エンジニアのための図解思考 再入門講座 情報の“本質”を理解するための実践テクニック【PDF版】

翔泳社(出版社) , 開米瑞浩(著)

商品番号
132620
販売状態
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納品形態
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発売日
2017年04月03日
ISBN
9784798132624
データサイズ
約12.1MB
制限事項
印刷可・テキストのコピー可
キーワード
開発  エンジニア  電子書籍【PDF版】

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エンジニアの情報理解・伝達のスキルを飛躍的に向上する指南書が遂に登場

システム開発の現場では、各種ドキュメントや会話などから情報を得て、それを理解・整理する必要があります。このような「技術情報の理解と伝達」は、エンジニアにとって必要不可欠なスキルと言えます。本書は、読解力・図解力の研修講師として豊富な経験を持つ著者が、エンジニアの情報理解・伝達のスキルを飛躍的に向上する「図解思考」のノウハウを手ほどきする指南書です。複雑なドキュメントや会話、思考などさまざまな情報を図解することで、情報の「関係」「プロセス」「パターン」や、間違っている部分、足りない部分、情報からだけでは見えない部分などを見つけることができます。

豊富な事例と練習問題を通して、エンジニアが押さえておくべき、情報図解の手法・ノウハウを習得することができる一冊です。

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第 1章 図解はなぜ必要か?

1. 1 地上で迷ったときには鳥の目が欲しいもの
1. 2 チャートを描いて「障害」を突き止める
1. 3 「全体像」を把握できるチャートが必要なワケ
1. 4 そんなのは当たり前じゃないか、と思ってはみても
1. 5 原因分析をせずに解決策の実行をしていませんか?
1. 6 原因分析のやり方は教えられない?
1. 7 そもそも「システム」とは何か?
1. 8 静的・動的構造を「明示」する方法がわからない
1. 9 手法がわからないとき、どうしますか?
1.10 「とりあえず箇条書き」で満足しない!

第 2章 図解力を伸ばすコツ

2. 1 「図解」を教えようとしたコンサルタントの挫折
2. 2 「図解のテクニック」は役に立たない?
2. 3 「図解」以前に「読解」ができていない!!
2. 4 図解するために必要なもの
2. 5 読解力を向上させる「3行ラベリングワーク」

第 3章 「ラベル」で問題を一気に単純化する

3. 1 [練習問題]ラベリングのトレーニング
3. 2 箇条書きから共通項を見つける(練習問題のヒント)
3. 3 ラベルは情報の理解速度を格段に上げる(練習問題の解答)
3. 4 ラベルは情報の整備不良を浮き彫りにしてくれる
3. 5 [事例]ある担当SEの質問 ~ラベルで人から情報を引き出す
3. 6 会話の中から共通性を発見しよう
3. 7 共通性に名前をつけよう
3. 8 抽象概念を使って具体的な情報を引き出す
3. 9 ラベリング力を強化するための5箇条

第 4章 「表」があなたの思考地図になる

4. 1 情報の間違いや足りない部分を見つける方法
4. 2 情報について「考える」
4. 3 [事例]セキュリティの脅威の考察 ~「表」で情報を整理する
4. 4 よくある図解の失敗パターン
4. 5 疑問を見つけて調べに行くことが重要
4. 6 疑問を見つける方法は?
4. 7 情報の関連を探す
4. 8 情報の関係性を見つける
4. 9 情報を細分化する
4.10 似たパターンを探す
4.11 別の切り口がないか考える
4.12 全体像と細部の連携がイメージできる図を描こう
4.13 同じ種類の情報が一直線に並ぶように配慮すること!

第 5章 「仮説思考」で発想を引き出す

5. 1 「仮説思考」が大事!
5. 2 [図解思考法 その1]範囲を広げてみる
5. 3 試行錯誤しながら解決策を見つける
5. 4 [図解思考法 その2]つなげてみる
5. 5 [図解思考法 その3]すでにわかっている要素を削ってみる
5. 6 なぜ図に描くことで発想を引き出しやすくなるのか?
5. 7 すでにある要素の組み合わせを徹底活用する発想法
5. 8 静的構造と動的構造を考えよう
5. 9 そして我々は単純な「表」へと回帰する

第 6章 プロセスに関する共通認識を作る

6. 1 [事例]エンジニア同士の議論 ~図解で論点を整理する
6. 2 協調性だけでは水掛け論は終わらない
6. 3 とりあえず言葉を書き留めることが第一歩
6. 4 発言内容の明確化を試みる
6. 5 できるだけ細分化しておこう
6. 6 見出しをつけて表にする
6. 7 プロセスモデルを考える

第 7章 現実世界のユーザーの心理状態をイメージする

7. 1 ユーザーとのコミュニケーションギャップ
7. 2 [練習問題]人の心理状態をイメージする
7. 3 現実の世界、見えてますか?
7. 4 漂白剤を使う手順をイメージする
7. 5 時間軸はMECEになる
7. 6 時間軸区分+「その他」
7. 7 「注意」の重要度ランクは?(練習問題の解答)
7. 8 「いつ」と「なぜ」を明確に
7. 9 現実世界に目を向けよう

第 8章 ロジックの型を知っておこう

8. 1 いろいろなところに「型」がある
8. 2 [練習問題]「型」を意識して図解する
8. 3 ビジネスを理解するための「型」がある
8. 4 指示と理由と不利益の型
8. 5 時間軸を考えられるか?
8. 6 「指示」を厳密に順序づける
8. 7 指示を不利益を冒頭に集約
8. 8 構造化するとどうなる?(練習問題の解答)
8. 9 短いテキストにも品質がある
8.10 ロジックの「型」を知ることが品質向上に効果的

第 9章 情報の「粒度」を意識せよ

9. 1 情報をひとカタマリとして扱う範囲
9. 2 [練習問題]情報の「粒度」を意識する
9. 3 サマリーとメカニズムからディテールを明文化する(練習問題の解答)
9. 4 情報は適度な大きさのカタマリで扱うべき
9. 5 情報の「粒度」が適切かどうかを常に意識しよう
9. 6 実はメカニズムの把握不足が論理思考の壁の1つ
9. 7 頭の中で自己組織化が始まる
9. 8 自己組織化の工程をすっ飛ばしてはいけない
9. 9 自己組織化の過程では粒度のコントロールが不可欠

第10章 論理思考の根っこは「0次情報」

10. 1 0次情報とは? 10. 2 [練習問題]情報に対する身体感覚のテスト
10. 3 0次情報不在の2次情報は極めて危険!
10. 4 2次情報肥大型の人間は「実験」ができない
10. 5 0次情報から得られる「身体感覚」が論理思考には不可欠
10. 6 「身体感覚」は対人関係においても必要になる
10. 7 2次情報は0次情報を解釈するときに役に立つもの
10. 8 繰り返し使用による性能劣化の表現(練習問題:Aの解答)
10. 9 充電が終わると放電が始まる(練習問題:Bの解答)
10.10 2次情報に対して「手応え」を感じるか、確かめる習慣をつけよう

第11章 脳内イメージ操作能力を鍛えよう

11. 1 アイデアを見つける論理構造
11. 2 [練習問題]脳内イメージのトレーニング
11. 3 脳内イメージ操作能力
11. 4 エンジニアに必要な能力とは?
11. 5 表象とメンタルモデルのリンクが切れている?
11. 6 脳内イメージで遊んでみよう
11. 7 「将棋」が図解思考力の育成に役立った?
11. 8 付箋紙で脳内イメージ操作能力を補おう
11. 9 「わかりやすい教材」の副作用?(練習問題の解答)

第12章 1日3分、見出しをつけて要約を!

12. 1 「言葉の選択」は重要
12. 2 [練習問題]見出しをつけて要約を考える
12. 3 一見簡単に見える情報に潜む落とし穴
12. 4 要約をすることで全体構造の解釈の差が見えてくる
12. 5 見出し語の選択に個別のイメージの細かな違いが現われる
12. 6 概念を区別する能力を磨くには?
12. 7 見出しと要約がもたらす3段階の成長効果
12. 8 目標は遠くともこの一歩からすべてが始まる

第13章 わかりにくい文章はとりあえず「分ける」

13. 1 文章を分割する
13. 2 [練習問題]文章をわかりやすくする
13. 3 どうしてもわかりやすく書けない!
13. 4 何かいい方法を考えるよりとにかく分けろ!
13. 5 「分ける」数は3つぐらいがちょうどいい(練習問題の解答)
13. 6 制約があるほうが人の頭はよく働く
13. 7 視覚的な印象のコントロールを軽視してはいけない
13. 8 もっとも実用的なテクニックはもっとも単純な方法
13. 9 「分ける」ための最適な道具とは?

第14章 問題の解決策をゼロから考える

14. 1 「正しいやり方を学ぶ」のではなく自分で考える
14. 2 [練習問題]あり合わせの道具を組み合わせて使う
14. 3 目的と機能の分解と統合(練習問題の解答)
14. 4 正解を教えてもらいたがるという傾向
14. 5 結局は受験勉強の弊害なのか?
14. 6 目的・機能展開ワークをしてみよう
14. 7 目的と機能は自分の言葉で言い換えることが大切

第15章 モチベーションを上げるヒント

15. 1 モチベーションという課題
15. 2 [練習問題]モチベーションを上げるには?
15. 3 エンジニアは仕組みを知りたがる
15. 4 エンジニアはパーツを骨までしゃぶり尽くす
15. 5 エンジニアはアホなものを作る
15. 6 エンジニアは構想を立てるもの
15. 7 構想は仮説の検証を通して磨かれる
15. 8 成功体験がモチベーションを生む
15. 9 「次もうまくいく」という確信を持とう
15.10 小さな成功体験を積み重ねよう

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