しくみがわかるKubernetes Azureで動かしながら学ぶコンセプトと実践知識【PDF版】

翔泳社(出版社) , 阿佐志保(著) , 真壁徹(著) , 真壁徹(監修)

商品番号
160930
販売状態
発売中
納品形態
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発売日
2019年01月23日
ISBN
9784798160931
データサイズ
約24.2MB
制限事項
印刷可・テキストのコピー可
キーワード
クラウド  アプリ開発  電子書籍【PDF版】  Azure  Docker

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本書は、Kubernetesをはじめて使う業務アプリケーション開発者、Dockerの基礎知識がある方を対象として、コンテナーオーケストレーションツールであるKubernetesのしくみ――基本的な機能とその内部動作など――を解説した書籍です。

限られた時間で効率よく理解できるよう、できる限り抽象的/難解な言葉を避け、図やイラストを入れて丁寧にわかりやすく解説しているのが本書の大きな特徴です。さらに、実際にシステムに導入する際に検討しなければいけないシステムの可用性や拡張性、保守性などの基礎となる考え方も詳解しています。

PDF版のご利用方法

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  5. 端末の種類を問わず、ご利用いただけます。

■第1部 導入編
◆第1章 コンテナーとKubernetes
 1.1 コンテナー技術の概要
 1.2 Kubernetesの概要
 1.3 まとめ
◆第2章 Kubernetesの環境構築
 2.1 コンテナーアプリケーション開発の流れ
 2.2 開発環境の準備
 2.3 コンテナーイメージのビルドと公開
 2.4 Azureを使ったKubernetesクラスター作成
 2.5 まとめ
◆第3章 Kubernetesを動かしてみよう
 3.1 アプリケーションのデプロイ
 3.2 マニフェストファイルの作成
 3.3 クラスターでのリソース作成
 3.4 アプリケーションの動作確認
 3.5 まとめ

■第2部 基本編
◆第4章 Kubernetesの要点
 4.1 Kubernetesのコンセプト
 4.2 Kubernetesのしくみ
 4.3 Kubernetesのリソース
 4.4 マニフェストファイル
 4.5 ラベルによるリソース管理
 4.6 Kubernetesのリソース分離
 4.7 まとめ
◆第5章 コンテナーアプリケーションの実行
 5.1 Podによるコンテナーアプリケーションの管理
 5.2 Podのスケジューリングのしくみ
 5.3 Podを効率よく動そう
 5.4 Podを監視しよう
 5.5 ReplicaSetで複数のPodを管理しよう
 5.6 負荷に応じてPodの数を変えてみよう
 5.7 まとめ
◆第6章 アプリケーションのデプロイ
 6.1 Deploymentによるアプリケーションのデプロイ
 6.2 Deploymentのしくみ
 6.3 ア プリケーションの設定情報を管理しよう
 6.4 まとめ

■第3部 実践編
◆第7章 アーキテクチャと設計原則
 7.1 Kubernetesのアーキテクチャ
 7.2 Kubernetesの設計原則
 7.3 サービスや製品における実装
 7.4 まとめ
◆第8章 可用性(Availability)
 8.1 Kubernetesの可用性
 8.2 インフラストラクチャの視点
 8.3 まとめ
◆第9章 拡張性(Scalability)
 9.1 Kubernetes Nodeの水平自動スケール
 9.2 AKSにおけるCluster Autoscaler
 9.3 その他の自動スケール
 9.4 まとめ
◆第10章 保守性(Manageability)
 10.1 Kubernetesの運用で必要なアップデート、アップグレード作業
 10.2 サーバーのアップデート
 10.3 Kubernetesコンポーネントのアップデート
 10.4 まとめ
◆第11章 リソース分離(Security)
 11.1 Kubernetesリソースの分離粒度
 11.2 Namespaceによる分離
 11.3 Kubernetesのアカウント
 11.4 Kubernetesの認証と認可
 11.5 RBAC(Role Based Access Control)
 11.6 リソース利用量の制限
 11.7 まとめ
◆第12章 可観測性(Observability)
 12.1 可観測性とは
 12.2 観測対象/手法
 12.3 代表的なソフトウェア、サービス
 12.4 AKSにおけるメトリック収集と可視化、ログ分析
 12.5 まとめ

■Appendix A コマンドリファレンス
 A.1 kubectlコマンド
 A.2 Azure CLIコマンド

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