はじめてのUXリサーチ ユーザーとともに価値あるサービスを作り続けるために【PDF版】

翔泳社(出版社) , 松薗美帆(著) , 草野孔希(著)

商品番号
172970
販売状態
発売中
納品形態
会員メニューよりダウンロード
発売日
2021年08月05日
ISBN
9784798172972
データサイズ
約12.0MB
制限事項
印刷不可・テキストのコピー不可
キーワード
デザイン  電子書籍【PDF版】  UI/UX

販売価格:¥2,200(税込)

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現役リサーチャーによる
現場で生きるノウハウ満載!

よりよいサービスを開発していく上で、
いまUXリサーチの重要性が高まっています。

「作り手の思い込みではなく
エビデンスに基づいて意思決定ができる」、
また「顧客にとっての価値を制作のより早い
段階でサービスに反映できる」ことから、
プロダクトマネージャーやデザイナーなど、
多様な職種の人が、現場の課題や目的に応じて、
UXリサーチを取り入れようとしています。

本書は、そうした方に向けた
UXリサーチの入門書です。

UXリサーチの基本的な捉え方から、
組み立て方、手法、
または組織で活かせる仕組みの作り方や
仲間の増やし方、実践知の共有まで、
ひとりでも小さく始めて続けられる
ノウハウをまとめています。

ケーススタディでは、
メルペイUXリサーチチームの
現役UXリサーチャーが
現場で実践している方法を
7つの事例にもとづいて解説します。

さらに、付録として実践で使える
テンプレートがダウンロードできます。

〈こんな状況で役立ちます〉
・ひとりで小さく始めたい
・仲間を増やして一緒に実践したい
・続けられる仕組みを作りたい

PDF版のご利用方法

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  4. PDF形式のファイルを、お好きな場所に保存してください。
  5. 端末の種類を問わず、ご利用いただけます。

Introduction はじめに
なぜ本書を書こうと思ったのか
UXリサーチ実践者の悩みに寄り添う
本書を手に取って欲しい人
本書が想定する実践のステージ

Chapter 1 UXリサーチの捉え方
UXリサーチとは
UXリサーチの必要性が高まっている背景を捉える
UXリサーチのメリットを捉える
UXリサーチを手段として捉える
UXリサーチの分け方を捉える
定義に囚われすぎない
COLUMN|UXリサーチで好きなところは?

Chapter 2 UXリサーチの始め方
始めること自体は目的ではない
まずは小さく始めてみよう
実はもう始めていたUXリサーチ
何から始めるか
ひとつでも学びが得られたら前進している
より良いUXリサーチを目指す工夫
調査の実施だけではないUXリサーチのプロセス
COLUMN|メルペイでのUXリサーチの始まり

Chapter 3 UXリサーチの組み立て方
UXリサーチで歩む7つのステップ
組み立て方の概要
状況を理解するには
問いを立てるには
結果の活用を考えるには
調査手順を考えるには
組み立てたプランをまとめて、準備を進める
COLUMN|調査企画書ってどう書けばいいの?

Chapter 4 UXリサーチの手法を知る
本章で紹介する手法
ユーザーインタビュー
ユーザビリティテスト
コンセプトテスト
アンケート
フィールド調査
ダイアリー調査
質的データの分析手法とは
COLUMN|質的データだけではないUXリサーチャー

Chapter 5 UXリサーチを一緒にやる仲間の増やし方
段階に応じた仲間の増やし方
まずは一度引き込んでみよう
継続的な関係を構築しよう
より広く・多くの人を引き込もう
UXリサーチを文化にしよう
COLUMN|デザイナーからみたUXリサーチャー

Chapter 6 UXリサーチを活かす仕組みの作り方
ResearchOpsとは
ResearchOpsの実践例
外部のパートナーと協働する
COLUMN|UXリサーチに役立つツール

Chapter 7 UXリサーチのケーススタディ
事例のラインナップ
事例1:利用上限金額の設定機能
事例2:maruhadaka PJ
事例3:おくる・もらう
事例4:定額払い
事例5:初期設定フロー
事例6:Weekly UXリサーチ
事例7:リモートUXリサーチ
COLUMN|UXリサーチャーのしくじり

Chapter 8 UXリサーチの実践知の共有
組織の中でUXリサーチの実践知を共有しよう
組織の外・業界と交流しよう
COLUMN|本を書くための調査とは?

各種問い合わせは以下のリンクからご連絡ください

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