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【POD】ITは本当に世界をより良くするのか? IT屋全力反省会

井上 誠一郎(著) , 神林 飛志(著)

商品番号
152100
販売状態
発売中
納品形態
宅配便にてお届け
発売日
2017年02月14日
出荷開始日
2017年02月14日
ISBN
9784798152103
判型
B5
ページ数
114
キーワード
翔泳社デジタルファースト  POD(オンデマンド印刷)

2,200円(税込)(本体2,000円+税10%)

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  • ポスト

翔泳社デジタルファースト(SDF)について

「翔泳社デジタルファースト」は、お客様が注文してから印刷するPOD(オンデマンド印刷)を利用したシリーズです。他では入手できないオリジナルコンテンツを、POD形式でより速く、より手軽に読んでいただくことができます。

SEshopでは、ある程度在庫をご用意しておりますが、在庫状況によりましては、ご注文いただいてから印刷いたしますので、出荷までにお時間がかかる場合がございます。あらかじめご了承ください。

ITは本当に世の中の役に立っているのか?そもそもITなんていらないのではないか?
といった本質的な問いを胸に秘めながらも、第一線で活躍する二人のIT屋が、
バズワードについて、Slerの幸せについて、データベースについて、クラウドについて、
エンジニアのキャリアパスについておおいに反省したりしなかったり……
エンタープライズITの現場の実情が立ち上る生々しい対話です。

【目次】
まえがき
Chapter 1 IT屋はバズワードを使ってはいけない……のか?
Chapter 2 SIがハッピーになれない理由
Chapter 3 データベースがデータべースであるゆえん
Chapter 4 Oracle寡占は打破できますか?
Chapter 5 分散系による分散系のための分散談義/パッケージはつらいよ
Chapter 6 日本でパッケージを作るのが難しいのはなぜ?/経営者の引き際について
Chapter 7 クラウドが思ったより普及していない件
Chapter 8 思ったより普及していなかったクラウドはどこへ向かうのか
Chapter 9 エンジニアのキャリアとか、生き方とか
Chapter 10 プロとして、生きる
あとがき

まえがき

Chapter 1 IT屋はバズワードを使ってはいけない……のか?
論理的に筋が通っていないと倫理的に間違う
AIはどうだ、IoTはどうだ
マーケッターが使う言葉、エンジニアが使う言葉
過剰さは取り除くべきか、否か
そしてSIer問題へ

Chapter 2 SIがハッピーになれない理由
Slerは人が多過ぎるうえに、なぜあんなに働くのか
ユーザーには仕様がわからぬ
自分で作ったバグを自分で直す
IT屋の向かう先
AIもIoTも……
いるIT、いらないIT
エンジニアのキャリアパス

Chapter 3 データベースがデータべースであるゆえん
データベースとストレージの境界
RDBはなぜここまで成長したのか?
SQLは言語と見なされていない
APIのこれから、RDBのこれから

Chapter 4 Oracle寡占は打破できますか?
オープンソースはどうですか?
寡占状態のほうが楽だけどつまらない
オープンソース≠ソースがオープン
反省:我々はデータベースに関する勉強が足りない
神林さん、60歳になったらどうするんですか

Chapter 5 分散系による分散系のための分散談義/パッケージはつらいよ
P2Pの黒歴史
分散の現在地—あまり進歩していません
エンジニアとして、これ以上学ぶ余力があるのか
世代交代が起きずに沈没する予感
なぜ、パッケージビジネスはうまくいかないのか(但しサイボウズとワークス以外)
反省:パッケージを作ろうという心意気が足りなかった、かもしれない

Chapter 6 日本でパッケージを作るのが難しいのはなぜ?/経営者の引き際について
神林さんがユーザー企業で内製していたころ
パッケージを作るむずかしさ
どう、お辞めいただくか
年寄りは変わる?変わらない?
経営者のチャレンジと報酬
本質的にITは関係ない

Chapter 7 クラウドが思ったより普及していない件
クラウドとはAmazonのことであーる!
思ったより普及しなかったクラウド
わからないならわからないと言ってほしい
複雑化し過ぎたシステム
結局はデータセンターの話なのか

Chapter 8 思ったより普及していなかったクラウドはどこへ向かうのか
クラウドもオンプレ並に普通に監査しましょう的な流れに
いったん信用してみる
日本企業が本気でやればクラウドビジネスはできるか?
今、日本に優秀なエンジニアが食っていける席はいくつあるのか?
AzureやGoogleの話なども少し

Chapter 9 エンジニアのキャリアとか、生き方とか
ユーザーサイドのエンジニアが生き残るためには
生き残ること、楽しむこと
ユーザー企業のエンジニアの末路
ベンダーサイドのエンジニアの場合
年齢問題
ミドルウェアな人たち

Chapter 10 プロとして、生きる
サービス指向のほうへ、あるいは
今、ここにある危機としての俺たちのキャリア
IT人材とかIT教育とか
プロとして、生きる

あとがき

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