国際会計教科書 国際会計検定BATIC SUBJECT1 完全攻略テキスト&問題集

翔泳社(出版社) , 湯海幸太(著)

商品番号
123150
販売状態
発売中
納品形態
宅配便にてお届け
発売日
2011年03月17日
ISBN
9784798123158
判型
A5
ページ数
256
キーワード
資格試験  海外  EXAMPRESS  国際会計検定  会計・経理  BATIC

販売価格:¥2,700(税込)

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今、最も熱い資格 英文簿記BATIC で確実にキャリアアップ

翔泳社のEXAMPRESSより、東京商工会議所主催の「国際会計検定 BATIC:バティック(Bookkeeping and Accounting Test for International Communication)」の資格書が登場します。

グローバル化が急速に加速している今、海外に事業所を持つ企業との取引、外資系企業との競合や提携、海外からの資金調達、国際的なM&A・・・。外資系企業のみならず、国際会計を導入しようとしている企業や、海外市場で生き残りを模索しようとする企業でも国際会計を英語で理解できる人材の需要は急速に高まっています。また、日本では会計基準の国際的基準への統合が進んでいることもあり、各企業も対応に追われています。こうした中で、国際的なビジネスの共通言語である会計知識を身に付けた人材がいる企業は、大きな飛躍のチャンスをつかむでしょう。国際会計スキルを持つ人材のニーズがますます高まることは明らかです。

当シリーズでは、国際会計検定資格取得講座を試験のスタート時から長年続けている講師をむかえ、出るところだけを効率的に学んで確実に高得点を取得できる内容としました。 “難しいんじゃないか”と危惧する方のために、とことんわかりやすく解説し、章の導入部には漫画を用いました。簿記がわからなくても大丈夫、英語が不得意でも大丈夫、自信を持ってお薦めする“完全攻略テキスト&問題集”です。


あなたの受験対策を強力にサポートします。
・- 過去に出た問題と解答をすべて分析→ 出るところばかりを学べます。
・- イラストと図が満載で理解しやすい→ 章のはじめはマンガです。
・- 章末にはチャレンジ問題→ 学習の到達度を確認しながら確実に得点力をアップします。
・- 巻末には模擬試験1回分→ 本試験の体験ができます。

国際会計検定(BATIC:バティック)とは?

東京商工会議所が主催する国際会計検定試験による資格で、TOEICのように点数取得制(1000点満点)の資格試験。入門レベルの知識を問う「Subject 1」=初級と、その応用的な知識である国際会計理論の理解度を問う「Subject 2」=中・上級がある。試験は年に2回行われ、受験者は増加中、今後さらに増えていくことは必至。問題はマークシート方式による選択問題、及び記述問題が英語で出題される。合否はなく、受験者全員に点数の認定を行う。
Subject1(英文簿記):合計400点 ※全受験者必須

はじめに 資格・試験について

第1章 会計の基本概念  Basic concept of accounting

1-1 会計(Accounting)の役割とは
1-2 会社の健康状態を説明するBalance sheet
1-3 会社の成績を説明するIncome statement
Column 国際会計を学んでグローバル化時代のチャンスを掴みましょう

第2章 財務諸表  Financial statements

2-1 Balance sheetのより詳しい構造と内容
2-2 Income statementのより詳しい構造と内容
Column 資産、負債、純資産、収益、費用と勘定科目

第3章 仕訳と転記  Journalizing & Posting

3-1 Double entry system(複式簿記)の仕組み
3-2 お金に関する出来事を時間軸で記録するJournal entry(仕訳)
3-3 会社を始めるときの取引
3-4 現金を受取る取引
3-5 現金を支払う取引
3-6 On account(掛け)の取引
3-7 仕入れた商品を計上する2つの方法
3-8 Net purchase & Net sales(純仕入額と純売上高)
3-9 Freight in & Freight out(仕入運賃と発送費)
3-10 Purchase discount & Sales discount(仕入割引と売上割引)
3-11 お金の種類ごとにまとめるLedger(元帳)
3-12 Double entryが正しく入力されているかTrial balanceでチェック
Column 決算の手続きは仕訳と転記の繰り返し

第4章 修正仕訳と締切仕訳  Adjusting entry & Closing entry

4-1 決算書をつくるための修正仕訳(Adjusting entry)
4-2 Prepaid expense&Unearned revenue(前払費用と前受収益)
4-3 Accrued expense & Accrued revenue(未払費用と未収収益)
4-4 減価償却(Depreciation)
4-5 Closing entry(締切仕訳)
Column 修正仕訳は、会計入門レベルでの最重要ポイント!

第5章 財務諸表(決算書)の作成  Preparation financial statements

5-1 財務諸表(決算書)の作成手順
Column 決算書がつくれるようになることがマネジメントを目指す人の基本

第6章 補助簿  Special journals

6-1 4つの補助簿(Special journals)とその役割
6-2 現金の入金取引を記録するCash receipt journal(入金仕訳帳)
6-3 現金の出金取引を記録するCash Payment journal(出金仕訳帳)
6-4 掛売上の相手と金額を記録するSales journal(売上仕訳帳)
6-5 掛購入の相手と金額を記録するPurchase journal(仕入仕訳帳)
Column 売掛金、買掛金は、相手を個別管理しないと意味がない

第7章 その他のトピックス  Other Topics

7-1 Internal controls(内部統制)
7-2 不正を防ぐバウチャーシステムと小口現金システム
7-3 利息の計算
7-4 Notes(手形)
7-5 Dividends(配当) Column 利息や配当金を考えながらビジネスをするのはグローバルビジネスの常識

第8章 米国会計基準  US GAAP

8-1 US GAAP(米国会計基準)と設立主体
8-2 3つの会計公準
8-3 Accounting principle(会計原則)
8-4 Accounting restrictions(会計制約) Column 日本のグローバルカンパニーの多くは、連結決算では米国会計基準である

第9章 国際財務報告基準  International Financial Reporting Standards

9-1 IFRS(国際財務報告基準)の設立主体
9-2 IFRSとUS GAAPの基本的な考え方の違い
Column IFRSは現在進行形で進化しています。常に最新情報を押さえましょう

第10章 財務分析  Financial Statements analysis

10-1 Financial Statements analysis(財務分析)
10-2 Profitability(収益性)
10-3 Assets utilization(資産活用)
10-4 Liquidity(流動性) 10-5 Debt management(負債管理)
10-6 総合的な業績管理指標 Column 財務分析は、マネジメントレベルの共通言語

 模擬試験  mock examination

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