ディシプリンド・アジャイル・デリバリー エンタープライズ・アジャイル実践ガイド

翔泳社(出版社) , Scott W. Ambler(著) , 藤井智弘(監修) , Mark Lines(著)

商品番号
130610
販売状態
発売中
納品形態
宅配便にてお届け
発売日
2013年06月21日
ISBN
9784798130613
判型
B5変
ページ数
448
キーワード
プログラミング  開発  アジャイル

販売価格:¥5,616(税込)

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大規模プロジェクトにおけるアジャイル開発の実践的バイブル登場

ソフトウェア開発が数年前とは段違いにスピードを求められる今、アジャイル開発手法の適用が迫られています。しかし、アジャイルの良さは、すでに多くの開発者に認知されているものの、日本においてはなかなか適用が進んでいないのが現状です。日本の商習慣もその理由の一つと考えられますが、多くの場合「アジャイル=無秩序」というイメージが強いためではないでしょうか。

本書は、アジャイル手法のメリットを最大限に活用しつつ、ソフトウェア開発をプロジェクトとして正しく運営していくための実践ガイド『Disciplined Agile Delivery』の日本語版です。アジャイル開発プロジェクトの実例と著者の豊富な経験、そして研究結果に基づいて記された本書は、プロジェクト管理者・開発者を問わず、また、すでにアジャイル開発の経験があるか否かを問わず、ソフトウェア開発に携わるすべての方におすすめです。

第Ⅰ部 ディシプリンド・アジャイル・デリバリー(DAD)入門

第1 章 ディシプリンド・アジャイル・デリバリー概要

コンテキストの観点から―アジャイル・スケーリング・モデル
ディシプリンド・アジャイル・デリバリー(DAD)プロセス・フレームワーク とは何か?
ピープルファースト(People First)
学習指向
アジャイル
ハイブリッド型プロセスフレームワーク
ソフトウェアよりもソリューション
ゴール駆動デリバリーライフサイクル
エンタープライズ対応
リスク・価値駆動型
スケーラブル
まとめ
参考情報

第2 章 アジャイルおよびリーン入門

ディシプリンド・アジャイル・マニフェストに向けて
ディシプリンド・アジャイルの価値
ディシプリンド・アジャイルの原則
リーンの原則
レトリックよりも現実
まとめ
参考情報
目次

第3 章 ディシプリンド・アジャイル・デリバリーの基礎

用語の泥沼
スクラム
エクストリームプログラミング(XP)
アジャイルモデリング(AM)
アジャイルデータ
リーンソフトウェア開発
IBM プラクティス
Open Unified Process(OpenUP)
その他
アジャイルプラクティスを無視する人たちは、ビジネス上のリスクを背負う
まとめ
参考情報

第Ⅱ部 ピープルファースト

第4 章 役割、権利、責務

全員の権利
全員の責務
DAD の役割
まとめ
参考情報

第5 章 ディシプリンド・アジャイル・デリバリー・チームを組織する

チーム効率化戦略
チーム全体
チーム組織化戦略
チームビルディング
他のチームとのやりとり
まとめ
参考情報

第Ⅲ部 ディシプリンド・アジャイル・デリバリーの開始

第6 章 方向付けフェーズ

方向付けフェーズはどのように機能するか?
企業方針への準拠
予算確保
その他の方向付けアクティビティー
方向付けフェーズはいつ必要になるか?
方向付けフェーズのパターン
方向付けフェーズのアンチパターン
まとめ
参考情報

第7 章 プロジェクトのビジョンを識別する

開発構想書には何が書かれるか?
どのように開発構想書を作成するか?
プロジェクトビジョンを表現する
ビジョンについて利害関係者を同意に導く
まとめ
参考情報

第8 章 初期のスコープを識別する

初期の詳細レベルを適切に選択する
適切なモデルを選択する
モデリング戦略を選ぶ
ワークアイテムの管理戦略を選ぶ
非機能要求の戦略を選ぶ
まとめ
参考情報

第9 章 初期の技術戦略を識別する

適切な詳細レベルを選択する
適切なモデルを選択する
モデリング戦略を選ぶ
ライフサイクルを通したアーキテクチャー
まとめ
参考情報

第10 章 初期のリリース計画

計画を策定するのは誰か?
計画の適切なスコープを選ぶ
計画策定の戦略を選ぶ
リズムを選ぶ
初期のスケジュールを作成する
コストと価値の見積り
リスクの識別
まとめ
参考情報

第11 章 作業環境の構築

チームの編成
ツールセットを選択する
物理的な作業環境のセットアップ
仮想的な作業環境のセットアップ
管理の視覚化
開発ガイドラインの採用
まとめ
参考情報

第12 章 ケーススタディ:方向付けフェーズ

AgileGrocers社POS ケーススタディ:イントロダクション
共有ビジョンを作り上げる
AgileGrocers社の新POS システムのビジョン
要求の構想
ソリューションを実装するために、ユーザーストーリーの優先順位付きワーク アイテムリストを作成する
アーキテクチャー構想
リリース計画
見積り
識別している初期リスク
方向付けフェーズの他の活動
方向付けフェーズを実行する代替アプローチ
方向付けフェーズを完了させる
まとめ

第Ⅳ部 使用可能なソリューションをインクリメンタルに構築する

第13 章 構築フェーズ

構築フェーズはどのように機能するか?
構築イテレーションの典型的なリズム
リスクと価値のライフサイクル
デプロイの準備はできているか?
構築フェーズのパターン
構築フェーズのアンチパターン
まとめ

第14 章 構築フェーズのイテレーションを開始する

アジャイル計画が異なる理由
イテレーション計画
計画を視覚化する
先行計画とモデリング
まとめ
参考情報

第15 章 構築フェーズのある一日

その日のチーム作業計画
使用可能なソリューションの協業構築
一日の中で継続的に行うこと
重要なアジャイルプラクティスの詳細
その日の作業の安定化
まとめ
参考情報

第16 章 構築イテレーションの終了

キーとなる利害関係者にデモ
経験から学習する
進捗を査定し必要であればリリース計画を調整
残りのリスクを精査
現在のビルドをデプロイする
前進するための戦略を決定
まとめ
参考情報

第17 章 ケーススタディ:構築フェーズ

AgileGrocers POS のケーススタディで私たちのシナリオ 続き
イテレーション作業の計画
それ以降の構築イテレーション
その他の構築フェーズの活動
構築フェーズのイテレーションの完了
まとめ

第Ⅴ部 ソリューションをリリースする

第18 章 移行フェーズ

移行フェーズはどのように機能するか?
移行フェーズの計画作り
運用準備の確立
リリースに向けた利害関係者の準備
ソリューションのデプロイ
利害関係者は喜んでいるか?
移行フェーズのパターン
移行フェーズアンチパターン
まとめ
参考情報

第19 章 ケーススタディ:移行フェーズ

フェーズの計画
ソリューションをデプロイするために協働する
AgileGrocers の喜び
まとめ

第Ⅵ部 エンタープライズシステムにおけるディシプリンド・アジャイル・デリバリー

第20 章 ディシプリンド・アジャイルチームのガバナンス

ガバナンスでは、どういったものに取り組むべきか?
なぜ、ガバナンスは重要か?
なぜ、従来型のガバナンス戦略は機能しないのか?
アジャイルガバナンス
ガバナンスを可能にするアジャイルプラクティス
IT 組織全体のIT ガバナンス戦略に組み込む
アジャイルチームを測定する
リスク軽減
まとめ
参考情報

第21 章 用意はいいかい?
アジャイルのプラクティスは規律を要する
フィードバックサイクルを短くするには規律が必要
継続的な学習には規律が必要
使用可能なソリューションをインクリメンタルにデリバリーするには規律が必 要である
ゴール駆動型であることは規律が必要
エンタープライズ対応には規律が必要
全ライフサイクルを採用するには規律が必要
方向付けを合理化するには規律が必要
移行を合理化するには規律が必要
アジャイルガバナンスには規律が必要
リーンに移行するためには規律が必要
まとめ
参考情報
監訳を終えて
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