Work in Progress デジタルマーケティングで大切なこと

翔泳社(出版社) , 板澤一樹(著)

商品番号
154580
販売状態
発売中
納品形態
宅配便にてお届け
発売日
2018年03月19日
出荷開始日
2018年03月16日
ISBN
9784798154589
判型
四六
ページ数
232
キーワード
マーケティング  広告  MarkeZine BOOKS

販売価格:¥1,980(税込)

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デジタルマーケティングは数字がすべて。
しかし、思い通りの結果になるかは、データを見ながら改善していくしかありません。

本書は、以下のようなデジタルの世界で大切な「考え方」「感覚」を紹介します。

・数字の変化に気づく「計数感覚」
・経験やカンに頼らない「ファクト志向」
・ステークホルダーの「期待値調整」
・予算を精査して、新しい予算を見出す「着眼点」
・チャレンジを可能にする「リスクとリターンのコントロール」
・グラフでわかる「広告は小さく始めたほうがいい理由」
・失敗したときのダメージを最小限にする「受け身」
・新しいことに挑戦しやすくなる「タイミング」
・開発プロジェクトを成功に導く「リスクのとり方」
・AIは「コスト削減」ではなく「価値向上」に使う

著者の板澤一樹氏は、デジタルマーケターとして10年以上のキャリアを持ち
広がり続けるデジタルマーケターの領域で幅広く活躍。リクルートジョブズ在籍時に
企画・開発したAIボット「パン田一郎」は1700万ものユーザーを獲得し、
その半数が実際にボットと会話を交わしました。

常にデータを見ながら改善していく「Work in Progress」の考え方で
実践してきたからこそ語れる「デジタルマーケティングで大切なこと」をまとめた1冊です。

著者紹介

板澤一樹

板澤一樹

東京大学大学院 学際情報学府修了後、2007年株式会社リクルートに入社。全社のウェブマーケティング専門部署で戦略策定等に従事。その後、株式会社リクルートジョブズにおいて、「タウンワーク」「フロム・エー」など自社媒体のマーケティング、データマネジメント全般、BtoCサービスの新事業開発を統括。AIボット「パン田一郎」は2015年に「グッドデザイン・ベスト100」に選出された。また、マーケターとして担当したテレビCM「バイトするならタウンワーク」シリーズはCM好感度ランキング(CM総合研究所)の2016年度のトップ10にランクインしている。2016年同社執行役員(デジタルマーケティング担当)。2017年に同社を退職。

第1章 デジタルマーケターが持つべきスタンス
第2章 顧客を知るための調査のキホン
第3章 ユーザーの声を聴き、すばやく変化する
第4章 KPI設計とモニタリング
第5章 リスクとリターンをコントロールする
第6章 計数感覚とファクト志向
第7章 テレビCMのPDCA
第8章 データを組織の共通言語にする
第9章 雑談できるボット「パン田一郎」プロジェクト
第10章 ソフトウェア開発を「強み」とする
第11章 今すぐAIを使いたいマーケターのために
各種問い合わせは以下のリンクからご連絡ください

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