MarkeZine Premium Seminar vol.2

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イベント概要

2019年3月8日(金)に開催する『MarkeZine Premium Meetup』では、これまでMarkeZineに寄稿いただいた著者の方や、取材をさせていただいた業界の識者を招き、「Amazon広告」「テクノロジー」「テレビデータの活用」「情報銀行」「チームビルディング」「コミュニティマーケティング」をテーマとした座談会を催します。

座学セミナーではなく、講師と参加者の皆さまがテーブルを囲み、各テーマにそって10名前後の少人数で対話する企画です。ぜひこの機会に、これまで記事を読んで持っていた疑問や、実務での課題などを相談してみてください。新たな学びを共有する場として、また一緒に業界を形作っていく仲間と知り合う新たな出会いの場としてご活用ください。

皆さまのご来場をお待ちしております!

【開催情報】

名称 MarkeZine Premium Meetup
日時 2019年3月8日(金)17:30〜19:00
(※受付開始17:00)
会場 ソラシティカンファレンスセンター
〒101-0062
千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ1F 
主催 株式会社翔泳社 MarkeZine編集部
定員 90名(先着)
参加費 ●イベント〈3大特典付き〉にお申込みの方
15,000円+税

定期誌『MarkeZine』をご購読中の方
購読1口につき2名様まで無料
受付時の
提出物
参加証(代理参加の場合も)と名刺1枚

MarkeZine Day 2019 Spring御茶ノ水・ソラシティにて同日開催「MarkeZine Day 2019 Spring」詳細はこちら

タイムテーブル

17:30~17:35

挨拶・趣旨説明

押久保 剛

安成 蓉子

株式会社翔泳社 MarkeZine編集部 副編集長

1985年生まれ。慶應義塾大学文学部を卒業後、専門商社へ入社し、営業を経験。2012年4月に翔泳社へ入社して以降、一貫してMarkeZineの企画・運営に携わる。2015年4月から副編集長となり、2016年1月に定期誌『MarkeZine』を創刊。

17:35~19:00

テーマ別セッション

6つのテーマの座談会から参加希望のセッションを1つお選びください。

広告プラットフォームとしてのAmazonとの上手な付き合い方

浅田 梨沙

アタラ合同会社 チーフコンサルタント
浅田 梨沙氏

ITシステムの運用保守、オウンドメディアの集客担当を経て「広告を運用する」おもしろさに目覚め、広告代理店に入社。広告代理店では運用型広告の戦略立案やアカウント構成の最適化、運用業務全般を担当。2016年2月よりアタラ合同会社へ参画し、チーフコンサルタントとして運用型広告全般のオペレーションを手掛ける。

昨今、ECサイトの広告プラットフォームとしての価値が注目を集めています。中でもAmazonの広告収入は大きく成長しており、他の企業では手に入れることが難しいデータを膨大に蓄積している点でも、企業の注目を集めています。販路チャネルとして欠かせなくなったAmazonを、広告プラットフォームとして活用するには何から取り組むべきでしょうか。寄稿記事の概要説明をはじめ、Amazon広告の活用に向き合う参加者の皆さんの課題について、共に考えていきます。

参考記事:「広告プラットフォームとしてのAmazonとの上手な付き合い方」

5年後に備えて、マーケターはテクノロジーをどう捉えるべきか?

江端 浩人

江端浩人事務所 代表
江端 浩人氏

米ニューヨーク・マンハッタン生まれ。米スタンフォード大学経営大学院修了、経営学修士(MBA)取得。伊藤忠商事の宇宙・情報部門、ITベンチャーの創業を経て、2005年より日本コカ・コーラでiマーケティングバイスプレジデント。2012年9月より日本マイクロソフト業務執行役員セントラルマーケティング本部長。現在は江端浩人事務所の代表、エバーパークLLC代表、事業構想大学院大学教授として、さらにMERY、スポーツニッポン、オープンエイトVideo Brainなどのアドバイザーとして各種企業のデジタルトランスフォーメーションやデジタルマーケティング人材の育成に尽力している。

生活者のデジタルシフトが進み、マーケティングにおけるデータ活用が一般化するに伴い、テクノロジー活用は避けては通れないものになりつつあります。近い将来へ向けて、マーケターはテクノロジーをどう捉えて、自社のビジネスやマーケティング施策に取り入れていくべきでしょうか。寄稿いただいた記事の内容をベースに、テクノロジー活用のトレンドや未来へ向けた変化の芽について、参加者の皆さんとの議論を繰り広げます。

参考記事:「5年後に備えて、マーケターはテクノロジーをどう捉えるべきか?」

データで再構築するテレビマーケティング

郡谷康士

TVISION INSIGHTS株式会社 共同創業者/代表取締役社長
郡谷 康士氏

東京大学法学部卒。マッキンゼー・アンド・カンパニーにて、事業戦略・マーケティング戦略案件を数多く担当。リクルート中国の戦略担当を経て、上海にてデジタル広告代理店游仁堂(Yoren)創業。2015年よりTVISION INSIGHTSを創業し、代表取締役社長に就任。

テレビの共通指標である視聴率に加えて、昨今新たなテレビのマーケティングデータが登場しています。テレビの新たなデータを活用することで、これからのテレビマーケティングはどのように進化するのでしょうか。最新動向と活用の道筋について解説し、参加者の皆さまと一緒に議論することで、一歩踏み出すきっかけを提供していきます。

参考記事:「テレビのビッグデータを知る(後編)」

データ流通ビジネス『情報銀行』を企業がビジネス活用するには?

齊藤達哉

三菱UFJ信託銀行株式会社 経営企画部 FinTech推進室 調査役補
齊藤 達哉氏

2010年4月入社。不動産、法人融資営業等を経て、2016年12月、経営企画部内にFinTech推進室を設立し、一人目の専任担当者として従事。「DPRIME」をはじめ、様々な新規事業を企画し、プロジェクトリーダーを務める。

2018年は「情報銀行」というキーワードが注目され、事業に乗り出す企業が多出した年でした。情報銀行を介して集まる生活者のデータを、どうやって活用することで自社のビジネスに活かすことができるのでしょうか。現在の動向を解説し、また参加者のみなさんとの議論を通して、マーケターにとっての情報銀行の活用の道筋について考えます。

参考記事:「三菱UFJ信託銀行がデータ流通ビジネス「情報銀行」に参入する理由」

広告代理店・ベンダー・事業主企業の枠を超えたチームの作り方

三井住友カード株式会社 統合マーケティング部 部長代理
福田 保範氏

1984年、茨城県生まれ。2007年〜2015年6月、アイ・エム・ジェイにてWebディレクター、SEOコンサル、マーケティングコンサルなどに従事。2015年7月より、現職にてWebマーケティングを実施中。おもにSEO、コンテンツマーケティング、Web広告など多岐にわたるデジタルマーケティングに携わっている。

テクノロジーの進化やデータ活用の深化により、マーケティング施策を進めるうえでも、社内外の枠を超えたチームビルディングが欠かせなくなってきています。しかし、広告代理店、ベンダー、事業主企業と、それぞれ立ち位置が異なるため、同じ温度感と危機意識を共有して、ゴールを目指すことに難しさを感じているマーケターも多いかと思います。広告主と・広告代理店・ベンダーが上手く協働していくためのティップスを共有し、また参加者のみなさんとの議論を通して、企業の枠を超えた最強のチームづくりについて考えていきます。

参考連載:「広告代理店・ベンダーが広告主に抱くイライラベスト3」から学ぶ、広告主が取るべきスタンス、行動とは

口コミ活用とコミュニティマーケティング

東京工科大学 メディア学部 専任講師
藤崎 実氏

博報堂宗形チーム、大広インテレクト、読売広告社、TBWA\HAKUHODO、アジャイルメディア・ネットワークを経て現職。東京コピーライターズクラブ会員。CMプランナーを経てクリエイティブディレクター、マーケティングディレクター。変わりゆく時代とメディアの最前線を歩み、常に先駆的な広告コミュニケーションに挑戦してきた。青山学院大学、学習院大学、日大商学部、多摩美術大学で非常勤講師。日本広告学会:クリエーティブ委員、デジタルシフト研究委員。WOMマーケティング協議会:副理事長、事例共有委員会委員長。日本広報学会会員。カンヌ、OneShow、クリオ、クリエイターオブザイヤー他受賞多数。

昨今、BtoB/BtoCを問わず、コミュニティマーケティングへ取り組む企業が増加しています。コミュニティマーケティングを推進していくにあたって、ユーザーやファンの口コミの影響力は大きく、口コミが生まれて拡散していく環境や場所をどう企業側が提供していくかが重要なカギになります。寄稿記事の内容をベースに、様々な企業の取り組みを紹介しつつ、参加者のみなさんとの議論を通して、口コミ活用とコミュニティマーケティングへの取り組み方について考えます。

参考記事:口コミが消費者の意思決定に及ぼす影響と活用の道筋

19:00

イベント終了

ご来場ありがとうございました。お気をつけてお帰りくださいませ。MarkeZineを今後ともよろしくお願いいたします。

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イベント参加3大特典
定期誌『MarkeZine』3冊プレゼント
3冊

定期誌『MarkeZine』第37号、第38号、第39号の計3冊をプレゼントいたします。

第37号(2019年1月25日刊行)特集「2019年のマーケティング戦略」
第38号(2019年2月25日刊行)特集「アプリマーケティング徹底解剖」
第39号(2019年3月25日刊行)特集「マーケティング発想の戦略採用(仮)」
※編集の都合上、内容を変更する場合があります。

※定期誌『MarkeZine』3冊の発送について
本イベントの申込み時点で刊行されている号をご登録のご住所宛にお送りさせていただきます。刊行されていない号に関しては、刊行日に発送されます。

データダウンロードサービス『MarkeZine Stock』

定期誌『MarkeZine』の紙面に掲載されたオリジナル調査の図表をダウンロードできるMarkeZine Stockを2019年3月31日までご利用いただけます。マーケティングや企画書にご活用ください。

前回のイベントの様子

前回の定期誌『MarkeZine』の購読者様向けのイベント『MarkeZine Premium Seminar vol.2』では、基調講演は「スリーエムが語る、MA活用の推進を成功させる4つの鉄則」についてスリーエム ジャパンの田中 訓さんにご講演いただきました。続くパネルディスカッションでは、HDEの水谷博明さん、カオナビの佐藤寛之さん、VAIOの松山敏夫さんをお招きし、「勝てるインサイドセールス組織の秘訣」というテーマで議論を行いました。

前回のイベントの様子

【前回のイベントレポート】
●「素材・日用品メーカーの3Mが語る、マーケティングオートメーションを活用する4つの鉄則」
●「勝てるインサイドセールスは目的設計にかかっている/HDE、カオナビ、VAIOの方法論とは」

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定期誌『MarkeZine』年間定期購読のご案内

定期誌『MarkeZine』

定期誌『MarkeZine』の年間定期購読にお申込みいただくと、本イベントに2名様まで無料でご参加いただけます。ご購読期間中は、年間12冊の雑誌がお手元に届くだけでなく、Web限定のプレミアム記事やデータダウンロードサービス『MarkeZine Stock』もご利用いただけます。
この機会にぜひ、定期誌『MarkeZine』の年間定期購読もご検討ください。 年間定期購読の詳細はこちら >>

参加の申込みにあたって

◯本イベントはマーケター専門のWebメディア MarkeZineが主催するイベントです。参加者様ごとのお申込みが必要となります。

◯お申込み完了後、「注文受付のご連絡」という件名のメールが送信されます。また、別途、ご注文時にご入力いただいたメールアドレスへ、本イベントの参加証をお送りいたします。

◯当日は、参加証とお名刺1枚をご持参の上、受付までお越しください。

◯ご本人が出席できない場合は、代理の方の参加が可能です。その際は「お申込み者の参加証・代理参加者のお名刺1枚」をお持ちの上、受付までお越しください。

◯定期誌『MarkeZine』の年間定期購読(1年12冊/46,800円(税込み))をお申込みいただくと、年間定期購読1口につき2人まで無料でご参加いただけます。
※年間定期購読にお申込み後、「注文完了メール」にてイベント参加方法のご案内を差し上げます。

〇定期誌『MarkeZine』の年間定期購読を既にご購読の方の参加申込みはこちらからお願いいたします。

個人情報の取り扱いについて

個人情報については、翔泳社の「個人情報保護方針」を基に、個人情報保護に関する日本の法令や規範を遵守し、本イベント以外の目的で使用することはありません。

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