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■ こんな人におすすめ
・独学で合格を目指す社会人・学生の方
・勉強時間の確保が難しく、効率よく学習したい方
・過去に受験して不合格だったが、今度こそ合格したい方
■ 本書の特徴
1. 全ページを動画で詳しく解説。独学でもしっかり学べる
2. 合格に直結する知識&解法ポイントをわかりやすく解説
3. 難しい法律や仕組みも現役弁護士が具体的に解説
4. スマホ等でいつでも講義動画を観られるので、スキマ時間も有効活用
Q1. どんな人が読むと効果的?
A1. 仕事や学校、家事などで忙しい社会人・学生、初めて法律を学ぶ方、スクール受講などはせず独学で合格したい方、過去に不合格で再チャレンジする方などにおすすめのテキストです。
Q2. このテキストで勉強すると何が変わる?
A2. 現役弁護士の著者が法律の背景や具体例とともに丁寧に解説しているので、初学者や難しい文章を読むのが苦手な方でもスムーズに学習を進められます。テキストの全ページに解説動画が付いており、しっかりと理解を深められます。
Q3. 机に向かって勉強する時間があまりとれません。
A3. 講義動画はスマホやタブレット、PCで好きな時に視聴可能です。移動中などのスキマ時間も学習に活用できます。
Q4. アウトプット学習はどうする?
A4. 姉妹書『動画で学べる宅建士分野別過去問題集2027年版』との併用がおすすめです。テキストで学んだら過去問演習で実戦力を磨きましょう。問題集にも、全問に解説動画が付いています。
日米のロースクールを卒業。日本及びニューヨーク州の弁護士。
弁護士実務の傍ら、大学講師として10年以上学生を指導。
宅建試験対策のYouTubeチャンネルを開設すると、本質から理解できる講義として評判を呼び、毎年試験後には高得点合格を含む多数の合格者の声が届く。
はじめに/Tokyo Joe宅建講座 合格者の声/講義動画のご案内/本書の使い方/宅建試験の概要
第1章:宅建業法
Section 1:宅建業法の適用
Section 2:宅建業の免許制度
Section 3:宅地建物取引士
Section 4:営業保証金・保証協会
Section 5:事務所等に関する規制
Section 6:宅建業者の業務上の規制
Section 7:媒介・代理契約に関する規制
Section 8:35条書面(重要事項説明書)
Section 9:37条書面
Section 10:8種規制
Section 11:住宅瑕疵担保履行法
Section 12:媒介・代理に関する報酬額の制限
Section 13:監督処分・罰則
Section 14:電磁的方法による提供のまとめ
第2章:権利関係
Section 1:民法の全体像
Section 2:人の各能力
Section 3:問題のある意思表示
Section 4:代理
Section 5:意思表示の効力発生時期等
Section 6:時効
Section 7:債務不履行
Section 8:契約不適合責任
Section 9:債権の消滅
Section 10:債権譲渡
Section 11:多数当事者の債権債務
Section 12:相隣関係・共有
Section 13:地上権・地役権
Section 14:抵当権
Section 15:質権・先取特権・留置権
Section 16:売買契約
Section 17:賃貸借契約・借地借家法
Section 18:その他の契約
Section 19:不法行為・不当利得
Section 20:相続
Section 21:物権変動のまとめ
Section 22:区分所有法
Section 23:不動産登記法
第3章:法令上の制限
Section 1:都市計画法
Section 2:建築基準法
Section 3:農地法
Section 4:国土利用計画法
Section 5:土地区画整理法
Section 6:盛土規制法
第4章:税・その他
Section 1:税の全体像
Section 2:地方税
Section 3:国税
Section 4:価格評定
Section 5:住宅金融支援機構
Section 6:景品表示法
Section 7:土地
Section 8:建物
索引