JavaとUMLで学ぶオブジェクト指向の考え方~オブジェクト指向分析・設計入門~

多摩ソフトウェア有限会社(訳) , 翔泳社(出版社) , Matt Weisfeld(著) , 萩本順三(監訳) , Sams Publishing(原出版社)

商品番号
102120
販売状態
販売終了
納品形態
宅配便にてお届け
発売日
2002年09月03日
ISBN
4798102121
判型
B5変
ページ数
240
刷・バージョン
1
キーワード
プログラミング    メーカー  Java  UML  オブジェクト指向  シリーズ  プログラミング言語  OOP Foundationsシリーズ  設計・開発  翔泳社

販売価格:¥2,808(税込)

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概念の理解とアプリケーションの構築

本書は、オブジェクト指向の思考プロセスについて説明しています。オブジェクト指向分析、オブジェクト指向設計、オブジェクト指向プログラミング、パターン、オブジェクト指向データベース、UML、各種のオブジェクト指向プログラミング言語、などなど、オブジェクト指向の1つの側面を説明した本はすでに数多く出版されています。しかし、これらの本を熟読する読者の多くは、すべてが「オブジェクト指向的な考え方」という単一の基礎の上に構築されていることを忘れています。不幸にも、ソフトウェアの専門家は、オブジェクト指向の概念を十分な時間をかけて理解しようとせず、これらの本に直接手をのばしてしまいがちです。
特定の開発手段や一連のツールについて理解しても、オブジェクト指向のすべての概念を理解したわけではありません。オブジェクト指向的な方法で何かを行うということは、つまりは考え方の問題です。本書では、オブジェクト指向の思考プロセス全般について説明します。
モデリング言語を取得することも大切ですが、最初はオブジェクト指向技術を身につけることです。オブジェクト指向の概念を理解する前にUMLを学ぶのは、電気について何も知らずに最初から回路図の読み方を習うようなものです。

本書は、オブジェクト指向技術への理解を一気に深めたいプログラマのために、プログラマによって書かれています。また、単に自分が何を管理しているのかを知りたい管理者にも役立ちます。本書は、オブジェクト指向プログラミングに対するソリューション指向のアプローチを紹介します。



・- オブジェクト指向の基本概念を理解し、さらに高度な概念について考察する
・- オブジェクト指向技術を使って考える方法を取得する
・- オブジェクト指向アプリケーション設計の背後にある思考プロセスを理解する
・- インターフェイスと抽出クラスを使用して、再利用可能なコードを作成する
・- 集約と関連を使ってオブジェクトを構築する

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