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【7/11】読者限定イベント vol.3開催決定!

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イベント案内

定期誌『MarkeZine』読者限定イベント vol.3 マーケティングの未来予想

イベント概要

2016年1月より創刊した定期購読誌『MarkeZine』は、おかげ様で2年目を迎えることができました。これもひとえに皆様のご支援、ご協力の賜物です。ありがとうございます!今回、3回目となる読者向けセミナーは「マーケティングの未来予想~戦略とテクノロジー」をテーマに開催いたします。業界有識者の方々を招き、講演をはじめ、先端技術が変えていくメディア環境とマーケティングに与える影響についてパネルディスカッションを行います。ネットワーキングの場も用意させていただきますので、学びの場としてはもちろん、新たな出会いの場としてもご活用ください。皆様のご来場をお待ちしております!

名称 定期誌『MarkeZine』読者限定イベント vol.3
日時 2017年7月11日(火)16:00~19:15 ※受付開始15:30
会場
大崎ブライトコアホール
〒141-0001
東京都品川区北品川5丁目5-15
大崎ブライトコア3F
主催 株式会社翔泳社 MarkeZine編集部
参加対象 定期誌『MarkeZine』の購読者
定員 300名(先着/購読1口につき2名様まで)
参加費 無料
受付時の提出物 参加証(代理参加の場合も)と名刺1枚

※本イベントでは、写真撮影または動画撮影が行われる場合があります。その場合、本イベントに参加いただいた方が写真または映像として映る可能性があります。撮影した内容は今後、翔泳社の販促物等として使用させていただきますので、予めご了承下さい。本イベントの参加と同時に本内容に許諾したことといたします。(代理参加の場合も許諾したとみなします)

タイムテーブル

16:00~16:05

挨拶・趣旨説明

押久保 剛

押久保 剛

プロフィール

株式会社翔泳社 第2メディア編集部 部長 兼 MarkeZine編集部 編集長

1978年生まれ。茅ヶ崎在住。立教大学社会学部社会学科を卒業後、2002年に翔泳社へ入社。広告営業、書籍編集・制作を経て、『MarkeZine(マーケジン)』の立ち上げに参画。2006年5月のサイトスタート以降、MarkeZineの企画・運営を一貫して担当。2011年4月にMarkeZine編集長、2015年4月からはマーケティング/EC/ビジネス領域のメディアを管轄する第2メディア編集部 部長に就任。MarkeZine編集長を務めつつ他メディアのグロースを支援する。また、自社書籍の販促支援を目的とし2015年4月に新設されたマーケティング広報課の課長も兼任している。

16:05~17:05

Coming Soon

準備中
17:05~17:20

休憩

休憩時に、お酒などのお飲み物をお配りします。
次のセッションからは、お飲み物を飲みながらリラックスした気分でご参加ください。

17:20~18:20 パネルディスカッション

テクノロジーはマーケティングに何をもたらし、現実をどう変えるのか

メディア環境の変化とテクノロジーの進化が同時平行で進む中、マーケティング領域への大きなインパクトが予想されています。それらは何をもたらし、また現実をどう変えるのでしょうか。先端技術が変えていくメディア環境とマーケティングに与える影響について、電通の森氏と電通デジタルの有園氏のMarkeZineの対談記事で語られた内容をベースに、マーケティングの未来予想をテーマとしたディスカッションを行います。

森 直樹

森 直樹

プロフィール

株式会社電通 CDC 部長 事業開発ディレクター、クリエーティブ・ディレクター

光学機器のマーケティング、市場調査会社、ネット系ベンチャーなど経て2009年電通入社。デジタル&テクノロジーを活用したソリューション開発に従事し、AR(拡張現実)アプリ「SCAN IT!」、イベントとデジタルを融合する「Social_Box」、「SOCIAL_ MARATHON」をプロデュース。さらにデジタル&テクノロジーによる事業およびイノベーション支援を手がける。最近は、経営や事業戦略に基づくUI・UXデザインや、ネット事業モデルによる事業革新の支援プロジェクトに取り組む。 日本アドバタイザーズ協会Web広告研究会の幹事(モバイル委員長)。著書に「モバイルシフト」(アスキー・メディアワークス、共著)など。ADFEST (INTERACTIVE Silver他)、Spikes Asia (PR グランプリ)、グッドデザイン賞など受賞。ad:tech Tokyo 公式スピーカー他、講演多数。

有園 雄一

有園 雄一

プロフィール

zonari合同会社 代表執行役社長/株式会社電通デジタル 客員エグゼクティブコンサルタント

早稲田大学政治経済学部卒。 オーバーチュア株式会社(現ヤフー株式会社)、グーグル株式会社(Sales Strategy and Planning/戦略企画担当)を経て現職。2004年、検索キーワード入りテレビCMを考案、日本で最初にトヨタ自動車「イスト」CMが採用。2014年、Dual AISAS Model(R)を提唱。株式会社テレビ朝日の番組「#モデる」では番組企画を支援し、Dual AISAS Model(R)を利用して、「テレビ番組-テレビCM-SNS-ウェブサイト-EC/店舗」の連携を意図したコミュニケーション設計を行う。2016年9月、株式会社電通デジタル 客員エグゼクティブコンサルタントに就任。

安成 蓉子

安成 蓉子

プロフィール

株式会社翔泳社 MarkeZine編集部 副編集長

1985年生まれ。慶應義塾大学文学部を卒業後、専門商社へ入社し、営業を経験。2012年4月に翔泳社へ入社して以降、一貫してMarkeZineの企画・運営に携わる。2015年4月から副編集長となり、現在に至る。編集担当書籍『ザ・アドテクノロジー』、2016年1月に創刊した定期購読誌『MarkeZine』の編集にも携わっている。

18:20~19:15

懇親会・中締め

定期誌『MarkeZine』の読者の皆様、ご登壇された有識者の皆様、そしてMarkeZine編集部でのささやかな懇親会を予定しております。

懇親会
19:15

イベント終了

ご来場ありがとうございました。お気をつけてお帰りくださいませ。
定期誌『MarkeZine』を今後ともよろしくお願いいたします。

前回のイベントの様子

2017年3月28日に行われた第2回目となる読者向けセミナーは、「変化する時代のマーケティング」をテーマに開催いたしました。2016年9月号の特集テーマでもあった、ミレニアル世代向けマーケティングの最新動向や、マーケティング書のロングセラー『確率思考の戦略論』を下敷きにしたパネルディスカッションに加え、ネットワーキングの場を用意させていただきました。

懇親会

前回のイベントレポート

>> HowTo動画で若い女性の心を掴んだC Channelが明かす 若年層向け動画マーケティングのノウハウ

>> LINE・田端氏とオイシックス・奥谷氏が語り尽くす『確率思考の戦略論』と数学マーケティング

マーケティングやビジネスの最新情報を手軽に知りたいと思ったことはありませんか?

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キーパーソンの生の声や、注目領域の最新動向を把握したい。

競合他社がいかにデジタル化に対応しようとしているのか、キャッチアップしたい。

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厳選されたマーケティングの最新情報を手に入れるには
毎月届く定期購読誌がピッタリ!

WEBで手軽に情報が取得できる時代になりましたが、その情報に本当に価値はあるのでしょうか?

色々見たけど、時間の割には結局役立つ情報が少なかった…。そんな経験はありませんか?

しかし、『MarkeZine』の定期購読なら、一度お申込みいただくだけで、定期的にマーケティングの最新情報がお手元まで届きます。

WEBで探したり、書店まで足を運ぶ手間が省けるだけではなく、厳選された最新のマーケティング情報を、自動的に手に入れることができます。

画像2▲旬のマーケティング情報を毎月お手元へお届け

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『MarkeZine』が選ばれるにはワケがあります!

マーケティングの情報が手に入るのであれば何でも良いわけではありません。
定期誌『MarkeZine』が数あるビジネス雑誌の中で、皆様に支持されているのには理由があります。
定期誌『MarkeZine』ならではの3つのポイントをご紹介します。

1. 独自取材による厳選された情報

マーケターの「知りたい」を代弁「困った」を解決!WEBには掲載されない、とっておきのネタを独自取材しています。

業界のキーパーソンたちしか語れない、最新のマーケティングトレンドはもちろん、各社の課題感、対応状況、未来展望などがわかります。

さらに、毎号特集を企画し、マーケティング業界で注目が高まっている領域・キーワードを様々な視点から深掘り。特集を読むことで業界事情を俯瞰して把握することができます。

取材での生の声をお届け!

2. WEBメディアで培った強力なネットワーク

2006年5月にスタートしたマーケター専門WEBメディアMarkeZineは今年で11周年を迎えました。 この11年で培った強力なネットワークをフルに活用し、MarkeZineクオリティのコンテンツ制作を定期誌でも実現しています。
MarkeZine10周年ロゴ

WEBメディアMarkeZine▲11周年を迎えるWEBメディア MarkeZine

3. 読者特典

業界最新のデータ・図表を自由に活用できる! 「MarkeZine Stock」

MarkeZine Stock

最新のオリジナルデータをはじめ、定期誌『MarkeZine』に掲載された資料や図表などをダウンロードして使用できるサービスです。御社のデータ分析にご活用ください。(※本サービスは、定期誌のご購読初回号発送後、ご利用いただけるようになります。) http://markezine.jp/stock/

読者限定セミナー・
ネットワーキングイベント

イベント

2016年8月に行われた読者限定イベントでは、「AI(人工知能)はマーケターの仕事・キャリアにどのような影響を及ぼすのか?」をテーマにAIの有識者の皆様にパネルディスカッションを行っていただきました。
http://markezine.jp/article/detail/24974/

WEBメディア「MarkeZine」は11周年!
マーケター専門メディアにおまかせください。

編集長ごあいさつ

MarkeZine編集部 編集長 押久保 剛
MarkeZine編集部
編集長 押久保 剛

2006年5月、デジタルを中心とした広告 / マーケティングの最新動向を発信するマーケター向け専門WEBメディアMarkeZineは誕生しました。マーケティングのデジタル化と歩調を合わせるようにして、MarkeZineは成長してきました。現在、会員数は約19万9千人を超え(2016年11月時点)、今日では日本最大級のマーケター向け専門WEBメディアというポジションを得るに至っています。

そして、満を持して2016年1月より定期購読誌『MarkeZine』を創刊。マーケティングのデジタル化が進む中、企業はいかにこの課題と向き合い、解決を図っていくべきなのかを、これまでの貯めたネットワークや知見をフルに活用し、私たちならではの視点で読み解きます。最新・厳選・安心なMarkeZineスタンダードのクオリティの高い情報をお届けしますので、ぜひご期待ください。

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創刊号からこれまでコンテンツ制作にご協力いただいた
業界を牽引する企業様をご紹介!

電通 / 花王 / オイシックス / Facebook / ヤフー / LINE / Google / TBSテレビ / テレビ東京 / パナソニック / ニューバランス / 大和ハウス工業 / リクルートエグゼクティブエージェント / B Dash Ventures / Supership / 多摩美術大学 / 西友 / リクルートホールディングス / サイバーエージェント / 明治大学 / 資生堂ジャパン / 電通総研 / CyberZ / デジタルインテリジェンス / キリン / デアゴスティーニ・ジャパン / メルカリ / エスワンオーインタラクティブ / サイバーエージェント / リノベる / アイ・エム・ジェイ / アサヒビール / アドビシステムズ / アビームコンサルティング / VASILY / キタムラ / クックパッド / KDDI / サッポロビール / スターツ出版 / スタートトゥデイ / スマートニュース / 全日本空輸 / ソフトバンク / 大和ハウス工業 / 東急ハンズ / 日本アイ・ビー・エム / 日本オラクル / 日本マイクロソフト / パルコ /ビズリーチ / マルケト / メルカリ / 森永乳業 / ヤフー / ライオン / 楽天 / リクルートジョブズ / 良品計画 / ワコール / アタラ / ガシー・レンカー・ジャパン / マクロミル / デジタルインテリジェンス / 情報工場 / エム・データ / サイボウズ / アウディジャパン / UNCOVER TRUTH / アンルーリー / Kaizen Platform / キリン / Google / Sansan / サイバーエージェント / サントリーホールディングス / 資生堂ジャパン / SoZo / デフタ・キャピタル / HEART CATCH / Barbara Pool / 富士フイルム / freee / ベストインクラスプロデューサーズ / メガネスーパー / リクルート住まいカンパニー / リクルートライフスタイル / サイバー・コミュニケーションズ / フンザ / ゼロスタート / カラフル・ボード / メタップス / 博報堂DYメディアパートナーズ / クラシコム / ベルリッツ・ジャパン / 全日空商事 / A-Kross / ギャップジャパン / ヤマト運輸 / インテージ / BAKE / 電通デジタル / 博報堂 / アクセンチュア / ファイブ / C Channel / Donuts / ABEJA / クレディセゾン / バーバリー / ポルシェジャパン / 星野リゾート / アイスタイル / 電通アイソバー / KDDI総研 / ヴァル研究所 / シックス・アパート / Dropbox Japan / マードゥレクス / フィードフォース / Tokyo Otaku Mode / エイチ・アイ・エス / Isobar Asia Pacific / Uber Japan / コメ兵 / サンリオ / ジョンソン・エンド・ジョンソン / セールスフォース・ドットコム / Twitter Japan / ドーモ / 中川政七商店 / 日本IBM / 日本コカ・コーラ / ネクスト / 博報堂DYデジタル / ブラケット / マネーフォワード / ビットエー / グライダーアソシエイツ / BuzzFeed Japan / トランスコスモスアナリティクス / レバレジーズ / 京橋ファクトリー / UEI / Cerevo / Logitech(日本法人ロジクール) / 岡村製作所 / ネスレ / 日本キリンビバレッジバリューベンダー / wondertrunk & co. / Loco Partners / 自転車創業 / 日本経済新聞社 / トライバルメディアハウス / Wantedly / 日本ハム(順不同)

購入者インタビュー

定期誌『MarkeZine』を実際に購読していただいている方にインタビューをしました。
購読した理由やどのように活用しているかなど、購読を検討されている方は参考にしてみてください。

紙ならWebで拾いきれない情報に気づける―定期誌『MarkeZine』、富士フイルムでの使い方

一色昭典氏
富士フイルム株式会社 e戦略推進室 マネージャー / 一色昭典氏

編集部が毎月お届けしている紙の定期誌『MarkeZine』は、どのように利用されているのか。購読を検討されている方だけでなく、制作している我々も「実際」が気になるところです。
そこで今回、購読していただいている富士フイルムの一色昭典さんにお話をうかがいました。富士フイルムと『MarkeZine』の意外な共通点とは?

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DMPでデジタル施策の下地を作ったH.I.S.、定期誌『MarkeZine』に期待することとは?

田代清志氏
株式会社エイチ・アイ・エス デジタルマーケティンググループ UX/UI企画チーム チームリーダー / 田代清志氏

マーケティング系のセミナーへ行っても全員で行くことは難しく、チーム内で知識の共有をしようとするも、時間が取れず知識が蓄積していかない状況にありました。
そんな時、情報の鮮度や確かさ、質が担保されていて、定期的に手元に届く紙媒体である本誌を購読するに至ったと語ります。

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「流し読みせず、深掘りして理解する」マルケト・福田社長の情報収集術

福田康隆氏
株式会社マルケト 代表取締役社長 / 福田康隆氏

メディアによる情報発信のあり方が問われる今、情報収集する側のリテラシーについても議論が深まっています。
そこで気になるのは、どのように情報収集すればいいのかということ。
エンゲージメントプラットフォームを開発提供するマルケトを率いる福田康隆さん(代表取締役社長)に、ご自身の情報収集術をうかがいます。

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満員御礼!約200名が出席
創刊記念パーティー参加者の声

(※ 2015/12/14 創刊パーティーレポート記事よりコメントのみ抜粋して掲載)

田端信太郎氏
LINE株式会社 上級執行役員 法人ビジネス担当 / 田端信太郎氏

定期誌『MarkeZine』の創刊、おめでとうございます。「Zine」と書くので紙があってもいいですよね。ウェブと紙、両方やった身として「紙をやるのはたいへんですよ」と創刊前にお話ししたのですが、編集部の皆さまの深い愛情の中で紙が出るんだと思うと感慨深いですね。紙のほうが誌面のレイアウトが自由で制約がないため難しいと思いますが、取材される側としては紙にも載せていただけるよう頑張ります。皆さま、ぜひよろしくお願いいたします。

石井龍夫氏
花王株式会社 デジタルマーケティングセンター長 / 石井龍夫氏

以前からウェブのMarkeZineは拝読していて、いろいろと勉強しています。紙の定期誌を出すというのは時代だなと感じました。出版社は雑誌が売れなくなってウェブをやる、というパターンが多いのですが、MarkeZineの場合はウェブの読者を増やして、次に紙を作るところにすごさがあると思っています。ただ、本当にすごいところがあるのかどうかは、これからどんな記事が掲載されるかにかかっていますが(笑)。やはり、フローで流れる情報と、ストックとして手元にきちんと持っておきたい情報があるでしょうから、デジタルメディアの中でそういう立場を作っていただきたいと思います。これから発行部数が上がり、ウェブの読者も増えることを期待しています。

最新号

『MarkeZine』 最新号

2017年5月25日発行
『MarkeZine 第17号』
特集
“動画がねらう「新たなマス」”

ウェブは、長らく「テキスト」で支配されてきた。
そこへ「動画」が浸透し、スマホ視聴が当たり前になった現在、テレビが登場したときのように、ネット動画が「新たなマス」をつかむことはできるのか?
それはかつてとどのように違うのか?
高いハードルにひるむことなく挑戦する、注目の人とサービスを紹介する。

巻頭インタビュー

株式会社日本経済新聞社
デジタル事業担当補佐
電子版統括 執行役員 渡辺 洋之氏

ネットの本質は“中抜き” テクノロジー・メディアへ転身図る

マーケティングにおけるデジタルの重要性が増している中、メディア企業を取り巻く環境も変わり、当事者としての対応に迫られている。

加えて昨今は、メディアのあり方が問われるような問題も相次いだ。そんな中、日経新聞は電子版やID の連携、DMP 導入など、いち早くデジタルシフトを進めて好調をひた走る。

先見の明をもっていた張本人ともいえる、電子版統括の渡辺洋之氏は「はじめに記事がある。その順番を間違えてはいけない」と語る。

Feature(特集) 動画がねらう「新たなマス」

ファイブ株式会社 菅野 圭介氏(左)
株式会社電通 眞鍋 亮平氏(右)

マス×デジタルで動画のパワーを最大化するハイブリッドプランニング

ポカリスエットのイメージを、動画を駆使してバージョンアップし鮮烈に印象づけたキャンペーン、それが「ポカリガチダンス選手権」です。

そのキャンペーンを指揮した電通クリエーティブ・ディレクターの眞鍋亮平氏と、モバイル動画の動向に詳しいファイブ代表の菅野圭介氏の対談が実現。

「クリエイティブはクライアントに完パケ納品すれば終わり」という考え方がもはや通用しない世界で、マスとデジタルを行き来しながらメッセージを爆発的に波及させた、そのプランニングの秘密に迫ります。

私のキャリア

ウォンテッドリー株式会社
新規事業推進室 逆瀬川 光人氏

新規事業の荒波にも「GET THINGS DONE」の精神で挑む

広告・マーケティング業界で活躍する人物のリアルな職業人生、キャリアを伝える本連載。

今回は、「シゴトでココロオドル人をふやす」というミッションを掲げ、ビジネスSNS 「Wantedly」の運営をはじめ、様々な働き方にまつわるサービスやアプリを提供しているウォンテッドリーの逆瀬川光人氏にご登場いただいた。

マーケターとプロダクトオーナーという二つの顔を持つ逆瀬川氏に、新規事業を成長させるために大切にしている考えを聞いた。

愛されオウンドメディアの育て方

BBQ GO!
https://www.bbqgo.jp/
日本ハム株式会社

拡大する市場のプラットフォーム的存在に

プロ野球チームの北海道日本ハムファイターズやあらびきウインナー「シャウエッセン」などのブランドを持つハム・ソーセージメーカーのイメージが強い日本ハム。一方で食肉メーカーとしての顔もあり、国内の食肉販売量のうち、約20%のシェアを獲得している。

そんな日本ハムでは、全国のバーベキュースポット情報や楽しみ方、レシピなどの情報を提供するオウンドメディア「BBQ GO!」を運営している。
わずか1年半で約800万人の訪問者を達成したコンテンツ戦略とは。

世界のスタートアップに学ぶ

創業者兼CEO Søren Halskov Nissen 氏
Spiri(http://www.spiri.io/spiri/

ドライバーは無料、相乗り料金はバス代と同じ デンマーク発のライドシェアリング

今年ローンチする予定のライドシェアリングサービス「Spiri」は、なんと「バス代と同等」の料金で利用可能で「ドアツードアの交通手段は高い」という固定概念を覆そうとしている。

実現すれば一気に広がりそうだが、なぜそのようなことが可能なのだろうか。

次世代マーケティング教室

株式会社トライバルメディアハウス / Modern Age
レーベルヘッド 高野 修平氏

生き続けるブランディング”は音楽マーケティングにあり

音楽の楽しみ方が激しく変化する中で、ひとつのCMソングが一世を風靡する時代も遠のきつつある。

しかし、人の心の奥深くにアプローチし、記憶として刻み込む、音楽の力は今も健在だ。

今回は、キャンペーンの後も、長く人の心の中に生き続ける音楽マーケティングについて考えてみよう。

定期誌『MarkeZine』第17号 目次

Insight(巻頭インタビュー)

ネットの本質は“中抜き” テクノロジー・メディアへ転身図る
日本経済新聞社 渡辺 洋之氏

Feature(特集) 動画がねらう「新たなマス」

マス×デジタルで動画のパワーを最大化するハイブリッドプランニング
電通 眞鍋 亮平氏 × ファイブ 菅野 圭介氏

新たなマスメディアを作る、「AbemaTV」の全貌
サイバーエージェント 小池 政秀氏
AbemaTV 卜部 宏樹氏、長瀬 慶重氏、長浜 怜氏、藤井 琢倫氏

動画広告のセオリーと感情のマトリクス
YouTube・Facebook・Unruly

次世代マーケティング教室

“生き続けるブランディング”は音楽マーケティングにあり
トライバルメディアハウス / Modern Age 高野 修平氏

業界最新動向

MarkeZine編集部

私のキャリア

新規事業の荒波にも「GET THINGS DONE」の精神で挑む
Wantedly 逆瀬川 光人氏

愛されオウンドメディアの育て方

拡大する市場のプラットフォーム的存在に
日本ハム 藤本 芳人氏

世界のスタートアップに学ぶ

自分のクルマを使わなくていい Uberのようなデンマーク発の相乗りサービス
中井 千尋氏 / 岡 徳之氏

データから掴む最新動向

Twitterの影響力 リーチメディアとしてのチカラを紐解く
インテージ 田中 宏昌氏

データで読み解く

嫌われるスマホ広告
マクロミル 玉垣 和子氏

米国最新事情レポート『DI. MAD MAN Report』

テレビ広告主のプレミアム志向とリーチ志向の二分化
デジタルインテリジェンス 榮枝 洋文氏

Book Navigator

無駄をなくし、クリエイティブな仕事に集中するグーグルの仕事術
情報工場「SERENDIP」

マンガ超訳 マーケティング用語

OGPとは?

※2017年4月上旬時点

バックナンバー
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『MarkeZine』 第16号
『MarkeZine』 第15号
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『MarkeZine』 第13号
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ご利用案内

お申込み締切と発送スケジュールについて

お申込みいただいた時点での最新号から1年間発送いたします(※)。最新号の発行は、毎月25日です。
MarkeZineを運営する翔泳社のECサイト「SEshop.com」にて、年間購読契約のみで販売いたします。

※発行日は日曜・祝祭日などで変更になる場合がございます。
※到着日は発行日より遅れることがございますが、ご了承ください。

ヤマト運輸のクロネコDM便でお送りする予定です(送料は翔泳社負担、12回発送)。

※郵便受けの投入口のサイズにご注意ください。
誌面サイズ:縦28cm、横21cm、厚さ約5mm

※お申込み締切・発送スケジュール変更のお知らせ

2017年5月25日発行の第17号より、お申込み締切・発送スケジュールを変更いたします。
変更期間中は、ご注文いただいたタイミングにより発送日が異なりますので、下記ご確認ください。
※銀行振込の場合はご入金確認後になります。

(1)2017年4月11日から5月10日までのお申込み
 →2017年5月25日発行の第17号を発行日にお届け

(2)2017年5月11日から5月24日までのお申込み
 →2017年5月25日発行の第17号を発行日にお届け

(3)2017年5月25日から6月24日までのお申込み
 →2017年5月25日発行の第17号をご注文日当日もしくは翌営業日に発送

(4)2017年6月25日から7月24日までのお申込み
 →2017年6月25日発行の第18号をご注文日当日もしくは翌営業日に発送

定期購読料とお支払い方法

年間定期購読料は48,600円(税込、一括前払い)です。お支払方法は、下記のいずれかが可能です。

クレジットカード:初回号発送のタイミングで決済処理を行います。
銀行振込:ご注文から10営業日以内のお振込みをお願いいたします。

※ご請求書が必要な場合は、ご注文の際に請求書希望欄にチェックを入れてください。
※法人のお客様で、10営業日以内のお振込みが難しい場合や、後払いをご希望の方は、ページ末尾の「お問い合わせ」アドレスへご連絡ください。その際、御社のお支払ターム(月末締め、翌月末払いなど)を合わせてお知らせください。

領収書・請求書の発行について

法人で購入される方向けに領収書・請求書を発行しています。

領収書は、ご注文(ご入金)完了後、SEshop会員メニューの注文履歴画面から出力することが可能です。
なお、初回号の発送から1か月以上経っている場合は、領収書の宛名・送付先をご明記の上、ページ末尾の「お問い合わせ」アドレスへご連絡ください。

領収書発行画面

請求書に関しては、お支払い選択画面にて銀行振込を選択された方には、「請求書が必要な方は~」のチェックボックスにチェックを入れていただくと、ご注文当日または翌営業日に請求書をご注文時に登録された住所へ発送いたします。

請求書発行画面

キャンセル・途中解約

初回号の発送前までは、ご注文をキャンセルすることができます。
ご購読開始後にお客様のご都合により途中解約された場合、以下の方法で精算いたします。

48,600円-(精算単価4,860円×送付済み分)=返金額(残金があれば)

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