独習UML第4版

翔泳社(出版社) , 長瀬嘉秀 (監修) , 株式会社テクノロジックアート(著) , 橋本大輔(監修)

商品番号
118540
販売状態
発売中
納品形態
宅配便にてお届け
発売日
2009年04月09日
ISBN
9784798118543
判型
B5変
ページ数
384
刷・バージョン
5
付録:CD-ROM
1
キーワード
プログラミング  UML  独習シリーズ

販売価格:¥3,888(税込)

送料無料 在庫あり

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UML2.x準拠「はじめての学習」にも、「体系だった習得」にも最適!!

UML(Unified Modeling Language)とは、システムモデルの表記法です。
本書は、UML2.xの基礎概念と実践的な適用方法を無理なく身につけることができる構成になっています。
ステップ1 ていねいな解説で、1人でもスイスイ学習 UMLの基礎からオブジェクト指向の考え方、各種図形の描画方法、実務での活用方法に至るまで、初学者の観点からていねいに解説しているため、途中でつまずくことなく学習を進めることができます。

ステップ2 章末の「理解度チェック」で学習内容を確認 各章の最後に「理解度チェック」を収録。「どこで」「なにが」理解できなかったかを明らかにし、弱点を克服することができます。

ステップ3 付属CD-ROMのツールで実力をつける コンポジット構造図やタイミング図、相互作用概要図といった、UML2.0以降に追加されたダイアグラムなどに対応したパターンウィーバー2.3CE版で、学習の成果を活かして図形を描写することができます。


※付属CD-ROM収録物について※
パターンウィーバー Ver2.3 Community Edition

● パターンウィーバーの特長
 UML2.0に対応
 Eclipse(3.2/3.3)プラグインもしくはRCP(スタンドアロン)として動作
 ソースコードとの連携が可能(※コミュニティ版は未対応)
 高い表現力を実現(要素ごとの詳細なスタイル編集が可能)
 無制限Undo/Redo
 多国語に対応(9カ国10言語 ※コミュニティ版では一部機能に制限があります)
 PDF出力に対応(複数ダイアグラムを一括して出力可能 ※コミュニティ版では一部機能に制限があります)
 HTML出力に対応(※コミュニティ版では一部機能に制限があります)
 様々な形式での画像出力に対応(WMF、GIF、JPEG、BMP ※コミュニティ版では一部機能に制限があります)

● 必要なシステム環境(RCP版)
 OS:Windows XP / Windows Vista
 CPU:Windows XP SP2ではPentiumⅣ1Ghz以上を推奨 / Windows VistaではCore2 Duo以上を推奨
 RAM:Windows XP SP2では512MB以上を推奨 / Windows Vistaでは2GB以上を推奨
 HDD:200MB程度を占有し、2GB以上の空き容量を推奨(Java環境用の容量を除く)
 Java:JRE(Java Runtime Environment) Ver1.5以降

第1部 UMLの基礎知識

第1章 UMLとは
1.1 UMLとは
1.2 UMLの誕生
1.3 UML 2.xについて
理解度チェック

第2章 オブジェクト指向とは
2.1 オブジェクト指向とは
2.2 オブジェクト指向の概念
2.3 オブジェクト指向とUML
2.4 オブジェクト指向の原則(発展内容)
理解度チェック

第3章 ユースケース図
3.1 ユースケース図の例
3.2 ユースケース図の構成要素
3.3 ユースケースの詳細(発展内容)
3.4 UML 1.xからの変更点
3.5 構成要素まとめ
理解度チェック

第4章 オブジェクト図
4.1 オブジェクト図の例
4.2 オブジェクト図の構成要素
4.3 オブジェクト図の作成(発展内容)
4.4 UML 1.xからの変更点
4.5 構成要素まとめ
理解度チェック

第5章 クラス図
5.1 クラス図の例
5.2 クラス図の構成要素
5.3 UML 1.xからの変更点
5.4 構成要素まとめ
理解度チェック

第6章 コンポジット構造図
6.1 コンポジット構造図の例
6.2 コンポジット構造図の構成要素
6.3 UML 1.xからの変更点
6.4 構成要素まとめ
理解度チェック

第7章 コンポーネント図
7.1 コンポーネント図の例
7.2 コンポーネント図の構成要素
7.3 UML 1.xからの変更点
7.4 構成要素まとめ
理解度チェック

第8章 シーケンス図
8.1 シーケンス図の例
8.2 シーケンス図の構成要素
8.3 UML 1.xからの変更点
8.4 構成要素まとめ
理解度チェック

第9章 コミュニケーション図
9.1 コミュニケーション図の例
9.2 コミュニケーション図の構成要素
9.3 コミュニケーション図のメッセージ(発展内容)
9.4 UML 1.xからの変更点
9.5 構成要素まとめ
理解度チェック

第10章 タイミング図
10.1 タイミング図の例
10.2 タイミング図の構成要素
10.3 UML 1.xからの変更点
10.4 構成要素まとめ
理解度チェック

第11章 相互作用概要図
11.1 相互作用概要図の例
11.2 相互作用概要図の構成要素
11.3 UML 1.xからの変更点
11.4 構成要素まとめ
理解度チェック

第12章 ステートマシン図
12.1 ステートマシン図の例
12.2 ステートマシン図の構成要素
12.3 UML 1.xからの変更点
12.4 構成要素まとめ
理解度チェック

第13章 アクティビティ図
13.1 アクティビティ図の例
13.2 アクティビティ図の構成要素
13.3 UML 1.xからの変更点
13.4 構成要素まとめ
理解度チェック

第14章 配置図
14.1 配置図の例
14.2 配置図の構成要素
14.3 UML1.xからの変更点
14.4 構成要素まとめ
理解度チェック

第15章 パッケージ図
15.1 パッケージ図の例
15.2 パッケージ図の構成要素
15.3 パッケージ図の再利用(発展内容)
15.4 UML 1.xからの変更点
15.5 構成要素まとめ
理解度チェック

第16章 UMLの基礎概念
16.1 共通要素
16.2 モデリング言語の階層
16.3 UMLの構造
16.4 UMLの拡張
16.5 UML 1.xからの変更点
理解度チェック

第2部 UMLの適用

第17章 現状業務(Asls)の分析
17.1 現状業務の把握
17.2 モデル化対象の分割
17.3 現状のビジネスプロセスの洗い出し(業務分析)
17.4 ビジネスプロセスの分割と構造化
理解度チェック

第18章 現状業務の改善(ToBe)
18.1 現状の問題点の抽出
18.2 新しいビジネスプロセスの検討
18.3 画面サンプルの作成
理解度チェック

第19章 要求分析
19.1 ユースケース図の作成
19.2 ユースケースシナリオの作成
理解度チェック

第20章 システム分析
20.1 オブジェクト図の作成
20.2 分析クラス図の作成
20.3 エンティティを抜き出す方法
理解度チェック

第21章 システム設計(システム全体の俯瞰とアーキテクチャの決定)
21.1 初期コンポーネント図の作成
21.2 アーキテクチャの決定
理解度チェック

第22章 システム設計(ユースケースの実現)
22.1 相互作用概要図の作成
22.2 ユースケースの詳細化
22.3 シーケンス図の作成
理解度チェック

第23章 システム設計(システム全体の構造決定)
23.1 設計クラス図の作成
理解度チェック

第24章 プラットフォームへの展開
24.1 マッピングとモデル変換
24.2 システム配置構成を決定する
理解度チェック

付録A 理解度チェック解答集

付録B パターンウィーバーについて

書籍のサンプルなどのダウンロードは、翔泳社サイトへ移動いたしました。
ダウンロード

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