問題解決ができる! 武器としてのデータ活用術 高校生・大学生・ビジネスパーソンのためのサバイバルスキル【PDF版】

翔泳社(出版社) , 柏木吉基(著)

商品番号
164350
販売状態
発売中
納品形態
会員メニューよりダウンロード
発売日
2019年10月15日
ISBN
9784798164359
データサイズ
約6.9MB
制限事項
印刷不可・テキストのコピー不可
キーワード
電子書籍【PDF版】  ビジネスマナー  コミュニケーション  新人教育

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AI時代を勝ち抜くために必要な問題解決×データ活用のスキルと思考法が身につく本

本書は、「データ活用リテラシー」について述べた本です。いくらAIが発達しようとも、人間が高い価値を生み出せる「データ活用の仕方」について述べています。

データを用いて問題解決を図るには「データ活用のプロセス」に基づいて「何が問題」であるかを最初に定義し、その問題に適したデータを使って分析をする必要があります。
このプロセスを経ない限りは、大量のデータを用いて高度な分析手法を駆使したところで、問題解決には至らないのです。
本書を読めば、データを活用して問題を解決するための思考法と手順が身につき、今までの「データの読み方・分析の仕方」への見方やアプローチが大きく変わることでしょう。

【著者のワークショップで使用している事例を多数紹介しています】
例えばこんな事例を使って、問題解決のためのプロセス、データの活用方法、指標の見方、結論に至るまでの思考法について解説しています。
・人口問題を扱った例
・顧客満足度を扱った例
・労働時間・残業時間を扱った例
・公営施設の利用状況の例

【こんな悩みを抱えている方にお勧めします】
・これまで様々な方法で統計学や分析手法を学んだが、実務で使う場面がないし、学んだ成果が出ていないという方
・データを加工した作成した大量の表やグラフを眺めながら、一体ここから何が言えるのだろう? と日々悩んでいる方
・日々データと格闘している割には次のアクションにつながらず、先月も今月も同じような問題を抱えたままでいる方

【会員特典データをダウンロードできます】
本書の追加コンテンツとして、【データ活用のプロセス】【チェックリスト】【記入シート】のセットをPDF形式で提供します。
会員特典データのダウンロードには、SHOEISHA iD(翔泳社が運営する無料の会員制度)への会員登録が必要です。詳しくは、本書の「会員特典データのご案内」をご覧ください。

【目次】
第1章 これからの時代に求められるデータ「活用」リテラシー
第2章 本当に正しい問題を正しいデータで解いていますか?
第3章 「これが問題なんです」ってデータでどう言えば良いの?
第4章 結果だけが言えればそれで良いの?
第5章 世の中「方策君」ばかり
第6章 情報サマリー力で「すなわち……」を言えるようにする
第7章 「データで問題解決できる」という幻想
第8章 個人と組織のデータ活用力を高めるために

PDF版のご利用方法

  1. ご購入後、SEshopにログインし、会員メニューに進みます。
  2. ご購入電子書籍およびデータ > [ご購入電子書籍およびダウンロードデータ一覧]をクリックします。
  3. 購入済みの電子書籍のタイトルが表示されますので、リンクをクリックしてダウンロードしてください。
  4. PDF形式のファイルを、お好きな場所に保存してください。
  5. 端末の種類を問わず、ご利用いただけます。

第1章 これからの時代に求められるデータ「活用」リテラシー
 機械がやる仕事、人がやる仕事
 統計を学んでも統計を「使える」ようにはならない
 「まずデータを見る」を止める

第2章 本当に正しい問題を正しいデータで解いていますか?
 データ活用の全てを台無しにする最大の原因はこの二つにあり!
 主原因1:解くべき問題が明確でない(Are you solving the right problem?)
 主原因2:定義した問題と使うデータが一致していない(Are you using the right data?)
 ビジネスの現場での事例

第3章 「これが問題なんです」ってデータでどう言えば良いの?
 結果と評価は違う
 比較の視点の重要性
 比較のテクニック
 比較の事例紹介

第4章 結果だけが言えればそれで良いの?
 最終ゴールは「アクション・判断」
 要因をデータで特定するための考え方とテクニック
 知っておきたい注意事項

第5章 世の中「方策君」ばかり
 増殖しがちな「方策君」とは
 方策君に陥るメカニズム
 「なぜ(要因)」の追求を癖にしよう
 ワークショップ問題にチャレンジ!

第6章 情報サマリー力で「すなわち……」を言えるようにする
 結果と結論は違う
 結論を導くときに気をつけたいこと

第7章 「データで問題解決できる」という幻想
 「データの中に答えがあるわけではない」を認識する
 視野を広げることが分析の幅を広げる
 「見えていない」ものを「見える化」するためのテクニック
 今とこれからの時代に必要な「生き残る力」とは

第8章 個人と組織のデータ活用力を高めるために
 データに取り組む「環境」について考えたことがありますか?
 うまくいっている個人や組織は何が違うのか

各種問い合わせは以下のリンクからご連絡ください

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