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イベント案内

定期誌『MarkeZine』読者限定イベント vol.4 マーケティングシンキング~柔軟な発想から次の一手を考える~

イベント概要

今回、4回目となる読者限定イベントは「マーケティングシンキング~柔軟な発想から次の一手を考える~」と題し、ご来場者の皆さまの脳を刺激し、気づきを与えるセッションをご用意いたします。リアルとデジタルの垣根を越える新戦略についての講演。そして、“予算”についてトップランナーのマーケターが本音を明かすパネルディスカッション。さらには、ネットワーキングの場も用意させていただきます。学びの場としてはもちろん、新たな出会いの場としてもご活用ください。皆様のご来場をお待ちしております!

名称 定期誌『MarkeZine』読者限定イベント vol.4
日時 2017年10月3日(火)16:00~19:15
※受付開始15:30
会場
KFC Hall
〒130-0015
東京都墨田区横網一丁目6番1号 KFCビル3F
主催 株式会社翔泳社 MarkeZine編集部
参加対象 定期誌『MarkeZine』の購読者
定員 150名(先着/購読1口につき2名様まで)
参加費 無料
受付時の提出物 参加証(代理参加の場合も)と名刺1枚

タイムテーブル

16:00~16:05

挨拶・趣旨説明

押久保 剛
押久保 剛

プロフィール

株式会社翔泳社 第2メディア編集部 部長 兼 MarkeZine編集部 編集長

1978年生まれ。茅ヶ崎在住。立教大学社会学部社会学科を卒業後、2002年に翔泳社へ入社。広告営業、書籍編集・制作を経て、『MarkeZine(マーケジン)』の立ち上げに参画。2006年5月のサイトスタート以降、MarkeZineの企画・運営を一貫して担当。2011年4月にMarkeZine編集長、2015年4月からはマーケティング/EC/ビジネス領域のメディアを管轄する第2メディア編集部 部長に就任。MarkeZine編集長を務めつつ他メディアのグロースを支援する。また、自社書籍の販促支援を目的とし2015年4月に新設されたマーケティング広報課の課長も兼任している。

16:05~17:05

LIFULL HOME'Sが挑む、リアルとデジタルの一体化

「不動産業界をテクノロジーで変革する」と掲げ、オンライン不動産メディアとして激しい競争の中で著しい成長を遂げてきたネクストは、2017年4月より、社名を「株式会社LIFULL(ライフル)」に、主要サービスを「LIFULL HOME'S(ライフルホームズ)」に変更しました。昨今、デジタルとリアルの垣根を越えて、顧客へサービスを提供していく「LIFULLHOME'S」の取り組みは、業界としても大きな注目を集めています。同社が目指すビジョンをはじめ、それを実現するための取り組み、社内の組織体制、社外パートナーとの協力、テクノロジーの活用、人材育成について、ご講演いただきます。

久松 洋祐
久松 洋祐

プロフィール

株式会社LIFULL 取締役 執行役員 LIFULL HOME’S 事業本部マーケティング戦略部長

株式会社アールアンドシーツアーズにて商品開発やブランディング、会員向けサービス立ち上げ、オンライン予約のシステム開発・運用、アライアンスなど多岐にわたる業務経験後、Webに魅力を感じ、2003年10月、不動産・住宅情報サイト『HOME'S』を運営する株式会社ネクスト(現:株式会社LIFULL)へ入社。以降HOME'Sのサイト開発、マーケティング部門を経て、2012年4月、執行役員就任。2014年6月より現職。LIFULLHOME'S事業のマーケティング戦略を統括している。

17:05~17:20

休憩

休憩時に、お酒などのお飲み物をお配りします。
次のセッションからは、お飲み物を飲みながらリラックスした気分でご参加ください。

17:20~18:20 パネルディスカッション

マーケティングで大切なお金の話をしよう ~1億円の予算があったらどうする?

定期誌MarkeZine、そしてWebのマンガ記事『1億円の予算があったらどうする? あのマーケターならこうする!』 にご登場いただいたマーケターが、リアルの場で「1億円の予算があったらどうするか」について改めて深掘りして話し合います。「もしも」の話だけではなく、読者の皆さまが気になるであろうお金(予算)に関する生々しい話も展開していきます。

サラ キム ペリー
サラ キム ペリー

プロフィール

Tokyo Otaku Mode Inc. Marketing & Merchandising Team Leader

アメリカ出身。アニメや文学の影響で日本に興味を持ち、大学在学中、一年間交換留学で来日。その後、帰国するも、子どもを対象とした英会話教師として日本で就職。熊本、姫路などで勤務し、Tokyo Otaku Mode社協賛の漫画翻訳コンテストで優勝したことをきっかけに、同社に入社。カスタマーサポート担当、アパレル部門立ち上げを経て、マーケティング・マーチャンダイジングチームのリーダーに就任。

緒方 恵
緒方 恵

プロフィール

株式会社中川政七商店 執行役員/Chief Digital Officer

2005年、東急ハンズに入社。バイヤー、VMD担当を経てWebチームに異動。ECサイト運用から、デジタルマーケティング・ソーシャルメディア・新規デジタル施策開発などを横断的に担当する「何でも屋」として、様々なWeb/デジタル施策の開発および運用を担当。2016年5月に東急ハンズを退職。同年8月、中川政七商店に入社し、Web/デジタル領域すべてを担当している。

鈴木 幸尚
鈴木 幸尚

プロフィール

freee株式会社 オンラインマーケティングチーム ジャーマネ

1990年生まれ。千葉県出身。青山学院大学国際政治経済学部卒業後、2013年freeeへ入社。Webサイト、運用型広告、経営ハッカーの立ち上げなどを経て、現在はオンラインマーケティングチームマネージャーを担当。趣味は、サウナトリップ。

モデレーター:市川 明徳
モデレーター:市川 明徳

プロフィール

株式会社翔泳社 MarkeZine編集部

大学卒業後、編集プロダクションに入社。漫画を活用した広告物や書籍のクリエイティブ統括、シナリオライティングにあたる。『マンガでわかる統計学』(オーム社)、『マンガでよくわかる教える技術』(かんき出版)などを手掛ける。2015年、翔泳社に入社。MarkeZine編集部に所属。マスコットキャラ「マルット君」を作り出し、同キャラを主人公とした業界キーパーソンインタビューマンガの連載も担当する。

18:20~19:15

懇親会・中締め

定期誌『MarkeZine』の読者の皆様、ご登壇された有識者の皆様、そしてMarkeZine編集部でのささやかな懇親会を予定しております。

懇親会
19:15

イベント終了

ご来場ありがとうございました。お気をつけてお帰りくださいませ。
定期誌『MarkeZine』を今後ともよろしくお願いいたします。

前回のイベントの様子

2017年7月11日に行われた第3回目となる読者向けセミナーは、「マーケティングの未来予想~戦略とテクノロジー」をテーマに開催いたしました。『なぜ「戦略」で差がつくのか。』著者の音部氏から本書のエッセンスの共有や、先端技術が変えていくメディア環境とマーケティングに与える影響についてのパネルディスカッションに加え、ネットワーキングの場を用意させていただきました。

懇親会

前回のイベントレポート

>> 戦略的な失策はどんなにいい実行でも挽回できない――資生堂・音部大輔氏が語る戦略の本質

>> テクノロジーはマーケティングに何をもたらすのか――電通・森氏と電通デジタル・有園氏に6つの質問

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購読者インタビュー

定期誌『MarkeZine』を実際に購読していただいている方にインタビューをしました。
購読した理由やどのように活用しているかなど、購読を検討されている方は参考にしてみてください。

紙ならWebで拾いきれない情報に気づける―定期誌『MarkeZine』、富士フイルムでの使い方

一色昭典氏
富士フイルム株式会社 e戦略推進室 マネージャー / 一色昭典氏

編集部が毎月お届けしている紙の定期誌『MarkeZine』は、どのように利用されているのか。購読を検討されている方だけでなく、制作している我々も「実際」が気になるところです。
そこで今回、購読していただいている富士フイルムの一色昭典さんにお話をうかがいました。富士フイルムと『MarkeZine』の意外な共通点とは?

MarkeZineの記事を読む

DMPでデジタル施策の下地を作ったH.I.S.、定期誌『MarkeZine』に期待することとは?

田代清志氏
株式会社エイチ・アイ・エス デジタルマーケティンググループ UX/UI企画チーム チームリーダー / 田代清志氏

マーケティング系のセミナーへ行っても全員で行くことは難しく、チーム内で知識の共有をしようとするも、時間が取れず知識が蓄積していかない状況にありました。
そんな時、情報の鮮度や確かさ、質が担保されていて、定期的に手元に届く紙媒体である本誌を購読するに至ったと語ります。

MarkeZineの記事を読む

「流し読みせず、深掘りして理解する」マルケト・福田社長の情報収集術

福田康隆氏
株式会社マルケト 代表取締役社長 / 福田康隆氏

メディアによる情報発信のあり方が問われる今、情報収集する側のリテラシーについても議論が深まっています。
そこで気になるのは、どのように情報収集すればいいのかということ。
エンゲージメントプラットフォームを開発提供するマルケトを率いる福田康隆さん(代表取締役社長)に、ご自身の情報収集術をうかがいます。

MarkeZineの記事を読む

最新号

『MarkeZine』 最新号

2017年8月25日発行
『MarkeZine 第20号』
特集 “インサイトから新市場を切り拓く”

スティーブ・ジョブズは言った。
「多くの場合、人は形にして見せてもらうまで自分は何が欲しいのかわからないものだ」
消費活動の根源にある心のスイッチ「インサイト」。
しかし、消費者が自分自身のインサイトに気づけるわけではない。
マーケターは様々な手法と洞察力を駆使することで、消費者の潜在的な本音を引き出し、望むべき世界を描かなければならない。
インサイトを見つめ、活かすことで新たな市場が拓ける。

巻頭インタビュー
自己投資産業に着目 あらゆる領域で結果にコミット

一度見たら忘れられない印象的なテレビCM で、一躍その名を世に轟かせたRIZAP(ライザップ)。トレーニングだけでなく、“自己投資産業”と銘打ってゴルフや英会話などにもメソッドを応用し、事業を拡大している。その一方で、親会社であるRIZAP グループはこの数年で相次いで赤字企業を買収、黒字に転換させている。さらにデータを活用したマーケティングにも積極的だ。代表取締役の瀬戸健氏は柔らかい物腰ながら、不惑を目前に迷いなく「2020年に売上3,000億円を達成する」と掲げる。

RIZAPグループ株式会社
代表取締役 瀬戸 健氏

Feature(特集) インサイトから新市場を切り拓く
人工知能とロボットは顧客満足をどう高めていけるのか

日清食品は昨年4月、カップヌードル45周年記念商品の第一弾として「カップヌードル リッチ」シリーズを発売。縦型カップ麺としては高価格帯の230円(税別)という値段ながら、発売7ヵ月で販売累計1,400万食という大きなヒットとなった。同商品は元々、活動的なシニア層をターゲットに開発されたものだ。狙った層に購買されただけでなく、下の年代にも受け入れられたという。日清食品は、いまどきの“アクティブシニア”の意識をどうつかんだのだろうか?

日清食品株式会社 マーケティング部 第1グループ ブランドマネージャー 藤野 誠氏

次世代マーケティング教室
ブロックチェーン技術の広告領域への活用

昨今、DSP、SSP、3PASなどのアドテクノロジーを活用したネット広告取引が拡大する一方で、広告効果測定に関する透明性の改善が課題となっている。その課題を解決する糸口として、ブロックチェーン技術に注目した実証実験が始まった。

【左】デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC) 執行役員 プロダクト開発本部長 手塚 圭一氏
【右】D.A.コンソーシアムホールディングス テクノロジー&データ戦略センター 広告技術研究室長 永松 範之氏

私のキャリア
漫画家の妹に刺激を受け、本当に好きな世界に飛び込んだ

広告・マーケティング・広報業界で活躍する人物の職業人生、キャリアを伝える本連載。今回は、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントでデジタルマーケティングを担当する高松悠希氏を紹介する。新卒で大手金融企業へ就職するも「映画が好き」という気持ちを再認識し、転職。仕事を通じて多くの人を楽しませたいという高松氏に、今の職業に至る原点や仕事観をうかがった。

株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 映画 マーケティング部 高松 悠希氏

Webマーケティング基礎講座
サイト改善を実現する重要要素とデータから気づきを得る2つの方法

サイトの改善を実現するために重要な要素が3つあります。「適切なゴールとKPI設計」「データをただ見るのではなく、分析手法を理解し、データから気づきを発見する方法を知る」「改善を継続するためのPDCAを行うこと」です。
本記事では、最初の2つの要素について考え方や事例を紹介いたします。読み進めていただく中で、自分のサイトだったらどうするか?という観点に置き換えながら読んでみてください。

株式会社HAPPY ANALYTICS
代表取締役 小川 卓氏

世界のスタートアップに学ぶ
リアルタイムで「いいね」をカウント!フランス発のSNS・IoTデバイス「Smiirl」

デジタルとリアルの境界線がなくなりつつある今、ソーシャルメディアマーケティングも進化を迫られている。フランス発のSNS・IoTデバイス「Smiirl」から、次世代のソーシャルメディアマーケティングを探ってみたい。

リアルタイムでFacebookのいいねをカウントするSmiirlカウンター

定期誌『MarkeZine』第20号 目次

Insight(巻頭インタビュー)

自己投資産業に着目 あらゆる領域で結果にコミット
RIZAPグループ 瀬戸 健氏

Feature(特集) インサイトから新市場を切り拓く

インサイトを理解するために
インテグレート 三宅 隆之氏

「カップヌードル リッチ」がつかんだシニアのハート
日清食品 藤野 誠氏

市場開拓時はマーケティングを一切考えなかった
タイムズ24 亀田 真隆氏

次世代マーケティング教室

ブロックチェーン技術の広告領域への活用
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム 手塚 圭一氏 / D.A.コンソーシアムホールディングス 永松 範之氏

業界最新動向

電通デジタル、新たな指標に新たな顧問
MarkeZine編集部

私のキャリア

漫画家の妹に刺激を受け、本当に好きな世界に飛び込んだ
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 高松 悠希氏

Webマーケティング基礎講座

サイト改善を実現する重要要素とデータから気づきを得る2つの方法
HAPPY ANALYTICS 小川 卓氏

世界のスタートアップに学ぶ

リアルタイムで「いいね」をカウント!フランス発のSNS・IoTデバイス「Smiirl」
細谷 元氏 / 岡 徳之氏

インテージ 生活者の「今」を知る

アプリの利用データから生活者の姿を読み解く
インテージ 篠原 正裕氏

データで読み解く

ながら見の実態、テレビとSNSの関連性
マクロミル 根本 晋太郎氏

米国最新事情レポート『DI. MAD MAN Report』

暗号通貨「イーサリアム」を活用し、広告エコシステムを革新する「Brave」
デジタルインテリジェンス 榮枝 洋文氏

Book Navigator

京都花街のお茶屋に学ぶ、長寿企業の経営戦略
情報工場「SERENDIP」

マンガ超訳 マーケティング用語

ステマとは?

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お申込み締切と発送スケジュールについて

お申込みいただいた時点での最新号から1年間発送いたします。最新号の発行は、毎月25日です。
MarkeZineを運営する翔泳社のECサイト「SEshop.com」にて、年間購読契約のみで販売いたします。

※発行日は日曜・祝祭日などで変更になる場合がございます。
※到着日は発行日より遅れることがございますが、ご了承ください。

ヤマト運輸のクロネコDM便でお送りする予定です(送料は翔泳社負担、12回発送)。

※郵便受けの投入口のサイズにご注意ください。
誌面サイズ:縦28cm、横21cm、厚さ約5mm

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年間定期購読料は48,600円(税込、一括前払い)です。お支払方法は、下記のいずれかが可能です。

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