定期誌『MarkeZine(マーケジン)』最新号

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『MarkeZine』第30号(2018年6月25日発行)
特集:「人を動かす」マーケティング思考

多くのマーケターは店舗やイベント、テーマパークなど様々なところに人を動かしているのではないでしょうか。現代では多くの選択肢が存在し移動がともなう購買や体験には相当な動機が必要になります。ここ数年で来場者や定住人口などを増加させている企業や自治体の「人を動かす」マーケティング思考に、本特集を通して迫ります。

PICK UP Insight(巻頭インタビュー)

株式会社クレディセゾン
磯部 泰之

フィンテック×アドテクで
新しいリテールマーケティングを創出する

プライベートDMPをリリースするなど、自社の資産であるデータの活用に積極的なクレディセゾン。同社は今年3月、顧客の変化や新たなビジネスモデルへの対応を目的に、大きな組織改定を行った。これにより、以前からネット領域の新事業やデータ活用を推進してきたネット事業部は「デジタル事業部」と改称し、デジタル関連の幅広い分野をカバーするとともに、6月にはネット事業部長を務めていた磯部泰之氏が取締役に就任。デジタル事業を一層強化していく姿勢がうかがえる展開だ。磯部氏に、現在の課題や提携先企業とともに描く将来像について聞いた。

PICK UP Feature(特集)

ハウステンボス株式会社
関 好古

日本の西端に九州外から人を呼ぶには?
8年で来場者倍増、ハウステンボスの企画力

年間約140万人から約290万人へ。2009年から2017年まで、来場者数を倍増させてさらに上り調子なのは、長崎は佐世保市にあるテーマパーク「ハウステンボス」だ。近年、苦戦が続いていた同施設だが、2010年より三度目の資本変更としてエイチ・アイ・エス(以下、H.I.S.)の傘下に。以降、澤田秀雄CEOの下に集客を伸ばし、現在では来場者の半数近くが九州外からという“遠くから人を呼べる施設”に生まれ変わって見事な再建を遂げている。集客の根幹になる企画の考え方とプロモーションの工夫を、イベントとマーケティングを取り仕切る関好古氏に聞いた。

株式会社横浜DeNAベイスターズ
木村 洋太

“アクティブサラリーマン”に狙いを定め観客動員が過去最高、横浜DeNAベイスターズの躍進

横浜DeNAベイスターズは2017年のシーズンで、球団史上最多となる約198万人の観客動員を記録した。ファンクラブ会員数は、2011年と比較して13.6倍に。他にも、球団がシーズン総括として発表したリリースには華々しい数字が並ぶ。この勢いの背景には、チームが成績を残していることはもちろんだが、同時に球団の段階的なプロモーションの努力がある。来場者分析と、目指す球場の雰囲気から導き出したターゲット“アクティブサラリーマン”を増やしながら、地域に根付く球団として、スポーツによる横浜の活性化にも乗り出している。

千葉県流山市
藤原 睦美(左)/井崎 義治(中)/河尻 和佳子(右)

人口増加率5年連続県内1位!定住人口を増やす流山市のマーケティング戦略

千葉県北西部に位置する流山市は、人口約19万人の住宅都市だ。実は平成19年(2007年)の流山市常住人口数は約15万人で、団塊世代以上の高齢者の割合が多かった。人口増とともに若い世代が増え、今では30代から40代の子育て世代が中心となっているという。なぜ若い現役世代の人口が増えたのか。その背景にあるのが、流山市の徹底したマーケティング戦略だ。流山市井崎義治市長、そして流山市役所マーケティング課の藤原睦美氏、河尻和佳子氏に、その戦略と施策について聞いた。

PICK UP 次世代マーケティング教室

D.A.コンソーシアムホールディングス
永松 範之

5G時代のマーケティング

5G(第五世代移動通信システム)の標準仕様の策定が完了し、2020年に向けて5Gの対応が本格化してきた。こうした動きを受けて、生活者の環境や企業のマーケティングが今後どのように変化するのかを見ていきたい。

PICK UP 私のキャリア

and factory
西 香織里

新しい価値を創造し成功事例を発信していきたい

広告・マーケティング業界で活躍する人物の職業人生、キャリアを伝える本連載。今回は、and factoryの西香織里氏を紹介する。西氏は、スクウェア・エニックスと共同で開発・運営しているマンガアプリ「マンガUP!」発のヒット作品をマーケティングによって生み出し、既存の出版ビジネスに新たな価値をプラスしている。彼女の仕事観を変えた出会いや独自のアプリマネタイズ方法について話を聞いた。

PICK UP Webマーケティング基礎講座

ウフル
大橋 聡史

IoT、AI時代のマーケティングの進化は女性主導で!

マーケティングの概念が、テクノロジーの浸透によって本当の意味で生活感覚のレベルで再編されようとしている。これはかなり劇的なパラダイムシフトだ。自らのモノの見方を破棄するという苦痛=アンラーニングを経ないと、この変化の本質を見ることはできないかもしれない。男性であれ女性であれ、これまでのマーケティングのフレームの影響に強く染まっている人ほど、一度立ち止まって欲しいという意味で本稿を受け止めていただけると幸いである。

PICK UP 世界のトレンドを読む

IoTの最先端「IoHT」

1.6 兆ドル市場で起こるディスラプション
ヘルスケアに特化したモノのインターネット「IoHT」

IoT の中でも最も注目されている分野「IoHT(Internet of Health Things)」は、どのようにヘルスケアを変革するのか。その可能性を探ってみたい。

PICK UP メディアデータから掴むインサイト

通信と放送の融合時代、「テレビらしさ」の価値とは?

インテージ 山津 貴之

PICK UP データで読み解く

音声コンテンツに求められるもの

マクロミル 角田 剣士

PICK UP DI. MAD MAN Report

プライベートDMPからCDPへ

デジタルインテリジェンス 榮枝 洋文

MarkeZine 第30号

『MarkeZine』第30号(2018年6月25日発行) 目次

Insight(巻頭インタビュー)

フィンテック×アドテクで新しいリテールマーケティングを創出する
クレディセゾン 磯部 泰之

Feature(特集)「人を動かす」マーケティング思考

日本の西端に九州外から人を呼ぶには?
8年で来場者倍増、ハウステンボスの企画力

ハウステンボス 関 好古

“アクティブサラリーマン”に狙いを定め観客動員が過去最高、横浜DeNAベイスターズの躍進
横浜DeNAベイスターズ 木村 洋太

人口増加率5年連続県内1位!
定住人口を増やす流山市のマーケティング戦略

千葉県流山市 井崎 義治/藤原 睦美/河尻 和佳子

次世代マーケティング教室

5G時代のマーケティング
D.A.コンソーシアムホールディングス 永松 範之

業界最新動向

「SmartNews」、日米合算で3,000万DLを突破
MarkeZine編集部

私のキャリア

新しい価値を創造し成功事例を発信していきたい
and factory 西 香織里

Webマーケティング基礎講座

IoT、AI時代のマーケティングの進化は女性主導で!
ウフル 大橋 聡史

世界のトレンドを読む

IoTの最先端「IoHT」
Livit 細谷 元

メディアデータから掴むインサイト

通信と放送の融合時代、「テレビらしさ」の価値とは?
インテージ 山津 貴之

データで読み解く

音声コンテンツに求められるもの
マクロミル 角田 剣士

米国最新事情レポート『DI. MAD MAN Report』

プライベートDMPからCDPへ
デジタルインテリジェンス 榮枝 洋文

Book Navigator

組織の在り方は進化する
最先端の組織、ティール組織を実現するためには
情報工場「SERENDIP」

マンガ超訳 マーケティング用語

IDFA・AAIDとは?

次号予告

MarkeZine 第31号

『MarkeZine』第31号(2018年7月25日発行)

巻頭「顧客起点のコミュニケーション戦略」 ライオン 小和田みどり
特集「口コミのメカニズム」

※編集の都合上、内容を変更する場合があります。

マーケター・経営層に支持される
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マーケティングは “経営ごと” に。

マーケティングの知識は、現場のマーケターだけでなく、今や経営層にとっても欠かせません。

変化する生活者の理解、多様化するコミュニケーションチャネルへの対応、デジタルトランスフォーメーションの実現など、企業の課題は多岐に渡ります。

定期誌『MarkeZine』を、デジタル化という大変革の波を乗り切る必携としてご活用ください。

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