Effective Objective-C 2.0

翔泳社(出版社) , 長尾高弘(監訳) , Matt Galloway(著)

商品番号
134190
販売状態
発売中
納品形態
宅配便にてお届け
発売日
2013年11月01日
ISBN
9784798134192
判型
B5変
ページ数
264
キーワード
プログラミング  Objective-C  Effectiveシリーズ

販売価格:¥3,456(税込)

送料無料 在庫あり

本体価格の10%をポイント還元(会員限定)

電子書籍を見る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ほしい物リストに追加

軽量で高速かつメンテナンスしやすいプログラムを書くための52の方法

Appleプロダクト(iOSやiPhone、iPad上で動作するアプリケーション)を作るなら、Objective-Cの習得は欠かせません。また、作ったアプリケーションをApp Storeでリリースするのであれば、素早くダウンロードでき、サクサク動作する質の高いものにすべきです。

本書はクセの強いプログラミング言語“Objective-C”の、入門書には書かれていない52の実践向きノウハウを、さまざまなサンプルで詳解し、プロとしての知識を与えてくれる1冊です。

第1章 Objective-Cに慣れる

項目1 Objective-Cのルーツを知る
項目2 インポートされるヘッダーに含まれるヘッダーの数は最小限に抑える
項目3 メソッドよりも同じ意味のリテラル構文を使う
項目4 プリプロセッサの#defineではなく型付き定数を使う
項目5 状態、オプション、ステータスコードにはenumを使う

第2章 オブジェクト、メッセージング、ランタイム

項目6 プロパティの理解
項目7 インスタンス変数にクラス内でアクセスするときは直接アクセスする
項目8 オブジェクトが等しいとはどういうことかを理解しよう
項目9 実装の詳細を隠すために、クラスクラスタパターンを使う
項目10 既存のクラスにカスタムデータを追加するにはAssociated Objectを使う
項目11 objc_msgSendの役割を理解する
項目12 メッセージの転送を理解する
項目13 不透明なメソッドのデバッグではメソッドのSwizzlingを使うことを検討する
項目14 クラスオブジェクトとは何かを理解する

第3章 インターフェイスとAPI設計

項目15 名前空間の衝突を避けるためにプレフィックス名を使う
項目16 指定イニシャライザを用意せよ
項目17 descriptionメソッドの実装
項目18 できるだけイミュータブルなオブジェクトを使う
項目19 明快で首尾一貫した名前を使う
項目20 非公開メソッド名にはプレフィックスを付ける
項目21 Objective-Cエラーモデルを理解する
項目22 NSCopyingプロトコルを理解する

第4章 プロトコルとカテゴリ

項目23 オブジェクト間通信には、DelegateとData Sourceプロトコルを使う
項目24 カテゴリを使ってクラスの実装を管理できるサイズに分割せよ
項目25 サードパーティクラスに追加するカテゴリで使う名前にはかならずプレフィックスを付ける
項目26 カテゴリではプロパティを使わないようにする
項目27 実装の詳細を隠すためにクラス延長カテゴリを活用せよ
項目28 プロトコルを使って無名オブジェクトを提供せよ

第5章 メモリ管理

項目29 参照カウントを理解する
項目30 ARCを使って参照カウントを楽にする
項目31 deallocではリファレンスを開放して監視状態をクリーンアップする
項目32 例外セーフコードによるメモリ管理には注意が必要
項目33 循環参照を避けるために弱参照を使う
項目34 メモリ最高使用水準を下げるために自動開放プールブロックを使う
項目35 メモリ管理上の問題をデバッグするときにはゾンビが役立つ
項目36 retainCountは使わないようにする

第6章 ブロックとGCD

項目37 ブロックを理解する
項目38 よく使うブロック型にはtypedefを作る
項目39 コードの分断を避けるためにハンドラブロックを使う
項目40 ブロックでオーナーオブジェクトを参照し循環参照を引き起さないようにする
項目41 同期の確保では、ロックよりもディスパッチキューを使う
項目42 performSelectorファミリのメソッドではなくGCDを使う
項目43 GCDやオペレーションキューをいつ使うか
項目44 プラットフォームのスケーラビリティ活用のためディスパッチグループを使う
項目45 スレッドセーフなコードのワンショット実行にはdispatch_onceを使う
項目46 dispatch_get_current_queueは避ける

第7章 システムフレームワーク

項目47 システムフレームワークに慣れよ
項目48 forループではなく、ブロックの反復処理を使う
項目49 カスタムのメモリ管理属性を指定したコレクションを作るためにToll-free bridgeを使う
項目50 キャッシュではNSDictionaryではなくNSCacheを使う
項目51 initializeとloadの実装は軽くする
項目52 NSTimerがターゲットを保持することを忘れずに

書籍のサンプルなどのダウンロードは、翔泳社サイトへ移動いたしました。
ダウンロード

各種問い合わせは以下のリンクからご連絡ください

関連商品

独習C# 新版

販売価格:3,888円(税込)

2017.12.15発売