5 Sketch Flowで作るSilverlight高速プロトタイピング![]() 株式会社アゼスト 後藤雄介 氏 Micorosoft MVP for Expression Blend. SilverlightやFlex等、RIA開発に関する記事や書籍の執筆をしております。 普段は、株式会社アゼストという業務アプリケーションの画面側を得意とする会社に勤めています。アプリケーション開発におけるUser Experienceと画面デザインを中心とした上流設計を専門としておりまして、コンサルタントや設計に携わっています。 プライベートでは、登山や自転車、トライアスロンを趣味としておりまして、アスリートなSEとして日々トレーニングに勤しんでおります。 Blog: http://yskg.wordpress.com Twitter: yusuke_go_to |
| 17日 14:20-15:05 |
【17-D-4】 いまだからこそ ALM ~ 「人・プロセス・ツール」 Close 【17-D-4】いまだからこそ ALM ~ 「人・プロセス・ツール」
ソフトウェア開発の品質・コスト・納期(QCD)の改善の切り札として注目された ALM (Application Lifecycle Management)。今、再び ALM が世界中で注目されています。本セッションでは、企業ビジネスのアジリティ向上、アジャイル開発の浸透などにより、進化した ALM のコンセプトと最新トレンドをお伝えします。デモンストレーションでは、ALM Open Platform である Team Foundation Server 2010 を軸に Eclipse、Visual Studio での継続的デリバリーをご覧いただく予定です。 ![]() 長沢智治 氏 日本マイクロソフトのエバンジェリスト兼シニアプロダクトマネージャー。 日本の大手情報システム企業にてソフトウェア開発のライフサイクル全般を経験後、開発する側から、開発を支援する側にまわって、早10年。日本ラショナルソフトウエア、日本アイ・ビー・エム、ボーランドで、開発プロセス改善のエバンジェリズム、コンサルティング、アーキテクトを経験し、現職。 小難しい事柄をわかりやすく噛み砕くエバンジェリストがもっとう。 Blog: http://blogs.msdn.com/tomohn Twitter: tomohn |
| 17日 15:25-16:15 |
僅か 【17-D-5】 .NETの業務向けOSSフレームワーク鼎談 Close 【17-D-5】.NETの業務向けOSSフレームワーク鼎談
本セッションは、オープンソースソフトウェア(OSS)としてリリースされている.NETプラットフォーム用業務アプリケーションフレームワークを題材に、.NETにおける業務アプリケーションの開発について語り合います。取り上げるフレームワークは、Seasar.NET、TERASOLUNA Server/Client Framework for .NET、Enterprise Libraryの3つです。それぞれについて、選りすぐりのスピーカーに集まっていただきました。 司会![]() 猪股健太郎 氏 猪股 健太郎 1975年7月生まれ。日本ユニシスで2002年より.NETの仕事に従事。Mircosoft MVP for Client App Dev (2010/7 - 2011/6)。 Blog: http://matarillo.com/ Twitter: matarillo ![]() 立見博史 氏 株式会社NTTデータ勤務。「TERASOLUNA Server/Client Framework for .NET」(http://www.terasoluna.jp/)の整備や、社内での.NET案件の開発支援を行っている。最近は開発自動化の研究開発をメインに行っており、上流成果物から下流成果物をいかに自動生成するかを考える日々。 ![]() 青木淳夫 氏 ECサイト/業務システムの設計・開発に携わっているITエンジニアです。定期的に.NETとOSSに関する記事を執筆しています。 Microsoft MVP for Development Tools - Visual C# Blog: http://d.hatena.ne.jp/aoki1210/ Twitter: aoki1210 ![]() 福井厚 氏 ソフトウェアハウス、大手SIベンダーを経て、2006年からアバナードに在籍。現在はソリューション アーキテクトとして.NETによる企業システム開発プロジェクトに多数従事。Enterprise Libraryをベースとしたフレームワーク開発も多数経験。またVSUG、XPJUG、デブサミ オブザーバーなどコミュニティ活動にも積極的に参加。最近はVSUGアーキテクト アカデミーを主催し、アーキテクト育成のための活動も行っている。 Microsoft Certified Architect(MCA)、Microsoft Regional Director、MS MVP。 Twitter: afukui |
| 17日 16:35-17:20 |
僅か 【17-D-6】 .NETアセンブリの宿命 Close 【17-D-6】.NETアセンブリの宿命
“.NETアプリケーションはリバースエンジニアリングされ易い”、これは.NETアセンブリの宿命ですが、.NETに限った話ではありません。どんな手段を使ってもリバースエンジニアリングによるソースコードの解析を完全に阻止することはできません。しかし適切な手段を用いる事でそのハードルを簡単に上げることはできます。.NETにはあらかじめその解決手段が容易されています。 このセッションでは.NETアプリケーションの特性と難読化の必要性を改めて説きます。 ![]() 近藤和彦 氏 2001 年マイクロソフト入社。開発者向けのプロジェクト サポートおよびコンサルタントを経て、開発テクノロジのエバンジェリストを担当、イベントや記事寄稿などを通じて開発テクノロジの普及活動に従事しています。 現在はその経験を活かして Visual Studio や .NET Framework など開発ツールやテクノロジのプロダクト マーケティングを担当、開発者向けの製品およびテクノロジに関するマーケティング活動を行っています。 Blog: http://blogs.msdn.com/b/kkondo/ Twitter: KazuhikoKondo ![]() 岩沢宏美 氏 製造メーカーにてソフトウェア開発を行う。 その後、海外ネットワークOS製品の日本語化に携わる。 またCSデジタル放送において限定受信システムの技術サポートを担当。 現在は開発ツールを中心に海外ソフトウェアの国内製品化を行っている。 |
| 17日 17:40-18:30 |
【17-D-7】 C#(VB)プログラマのためのF#入門 Close 【17-D-7】C#(VB)プログラマのためのF#入門
VisualStudio2010と同時にリリースされた言語であるF#は、関数型プログラミングというパラダイムを強力にサポートするマルチパラダイムプログラミング言語です。 この新しい言語を自分のツールキットの一部にする利点は何なのか、ということに焦点を当てて紹介します。 ![]() bleis-tift 氏 F#とScalaがお気に入りのC#プログラマです(が、割となんでもやります)。 最近ではGitやHudsonといったソフトウェア構成管理にも力を入れており、より良い開発環境を求めて試行錯誤の毎日です。 Blog: http://d.hatena.ne.jp/bleis-tift/ Twitter: bleis |
| 18日 11:10-11:55 |
僅か 【18-D-2】 Windowsフォームで大丈夫か?一番良いのを頼む。 Close 【18-D-2】Windowsフォームで大丈夫か?一番良いのを頼む。
WPFが世にリリースされて丸4年経ちますが、業務アプリケーションにおける採用は一向に進んでいません。WPFには採用の障壁となるような大きな問題があるのでしょうか。いいえ。多くの場合はその逆です。Windowsフォームで特に困っていないため他の技術を選択する必要性がないのです。では、新規案件でもWindowsフォームを使い続けることにリスクはないのでしょうか。WPFには採用を検討するほどの魅力がないのでしょうか。本セッションで参考となる情報を整理してご紹介します。答えは皆さん自身で出してください。 ![]() 八巻雄哉 氏 2003年グレープシティ入社。Microsoft MVP for Development Platforms - Client App Dev Jan 2009 - Dec 2011。PowerToolsシーズのテクニカル・サポートを担当する傍ら、製品開発やマーケティングにも従事。現在は、 WPF/SilverlightとPowerToolsシリーズ普及のためにエバンジェリストとして活動中。 Blog: http://d.hatena.ne.jp/Yamaki/ Twitter: yamaki00 |
| 17日 17:40-19:10 |
【17-B-7】 新メディア時代の開発者の可能性 ~電子書籍、アプリ開発におけるエンジニア・コラボレーション Close 【17-B-7】新メディア時代の開発者の可能性
~電子書籍、アプリ開発におけるエンジニア・コラボレーション
概要調整中 電子書籍の技術動向![]() 下川和男 氏 イースト株式会社 代表取締役社長。日本電子出版協会 副会長。長年、出版のデジタル化を推進し、現在、電子書籍データフォーマットEPUBの日本語拡張仕様策定を担当している。 「BOOK BUSINESS 2.0」をめぐって![]() 橋本大也 氏 データセクション株式会社取締役会長。ブロガー。主な著書は『情報力』『情報考学―WEB時代の羅針盤 213冊』『新・データベースメディア戦略』『アクセスを増やすホームページ革命術』『ブックビジネス2.0』等多数。NHK『クローズアップ現代』出演ほか、テレビ・ラジオなどメディア出演多数。 株式会社早稲田情報技術研究所 社外取締役。株式会社日本技芸 社外取締役。デジタルハリウッド大学 教授。多摩大学大学院経営情報学研究科 客員教授 Blog: http://www.ringolab.com/note/daiya/ Twitter: daiya 電子書籍の新形態「朗読少女」の可能性![]() 株式会社オトバンク 代表取締役社長 上田渉 氏 上田 渉(うえだ わたる)株式会社オトバンク代表取締役社長。 1980年神奈川生まれ。緑内障で失明した祖父の影響で、目の不自由な人のためになる仕事に就きたいと強く思うようになり、自身が受験時代に活用した音声学習をヒントにオーディオブックを想起、オトバンクを創業する。 現在では、日本最大のオーディオブック配信サイト「FeBe」の運営を行っている。 著書は『脳が良くなる耳勉強法』『勉強革命!』『ノマド出張仕事術』。 ■日本最大のオーディオブック配信サイト FeBe(フィービー) http://www.febe.jp/ ■株式会社オトバンク http://www.otobank.co.jp/ Twitter: wataruueda ![]() HMDT株式会社 代表取締役 木下誠 氏 HMDT株式会社代表取締役。MacおよびiOSアプリケーションの開発を行う。iOSアプリに「デジタル大辞泉」「ブックビジネス2.0」「iMandalArt/iMandalArt HD」など。著書に「iOS開発におけるパターンによるオートマティズム」「たのしいCocoaプログラミング[Leopard対応版]」など。 Blog: http://hmdt.jp Twitter: mkino |
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| 17日 14:20-15:05 |
【17-E-4】 未来はどこにいても誰にでも平等にある。 未来を創るのは自分自身だ。 ~SIerの中で生きるということ~ Close 【17-E-4】未来はどこにいても誰にでも平等にある。
未来を創るのは自分自身だ。
~SIerの中で生きるということ~
「日本のSIerに未来はない」そんなセンセーショナルな言葉に衝撃を受けたSIerの中の人も多いのではないでしょうか。 その答えはSIerから飛び出すことだけでしょうか。 変化は確実にやってくるだろうけど、急に80万人の仕事が変わりはしない。日本のソフトウェア産業は受託開発に支えられている現実があって、これをうまくやる方法をもがきながらも模索していく人々がたくさんいる。その大勢の中の一人として、SIの現場で私がチャレンジしている事例をお話したいと思います。 このセッションがSI業界で働く多くの人々の未来を創るきっかけになるといいな。 ![]() 川島義隆 氏 1999年よりTIS株式会社にて受託開発を続けています。日々の開発作業が少しだけ幸せになれるにはどうすればよいか、それを追求するのが自分の役割と思いSIerの中でプログラムを描く毎日です。 Twitter: kawasima |
| 17日 17:40-19:10 |
僅か 【17-E-7】 デブサミオフィシャルコミュニティから選出のLT大会2011 Close 【17-E-7】デブサミオフィシャルコミュニティから選出のLT大会2011
デブサミに賛同いただいているコミュニティによる、ライトニングトークセッション。日ごろコミュニティ活動の中の関心、活動報告など、泪あり、笑いあり、勧誘あり、目のうろこありでお届けします。 今回は応募者多数により、持ち時間は3分30秒!銅鑼が鳴らないで喋り終わるコミュニティがあるか、手に汗握って御覧ください! モデレータ![]() よしおかひろたか 氏 1984年、慶應義塾大学大学院修了。日本ディジタルイクイップメント、日本オラクルを経て、2000年ミラクル・リナックス株式会社の設立に参画、取締役CTOに就任しました。2009年より楽天株式会社。技術理事。楽天海外子会社の技術責任者らと今後の基盤技術およびサービス連携について議論しています。 カーネル読書会というLinux系の勉強会を1999年から主宰しています。勉強会勉強会。セキュリティ&プログラミングキャンプ、プログラミングコース主査。U-20プログラミングコンテスト審査委員。2008年経済産業省商務情報政策局長感謝状、楽天テクノロジーアワード金賞。DEBUG HACKS(共著) Blog: http://d.hatena.ne.jp/hyoshiok Twitter: hyoshiok ドラ娘![]() 永田祐子 氏 株式会社永和システムマネジメント コンサルティングセンター/オブラブ事務局 所属。ドラとかを叩いています。ドラッ☆ Blog: http://d.hatena.ne.jp/ngtyk/ Twitter: ngtyk ![]() アジャイルプロセス協議会 アジャイルプロセス協議会は2003年に企業、団体といった組織の集まりで設立されました。主な活動はワーキンググループ(WG)です。各WGでは定期的な会合や討論会、自由研究、勉強会、セミナー、論文の執筆等をしながら、毎年で何らかの成果を出すことを目指して活動します。また、会報誌の発行、イベントの開催等も行っています。 URL: http://www.agileprocess.jp/ ![]() Agile + UCD : アジャイル開発とユーザ中心設計をうまく組み合わせる手法が世界的に探求されています!既存のUCD技法は時間がかかりすぎ、アジャイルはユーザを調査する技法を織り込んでいません。アジャイル時代にフィットするUCD技法や、UXやデザイン思考を織り込んだアジャイル開発などを、学び、実践していくための議論の場、それが AgileUCDjaです! URL: http://groups.google.com/group/agileucdja ![]() AWS User Group - Japan(通称JAWS-UG)は、Amazon Web Services(AWS)の利用促進や情報交換の為のユーザーグループです。2010年2月の正式結成後、コミュニティサイト上での情報交換はもちろん、毎月のペースで勉強会を開催し、AWSユーザーの皆様が画期的な利用方法等を発表し情報交換を行っております。勉強会は毎回150名前後の定員枠ですが、常に満席御礼で活況を得ております。JAWS-UGはいつでもメンバー募集中ですので、気になった方はサイトより是非ご参加ください。 URL: http://jaws-ug.jp ![]() Visual Studio のユーザー向け情報交換の促進と、ユーザーコミュニティ支援を通じた、ビジネスの活性化をめざして活動します。Visual Studioや関連製品に対して優れたフィードバックを提供し、VSUGのメンバーが理想とする、より素晴らしい開発環境を手に入れる一助となることを目指します。 URL: http://vsug.jp/ Twitter: VSUG ![]() SugarCRMの勉強会を月一で開催し、ユーザ・開発者の交流の場を提供中です。ニュースサイト・Wiki・掲示板の運営等も。 勉強会参加者により、2010年1月に社団法人化を果たし、コミュニティとして経産省など政府系の案件受注をしています(社団そのものは非営利)。中小企業・個人発、OSSで大きな面白いことするための法人が、オープンビジネスソフトウェア協会(JOBSA)です。SugarCRMに限らず、OSSを普及させるための試みとして、2011年度は新サービス StaffRoll.net を展開予定です! URL: http://jobsa.jp/ Twitter: jobsajp ![]() Shibuya.tracは、Tracを中心としたプロジェクト管理に関する情報交換を行うためのコミュニティです。 Tracに関する技術的なディスカッション、利用する際の悩み相談、プロジェクト管理に関する情報交換、呑み会、カンファレンスの企画、開催を行っています。 最近の勉強会ではTracに限らずHudsonやRedmine、分散バージョン管理システムなどの話題も多くあります。 プロジェクトに関する話を聞きたい話したいという、皆さんのご参加をお待ちしています。!! URL: http://sourceforge.jp/projects/shibuya-trac/wiki/ Twitter:Shibuya_trac ![]() appengine ja night (ajn) は、国内の Google App Engine 開発者(Python/Java)が集うコミュニティイベントです。GAEの新機能の紹介やデモをはじめ、tips、導入事例など、実践的なノウハウを交換する場を提供しています。 Twitter: appengineja ![]() Javaに関する技術書籍を選び、毎月1回、主に休日の日中に東京近郊の公共施設で読書会を開催しています。読書会は、選定した書籍を実際に朗読し、随時議論を入れていく形式で進めています。1冊におおよそ半年から1年弱をかけます。一人では気付かないこと、挫折してしまうことも、皆で読むことで深く理解し、読了することができます。参加の準備は課題書籍を持参することだけ、講師と受講者というモデルではなく、全員が参加者というモデルです。 URL: http://www.javareading.com/bof/ ![]() 日本Springユーザー会は、日本におけるSpringの情報交換を目的としたコミュニティです。勉強会やメーリングリストの運営管理を主におこなっています。 URL: http://www.springframework.jp/ ![]() 特定非営利活動法人組込みソフトウェア管理者・技銃者育成研究会(SESSAME)は、組込みソフトウェアに関わる技術者・管理者を対象とした教育に関心のある産・官・学のメンバが集まったコミュニティです。東京大学の飯塚教授を中心に、約300名のメンバが、教材開発、カリキュラム開発、セミナ開発、教科書執筆などの活動を進めています。2000年11月に任意団体として誕生してから10年が経過し、日本のものづくりを取り巻く情勢も変化してきました。SESSAMEも次のステージへ向かって新たな一歩を踏み出しています。 URL: http://www.sessame.jp/ ![]() DevLOVEは、「開発の楽しさを発見しよう。広げよう。」「開発の現場を前進させよう。」というコンセプトのもと、明日の開発の現場のためのヒントや気付きを得る勉強会やイベントを開催しています。 URL: http://www.devlove.org/ Twitter: devcchi ![]() Apacheが提供するオープンソースのJava EEアプリケーションサーバー「Apache Geronimo」の普及拡大を目指して活動しています。主な活動内容としてGeronimoの日本語化や勉強会を開催しています。 URL: http://www.geronimo-users.jp/ ![]() Flex User GroupはAdobe Flexを中心としたFlashプラットフォームの技術情報を交換するサイトと勉強会を運営するコミュニティです。 2005年に設立され、今では東京だけでなく、大阪、名古屋、京都、金沢、広島、仙台、熊本、沖縄、福岡、札幌と全国各地で勉強会を開催しています。サイトへの登録者数は4000人を超えました。 企業、地域、ユーザー、開発者の枠を超え、良いソフトウェアを構築したいと考える人達が集まっています。 URL: http://www.fxug.net/ Twitter: fxugtokyo、fxug_osaka、FxUG_Hokuriku、FxUG_Women ![]() Project Vine は、使い易い日本語対応 OS をリリースするために、ボランティアにより組織された非営利団体です。現在、ボランティアの開発者とともに、Vine Linux の開発コーディネーションとプロジェクト運営全般を行っています。 URL: http://vinelinux.org/ ![]() フリーソフトのRDBMS MySQLのユーザ会です。 MySQLの普及とユーザ間のコミュニケーションを目的としています。 URL: http://mysql.gr.jp/ ![]() 「要求はあるものではなく、開発するものである」 このスローガンのもと、要求開発の体系化を目指す有志の集まり、「要求開発アライアンス」(元「ビジネスモデリング研究会」)が結成されました。 要求開発アライアンスは、“ビジネス的価値を生み出す情報システムのシステム要求”はどのように開発されるべきかを実際のシステム構築経験や工学的見地から総括し、実践的手法に昇華させることを目指しています。 URL: http://www.openthology.org |
| 18日 11:10-11:55 |
僅か 【18-C-2】 オラクル統合後の Java の今後について Close 【18-C-2】オラクル統合後の Java の今後について
Sun とオラクルが統合し早い物で1年が経過しました。オラクルになり、ちまたに溢れる噂等の情報から、Java の今後について多く方が疑問を持っていらっしゃるかと思います。 本セッションでは、オラクルは今後 Java をどのようにしていきたいのか、どのように考えているのか Java の今後について紹介したいと思います。 ![]() 寺田佳央 氏 2001 年に日本サン・マイクロシステムズ株式会社に入社し、2010 年 6 月より日本オラクル株式会社に在籍。サン時代から Web 関連製品のエバンジェリストとして活動し各種セミナー・イベント等で多数の講演を実施。2010 年 12 月、日本オラクルで Java エバンジェリストとして再度任命され Java SE/EE に関する啓蒙活動を実施中。 Blog: http://yoshio3.com Twitter: yoshioterada |
| 18日 17:40-19:10 |
僅か 【18-B-7】 未来のために私たちの帆を立てよう Close 【18-B-7】未来のために私たちの帆を立てよう
「いいのか?」管理され、いつもの手法で効率的に仕事をこなす毎日で。付加価値を生み出す仕事をしなければ、日本のIT産業に明日はないよね。私たちは技術を高めるだけでなく、組織を「クリエイティブモード」に変えなければならない。ユーザニーズの本質は何か?新しい解決法はないのか?というピュアな問いから、組織的な学習とイノベーションを日常化させ、仕事をワクワクしたものに変えよう。本セッションでは、インタラクティブな技術と対話で、参加者全員をつなぎます。さぁ、あなたの組織で「変革」の帆を立てよう。(あなたの「帆立て」活動をつぶやこう #4tate) ![]() 野村恭彦 氏 博士(工学)。 富士ゼロックス株式会社入社。同社総合研究所、コーポレート戦略部を経て、自ら新規ナレッジ・サービス事業KDI (Knowledge Dynamics Initiative) の立ち上げに参画。 現在は、同社KDI シニアマネジャー。06年から08年まで、東京工業大学SIMOT特任准教授を併任。07年より国際大学GLOCOM主幹研究員を併任、イノベーション行動科学研究リーダー。 Twitter: nomutaka ![]() 市谷聡啓 氏 明日の開発現場のためのコミュニティ「DevLOVE」を運営しています。コミュニティと仕事との間に生まれる循環こそが、それぞれの活動に相乗効果を生み、やがて世界の端っこも変えると信じて活動をしています。 Blog: http://d.hatena.ne.jp/papanda0806/ Twitter: papanda ![]() 富田健一郎 氏 オープンストリームという会社で、技術でお客様にどうやって貢献するかを考えています。 社外のコミュニティにも積極的に参加し、DevLOVE、PFP関東の運営スタッフとして活動しています。 Twitter:tmtknchr ![]() 上野潤一郎 氏 デブサミオフィシャルコミュニティから選出のLT大会2011でDevLOVEとしてLTをさせていただく予定です。 DevLOVEを通じて世界を少しでも変えられればと思い日々奮闘中です。 Blog: http://d.hatena.ne.jp/jun116/ Twitter: jun116 ![]() 嵩原將志 氏 クラスメソッド株式会社(http://classmethod.jp/)という受託システム開発会社(主にRIA)の技術部に所属しており、主にマーケティングを担当しています。社外のコミュニティ活動に積極的でDevLOVE、FxUG、SilverlightUG、 要求開発アライアンスに参加しております。 Blog: http://takelog3000.blogspot.com/ Twitter: take3000 ![]() 高柳謙 氏 2008年からIT系コミュニティDevLOVEの活動に参加。 主にコミュニティ内のダイアログファシリテーションを担当。 コミュニティ「最高の居場所」ファシリテーション塾3期生。 Blog: http://d.hatena.ne.jp/DiscoveryCoach/ Twitter: DiscoveryCoach ![]() 竹林崇 氏 チームのモチベーション向上やチーム一体となることがプロジェクトの成功の鍵になると考え、アジャイルやTOC-CCPM、PF等の要素を開発に取り入れ、日々カイゼン活動をし続けています。 Twitter: changeworlds ![]() 矢島卓 氏 国内携帯キャリア向け占いコンテンツ制作会社に所属し、技術部スタッフとしてWebアプリケーションの構築に従事。 2009年に社外コミュニティ「DevLOVE」へと参加。市谷氏が掲げる「明日の開発現場を変える」と言うコンセプトに共感し、運営スタッフとしてコミュニティの活動に加わり今に至る。 家族・コミュニティ・開発の現場を愛してやまない一児の父。 「IT現場のリーダー塾」第一期生。 Blog: http://d.hatena.ne.jp/quindim/ Twitter: quindim ![]() 山崎尚子 氏 IT業界の荒波を泳ぎ抜くすべを探しているエンジニアです。普段はプログラマとして客先常駐で勤務しています。2010年末よりDevLOVEに参加、広い世界に住む多くの人々に刺激を受けつつ、自分の半径5mから変えていくべく試行錯誤しています。 Blog: http://d.hatena.ne.jp/windish/ ![]() 納富隆裕 氏 金融系業務アプリの開発保守をやっています。小さな現場からでも周りを変えていける、そう信じて日々の業務に取り組んでいます。更なる変化を求めて、2010年よりDevLOVEに参加。最近の興味は、勉強会巡りとボルダリング。 Twitter: nohdomi ![]() 橋本大也 氏 データセクション株式会社取締役会長。ブロガー。主な著書は『情報力』『情報考学―WEB時代の羅針盤 213冊』『新・データベースメディア戦略』『アクセスを増やすホームページ革命術』『ブックビジネス2.0』等多数。NHK『クローズアップ現代』出演ほか、テレビ・ラジオなどメディア出演多数。 株式会社早稲田情報技術研究所 社外取締役。株式会社日本技芸 社外取締役。デジタルハリウッド大学 教授。多摩大学大学院経営情報学研究科 客員教授 Blog: http://www.ringolab.com/note/daiya/ Twitter: daiya ![]() 川口恭伸 氏 ![]() 平田守幸 氏 |
| 18日 10:00-10:50 |
僅か 【18-C-1】 なぜソフトウェアアーキテクトが必要なのか ~未知なるソフトウェアに形を与えよ~ Close 【18-C-1】なぜソフトウェアアーキテクトが必要なのか ~未知なるソフトウェアに形を与えよ~
新しい技術が次々を出てくる状況においては、過去の経験を元にした守りの開発では限界があります。アーキテクチャの視点からシステムを捉え、不確定な要素を管理しながら、漸進的にソフトウェアを構築していく必要があるのです。セッションでは、これからのシステム開発においてアーキテクチャ/アーキテクトの果たす役割について俯瞰しつつ、どのようにアーキテクチャ設計を進めるべきか、いかにPMやユーザーと協業すべきかといった内容を話します。 ![]() 鈴木雄介 氏 1975年生まれ。百貨店のシステム子企業で開発/運用/保守をしたあと、ネットサービスや企業システムのアーキテクト・PMとして活動し、2008年より現職。ITアーキテクトを名乗ってはいるが、もはや何屋か不明瞭。「拡張する空間 建築家とITアーキテクトがつくるもの」共著。「ソフトウェアアーキテクトが知るべき97のこと」監修。 Blog: http://www.arclamp.jp Twitter: yusuke_arclamp |
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| 18日 13:10-14:00 |
満席 【18-C-3】 システムアーキテクチャ構築の実践手法 Close 【18-C-3】システムアーキテクチャ構築の実践手法
首題の著作の紹介を通じて、システム開発プロジェクトにおけるアーキテクチャを構築する活動(アーキテクティング)について、関係する役割、プロセス、ワークプロダクトを示すことで、より具体的なイメージをもっていただくことを目指します。 ![]() 吉田幸彦 氏 技術系プロフェッショナルとして、主に金融機関・製造業におけるシステム開発に従事してきました。国際技術支援センター勤務、リードアーキテクトとしての各種プロジェクト推進を経て、現在エンタープライズアーキテクトとしてEAおよびSOAプロジェクトを推進中です。2003年より独立行政法人情報処理推進機構ITアーキテクト委員会委員(副主査)を務めました。 Twitter: yukihikoy |
| 18日 17:40-18:30 |
僅か 【18-C-7】 GPUコンピューティングが世界を変える~GPGPUで開発をはじめるために知っておくべき10個のこと Close 【18-C-7】GPUコンピューティングが世界を変える~GPGPUで開発をはじめるために知っておくべき10個のこと
現在、世界番付け1位、3位、4位のスーパーコンピュータはGPUコンピューティングによりその性能を達成しています。この高性能計算機資源がAmazonEC2クラウドにより提供され、一昔前のTFLOPSスーパコン性能がたった$2.10/Hrで使用可能です。ユーザーインタフェースとなるクラウド・クライアントの世界でもデュアルARMコアを搭載したスマートフォン、タブレットが製品化されました。本発表ではこのようなクラウド・コンピューティングを実現する最先端技術をご紹介いたします。 ![]() 馬路徹 氏 NVIDIAジャパン、ソリューション・アーキテクト。大阪大学基礎工学部修士。日立製作所中央研究所に入社し、カリフォルニア大学バークレイ校に社費留学。ここで最先端RISCプロセッサ、計算機ネット環境の洗礼を受け、高性能RISC型DSPの研究開発を日立米国ラボで主導。帰国後、日立製作所半導体事業部にてSHマイコンとDSPを融合し、メガピクセルカメラ、携帯電話に多用される。ルネサス・テクノロジーにて自動車応用技術部の部長を務めた後、NVIDIAに入社し車載、組込み製品のソリューション構築を推進。 |
| 17日 10:00-10:50 |
【17-E-1】 DBも進化せよ~変更に強いDB開発方法論を導入するためにJiemamyのチャレンジ Close 【17-E-1】DBも進化せよ~変更に強いDB開発方法論を導入するためにJiemamyのチャレンジ
クラウドの台頭に伴いNoSQLが脚光を浴びていますが、今後も暫くの間、リレーショナルデータベース(RDB)が消えてしまうことはないでしょう。 アジャイル開発では、常に変更を受け入れる体制を整えていく、というスタンスを取ります。しかし一般的に、DBの設計変更はアプリケーション層の変更よりも大きな負荷がかかります。 我々は、プログラミングだけではなく、DBの世界にも「変更に強い開発方法論」を持ち込もうとしています。本セッションでは、DBの進化的設計を実現する方法論である「Jiemamy」をご紹介します。 ![]() 都元ダイスケ 氏 トライクレオ株式会社勤務、研究開発担当ソフトウェアエンジニアをしています。日経ソフトウエアで「Javaで始めるプログラミング」という連載を執筆しています。 オブジェクト指向に基づいたプログラミング強い魅力を感じていますが、IDEやバージョン管理システム、CIサーバ、課題追跡システムなどの「開発環境」にも強い興味があります。Jiemamy Projectは「DBまわりを整備・自動化する開発環境」として開発をはじめたものです。 Blog: http://d.hatena.ne.jp/daisuke-m/ Twitter: daisuke_m |
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| 17日 11:10-11:55 |
【17-E-2】 分散されたデータをいかに統合するのか ~データ統合の課題と解決法~ Close 【17-E-2】分散されたデータをいかに統合するのか ~データ統合の課題と解決法~
社内システムやパッケージシステム等では、機能ごとにシステムが分割されてしまい、透過的なデータ活用が阻害されていることが多くあります。また、最近ではスマートフォンを業務に活用するためにデバイス上にデータを持たせることを検討している例などもあります。こうしたデータが分散された環境ではデータの統合・配信といった機能が必須となりますが、手作りすることは様々な課題がありハードルが高いと言えるでしょう。このセッションでは、次期バージョンでiOSやAndroidにも対応予定の同期技術によって比較的簡単にデータ統合・配信環境を構築する手法を解説します。 ![]() 磯辺信雄 氏 独立系システム開発会社を経て2002年より現職。前職では、ホストやオフコン等のレガシーシステムも経験。現職では、一転して組み込みやモバイルといった、いつでもどこでもデータを活用出来るようにするRDB製品「SQL Anywhere」をメインとして製品の紹介や製品導入にあたってのコンサルティング等を行っている。 |
| 17日 15:25-16:15 |
僅か 【17-E-5】 Cassandraで見るNoSQL Close 【17-E-5】Cassandraで見るNoSQL
近年、NoSQL、KVSと言った言葉が話題になっています。RDBMSで行っていた処理をNoSQLに置き換えるシステム、サービスも出来てきました。果たして、RDBMSの置き換えとなるのか。実際にCassandraを使用してシステム構築を行った事例と共にご紹介します。 ![]() 小林隆 氏 最近では主にクラウドを使った開発やHadoopを使ったMapReduceの開発、NoSQL(主にCassandra)を使った開発を行ってる。また、CassndraはオープンソースのGUIを公開している。 Blog: http://beter-max.blogspot.com/ Twitter: ryu_kobayashi |
| 17日 10:00-10:50 |
僅か 【17-C-1】 Big Dataを扱うアーキテクチャの原則 Close 【17-C-1】Big Dataを扱うアーキテクチャの原則
クラウドでスケーラビリティを実現するためのデータアーキテクチャの原則を解説します。従来のアプリケーション、データ設計との違い、NoSQLなどの非RDBデータモデルの活用方法、MapReduceなど大規模データ処理のアーキテクチャの位置づけや並列データ処理の原則を例に挙げて、データアーキテクチャとして適切なあるべき姿を明らかにします。アーキテクト、システム設計者向け。 ![]() 萩原正義 氏 1993 年マイクロソフトに入社し、アーキテクチャー設計、開発基盤技術におけ る課題を担当。最近の興味は、クラウドコンピューティング、マルチパラダイム 設計、ソフトウエアプロダクトライン、イベントストリーム、並列処理、モデル 駆動開発など。早稲田大大学院非常勤講師。Microsoft Architect Advisory Council(MAAC)のチェアマン。趣味はガラス工芸、フィギュアスケート Blog: http://blogs.msdn.com/b/masayh/ Twitter: masayh ![]() 福井厚 氏 ソフトウェアハウス、大手SIベンダーを経て、2006年からアバナードに在籍。現在はソリューション アーキテクトとして.NETによる企業システム開発プロジェクトに多数従事。Enterprise Libraryをベースとしたフレームワーク開発も多数経験。またVSUG、XPJUG、デブサミ オブザーバーなどコミュニティ活動にも積極的に参加。最近はVSUGアーキテクト アカデミーを主催し、アーキテクト育成のための活動も行っている。 Microsoft Certified Architect(MCA)、Microsoft Regional Director、MS MVP。 Twitter: afukui |
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| 17日 11:10-11:55 |
僅か 【17-C-2】 クラウド上でのエンタープライズアプリケーション開発 Close 【17-C-2】クラウド上でのエンタープライズアプリケーション開発
MIJS製品技術強化委員会では2010年度の活動として、エンタープライズアプリケーションをクラウド上で動作させるための各種調査や実証実験を行っています。このセッションでは、ロック、トランザクション、読み取り一貫性など、エンタープライズシステムに求められる各種要件を含む「英会話教師予約システム」をWindows Azure、Google App Engine、Force.com、AWSそれぞれを用いて構築した実証実験に関する報告を行います。 ![]() 小野和俊 氏 1976年生まれ。1999年慶應義塾大学環境情報学部卒業後、同年サン・マイクロシステムズ株式会社に入社。入社後まもなく米国 Sun Microsystems, Inc での開発を経験し、2000年より株式会社アプレッソ代表取締役に就任、データ連携ミドルウェア DataSpider を開発する。2002年には DataSpider が SOFTIC ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤーを受賞。2004年度未踏ソフトウェア創造事業 Galapagos プロジェクト共同開発者。2008年より九州大学非常勤講師。 Blog: http://blog.livedoor.jp/lalha/ Twitter: lalha ![]() 松本幹 氏 1984年生まれ。2008年 東海大学大学院 工学研究科 情報理工学専攻 卒業後、同年アクセラテクノロジ株式会社に入社。現在、エンタープライズサーチシステム「Accela BizSearch R4」の設計/開発を担当。 ![]() 中村研二 氏 93年早稲田大学教育学部英語英文科卒、同年野村総合研究所入社。97年米国現地法人NRIパシフィック出向。01年よりシリコンバレースタートアップにて開発に従事。08年株式会社ディーバ入社、米国現地法人DIVA AMERICAを設立。 ![]() 宮崎貴司 氏 1978年生まれ。2005年東京工業大学社会理工学価値システム専攻科卒業後、同年東洋ビジネスエンジニアリング株式会社に入社。入社後は、基幹系システムのSIプロジェクトを経験した後、SaaSビジネスの立ち上げから参加し、現在はSaaSの開発/運用からクラウドプラットフォームを活用したサービス開発まで幅広く仕事をしています。 ![]() 渡辺俊史 氏 株式会社システムインテグレータ 製品企画本部 製品開発グループ所属。ECサイト構築パッケージの設計・開発に従事。 ![]() 内藤浩史 氏 1980年生まれ。2004年千葉工業大学工学部 プロジェクトマネジメント学科を卒業後、同年アクシスソフト株式会社に入社。 現在は企業向けWebアプリケーションを中心に、設計・開発業務を担っています。 |
| 17日 13:10-14:00 |
僅か 【17-C-3】 salesforce.comの作り方 どのように世界最大規模のアジャイル開発を実現したか Close 【17-C-3】salesforce.comの作り方 どのように世界最大規模のアジャイル開発を実現したか
salesforce.comのR&Dで実際に行われているアジャイル開発手法について紹介します。 ![]() 及川喜之 氏 2000年4月に米国セールスフォース・ドットコムに入社、その後日本に一時帰国し、日本法人である株式会社セールスフォース・ドットコムの立ち上げに尽力、サービスの国際語対応やローカライゼーションを担当しました。2002年7月以降は米国本社R&Dに復帰、製品全般の開発業務を担当、2007年4月、株式会社セールスフォース・ドットコム CTOとして帰国、就任して現在に至ります。 Twitter: yoikawa |
| 17日 14:20-15:05 |
僅か 【17-C-4】 HerokuとDatabase.com 〜 Ruby、ソーシャル、クラウド〜 Close 【17-C-4】HerokuとDatabase.com 〜 Ruby、ソーシャル、クラウド〜
PaaS環境には昨今様々なものがリリースされていますが、このセッションではRuby on Rails(Rack)のPaaSであるHerokuと、ソーシャルフィード & ロールベースセキュリティが組み込まれたクラウドDBであるDatabase.comについてご紹介します。 ![]() 岡本充洋 氏 JavaEEでのシステムコンサルティングやセミナー講師等に従事し、2008年4月より株式会社セールスフォース・ドットコムに入社。 Force.comに関する開発者向けの情報発信及びサポートに従事する傍ら、某ポイントシステムの構築等にも参画。 最近ではkodingenの様なクラウドIDEに興味を持ちつつ、Rubyで遊んでいます。 Twitter: mitsuhiro |
| 17日 15:25-16:15 |
僅か 【17-C-5】 Spring as a Cloud Platform Close 【17-C-5】Spring as a Cloud Platform
数年前にサーバサイドJavaのフレームワークとしてとても注目されたSpring Frameworkですが、最近になりクラウドコンピューティングへの対応でまた注目を集めています。 このセッションでは、2010年春に発表されたvmforceやGoogle App Engineへの対応など、Springのクラウドコンピューティング対応について紹介したいと思います。 ![]() 河村嘉之 氏 メーカー系SI企業にて、おもにサーバサイドを中心にJava関連のプロジェクトや技術評価をしていました。2度の米国勤務、オープンソースを扱うスモールビジネスを経て、現在は、クラウドベンダーの技術コンサルティングに従事しています。また、日本Javaユーザグループ、日本Springユーザグループでは幹事として活動しています。 Twitter: kazkawamura |
| 17日 16:35-17:20 |
僅か 【17-C-6】 SpringのこれからとJava開発者向けの次世代RAD、Spring Roo Close 【17-C-6】SpringのこれからとJava開発者向けの次世代RAD、Spring Roo
SpringFrameworkは今後VMwareグループになったことで、どのように発展するのかをご説明致します。 また、Java開発者向けの次世代RAD(Rapid Application Development)SpringRooに関しても講演させて頂きます。 SpringRooを用いて高度なJavaアプリケーションを数分で容易に開発することができます。 プロジェクト開発中にロードする軽量なコンソール・シェルになり,手間のかかる処理を単一のコマンドで実行しつつ、その時間のほとんどはRooを意識せずに、プロジェクト開発に集中することができます。 ![]() Stefan Schmidt 氏 Dr. Stefan Schmidtは博士課程終了後の2003年からJava enterprise applicationsの開発を行っており、SpringSorce入社前にはUniversity of Technology in Sydneyにおいて、多くのJava関連の授業・研究を行っておりました。 2008年SpringSorce入社からはSpring Rooのコアエンジニアとして活躍しております。 |
| 17日 17:40-19:10 |
僅か 【17-C-7】 モデルが人と情報とモノをつなぐ ~ 書籍『アーキテクチャとクラウド―情報による空間の変容』extra Close 【17-C-7】モデルが人と情報とモノをつなぐ
~ 書籍『アーキテクチャとクラウド―情報による空間の変容』extra
建築の分野では都市やビルをモデル化してソフトウェアとして構築することにより、従来の建築設計の領域を超えた活用を実用化している。 本セッションでは建築家 勝矢武之氏より建築におけるソフトウェアの活用についてレクチャーを受けたのち、「モデル」が、いかにして人と情報とモノをつなぎうるかについてインタビューを行っていく。 モデルが実社会の中でどのような意味を持ちうるのか、インターネットという枠を超えて社会におけるソフトウェアの在り方について思索を行う。 ![]() 勝矢武之 氏 勝矢武之(建築家) 1976年生まれ。1998年京都大学建築学科卒業。2000年同大学院修士課程修了。 現在、日建設計勤務。 建築とインテリアの設計を主にしています。たまに雑誌などに記事を寄せています。 主な作品: 木材会館(Design for Asia Grand Award)、乃村工藝社本社ビル(グッドデザイン賞)など 主な著書: 『1995年以後』(共著) Twitter: katsuyatakeyuki ![]() 富井雄太郎 氏 1979年東京都生まれ。2002年早稲田大学理工学部建築学科卒業。2005~2010年新建築社。株式会社millegraph設立。出版事業・企画・編集・制作等を手がける。2010年10月『アーキテクチャとクラウド―情報による空間の変容』(著者:原広司、池上高志、吉村靖孝、塚本由晴、藤村龍至、柄沢祐輔、掬矢吉水、森川嘉一郎、南後由和、大山エンリコイサム)発行。 Blog: http://www.millegraph.com/ Twitter: yutatotomii インタビュアー![]() 鈴木雄介 氏 1975年生まれ。百貨店のシステム子企業で開発/運用/保守をしたあと、ネットサービスや企業システムのアーキテクト・PMとして活動し、2008年より現職。ITアーキテクトを名乗ってはいるが、もはや何屋か不明瞭。「拡張する空間 建築家とITアーキテクトがつくるもの」共著。「ソフトウェアアーキテクトが知るべき97のこと」監修。 Blog: http://www.arclamp.jp Twitter: yusuke_arclamp |
| 17日 13:10-14:00 |
僅か 【17-E-3】 Hadoop:黄色い象使いへの道 ~「Hadoop徹底入門」より~ Close 【17-E-3】Hadoop:黄色い象使いへの道 ~「Hadoop徹底入門」より~
大量データの分析処理基盤として、ここ1~2年でHadoopの認知度が急速に高まってきています。Hadoopがどういうものかはなんとなくわかるけれども、ではどうやってHadoopを使うのがよいのかはまだよくわからないという方がいらっしゃるのではないでしょうか。本セッションではHadoopの実践的な活用法や、HiveやPigをはじめとして「Hadoopエコシステム」を形成するHadoopの周辺プロダクトの有効な利用方法についてご紹介します。 ![]() 下垣徹 氏 長年にわたりオープンソースのDBMSであるPostgreSQLの開発・検証・導入支援に従事し、一ユーザとしてだけではなく日本PostgreSQLユーザ会の一員としてもPostgreSQLカンファレンスのスタッフを手伝うなど活動を行っています。PostgreSQLに関する取り組みを継続しつつ、ここ最近はHadoopの導入支援に携わっています。Hadoopが持つ長所を十分に生かしつつ、Hadoop特有のクセを理解しながら、DBMSとの上手な連携を模索する日々を過ごしています。 |
| 17日 16:35-17:20 |
【17-E-6】 クラウド環境下で実現する本格的な帳票開発と運用 Close 【17-E-6】クラウド環境下で実現する本格的な帳票開発と運用
基幹システムに欠かせない帳票開発・運用ツールのデファクトスタンダードである「Super Visual Formade(SVF)」。ウイングアークは、クラウド環境でSVFを動作させ「帳票総合基盤」として運用する「帳票クラウド」について開発・研究をすすめています。本セッションでは、新たなコンセプト「帳票クラウド」を軸に、クラウド環境下での本格的な帳票開発から運用までをご紹介いたします。 ![]() 谷口功 氏 ![]() 松下信一 氏 |
| 18日 14:20-15:05 |
僅か 【18-C-4】 Google App Engine - 無限の彼方へ Close 【18-C-4】Google App Engine - 無限の彼方へ
App Engine を使用すれば、インフラに関する悩み事を気にせずスケーラブルなウェブアプリケーションが作成できます。今回のセッションでは App Engine で非常に大規模なアクセスを捌くために必要なテクニックについて解説します。 ![]() 松尾貴史 氏 Google App Engine API Expert として3年ほど、Tokyo GTUGのマネージャとして2年ほど活動した後、2010年に Google に入社しディベロッパーアドボケートとして Google App Engine と iGoogle を担当しています。Google App Engine 専用のWeb Framework「Kay」の作者でもあります。 Blog: http://takashi-matsuo.blogspot.com/ Twitter: tmatsuo |
| 18日 15:25-16:15 |
僅か 【18-C-5】 Eat your own dog food! - アマゾンにおけるAWSを用いた社内システム移行事例 - Close 【18-C-5】Eat your own dog food!
- アマゾンにおけるAWSを用いた社内システム移行事例 -
本セッションは、日本語のスライドを使い、英語の解説で行います。
また、セッションのAgendaの区切り毎に日本語でサマリーを解説させて頂きます。 ![]() Jeff Barr 氏 Jeff Barr is focused on furthering awareness among software developers of the opportunity to innovate and build businesses using Amazon Web Services. In this role, Jeff travels, speaks, blogs, and conducts virtual events, Barr has a longstanding interest in Web services and programmatic information interchange. He has held development and management positions at Microsoft, KnowNow, eByz, and Akopia and was a co-founder of Visix Software. He earned his bachelor’s degree in computer science from American University and performed graduate work in computer science at George Washington University. Jeff has written over 1000 posts for the AWS blog and another 1100 for his personal blog. He’s been a technical reviewer for 4 books on web services wrote a chapter on advanced scripting for a book on Second Life, and is the author of Host Your Website in the Cloud, published by SitePoint in September of 2010. ![]() 玉川憲 氏 東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。米国カーネギー・メロン大学MBA、同大学MSE(Master of Software Engineering) 2000から年IBM東京基礎研究所にてハード、ソフトの開発に従事。2003年よりIBM Rationalにて開発プロセス&開発ツールの講師、コンサルティング、技術営業、エバンジェリスト、マネージメントを歴任。2010年に、エンジニアの能力を解き放つことが可能な、AWSのクラウドサービスに魅せられAmazon入社。著書に「アジャイル開発の本質とスケールアップ」監訳他、著作多数。 Blog: http://aws.typepad.com/aws_japan/ Twitter: KenTamagawa |
| 18日 16:35-17:20 |
僅か 【18-C-6】 Webサービス開発におけるニフティクラウド活用事例とチューニングTips Close 【18-C-6】Webサービス開発におけるニフティクラウド活用事例とチューニングTips
クラウドコンピューティングの登場により、ソフトウェアベンダーにとってWebサービスをより早く、より低リスクでチャレンジできる環境が整ってきています。 本セッションではニフティクラウドを活用し新たなサービスを生み出し続ける開発者のトークセッションにより、クラウドに対する開発者の不安の解消や実際に起こった問題点の解消、チューニングのノウハウ、クラウド特有の利点の活用事例などを語りあいます。 パネリスト![]() 大石良 氏 1973年新潟市生まれ。東北大学経済学部を卒業後、丸紅に入社。ISP部門でプロバイダーの立ち上げから法人向けソリューションの企画開発を担当。2000年に株式会社サーバーワークスを設立。業界初の携帯CMSなど複数のSaaSを立ち上げ。2010年にはAWSの日本語コンソールCloudworksの立ち上げに従事。 Twitter: ooishi パネリスト![]() 仲山昌宏 氏 歌って踊れるインフラエンジニア兼、PHPもRubyもJavaも書くPerl使い。物理サーバの運用に飽きて、フルラックに格安サーバ詰めて自宅プライベートクラウドを構築中。今年は個人的には分散処理を攻めていきます。 パネリスト![]() 吉田雄哉 氏 受託開発会社を経て製造業の情報システム部門へ。社内システムの自社開発、ネットワークやERP導入など情シス業務・企画を幅広く経験。現在は株式会社ビーコンITにて社内システム担当兼SaaSの準備中。Rails, Ubuntu, Apple,LifeHack好き。液晶保護シートを奇麗に貼るのが特技。 パネリスト![]() 渡辺一宏 氏 専門学校卒業後、ソフトウェア開発会社で電力系統制御システムの開発に従事。その後、CD-ROM等マルチメディア系PCソフトの開発を経て、1998年フリーランスに。2000年8月に株式会社イーツーの設立に参画。携帯を含む様々なWeb系のシステム開発に携わる。現在はiPhone/Androidアプリなどの開発も手がけている。 モデレーター![]() 久保田朋秀 氏 1996年ニフティ入社。Webmasterなどサービス企画部門を経て、2010年よりニフティクラウドの販推企画やSaaSベンダー様向けパートナープランなどを担当。経産省実証事業の企画やIPA中小企業クラウド利活用WG委員も務める。 |
| 18日 10:00-10:50 |
僅か 【18-A-1】 ハッカー中心の企業文化を日本に根付かせる Close 【18-A-1】ハッカー中心の企業文化を日本に根付かせる
先端的なソフトウェアサービスを提供する企業には共通の企業文化があります。ここでは、その文化をハッカー中心の企業文化とよび、なぜ企業がそれを必要とするのか、そしてそれを日本で根付かせるには、どのようなチャレンジがあるのかを議論します。 競争力のあるサービスを提供するためには、自立した優秀なプログラマとそのプログラマが大切にする文化を組織に醸成する必要があり、社内開発コミュニティの特徴について事例を交え紹介します。 ![]() よしおかひろたか 氏 1984年、慶應義塾大学大学院修了。日本ディジタルイクイップメント、日本オラクルを経て、2000年ミラクル・リナックス株式会社の設立に参画、取締役CTOに就任しました。2009年より楽天株式会社。技術理事。楽天海外子会社の技術責任者らと今後の基盤技術およびサービス連携について議論しています。 カーネル読書会というLinux系の勉強会を1999年から主宰しています。勉強会勉強会。セキュリティ&プログラミングキャンプ、プログラミングコース主査。U-20プログラミングコンテスト審査委員。2008年経済産業省商務情報政策局長感謝状、楽天テクノロジーアワード金賞。DEBUG HACKS(共著) Blog: http://d.hatena.ne.jp/hyoshiok Twitter: hyoshiok |
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| 18日 11:10-11:55 |
僅か 【18-A-2】 次世代ジオロケーションサービスの開発手法 Close 【18-A-2】次世代ジオロケーションサービスの開発手法
位置情報を活用したジオロケーションサービスは、昨今急速に成長してきています。しかし、実際に作ろうと思うとさまざまな困難に直面するものです。本セッションでは、ジオロケーションサービスの現状と未来、また今後新しい位置情報サービスを作っていく際に役立つ開発のツボをご紹介していきます。 ![]() 佐藤伸介 氏 ヤフー株式会社 BS事業統括本部 地域サービス本部 企画リーダー。 「Yahoo! Open Local Platform(YOLP)」「Yahoo!地図」「Yahoo!路線」プロダクトマネージャ。ローカル検索や地図・地理情報サービスを研究・開発。 |
| 18日 13:10-14:00 |
僅か 【18-A-3】 スマートフォン向けソーシャルアプリケーション開発の現在 Close 【18-A-3】スマートフォン向けソーシャルアプリケーション開発の現在
直近のスマートフォン向けアプリケーション開発のビジネス的トレンド、技術的トレンドを紹介しつつその現在を分析・考察します。併せて、iPhone/Android のアプリ業界動向およびソーシャルメディア動向も考察します。 ![]() 伊藤直也 氏 2002年、青山学院大学大学院理工学研究科博士課程前期終了後、ニフティ株式会社を経て,2004年9月、株式会社はてな入社。取締役取締役最高技術責任者(CTO)として、「はてなブックマーク」を始めとする様々な新サービスの立ち上げに携わる。2010年9月、グリー株式会社入社、メディア開発本部ソーシャルメディア統括部長就任。 Blog: http://d.hatena.ne.jp/naoya/ Twitter: naoya_ito |
| 18日 14:20-15:05 |
満席 【18-A-4】 ウェブアプリケーション関連技術5年間の変遷とこれからのはなし Close 【18-A-4】 ウェブアプリケーション関連技術5年間の変遷とこれからのはなし
2006/02/10開催のDevelopers Summitで講演させて頂いてから5年ぶりなので、その間ウェブアプリケーション関連技術がどう変化してきたか、そしてこれからのどんな変化が起こってきそうか、についてお話させていただきます。ついでにGREEを例にとって、ひとつのウェブアプリケーションを長期間継続する場合に発生する、技術面での難しさについても解説する予定です。 ![]() 藤本真樹 氏 2001年に上智大学文学部卒業後、株式会社アストラザスタジオを経て、2003年2月有限会社テューンビズに入社。PHP等のオープンソースプロジェクトに参画しており、 オープンソースソフトウェアシステムのコンサルティング等を担当。2005年6月グリー株式会社 取締役に就任。 Blog: http://diary.eth.jp/ Twitter: masaki_fujimoto |
| 18日 15:25-16:15 |
僅か 【18-A-5】 前例のないソフトウェアを作る! コミPo!開発秘話 Close 【18-A-5】前例のないソフトウェアを作る!
コミPo!開発秘話
まったく絵がかけなくても漫画を作れるソフトウェア、コミPo!は、お陰さまで沢山の方に注目をいただいていますが、プロジェクトの企画当時は、前例のないジャンルのソフトウェアだったため、コンセプトをまとめるのも、社内で理解を得るにも難儀し、無から立ち上げる苦しみを味わう一方で、どこよりも先に、このソフトウェアを世に出す気概でチームで取り組んできました。 本セッションでは、コミPo! の開発担当者による企画意図から開発の経緯、および苦労した点や裏話も含めて、次世代マンガ作成ツール・コミPo!のすべてをお話しします。 皆様の「創発」の一助になれば幸いです。 ![]() 小野知之 氏 画像最適化ツールOPTPiXシリーズのディレクターを兼任しつつ、2009年からコミPo! のディレクションも担当しています。GUI設計のエキスパートとしてコミPo! の直感的なUIを作り込み、ユーザーから高い評価を得ました。また、過去にゲームプログラマとしての経歴もあるため、コミPo! の仕様決定において、ゲーム的な分かり易さを盛り込むなど経験を活かしてユーザビリティの向上に努めています。 Blog: http://blog.comipo.com/ Twitter: comipo ![]() 田中圭一 氏 コミPo! の企画発案者およびプロデューサーです。コミPo! のプロモーションも担当しています。また、同時に雑誌サイゾーや雑誌CIRCUSで連載を持つプロの漫画家でもあります。コミPo! は漫画家の視点とソフトウェア開発会社の社員としての視点、この両方で「ソフトウェアでマンガを組み立てるには?」を実現しました。 |
| 18日 16:35-17:20 |
僅か 【18-A-6】 Ameba Pigg Backend Practice Close 【18-A-6】Ameba Pigg Backend Practice
「アメーバピグ」は国内有数のアバターサービスとして成長を遂げました。 このアメーバピグの運用事例より、バックエンドを支える技術(Key-Valueストア、データベース、 画像ストレージ)の紹介と、そこから得られたプラクティスについてお話しします。 ![]() 桑野章弘 氏 2007年にサイバーエージェントに入社。サイバーエージェントで運営している「アメーバ」のサイト運用/構築を担当しています。それと共に様々なオープンソースソフトウェアや、新しいハードウェア等の有効活用を模索する日々。 主な著書は「MySQLによるタフなサイトの作り方」。 Blog: http://d.hatena.ne.jp/akuwano/ Twitter: kuwa_tw ![]() 根本英明 氏 2008年にサイバーエージェントに入社以来、自社メディアであるアメーバブログのインフラエンジニアとして開発・運用を担当しています。最近は主にアメーバの開発者の組織作りを担当しています。 |
| 18日 17:40-18:30 |
僅か 【18-A-7】 オープンソース白熱教室 ~たまには“ライセンス”の話をしよう~ Close 【18-A-7】オープンソース白熱教室 ~たまには“ライセンス”の話をしよう~
あらためて説明するまでもありませんが、「ソースコードを、誰でも自由に利用できる」とするオープンソース(http://opensource.jp/osd/osd-japanese.html)では、著作権を土台としたソフトウェアライセンスによって、ソースコードの利用を許諾しています。その影響は、ソフトウェア開発者の仕事ぶり・生き方、そして企業の活動から政府の経済政策にまで活動まで影響を及ぼしています。 ![]() 可知豊 氏 会社員、元テクニカルライター。OpenOffice.orgならびにオープンソースのドキュメントやライセンス系について 自主活動を行うことがある。 Blog: http://www.catch.jp/ |
| 18日 10:00-10:50 |
僅か 【18-D-1】 これからのRIAの話をしよう ~システムの利用者と開発者にやさしい、UXとUI設計について~ Close 【18-D-1】これからのRIAの話をしよう ~システムの利用者と開発者にやさしい、UXとUI設計について~
システムやソフトウェアの進化において、Flash/Flex、Silverlight、HTML5といったRIA技術は当たり前となり、実行できる環境もPCのみならず、スマートフォン、スレートやテレビ等の家電にまで広がっています。 これからはRIA技術を採用するだけではなく「使いやすさ」や「顧客にとっての価値創出」といった、ユーザー・エクスペリエンスを考慮してプロジェクトの計画を立てる必要があります。しかしそれらは曖昧で扱いづらいことも確かです。 そんな中、クラスメソッドではRIA開発にどのように取り組んでいるのかをご紹介いたします。 ![]() 嵩原將志 氏 クラスメソッド株式会社(http://classmethod.jp/)という受託システム開発会社(主にRIA)の技術部に所属しており、主にマーケティングを担当しています。社外のコミュニティ活動に積極的でDevLOVE、FxUG、SilverlightUG、 要求開発アライアンスに参加しております。 Blog: http://takelog3000.blogspot.com/ Twitter: take3000 |
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| 18日 13:10-14:00 |
僅か 【18-D-3】 SilverlightとAzureで魅せる未来 Close 【18-D-3】SilverlightとAzureで魅せる未来
新バージョンとなる5も発表されますます盛り上がるSilverlight。 Silverlightとクラウドを組み合わせることで、さらに面白いサービスの登場が期待できます。 今回はSilverlight+Wndows Azureで実現するサービスの一例を紹介し、 サービスを実現する上で必須となる個人認証と、サービスが人に寄り添うために 必要なセンサー連携をご紹介します。 ![]() 山之内安甲子 氏 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社所属 Microsoft MVP for Client App Dev [Jan 2010-Dec 2011] Silverlightのオフラインコミュニティを開催しています。そこでは Silverlight についてのさまざまなテーマを取り上げており、気軽に参加できる雰囲気作りを心がけていますので、興味のある方はぜひ参加してください。SilverlightSquare:http://silverlightsquare.com Blog: http://blog.livedoor.jp/haruka_sao/ Twitter: hr_sao ![]() 加藤哲司 氏 Microsoft MVP for Silverlight 1998年に日立中部ソフトウェア (現 :日立ソリューションズ) に入社後、メインフレーム用オンライン端末エミュレーターの開発を経て、現在はSilverlight/WPF適用ソリューションに従事しています。 また、コミュニティでは「Silverlightを囲む会in名古屋」をを中心に活動しています。 クラウド+Silverlightで、より良いUser Experienceを実現したいと思っています。 Blog: http://hiux.wordpress.com/ Twitter: iwiz_sophy |
| 18日 14:20-15:05 |
僅か 【18-D-4】 Expression Blend + SketchFlow で始めるRIA開発 - 開発者向けセッション Close 【18-D-4】Expression Blend + SketchFlow で始めるRIA開発 - 開発者向けセッション
プラットフォームの進化に伴ってRIA開発は、従来のデスクトップアプリケーションとWebアプリケーションの開発を掛け合わせ、新しい時代に突入しています。特に優れたユーザーエクスペリエンスを素早く提供することが求められます。このセッションでは、WPF, Silverlight, Windows Phone 7に関心の高い開発者の皆様に向けて、Expression Blend 4 SP1を利用したインタラクションデザインのポイントをご紹介します。基本的な使い方、XAMLベースのUI開発、SketchFlowによるプロトタイピング、ビヘイビアやサンプルデータを利用した画面デザイン、アニメーションなど、デモを通じてご紹介します。 ![]() 大西彰 氏 C言語のプログラマから出発して、ソフトウェア業界で働き出して21年目です。開発、コンサルティング、サポート、プリセールス、国際化アーキテクト、マーケティングと経験を重ねています。2005年9月にマイクロソフトにエバンジェリストとして入社し、2007年からSilverlightに関わっています。Microsoft.com上や日本国内の大手サイトでのSilverlight コンテンツ展開など、技術を紹介するだけでなく、技術支援を行いながら実際の現場に携わったことも多数あります。たまに開発者系のコミュニティでゆるく登壇することもあります。今後もたくさんの開発者と知り合いたいです。 Blog: http://blogs.msdn.com/b/aonishi Twitter: oniak3 |
| 18日 15:25-16:15 |
僅か 【18-D-5】 SmartPhone - アプリ開発とその未来 Close 【18-D-5】SmartPhone - アプリ開発とその未来
2008年7月、iPhone3Gが日本に上陸しました。当時は日本の高機能携帯、通称「ガラケー」との機能比較により酷評され、数多くの専門家も「日本では売れない」としていました。 しかし、あれから2年半。携帯電話の販売台数ランキング上位はiPhoneやAndroidといったスマートフォンで埋め尽くされようとしています。 なぜここまで成長したのでしょう?そして、これからはどうなるのでしょうか? スマートフォンの過去現在未来、すべてにDevelopersは大きく関係しています。 2010年8月に東京で行い、好評をいただいた講演をアレンジしてお届けします。 ![]() 張 惺 (a.k.a. Tehu) 氏 灘中学校パソコン研究部に所属する中学3年生です。 2歳の頃はじめてパソコンに触れ、その後もいちユーザーとしてPCを幼い頃から使って参りました。 2009年10月、14歳のころ一念発起して作ったiPhoneアプリ「健康計算機」が50万ダウンロードのヒットとなり、いきなり世間の表舞台に登場、数々のメディアから取材を受けました。 そのほかにも、各地でiPhoneアプリ開発基礎講座の講師として出演したり、自らUstreamで番組を企画・出演し、累計10万人以上の方々に見ていただいたりと、ソーシャルメディアの世界でも活動をしております。 現在はAndroidアプリの研究をしながら、学校の勉強との両立に苦しむ日々を送っています。 Blog: http://tehutehu-apple.com/ Twitter: tehutehuapple |
| 18日 16:35-17:20 |
僅か 【18-D-6】 Flexでサクっと作れ!Androidアプリ開発のススメ Close 【18-D-6】Flexでサクっと作れ!Androidアプリ開発のススメ
開発者のためのFlashのフレームワークであるFlexは、Webやデスクトップ向けのアプ リケーション開発だけでなく、Androidアプリケーション開発にも対応していきます。 スマートフォンに最適化されたFlexフレームワークで如何に効率良くAndroidアプリケー ション開発ができるのか、デモを中心にご紹介していきます。 ![]() 轟啓介 氏 1999年、早稲田大学理工学部を卒業後、大手印刷会社に勤務。主にEC分野でJ2EE開発に携わるが、Flexとの衝撃的な出会いを機にRIAの世界へ。 2008年4月、アドビシステムズ入社。 Flex/AIRのデベロッパーマーケティングを担当。 Twitter: keisuke322 |
| 18日 17:40-18:30 |
僅か 【18-D-7】 全てのAndroidアプリ開発者に次ぐ 【application Next Generation presented by android女子部 Close 【18-D-7】全てのAndroidアプリ開発者に次ぐ 【application Next Generation】 presented by android女子部
とうとうやってきた「androidバブル時代」
増え続けるandroid端末ユーザーとandroidアプリ。
新しいものが増え続ける中、開発者たちは悩みます。 ![]() Android端末をこよなく愛する女子が集うやさしい場所 Blog: http://jag-andronjo.blogspot.com/ |
| 17日 12:10-12:40 |
満席 【17-T】 開発に必要なツールやコンポーネントのブースを回るコース Close 【17日】開発に必要なツールやコンポーネントのブースを回るコース
開発に必要なコンポーネントやツールをブースを回るコース! せっかくデブサミに参加したのに、いろんな人のお話を聞かないのはもったいない!ということで、昨年に引き続き会期中のお昼休みに、ツアコンダクター付のブースツアーを実施いたします。興味があるけど、ブースを素通りしていたあなた!ぜひこの機会にご参加ください!
※参加者にはランチボックスつきの特典アリです。
※先着40名限定申込です。 ※【集合場所】2F総合受付前 ※【集合時間】2/17 12:00 |
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| 18日 12:10-12:40 |
満席 【18-T】 開発に必要なツールやコンポーネントのブースを回るコース Close 【18日】開発に必要なツールやコンポーネントのブースを回るコース
開発に必要なコンポーネントやツールをブースを回るコース! せっかくデブサ ミに参加したのに、いろんな人のお話を聞かないのはもったいない!ということ で、昨年に引き続き会期中のお昼休みに、ツアコンダクター付のブースツアーを 実施いたします。興味があるけど、ブースを素通りしていたあなた!ぜひこの機 会にご参加ください!
※参加者にはランチボックスつきの特典アリです。
※先着40名限定申込です。 ※【集合場所】2F総合受付前 ※【集合時間】2/18 12:00 |