テスターとアジャイルチームのための実践ガイド 実践アジャイルテスト

翔泳社(出版社) , 榊原彰(訳) , 榊原彰(監訳) , Lisa Crispin(著) , Janet Gregory(著) , 山腰直樹(訳) , 増田聡(訳) , 石橋正章(訳)

商品番号
119970
販売状態
発売中
納品形態
宅配便にてお届け
発売日
2009年11月27日
ISBN
9784798119977
判型
B5変
ページ数
560
キーワード
プログラミング  開発  アジャイル  スクラム

販売価格:¥5,184(税込)

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ソフトウェア開発者が一番知りたかったプロジェクト成功へ導くテスト手法の数々

アジャイル開発の登場でソフトウェアテストの重要性が再認識されました。しかし、その方法を正しく理解している現場は多くありません。本書はアジャイル開発でのテスト(アジャイルテスト)では誰が何をすべきかを、担当者の役割などから実践的に解説します。これまで見逃されてきた“ユーザー視点によるテスト”に着目し、開発プロジェクトを成功に導く手法を紹介するなど、開発者にとって非常に価値の高い1冊になっています。

●第1部序章

第1章アジャイルテストとは 1.1アジャイルの価値 1.2「アジャイルテスト」とは? 1.3アジャイルチームにおける役割と作業 1.4アジャイルテイストは何が違うのか 1.5チーム全体アプローチ 1.6まとめ 第2章アジャイルテスターのための10の原則 2.1アジャイルテスターとは? 2.2アジャイルテキストの考え方 2.3アジャイルの原則と価値の適用 2.4継続的にフィードバックする 2.5付加価値を与える 2.6まとめ

●第2部組織的なチャレンジ

第3章文化的なチャレンジ 3.1組織の文化 3.2テスト/QAチームがアジャイルに適応するたもの阻害要因 3.3変革の導入 3.4管理職の期待 3.5変化は簡単ではない 3.6まとめ 3.7 第4章チームの運営 4.1チームの構成 4.2物の準備 4.3人材 4.4チームの立ち上げ 4.5まとめ 4.6 第5章典型的なプロセスの移行 5.1軽量プロセスを探す 5.2指標 5.3欠陥の追跡 5.4手巣地計画書 5.5既存のプロセスとモデル 5.6まとめ

●第3部アジャイルテストの4象限

第6章テストの目的 6.1アジャイルテストの4象限 6.2ストーリーがいつ終わるのかを知る 6.3技術的な負債を管理する 6.4コンテキストのテスト 6.5まとめ 第7章チームを支援する技術面のテスト 7.1アジャイルテストの基礎 7.2なぜこのテストを書いて実行するのか 7.3どこで技術面のテストを止めるか? 7.4チームがこれらのテストをしないと、どうなるでしょうか? 7.5ツールキット 7.6まとめ 第8章チームを支援するビジネス面のテスト 8.1ビジネス面のテストにより開発を推進する 8.2要求に関する悩み 8.3薄い断片、小さな塊 8.4どのように完了を知るのか? 8.5テストはリスクを軽減する 8.6テスタビリティと自動化 8.7まとめ 第9章チームを支援するビジネス面のテストのためのツールキット 9.1ビジネス面のテストのテストツール戦略 9.2例よ要求を引き出すためのツール 9.3例に基づくテスト自動化用のツール 9.4テストを記述するための戦略 9.5テスタビリティ 9.6テスト管理 9.7まとめ 第10章製品を批評するビジネス面のテスト 10.1第3象限への導入 10.2デモ 10.3シナリオテスト 10.4探索的テスト 10.5ユーザビリティテスト 10.6GUIの裏側 10.7文書のテストと文書化 10.8探索的テストを補助するツール 10.9まとめ 第11章技術面のテストを使った製品の批評 11.1第4象限の紹介 11.2誰がやるのか? 11.3いつやるのか? 11.4「~性」テスト 11.5パフォーマンステスト、負荷テスト、ストレステスト、拡張性テスト 11.6まとめ 第12章テストの4象限のまとめ 12.1テストの4象限のレビュー 12.2システムテストの例 12.3テスト駆動開発(TDD) 12.4自動化 12.5ビジネス面の手宇土で製品を批評する 12.6文書化 12.7アジャイルテストの4象限を使う 12.8まとめ

●第4部自動化

第13章なぜテストを自動化したいのか、何が阻害するのか? 13.1なぜ自動化するのか? 13.2自動化を妨げる障害 13.3障害を克服できるのか? 13.4まとめ 第14章アジャイルテストの自動化戦略 14.1テスト自動化のためにアジャイルのアプローチ 14.2何を自動化できるか? 14.3何を自動化すべきでないか? 14.4何が自動化しにくいのか? 14.5自動化の戦略を立てる―どこから始めるべきか? 14.6テスト自動化にアジャイルの原則を適用する 14.7テストのためにデータを提供する 14.8自動化ツールを評価する 14.9自動化を実現する 14.10自動化されたテストを管理する 14.11始めましょう 14.12まとめ

●第5部テスター活動における反復

第15章リリースやテーマ計画におけるテスターの作業 15.1リリース計画の目的 15.2持つ森 15.3優先順位付け 15.4スコープは何か? 15.5テスト計画 15.6テスト計画の代替案 15.7可視化のための準備 15.8まとめ 第16章順調なスタートを切る 16.1積極的になろう 16.2事前の明確性 16.3例(サンプル) 16.4テスト戦略 16.5欠陥の優先順位付け 16.6リソース 16.7まとめ 第17章反復のキックオフ 17.1反復計画 17.2テスト可能なストーリー 17.3顧客との共同作業 17.4概要レベルのテストと例 第18章コーディングとテスト 18.1開発を推進する 18.2製品を批評するテスト 18.3プログラマとの共同作業 18.4顧客に話しかける 18.5テストのタスクを完了する 18.6バグに対処する 18.7選択のすべて 18.8コミュニケーションを促進する 18.9リソース 18.10反復指標 18.11まとめ 第19章反復のまとめ 19.1反復のデモ 19.2振り返り 19.3成功を祝う 19.4まとめ 第20章成功裡にデリバリーする 20.1製品は何によって作られるか? 20.2テストに十分な時間を計画する 20.3エンドゲーム 20.4顧客テスト 20.5開発後のテストサイクル 20.6提出物 20.7製品のリリース 20.8顧客の期待 20.9まとめ

●第6部まとめ

第21章重要な成功要因 21.1成功要因1:チーム全体のアプローチを取る 21.2成功要因2:アジャイルテストの考え方を採用する 21.3成功要因3:自動リグレッションテスト 21.4成功要因4:フィードバックを与え、受ける 21.5成功要因5:コンプラクティスの基礎を築く 21.6成功要因6:顧客と共同作業する 21.7成功要因7:広い視野をもつ 21.8まとめ

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