KVM徹底入門 Linuxカーネル仮想化基盤構築ガイド

平初 (著 )/ 森若和雄 (著 )/ 鶴野龍一郎 (著 )/ まえだこうへい (著 )/ 翔泳社 (出版社 )

販売価格:¥3,542(税込)
  • 送料無料
  • 本体価格の10%をポイント還元(会員限定)

販売状況とお届けについて

  • 販売中
  • 在庫あり
  • 宅配便にてお届け
商品番号 121400
発売日 2010/07/07
送料無料

オープンソース仮想化技術の 新 解答

KVMは、Kernel Virtual Machineの略で、新しい形態の仮想化基盤を提供するオープンソース・ソフトウェアです。KVMを利用することで、1つのコンピュータで複数のOSを動作させられます。KVMはLinuxのカーネル(OS本体)の追加モジュールとして動作するため、仮想化専用OS(ハイパーバイザ)をインストールする必要がありません。カーネル開発グループに認められた正式なLinuxの機能であり、通常のOSを改変することなくゲストとして利用できるのも大きな特徴です。

本書では、KVMの導入とその利用方法について解説するほか、KVMと深いかかわりを持つエミュレータQEMUについても解説します。オープンソースを利用した新しい仮想化基盤を知るために必見の1冊です。

    カーネルの機能で仮想化を実現
  • FedoraとUbuntuで、インストール解説
  • KVMのインストールと仮想マシンの導入をわかりやすく解説
  • 仮想化管理基盤libvirtを使ったGUI/CUI管理
  • リソース管理や枚具レーション機能などをカバー
  • virshコマンドリファレンス付き

ボタンをクリックすると立ち読みができます

ISBN 9784798121406
判型 B5変
ページ数 336
刷・バージョン 5

KVM徹底入門 Linuxカーネル仮想化基盤構築ガイド

カートに入れる

情報をシェア

このエントリーをはてなブックマークに追加 POST

関連商品

関連商品検索中...