画期的にやさしいプログラミングの入門書です。Cを学んだことがない人でも、段階的に理解できるように、基本的な用語を丁寧に解説し、無理なく学習できるように作られています。プログラミングやハード、ソフト、コンピュータの仕組みから解説しているので、事前の知識はいっさい必要ありません。また、小さなサンプルを作って、「作る→動かす」を徹底的に反復することで、プログラミングを体感的に学べるように作られていますので、途中で挫折することなく、現場で使えるプログラムの組み方と知識を同時に学べます。
【大事なことだけスバッとわかるC言語のルールブック、7つの特長】
1.普段のWindows環境でプログラミングの勉強ができる
2.無料のソフトを使うので、始めるのにおカネがかからない
3.プロでもほとんど使わないような専門知識詰め込み型はやめた
4.実際に現場で使われている必要最小限の知識に絞っている
5.薄いので、途中で挫折することなくプログラミングの全体像を把握できる
6.小さなプログラムを作りながら学ぶので、自分で0からプログラムが書けるようになる
7.ポイントはイラストでわかりやすく図解
Part 1 プログラミングをするための環境を作る
01 プログラミングを始める前に
02 プログラミング用にWindowsの設定をする
03 テキストエディタTeraPadをインストールする
04 コンパイラをインストールする
05 コンパイラのパスと環境変数PATH
06 環境変数PATHを設定する(Windows XP編)
07 環境変数PATHを設定する(Windows 2000、NT編)
08 環境変数PATHを設定する(Windows Me編)
09 環境変数PATHを設定する(Windows 98編)
10 CFGファイルを作る
11 コマンドプロンプトに慣れる
12 プログラムをコンパイルしてみる
13 コンパイルがうまくいかないときは
Part 2 C言語でプログラミング
14 プログラムの基本とルール
15 予約語、ブロック、文字、コメント
16 関数その1
17 関数その2
18 変数とデータ型
19 いろいろな式
20 数値データの扱い方
21 文字データの扱い方
22 データの大きさ
23 標準入力
24 標準出力
25 ifを使った条件分岐
26 switchと使った処理分岐
27 決まった回数繰り返す for
28 条件によって繰り返す while
29 数値計算に使う演算子
30 条件式で使う演算子
31 配列
32 文字型配列と文字列の違い
33 2次元配列
34 関数の定義
35 自作関数を定義する
36 グローバル変数とローカル変数
37 メモリとアドレス
38 ポインタの基本
39 ポインタの応用
40 関数への引数の渡し方
41 コマンドプロンプトでの引数の渡し方
42 ファイルの開き方・閉じ方
43 ファイルへの読み込み
44 ファイルへの書き出し
45 バイナリファイルの入出力
46 構造体
47 共用体と列挙体
48 マクロ
49 複数ファイルのプログラム
50 実行ファイルができるまで
51 変数の有効範囲
52 メモリ管理
53 長いプログラムを書くには
yutanpo さん
2009-11-04
2周して8割分かったかな、という感じ。ポインタ以降の章は日本語の意味を意識して読み取っていかないと、勝手に勘違いして混乱する(というかした)。丁寧に読み込めばきちんと理解できるので良い本だと思う。
とらちえ さん
2017-09-08
簡単でわかりやすいけど、コンパイラの設定方法や環境変数の設定方法などで半分くらい本が終わる。 開発環境が出来ていると半分は不要な内容かも。
ユーキ さん
2013-02-23
C言語を使う機会があり、復習がてら5年ぶりに再読。初版第3刷を読んだがはっきり言って悪書。コード例や出力内容に誤りがあるのは致命的だし、ソースコードのすべてがこの本に掲載しているわけでなはないので(サイトからソースをダウンロードしないと全ソースがわからない)PCが使えない環境では勉強できない。入門の入門とうたっているからか、つまづかないところまでを重点的に記載し、つまづきやすい構造体やポインタの量が少ないのが気になった。いいところは1時間ぐらいで読める点かな。
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