MarkeZine 年間定期購読 バックナンバーキャンペーン

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MZMSUB
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A4
ページ数
64
キーワード
年間定期購読  MarkeZine

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定期誌『MarkeZine』第72号の特集「マーケターの『これから』を話そう」を担当した編集部のたでぬまです。

本特集は、マーケティング専門メディアの編集者である私自身の悩みから着想したものでもありました。
顧客理解、コミュニケーションチャネルの最適化、DX推進など、マーケティング部門は今、幅広い領域をカバーするようになっています。コロナ禍以降、顧客や市場が大きく変化したことで、4P全体の見直しにマーケターが深くかかわるケースも見られました。私たちMarkeZineも、マーケティングテクノロジーの最新動向を追いかけながら、事業創造・経営の領域も精力的に取材するなど、扱う領域が広がっていることを感じます。
同時に、取材に応じてくださるマーケターからは、「担当業務が増えている」「以前より忙しくなった」という声を多く聞くようになりました。限られたリソースの中で、より優先すべき仕事とは何か。マーケティングはこれからどちらの方向に進むのか。そしてMarkeZineはどんな情報を届ければ、読者の皆さまのお役に立てるのか。こうした問いと改めて向き合うため、本特集を企画しました。

本特集は大きく3つのテーマで構成しています。
1つ目、「マーケティングを捉えなおす」でご協力いただいたのは、M-Forceの西口一希さんです。「多くのマーケターは顧客心理と顧客動態を見失っている」という問題提起ともに、顧客不在のマーケティングに陥ってしまう要因と、それを防ぐための考え方について、解説いただきました。
また、フィリップ・コトラー先生の新著『コトラーの H2H マーケティング 「人間中心マーケティング」の理論と実践』の日本語訳を監修された、立命館大学ビジネススクールの鳥山正博先生にもご協力いただきました。「マーケターの仕事は、『顧客管理』から『アクター間のエコシステムのデザイン』になっていく」という重要な変化について解説いただくとともに、その背景にあるサービス・ドミナント・ロジックについても易しく教えていただきました。
2本の記事には、新しい概念やフレームワークが複数登場します。年末年始にじっくりと向き合っていただけると幸いです。

2つ目は「注目領域をピックアップ」として、SaaS、SNS、そしてデータ活用の三領域にフォーカスしました。それぞれ、マネーフォワード 山田一也さん、電通 天野彬さん、zonari合同会社 有園雄一さんに最新動向を教えていただいています。

そして3つ目は、第一線で活躍するマーケティング関係者に聞いた「2022年、私たちが取り組む仕事」です。20名のコメントから、マーケティングの今を多面的に捉えることができます。61号(2021年1月号)をお持ちの方は、読み比べていただくと、前年との差分や変化がよりわかりやすいかもしれません。

2022年も引き続き、様々なマーケティング課題が生まれることと思います。その奥深さ、面白さを、読者の皆さまと一緒に探求していきたいです。

担当編集 蓼沼 阿由子
東北大学卒業後、テレビ局の報道部にてニュース番組の取材・制作に従事。その後MarkeZine編集部にてWeb・定期誌の記事制作、イベント・講座の企画等を担当。放送大学大学院文化科学研究科修了。修士(学術)。担当連載→「BtoBマーケティングの開拓者たち」


バックナンバー人気号6冊 プレゼントキャンペーン!

今なら、定期誌『MarkeZine』(紙版)を新規ご契約の方に、2021年のバックナンバー6冊をプレゼントいたします。人気のタイトルばかりを厳選して初回発送時に最新号と合わせてお届けします。マーケティング最新動向を一挙に手に入れるチャンスです。ぜひ、この機会にご検討ください。

▼プレゼント
第68号(2021年8月号)特集「ブランドの魅力が伝わる、戦略的な顧客接点」
第67号(2021年7月号)特集「戦略実行を支える、強いチームの作り方」
第66号(2021年6月号)特集「SNSプラットフォーム徹底解剖」
第65号(2021年5月号)特集「今日から始める運用型テレビマーケティング」
第64号(2021年4月号)特集「あなたの知らないZ世代」
第62号(2021年2月号)特集「D2Cビジネス成功の法則」

キャンペーン期間:2021年10月25日(月)~ 2022年1月24日(月)

こちらのプランでは、電子版・プレミアム記事を同時に複数名で利用することはできません。
法人内での共同利用には、本商品に追加して『[追加オプション]MarkeZine 年間定期購読【電子版/同時10アクセス分】』をご購入ください。
なお、雑誌の付かない電子版のみの『MarkeZine 年間定期購読【電子版/同時10アクセス分】』もございます。



定期誌『MarkeZine』第72号(2021年12月号)
特集『マーケターの「これから」を話そう』

顧客理解、コミュニケーション、デジタル化への対応など、マーケティング部門が内包する仕事は多岐にわたり、マーケターはますます多忙になっている。いま、最も向き合うべき仕事とは何なのか。限られたリソースをどこに投下すれば、ビジネス成長に貢献できるのか。そしてマーケターの役割は今後どうなっていくのだろうか。新しい年を見据えながら、考えてみよう。

Insight(巻頭インタビュー)

人生100年パートナーを目指して 「顧客志向型組織」への変革に挑む野村證券
野村證券 池田 肇/湯原 裕二/金城 正峰/岩田 慎一×スケダチ 高広 伯彦

Feature(特集)マーケターの「これから」を話そう

多くの企業は顧客心理が見えていない。その責任はマーケティング部門にある
M-Force/Strategy Partners 西口 一希

マーケターの仕事の本質は、顧客管理からエコシステムのデザインへ。コトラーが提唱するA2Aの関係性
立命館大学ビジネススクール(大学院経営管理研究科) 鳥山 正博

成長の根幹にある“MVVC”の浸透 競争の激しいSaaS領域の勝ち筋とは
マネーフォワード 山田 一也

2022年はリアルへの揺り戻しがカギに
電通 天野 彬

データは個人のもの。その規制が広告業界の労働者にまで及ぶとき
zonari合同会社 有園 雄一

2022年、私たちが取り組む仕事
AOKI/サッポロビール/スナックミー/ゼスプリ/ソニー・ミュージックレーベルズ/中川政七商店/三越伊勢丹/ライオン/Sansan/タイミー/日本IBM/富士通/ヘイ/ラクスル/アクセンチュア インタラクティブ/ADK マーケティング・ソリューションズ/サイバーエージェント/デジタルシフト/電通/博報堂

業界最新動向

青山商事のAIチャットボットスナックママ「よしこ」、開発の裏側
MarkeZine編集部

次世代マーケティング教室

SHISEIDO「アルティミューン」のグローバルキャンペーンの狙いと勝算
資生堂 山ノ井 千草

人を育てる。組織を育てる。

「自立」と「挑戦」ができる環境を作る。サイボウズ大槻氏に聞く、チームビルディング
サイボウズ 大槻 幸夫

BtoBマーケティングの開拓者たち

検索されない製品・サービスのBtoBマーケティング
才流 小島 遥兵

生活者データバンク

コロナ禍から学ぶ生活者行動パターン
インテージ 篠原 正裕

米国最新事情レポート『BICP MAD MAN Report』

D2Cの「本質」と「裏」を読み解く、3つの視点
ベストインクラスプロデューサーズ 榮枝 洋文

編集小話


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■こんな人におすすめ
マーケティングの最新動向を知りたい / 自社のビジネスに活用できる具体的な事例を知りたい / AIや動画、人気のSNS、オウンドメディアなど、注目トピックについて知りたい / 調査データから生活者の動向やニーズを押さえておきたい / 横文字、略字の多い専門用語を理解したい


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 ※発行日は、日曜・祝祭日などで変更になる場合がございます。雑誌の到着日は、発行日より遅れることがございますが、ご了承ください。

日本郵便のゆうメールで発送いたします。(送料翔泳社負担、年12回発送)
 ※発送から2~3日でお届け予定でございます。
 ※ポスト投函方式ですので、郵便受けの投入口のサイズにご注意ください。(誌面サイズ : 縦 28cm/横 21cm/厚さ 約5mm)

定期購読料とお支払い方法

年間定期購読料は49,500円(税込)です。 ※精算単価は4,950円(税込)です。
一括前払いとなります。お支払方法は、下記のいずれかをお選びください。

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  • 銀行振込:原則ご注文から10営業日以内のお振込みをお願いしております。
    ご請求書が必要な場合は、ご注文の際に「請求書希望欄」にチェックを入れてください。
    法人のお客様で、10営業日以内のお振込みが難しい場合や、後払いをご希望の方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。その際、御社のお支払ターム(月末締め、翌月末払いなど)を合わせてお知らせください。

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 49,500円-(精算単価4,950円×送付済み分)=返金額(残金があれば)

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