現場で使える 薬剤師・登録販売者のための漢方相談便利帖 発売予定

翔泳社(出版社) , 杉山卓也(著)

商品番号
154900
販売状態
発売予定
納品形態
宅配便にてお届け
発売日
2018年03月14日
ISBN
9784798154909
判型
B5変
ページ数
160
キーワード
健康  医療  社会福祉

販売価格:¥2,052(税込)

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漢方・中医学の知識を身につけてスキルアップ!
症状・病態がわかり、適正に漢方薬を選べるようになるコツを紹介!

スキルアップやキャリアアップを目指して、
漢方を学ぶ薬剤師や登録販売者が増えています。
しかし、漢方や中医学の知識は膨大で、「どこから手を着ければよいかわからない」
「やみくもに暗記して挫折」……という人も少なくありません。
また、相談者の症状や病態を見極め、適正な漢方薬を自分の判断で選ぶ
というプロセスに戸惑ってしまう人も。

本書では、漢方専門薬局で漢方相談を受けるかたわら、
年間100本を超える漢方セミナーを開催する著者(薬剤師/漢方アドバイザー)が、
挫折しない漢方の勉強法、接客・カウンセリングのコツなど、
「漢方」を仕事にする、漢方知識を仕事に活かすためのコツをわかりやすく紹介します。

【こんな人におすすめ】
・お客様の体質や病態がわかるようになりたい
・漢方薬に詳しくなりたい
・将来、漢方専門薬局で働きたい…など

【本書で扱う内容】(抜粋)
1章◆漢方がわかるようになりたい!
・漢方薬を扱う薬局・薬店とは?
・まずやること(1)漢方薬による治療の性質を理解する
・まずやること(2)現場で頻用される漢方薬を理解する

2章◆漢方の知識を効率よく身につけたい!
「漢方」と「中医学」は別モノ!
・効率的な学び方と避けるべき勉強法!
・頻用される漢方の用語を理解しよう
・病気は6つの病態と6つの原因から理解する
・主な生薬の性質と薬効別分類
・主な漢方薬の処方解説

3章◆漢方薬のカウンセリング技術を上げたい!
・漢方薬の知識があっても実務がうまくいかないのはなぜ?
・まず、相談に来るお客様を理解する
・大切な聴き取りの3ポイント
・質問の仕方で信頼感が変わる
・こんな時どうする?(1)選択する漢方を絞りきれない場合
・こんな時どうする?(2)漢方薬で副作用が出てしまった
・こんな時どうする?(3)しばらく使っても効果が出ないと言われた
・受診勧奨の判断

はじめに

1章◆漢方がわかるようになりたい!
・漢方薬を扱う薬局・薬店とは?
・漢方専門薬局と調剤薬局の仕事の違いは?
・まずやること(1)漢方薬による治療の性質を理解する
・まずやること(2)現場で頻用される漢方薬を理解する

2章◆漢方の知識を効率よく身につけたい!
「漢方」と「中医学」は別モノ!
・効率的な学び方と避けるべき勉強法!
・頻用される漢方の用語を理解しよう
・病気は6つの病態と6つの原因から理解する
・証を見極めるために「健康相談」で確認すること
・主な生薬の性質と薬効別分類
・主な漢方薬の処方解説
・相談が多い疾病とそのポイント

3章◆漢方薬のカウンセリング技術を上げたい!
・漢方薬の知識があっても実務がうまくいかないのはなぜ?
・まず、相談に来るお客様を理解する
・漢方薬局(薬店)の仕事の流れ
・大切な聴き取りの3ポイント
・質問の仕方で信頼感が変わる
・漢方スキルを上げるために意識したいこと
・相手に伝わるアドバイスの仕方
・こんな時どうする?(1)選択する漢方を絞りきれない場合
・こんな時どうする?(2)漢方薬で副作用が出てしまった
・こんな時どうする?(3)しばらく使っても効果が出ないと言われた
・受診勧奨の判断

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