MarkeZine

最新マーケティング情報を毎月お届け!マーケター・経営層向け定期誌 『MarkeZine』

最新号の目次はこちら

今、定期誌に新規申込みすると
3月28日(火)の購読者限定イベントに間に合う!

最新号の目次はこちら

今なら購読者限定イベントに参加できる!定期誌『MarkeZine』の定期購読に申込む!
※イベントの参加申込みは注文完了メールにてご案内しております。

購読者限定イベント

定期誌『MarkeZine』購読者限定イベントのご案内 ~変化する時代のマーケティング~

イベント概要

2016年1月より創刊した定期購読誌『MarkeZine』は、おかげ様で2年目を迎えることができました。これもひとえに皆様のご支援、ご協力の賜物です。ありがとうございます!今回、2回目となる読者向けセミナーは「変化する時代のマーケティング」をテーマに開催いたします。2016年9月号の特集テーマでもあった、ミレニアル世代向けマーケティングの最新動向や、マーケティング書のロングセラー『確率思考の戦略論』を下敷きにしたパネルディスカッションに加え、ネットワーキングの場も用意させていただきます。学びの場としてはもちろん、新たな出会いの場としてもご活用いただけますので、ぜひご来場ください!

 
名称 定期誌『MarkeZine』読者限定イベント vol.2
日時 2017年3月28日(火)
15:30-20:00(15:00開場)
会場
大崎ブライトコアホール
〒141-0001
東京都品川区北品川5丁目5-15 大崎ブライトコア3F
主催 株式会社翔泳社 MarkeZine編集部
参加対象 定期誌『MarkeZine』の購読者
定員 200名(先着/※購読1口につき1名様まで
参加費 無料
受付時の提出物 参加証(代理参加の場合も)と名刺1枚
参加申込みにあたって
  • 本イベントは定期購読者限定のイベントです。定期誌『MarkeZine』新規ご購読1件につき1名様までの参加とさせていただきます。
  • 当日は、参加証と名刺1枚受付時に提出いただきますので、必ず受付時に名刺の提示をお願いいたします。
  • また、当日申込者が来れなく、代理で来られた場合は、申込者のメールアドレス宛てに送付される参加証を印刷し、代理で来られた旨と申込者の参加証の提示をお願いいたします。
  • 本イベントでは、写真撮影または動画撮影が行われる場合があります。その場合、本イベントに参加いただいた方が写真または映像に映る可能性があります。撮影した内容は今後、翔泳社の販促物等として使用させていただきますので、予めご了承下さい。本イベントの参加と同時に、本内容に許諾したことといたします。(代理参加の場合も許諾したとみなします。)

タイムテーブル

15:30~15:35

挨拶・趣旨説明

押久保 剛

押久保 剛
株式会社翔泳社 第2メディア編集部 部長 兼 MarkeZine編集部 編集長

1978年生まれ。茅ヶ崎在住。立教大学社会学部社会学科を卒業後、2002年に翔泳社へ入社。広告営業、書籍編集・制作を経て、『MarkeZine(マーケジン)』の立ち上げに参画。2006年5月のサイトスタート以降、MarkeZineの企画・運営を一貫して担当。2011年4月にMarkeZine編集長、2015年4月からはマーケティング/EC/ビジネス領域のメディアを管轄する第2メディア編集部 部長に就任。MarkeZine編集長を務めつつ他メディアのグロースを支援する。また、自社書籍の販促支援を目的とし2015年4月に新設されたマーケティング広報課の課長も兼任している。

15:35~16:35 講演

ミレニアル世代のリアル~若年層の心を掴むには?

2016年9月号の特集テーマでもあった「ミレニアル世代のリアル」。本誌刊行後も日進月歩で変化が進んでいます。本誌インタビューで「若年層にモバイル動画がスタンダードになるのは自明。旧来の映像業界の常識を捨ててデジタルに向き合うことが必要」と語ったC Channel株式会社の森川氏が最新動向を紐解きます。

森川 亮

森川 亮
C Channel株式会社 代表取締役

1989年に筑波大学卒業後、日本テレビ放送網株式会社に入社。 1999年青山学院大学大学院国際政治経済学科でMBAを取得。2000年ソニー株式会社に入社。 その後、2003年ハンゲームジャパン(現 LINE株式会社)に移籍。2007年同社代表取締役社長に就任。2011年に「LINE」をスタートさせた。
2013年4月にはゲーム事業を分離し、社名をLINE株式会社に変更。同時に同社代表取締役社長に就任。2015年3月末より代表取締役社長を退任し、 同社顧問に。4月からC Channel株式会社代表取締役社長に就任。

16:35~16:50

休憩

休憩時に、お酒などのお飲み物をお配りします。
次のセッションからは、お飲み物を飲みながらリラックスした気分でご参加ください。

16:50~17:50 パネル

『確率思考の戦略論』から考える“勝つマーケティング”

『確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力』がマーケティング書のロングセラーとなっております。「ビジネス戦略の成否は『確率』で決まっている。その確率はある程度まで操作することができる」と語る本書の主張に関して、マーケティング領域のキーパーソンたちはどう感じたのか。本書の内容を下敷きとして、マーケティングの本質について迫ります。ドリンクを飲みつつ聴講できる形式のディスカッションとなりますので、リラックスした雰囲気でお楽しみください!

押久保 剛

モデレーター : MarkeZine編集部 編集長 押久保 剛

田端 信太郎

田端 信太郎
LINE株式会社 上級執行役員 コーポレートビジネス担当

1999年、慶應義塾大学経済学部卒、株式会社NTTデータ入社。2001年株式会社リクルート入社、フリーマガジン「R25」の立上げを行い、創刊後は、広告責任者を務める。2005年、株式会社ライブドア入社。ライブドアニュースの責任者を経て、執行役員メディア事業部長に就任。ライブドアのメディア事業の再生に従事。2010年、有限会社コンデネット・ジェーピーに入社、カントリーマネージャーに就任し、ウェブ部門を統括。2012年、NHN Japan株式会社執行役員に就任。広告事業部門を統括。2013年、NHN Japan株式会社の商号変更により、LINE株式会社執行役員に就任。2014年4月、LINE株式会社上級執行役員 コーポレートビジネス担当に就任。現職。

奥谷 孝司

奥谷 孝司
オイシックス株式会社 執行役員 統合マーケティング部 部長 Chief Omni-Channel Officer

1997年良品計画入社。3年の店舗経験の後、取引先の商社に2年出向しドイツ駐在。家具、雑貨関連の商品開発や貿易業務に従事。帰国後、海外のプロダクトデザイナーとのコラボレーションを手掛ける「World MUJI企画」を運営。2003年良品計画初となるインハウスデザイナーを有する企画デザイン室の立ち上げメンバーとなる。
05年衣服雑貨部の衣料雑貨のカテゴリーマネージャー。現在定番商品の「足なり直角靴下」を開発、ヒット商品に。10年WEB事業部長。「MUJI passport」のプロデュースで14年日本アドバタイザーズ協会Web広告研究会の第2回WebグランプリのWeb人部門でWeb人大賞を受賞。15年10月よりオイシックス株式会社入社。

17:50~19:20

懇親会・中締め

定期誌『MarkeZine』の読者の皆様、ご登壇された有識者の皆様、そしてMarkeZine編集部でのささやかな懇親会を予定しております。

懇親会

20:00

イベント終了

ご来場ありがとうございました。お気をつけてお帰りくださいませ。
定期誌『MarkeZine』を今後ともよろしくお願いいたします。

前回のイベントの様子

2016年8月3日に行われた購読者イベントでは、定期誌の第5号で特集した「人工知能(AI)」をテーマに、これまで定期誌『MarkeZine』の誌面づくりにご協力いただいた業界の有識者の皆様をお招きしたパネルディスカッションと、ささやかな懇親会を行いました。

前回のイベントの様子

<前回のイベントレポート>

AIがマーケターに及ぼす影響とは?――
定期誌『MarkeZine』の読者限定イベントで語られたこと

http://markezine.jp/article/detail/24974/

前回のイベントの様子

今なら購読者限定イベントに参加できる!定期誌『MarkeZine』の定期購読に申込む!
※イベントの参加申込みは注文完了メールにてご案内しております。

マーケティングやビジネスの最新情報を手軽に知りたいと思ったことはありませんか?

こう思ったことはありませんか?

画像2

キーパーソンの生の声や、注目領域の最新動向を把握したい。

画像2

競合他社がいかにデジタル化に対応しようとしているのか、キャッチアップしたい。

画像2

情報が溢れる中、必要な情報だけを1時間程度でぱぱっと理解したい。

画像2

信頼のおける情報源が、おすすめする情報だけを知りたい。

WEBでチェックするのは面倒。
既存の雑誌だと専門的な知識に欠け、時流にあってない。

今なら購読者限定イベントに参加できる!定期誌『MarkeZine』の定期購読に申込む!
※イベントの参加申込みは注文完了メールにてご案内しております。

厳選されたマーケティングの最新情報を手に入れるには毎月届く定期購読誌がピッタリ!

WEBで手軽に情報が取得できる時代になりましたが、その情報に本当に価値はあるのでしょうか?


色々見たけど、時間の割には結局役立つ情報が少なかった…。そんな経験はありませんか?


しかし、『MarkeZine』の定期購読なら、一度お申込みいただくだけで、定期的にマーケティングの最新情報がお手元まで届きます。


WEBで探したり、書店まで足を運ぶ手間が省けるだけではなく、厳選された最新のマーケティング情報を、自動的に手に入れることができます。

画像2

毎月、旬なマーケティング情報をお手元へお届け

最新・厳選・安心なマーケティング情報を毎月知りたいマーケター/経営層の方へ 定期誌『MarkeZine』

今なら購読者限定イベントに参加できる!定期誌『MarkeZine』の定期購読に申込む!
※イベントの参加申込みは注文完了メールにてご案内しております。

『MarkeZine』が選ばれるにはワケがあります!

マーケティングの情報が手に入るのであれば何でも良いわけではありません。
定期誌『MarkeZine』が数あるビジネス雑誌の中で、皆様に支持されているのには理由があります。
定期誌『MarkeZine』ならではの3つのポイントをご紹介します。

1. 独自取材による厳選された情報

マーケターの「知りたい」を代弁「困った」を解決!WEBには掲載されない、とっておきのネタを独自取材しています。


業界のキーパーソンたちしか語れない、最新のマーケティングトレンドはもちろん、各社の課題感、対応状況、未来展望などがわかります。


さらに、毎号特集を企画し、マーケティング業界で注目が高まっている領域・キーワードを様々な視点から深掘り。特集を読むことで業界事情を俯瞰して把握することができます。

取材での生の声をお届け!

2. WEBメディアで培った強力なネットワーク

2006年5月にスタートしたマーケター専門WEBメディアMarkeZineは今年で10周年を迎えました。

この10年で培った強力なネットワークをフルに活用し、MarkeZineクオリティのコンテンツ制作を定期誌でも実現しています。
画像5

画像410周年を迎えるWEBメディア MarkeZine

3. 読者特典

業界最新のデータ・図表を自由に活用できる! 「MarkeZine Stock」

MarkeZine Stock

最新のオリジナルデータをはじめ、定期誌『MarkeZine』に掲載された資料や図表などをダウンロードして使用できるサービスです。御社のデータ分析にご活用ください。(※本サービスは、定期誌のご購読初回号発送後、ご利用いただけるようになります。)
http://markezine.jp/stock/

読者限定セミナー・
ネットワーキングイベント

イベント

2016年8月に行われた読者限定イベントでは、「AI(人工知能)はマーケターの仕事・キャリアにどのような影響を及ぼすのか?」をテーマにAIの有識者の皆様にパネルディスカッションを行っていただきました。
http://markezine.jp/article/detail/24974/

WEBメディア「MarkeZine」は10周年!マーケター専門メディアにおまかせください。

編集長ごあいさつ

MarkeZine編集部 編集長 押久保 剛

MarkeZine編集部
編集長 押久保 剛

2006年5月、デジタルを中心とした広告 / マーケティングの最新動向を発信するマーケター向け専門WEBメディアMarkeZineは誕生しました。マーケティングのデジタル化と歩調を合わせるようにして、MarkeZineは成長してきました。現在、会員数は約19万9千人を超え(2016年11月時点)、今日では日本最大級のマーケター向け専門WEBメディアというポジションを得るに至っています。

そして、満を持して2016年1月より定期購読誌『MarkeZine』を創刊。マーケティングのデジタル化が進む中、企業はいかにこの課題と向き合い、解決を図っていくべきなのかを、これまでの貯めたネットワークや知見をフルに活用し、私たちならではの視点で読み解きます。最新・厳選・安心なMarkeZineスタンダードのクオリティの高い情報をお届けしますので、ぜひご期待ください。

今なら購読者限定イベントに参加できる!定期誌『MarkeZine』の定期購読に申込む!
※イベントの参加申込みは注文完了メールにてご案内しております。

創刊号からこれまでコンテンツ制作にご協力いただいた業界を牽引する企業様をご紹介!

電通 / 花王 / オイシックス / Facebook / ヤフー / LINE / Google / TBSテレビ / テレビ東京 / パナソニック / ニューバランス / 大和ハウス工業 / リクルートエグゼクティブエージェント / B Dash Ventures / Supership / 多摩美術大学 / 西友 / リクルートホールディングス / サイバーエージェント / 明治大学 / 資生堂ジャパン / 電通総研 / CyberZ / デジタルインテリジェンス / キリン / デアゴスティーニ・ジャパン / メルカリ / エスワンオーインタラクティブ / サイバーエージェント / リノベる / アイ・エム・ジェイ / アサヒビール / アドビシステムズ / アビームコンサルティング / VASILY / キタムラ / クックパッド / KDDI / サッポロビール / スターツ出版 / スタートトゥデイ / スマートニュース / 全日本空輸 / ソフトバンク / 大和ハウス工業 / 東急ハンズ / 日本アイ・ビー・エム / 日本オラクル / 日本マイクロソフト / パルコ /ビズリーチ / マルケト / メルカリ / 森永乳業 / ヤフー / ライオン / 楽天 / リクルートジョブズ / 良品計画 / ワコール / アタラ / ガシー・レンカー・ジャパン / マクロミル / デジタルインテリジェンス / 情報工場 / エム・データ / サイボウズ / アウディジャパン / UNCOVER TRUTH / アンルーリー / Kaizen Platform / キリン / Google / Sansan / サイバーエージェント / サントリーホールディングス / 資生堂ジャパン / SoZo / デフタ・キャピタル / HEART CATCH / Barbara Pool / 富士フイルム / freee / ベストインクラスプロデューサーズ / メガネスーパー / リクルート住まいカンパニー / リクルートライフスタイル / サイバー・コミュニケーションズ / フンザ / ゼロスタート / カラフル・ボード / メタップス / 博報堂DYメディアパートナーズ / クラシコム / ベルリッツ・ジャパン / 全日空商事 / A-Kross / ギャップジャパン / ヤマト運輸 / インテージ / BAKE / 電通デジタル / 博報堂 / アクセンチュア / ファイブ / C Channel / Donuts / ABEJA / クレディセゾン / バーバリー / ポルシェジャパン / 星野リゾート / アイスタイル / 電通アイソバー / KDDI総研 / ヴァル研究所 / シックス・アパート / Dropbox Japan / マードゥレクス / フィードフォース / Tokyo Otaku Mode / エイチ・アイ・エス / Isobar Asia Pacific / Uber Japan / コメ兵 / サンリオ / ジョンソン・エンド・ジョンソン / セールスフォース・ドットコム / Twitter Japan / ドーモ / 中川政七商店 / 日本IBM / 日本コカ・コーラ / ネクスト / 博報堂DYデジタル / ブラケット / マネーフォワード / ビットエー / グライダーアソシエイツ / BuzzFeed Japan / トランスコスモスアナリティクス / レバレジーズ / 京橋ファクトリー / UEI / Cerevo / Logitech(日本法人ロジクール) / 岡村製作所 (順不同)

購入者インタビュー

定期誌『MarkeZine』を実際に購読していただいている方にインタビューをしました。
購読した理由やどのように活用しているかなど、購読を検討されている方は参考にしてみてください。

紙ならWebで拾いきれない情報に気づける―定期誌『MarkeZine』、富士フイルムでの使い方

富士フイルム株式会社 e戦略推進室 マネージャー / 一色昭典氏

編集部が毎月お届けしている紙の定期誌『MarkeZine』は、どのように利用されているのか。購読を検討されている方だけでなく、制作している我々も「実際」が気になるところです。
そこで今回、購読していただいている富士フイルムの一色昭典さんにお話をうかがいました。富士フイルムと『MarkeZine』の意外な共通点とは?

記事を読む

DMPでデジタル施策の下地を作ったH.I.S.、定期誌『MarkeZine』に期待することとは?

株式会社エイチ・アイ・エス デジタルマーケティンググループ UX/UI企画チーム チームリーダー / 田代清志氏

マーケティング系のセミナーへ行っても全員で行くことは難しく、チーム内で知識の共有をしようとするも、時間が取れず知識が蓄積していかない状況にありました。
そんな時、情報の鮮度や確かさ、質が担保されていて、定期的に手元に届く紙媒体である本誌を購読するに至ったと語ります。

記事を読む

創刊記念パーティー参加者の声

(※ 2015/12/14 創刊パーティーレポート記事よりコメントのみ抜粋して掲載)

田端信太郎氏

LINE株式会社 上級執行役員 法人ビジネス担当 / 田端信太郎氏

定期誌『MarkeZine』の創刊、おめでとうございます。「Zine」と書くので紙があってもいいですよね。ウェブと紙、両方やった身として「紙をやるのはたいへんですよ」と創刊前にお話ししたのですが、編集部の皆さまの深い愛情の中で紙が出るんだと思うと感慨深いですね。紙のほうが誌面のレイアウトが自由で制約がないため難しいと思いますが、取材される側としては紙にも載せていただけるよう頑張ります。皆さま、ぜひよろしくお願いいたします。

石井龍夫氏

花王株式会社 デジタルマーケティングセンター長 / 石井龍夫氏

以前からウェブのMarkeZineは拝読していて、いろいろと勉強しています。紙の定期誌を出すというのは時代だなと感じました。出版社は雑誌が売れなくなってウェブをやる、というパターンが多いのですが、MarkeZineの場合はウェブの読者を増やして、次に紙を作るところにすごさがあると思っています。ただ、本当にすごいところがあるのかどうかは、これからどんな記事が掲載されるかにかかっていますが(笑)。やはり、フローで流れる情報と、ストックとして手元にきちんと持っておきたい情報があるでしょうから、デジタルメディアの中でそういう立場を作っていただきたいと思います。これから発行部数が上がり、ウェブの読者も増えることを期待しています。

逸見光次郎氏

株式会社キタムラ EC事業部 執行役員 EC事業部長 / 逸見光次郎氏

このたびは創刊おめでとうございます。紙が厳しい時代に紙を出す心意気はすごいなと思います。個人的に期待するのは、いかにいまの小売を元気にできるかということです。一昔前は、小売の方はマーケティングをほかの部署がやる仕事だと考えていましたが、お客さんを理解して、アプローチして、リピーターを増やしていくことが小売の仕事です。そういう観点で、ネットだけでなくリアルも含めて突っ込んでいっていただけると面白いのではと思います。

今なら購読者限定イベントに参加できる!定期誌『MarkeZine』の定期購読に申込む!
※イベントの参加申込みは注文完了メールにてご案内しております。

最新号

毎月25日発行!お申込みは当月10日まで

『MarkeZine』 最新号

2017年3月25日発行『MarkeZine 第15号』
特集 “AIが変えるランドスケープ”

人工知能(AI)をめぐる議論は尽きないが、目の前の風景は、静かに、驚くべきスピードで変わろうとしている。ソフトウェアとハードウェア、デジタルとリアルが交錯する中で新たなサービス、生活、仕事をデザインするときにAIは欠かせないパーツとなる。それはいつか、国や社会が抱える問題に必要な解を提供することになるだろう。

巻頭インタビュー

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社
コンシューマーカンパニー マーケティング本部 本部長
劉 西喬 氏(リュウ・シーチャウ)

「やらなきゃいけない」から「やりたい」へ デジタルへの姿勢から変えていく

ジョンソンベビー、リステリン、バンドエイド…ジョンソン・エンド・ジョンソンは2016年、カテゴリーも多種多様な消費者向けブランドのすべてにおいて、市場シェアを引き上げた。

その立役者ともいえるマーケティング本部長のリュウ・シーチャウ氏は「いろいろと試したうち、2割がうまくいっただけ。残りの8割は“よい失敗”として活かします」と笑顔を見せる。

入社2年弱、リュウ氏が行った変革と、背景にある考え方を伺った。

Feature(特集) AIが変えるランドスケープ 対談

株式会社Cerevo 代表取締役 岩佐 琢磨 氏(写真左)
株式会社UEI 代表取締役社長 兼 CEO 清水 亮 氏(写真右)

優れたAIを生み出すのは誰か?変化するテクノロジーの世界地図

デジタルに閉じることなく、リアルな物理世界へと広がっているAI活用。その未来を考えるとき、どのような視点が必要になるのか。

今回の対談では、プログラミングの世界に収まることなく独自のタブレットを開発、さらに人工知能についての良書も執筆している清水亮氏と、高いデザイン性と遊び心を持ち、ピンポイントでニーズを捉えて世界展開する「グローバルニッチ」と呼ばれるハードウェア製品を展開する岩佐琢磨氏が登場。

互いに刺激を与えあってきた二人の対話から、あなたは何を受け取るか?

私のキャリア

株式会社ロジクール
Sr.Manager, Digital Operations 秋吉 梨枝 氏

明確な意思と実直な積み重ねが確かな信頼関係も築き上げていく

最前線で活躍するマーケターのリアルな姿を捉える本連載。
今回は国内では「Logicool(ロジクール)」ブランドで知られる、スイスに本社を置くPC周辺機器メーカーLogitechの秋吉梨枝氏にインタビューをした。

38カ国24 言語で展開されるグローバルサイトのオペレーション統括責任者である秋吉氏。

独学でHTMLを学びネットビジネスに飛び込んでから、今に至るまでの経緯を伺った。

愛されオウンドメディアの育て方

「働き方」をテーマにローンチしたオウンドメディア

岡村製作所が、これからの働き方や働く場を個人や組織と考えていくために行っている活動「WORK MILL(ワークミル)」。

「WORK MILL」の「MILL」には、「見る」、そして「挽く」という意味の「MILL」の二つの意味が込められている。

Webマガジンやビジネス誌というオウンドメディアの他、共創空間の運営を通じて「はたらく」にまつわる情報や知見を、様々な視点で見つめ、引き出している。

世界のスタートアップに学ぶ

創業者のShalendra Gupta 氏(CFO、写真左)
Amitabh Saran 氏(CEO、右)
Altigreen(http://altigreen.in/)

インド発、ガソリン車をハイブリッド車に変身させる装置で、CO2 を20%削減

経済発展著しいインド。自動車保有世帯が増えるなか、都市部では排気ガスによる大気汚染が深刻化している。

この問題を解決しようと立ち上がった新興企業Altigreenは、ガソリン車をハイブリッド車に変える装置を開発した。一体どのような装置なのか。

同社の副マネージャーVishesh Mehra氏にお話を伺った。

定期誌『MarkeZine』第15号 目次

Insight(巻頭インタビュー)

​「やらなきゃいけない」から「やりたい」へ デジタルへの姿勢から変えていく
ジョンソン・エンド・ジョンソン 劉 西喬(リュウ・シーチャウ)氏

Feature(特集) AIが変えるランドスケープ

AI研究者とマーケターの対話
Yahoo! JAPAN研究所 所長 田島 玲氏×ヤフー マーケティングソリューションカンパニー 井上 亮平氏

優れたAIを生み出すのは誰か?変化するテクノロジーの世界地図
UEI 清水 亮氏× Cerevo 岩佐 琢磨氏

AI先進事例① アスクル×LINE

AI先進事例② アマゾン ウェブ サービス

AI先進事例③ GEジャパン

次世代マーケティング教室

徹底した「顧客視点」の実現へ、「カスタマーアナリティクス」が顧客の行動と心理の成長を加速させる
Webアナリスト/電通アイソバー CAO(Chief Analytics Officer) 清水 誠氏

業界最新動向

MarkeZine編集部

私のキャリア

明確な意思と実直な積み重ねが確かな信頼関係も築き上げていく
Logitech(日本法人ロジクール) 秋吉 梨枝氏

愛されオウンドメディアの育て方

「働き方」をテーマにローンチしたオウンドメディア
岡村製作所 遅野 井宏氏/庵原 悠氏

世界のスタートアップに学ぶ

大気汚染対策の特効薬となるか?インド発ガソリン車をハイブリッド車に変身させるテクノロジー
細谷 元氏/中井 千尋氏/岡 徳之氏

スポーツ×デジタル

勝つためのデータとは? ドイツ代表のW杯優勝を裏で支えた「スポーツデータ」の活用術
ヤフー「Insight for D」

データで読み解く

今、企業に求められるカスタマーサポートの姿
マクロミル 江下 俊彦氏

米国最新事情レポート『DI. MAD MAN Report』

ビデオリサーチと米ニールセンの提携とテレビ視聴率指標の盲点
デジタルインテリジェンス 榮枝 洋文氏

Book Navigator

スティーブ・ジョブズが傾倒した 「禅」の教えの本質は「失う」こと
情報工場「SERENDIP」

マンガ超訳 マーケティング用語

IMCとは?

※2017年2月上旬時点

今なら購読者限定イベントに参加できる!定期誌『MarkeZine』の定期購読に申込む!
※イベントの参加申込みは注文完了メールにてご案内しております。

バックナンバー

これまでに発行されたバックナンバーをご紹介!

【 画像をクリックすると目次を閲覧することができます。】

【↓タップして目次を表示】

『MarkeZine』 第14号
『MarkeZine』 第13号
『MarkeZine』 第12号
『MarkeZine』 第11号
『MarkeZine』 第10号
『MarkeZine』 第9号
『MarkeZine』 第8号
『MarkeZine』 第7号
『MarkeZine』 第6号
『MarkeZine』 第5号
『MarkeZine』第4号
『MarkeZine』第3号
『MarkeZine』第2号
『MarkeZine』第1号

今なら購読者限定イベントに参加できる!定期誌『MarkeZine』の定期購読に申込む!
※イベントの参加申込みは注文完了メールにてご案内しております。

ご利用案内

お申込みの締切

お申込み締切は毎月10日です。
同月25日に発行される号から、1年間発送いたします。

※発行日は日曜・祝祭日などで変更になる場合がございます。
※到着日は発行日より遅れることがございますが、ご了承ください。

【 購読開始スケジュール例 】
以下のカレンダーでは、第14号の締切が2月10日ですので、2月11日~3月10日までにお申込みされた方は、3月25日発送の第15号からの購読開始となります。
お申込み時期によっては、定期購読が開始されるまで1ヶ月以上空く場合がありますので、予めご了承ください。

申込カレンダー

定期購読料とお支払い方法

年間定期購読料は48,600円(税込、一括前払い)です。
お支払方法は、下記のいずれかが可能です。

クレジットカード:初回号発送のタイミングで決済処理を行います。
銀行振込:ご注文から10営業日以内のお振込みをお願いいたします。

※ご請求書が必要な場合は、ご注文の際に請求書希望欄にチェックを入れてください。
※法人のお客様で、10営業日以内のお振込みが難しい場合や、後払いをご希望の方は、ページ末尾の「お問い合わせ」アドレスへご連絡ください。その際、御社のお支払ターム(月末締め、翌月末払いなど)を合わせてお知らせください。

領収書・請求書の発行について

法人で購入される方向けに領収書・請求書を発行しています。

領収書は、ご注文(ご入金)完了後、SEshop会員メニューの注文履歴画面から出力することが可能です。
なお、初回号の発送から1か月以上経っている場合は、領収書の宛名・送付先をご明記の上、ページ末尾の「お問い合わせ」アドレスへご連絡ください。

領収書発行画面

請求書に関しては、お支払い選択画面にて銀行振込を選択された方には、「請求書が必要な方は~」のチェックボックスにチェックを入れていただくと、ご注文当日または翌営業日に請求書をご注文時に登録された住所へ発送いたします。

請求書発行画面

発送方法

ヤマト運輸のクロネコDM便でお送りする予定です(送料は翔泳社負担、12回発送)。

※郵便受けの投入口のサイズにご注意ください。
誌面サイズ:縦28cm、横21cm、厚さ約1.3cm

キャンセル・途中解約

お申込み締切日までは、ご注文をキャンセルすることができます。
ご購読開始後にお客様のご都合により途中解約された場合、以下の方法で精算いたします。

48,600円-(精算単価4,860円×送付済み分)=返金額(残金があれば)

お問い合わせ

翔泳社通販サイト SEshop.com
【アドレス】contactus@seshop.com

あなたも『MarkeZine』でデジタル時代でも戦えるビジネスパーソンに!

最新号 第15号のお申込みは 3/10(金)まで!

今なら購読者限定イベントに参加できる!定期誌『MarkeZine』の定期購読に申込む!
※イベントの参加申込みは注文完了メールにてご案内しております。

お問い合わせはこちら お問い合わせフォーム
TOP