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色の物語 ピンク

ヘイリー・エドワーズ=デュジャルダン(原著) , 丸山 有美(翻訳)

商品番号
181160
販売状態
発売中
納品形態
宅配便にてお届け
発売日
2024年03月18日
出荷開始日
2024年03月15日
ISBN
9784798181165
判型
B5変
ページ数
108
キーワード
アート  色の物語

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なぜこの色に魅了されるのか? アートにおける“薔薇色”の物語

◆華やかさの裏側にあるものとは
好評既刊「色の物語」シリーズ、第二弾。仏語で「ROSE」はピンク色・薔薇色を指します。小さな女の子の色というステレオタイプで扱われてきたこの色は、過去には権力者の色だった時代もありました。皇帝ヘリオガバルスによる凶悪な薔薇の逸話を知っていますか?

◆美の理想から、誘惑の色へ
ボッティチェッリによる美の理想・ヴィーナスや、ロココの時代に多数描かれた官能的な肉体。モネやピカソといった巨匠はこの色をどのように使ったのでしょうか。現代では、モードやポップカルチャーと結びつき、力強い存在感を放ちます。本書ではピンク色に彩られた著名な美術作品のビジュアルを多数掲載。色と美術作品の知られざる関係を、気鋭のフランス人美術史研究家が解説します。

◆構成(抜粋)
アートにおけるピンク/ピンクの世界地図/ピンクのヴァリエーション/ヴィーナスの誕生(ボッティチェッリ)/櫛(喜多川歌麿)/ラヴァクールのセーヌ川に沈む夕陽、冬の効果(モネ)/タヒチの女たち(ゴーギャン)/アヴィニョンの娘たち(ピカソ)/An Homage to Monopink 1960 A (村上隆)/ピンクのコートを着たグールゴー男爵夫人の肖像(ローランサン)/ピンクの貝から(オキーフ)ほか

【「色の物語」シリーズ】
その色はどこから来て、どこへ向かうのか。古今東西文明のなかで、さまざまな意図で使われてきた「色」の歴史とストーリー、影響力を、名だたるアート作品の美しいビジュアルでたどる。地図や図解、年表等のグラフィックも豊富に盛り込み、多彩な角度からの解説が特徴。第一弾「青」好評発売中。続編「黒」「赤」「ゴールド」刊行予定。

【著者】
ヘイリー・エドワーズ=デュジャルダン
美術史・モード史研究家。エコール・デュ・ルーヴル、ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション卒業。キュレーター、フリーランスのライターとして、ヴィクトリア・アンド・アルヴァート美術館の調査事業や展覧会に協力するほか、個人コレクター向けのコンサルタントとしても活躍する。ギ・ラロッシュのメゾンのアーカイブ部門の設立を手がけた。パリでモード史、ファッション理論の教鞭をとる。

【翻訳者】
丸山有美 Ami MARUYAMA
フランス語翻訳者・編集者。フランスで日本語講師を経験後、日本で芸術家秘書、シナリオライターや日仏2か国語podcastの制作・出演などを経て、2008年から2016年までフランス語学習とフランス語圏文化に関する唯一の月刊誌「ふらんす」(白水社)の編集長。2016年よりフリーランス。ローカライズやブランディングまで含めた各種フランス語文書の翻訳、インタビュー、イベント企画、イラスト制作などを行なう。

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ピンクは取るに足らない「薄い赤」!?

色素としてのピンクは赤と白をかけ合わせたもの。そのため古くは、赤のバリエーションに過ぎない劣った色とされていました。にもかかわらず、古代の芸術でピンク色は多く見られます。

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権力者の色だったピンク色

この色は過去には権力者の色として、男性のファッションに盛んに取り入れられた時代もありました。その後女性らしさと結び付けられ、小さな女の子の色というステレオタイプで扱われてきた歴史があります。

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興味深いピンク色の使われ方

ボッティチェッリによる美の理想・ヴィーナスや、ロココの時代に多数描かれた官能的な肉体。モネやピカソといった巨匠はこの色をどのように使ったのでしょうか。現代では、モードやポップカルチャーと結びつき、力強い存在感を放ちます。

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シリーズ創刊「色の物語」

アートにおける色の歴史とストーリーを、多彩な角度からグラフィカルに解説。著名なアート作品の美しいビジュアルでたどります。既刊「青」「黒」があり、「赤」「ゴールド」刊行予定。

▼アートにおけるピンク/ピンクの世界地図/ピンクのヴァリエーション
▼ピンクを知るために
地上の父と決別する聖フランチェスコ(サセッタ)/ヴィーナスの誕生(サンドロ・ボッティチェッリ)/軍神マルスに扮したアンリ4世の肖像(ジェイコブ・ビュネル)/福音記者聖ヨハネ(エル・グレコ)/ジュピターに誘惑されるカリスト(フランソワ・ブーシェ)/櫛(喜多川歌麿)/ぶらんこ(ジャン=オノレ・フラゴナール)/エトワール、または舞台の踊り子(エドガー・ドガ)/セーヌ川に沈む夕陽(クロード・モネ)/野心をいだく女(ジェームズ・ティソ)/ヘリオガバルスの薔薇(ローレンス・アルマ=タデマ)/タヒチの女たち(ポール・ゴーギャン)/アヴィニョンの娘たち(パブロ・ピカソ)/アンティーブ、薔薇色の雲(ポール・シニャック)/30歳、または薔薇色の人生(ラウル・デュフィ)/囲まれた島々(クリスト&ジャンヌ=クロード)/Be Calm(ルイーズ・ブルジョワ)/An Homage to Monopink 1960 A(村上 隆)
▼ピンクをもっと知るために
ミイラ肖像画:首飾りの女性/レンティの聖母(カルロ・クリヴェッリ)/カルミニャーノの訪問(ヤコポ・ダ・ポントルモ)/聖バルトロマイ(アーニョロ・ブロンズィーノ)/スコットランド女王メアリーの肖像(フランソワ・クルーエ)/ピンクの騎士(ジョヴァンニ・バッティスタ・モローニ)/シャー・ジャハーンのアルバム(チタルマン)/悔悛するマグダラのマリア(グイド・レーニ)/リボンで飾られた花瓶(セーヴル工房)/ダンジヴィレ伯爵の肖像(ジョセフ=シフレッド・デュプレシス)/ピンクのドミノ(ジョン・ハンフリーズ・ジョンストン)/ポプリ(ハーバート・ジェームズ・ドレイパー)/6人の踊り子(エルンスト・ルートヴィヒ・キルヒナー)/グールゴー男爵夫人の肖像(マリー・ローランサン)/ピンクの貝より(ジョージア・オキーフ)/国境に立つ自画像(フリーダ・カーロ)/支え棒、薔薇(ワシリー・カンディンスキー)/ポラロイド・ダイアリー(エヴァ&アデル)/Just Love Me(トレイシー・エミン)

各種問い合わせは以下のリンクからご連絡ください

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