サブスクリプションで売上の壁を超える方法(MarkeZine BOOKS)

西井 敏恭(著)

商品番号
163260
販売状態
発売中
納品形態
宅配便にてお届け
発売日
2020年01月23日
出荷開始日
2020年01月22日
ISBN
9784798163260
判型
四六
ページ数
224
キーワード
マーケティング  イノベーション  販売

販売価格:¥1,760(税込)送料無料

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サブスクリプションとは、
「顧客が商品・サービスを使い続けたい気持ちをつくること」です。

言葉にすると何気ないようですが、
これが売上の壁となって
私たちの目の前に立ちはだかります。

でも実はこの壁、
マーケティングで突破できます。

本書ではサブスクリプションとマーケティングの
基本的な考え方を押さえたあと、
実際にどう事業をつくっていけばいいのか、
どんなKPIが適切で有用なのかを紹介します。

そして事業計画や顧客中心の組織のつくり方を解説し、
サブスクリプションの要点を順序立てて
理解していくことができる構成になっています。

「サブスクリプションをはじめたい」
「サブスクリプションをやっているがうまくいかない」
「サブスクリプションのビジネスをもっと成長させたい」

このような思いを抱いている方にとって、
本書は入門書でありながら、目の前の課題を解決するヒントに満ちた
サブスクリプションの新しい実践書です。

【著者紹介】
西井敏恭(にしい・としやす)
1975年5月福井県生まれ。
WEBの面白さに惹かれて
2003年頃からEC企業にてマーケティングに取り組む傍ら、
旅行を続けて訪問した国は140か国以上。
世界一周したデジタルマーケティングのプロとして、
ad:techをはじめ全国での講演、メディア掲載なども多数。

株式会社シンクロでは代表として、主に大手企業のデジタルマーケティングや、
スタートアップ企業のサブスクリプションなどをサポート。
マーケティングの教育事業「Co-Learning(コラーニング)」なども展開。
オイシックス・ラ・大地では執行役員としてサブスクリプションモデルのEC戦略を担当。
2019年より、ロボットベンチャーGROOVE X株式会社のCMOも兼務。
主な著書に『デジタルマーケティングで売上の壁を超える方法』(翔泳社)がある。

【目次】
第1章 サブスクリプションとは何か
第2章 サブスクリプション・マーケティングとは
第3章 サブスクリプションの事業のつくり方
第4章 サブスクリプションのKPI
第5章 サブスクリプションの事業計画を立てる
第6章 顧客中心の組織をつくる
終章 サブスクリプションとこれからのマーケティング

第1章 サブスクリプションとは何か
 サブスクリプションの定義
 サブスクリプションは月額定額制ではない
 すべての企業にサブスクリプションの可能性がある
 まとめ

第2章 サブスクリプション・マーケティングとは
 マーケティングが変わる
 「買う」から「利用する」への変化
 データ活用による顧客体験の改善
 顧客と企業による成功の共創
 まとめ

第3章 サブスクリプションの事業のつくり方
 サブスクリプションは3つに分類できる
 サブスクリプションの事業をつくるフレームワーク
 サブスクリプションの拡大を促す3ステップ
 顧客に暮らしを提案できているか
 顧客の成功体験をアップデートできているか
 まとめ

第4章 サブスクリプションのKPI
 サブスクリプションのKPIの考え方
 会員数の考え方
 稼働率の考え方
 単価の考え方
 解約率を下げる方法
 見過ごされがちなカスタマーサポートの役割
 まとめ

第5章 サブスクリプションの事業計画を立てる
 未来を映すサブスクリプションの事業計画
 サブスクリプションの事業計画の立て方
 広告費はどのように計算するのか
 まとめ

第6章 顧客中心の組織をつくる
 従来型組織とサブスクリプション型組織の違い
 各部署のプロをつなぐサービス進化チーム
 組織とブランディングの幸せな関係
 まとめ

終章 サブスクリプションとこれからのマーケティング
 サブスクリプションがベストか
 サブスクリプションで売上の壁を超える5つのポイント
 これからのマーケティング

各種問い合わせは以下のリンクからご連絡ください

感想・レビュー

徒花 さん

2020-03-07

わかりやすくておもしろかった。サブスクリプションは単なる定額制のサービスと思われがちだけど、データを活用していないものはサブスクリプションてはないと。単品を売り切るビジネスからライフタイムバリューを大きくする、つまり「使い続けられること」が重要になるなど、マーケティングの用語を丁寧に説明しながらわかりやすく教えてくれる一冊。サブスクが一過性のブームになるのか、それとも新たな常識になるのか、おもしろい。

裃左右 さん

2020-07-04

サブスクリプションは『使い続けたい』という気持ちを作ること。顧客との関係性を深めていく、常に顧客の求めていることを先読みして、臨機応変に対応し続けていくことが必要となる。そのためにはデータの利用が欠かせない。

Asami さん

2021-08-09

サブスクリプションと言われるサービスがここ数年大きく増えた、または目立つようになってきたと思っていたが、本書を読んで合点がいきました。サブスクリプションを定額制サービスと区別なく使っていましたが、デジタルを活用し、変化するデータや顧客の定性的な情報を見つめながら、顧客の成功を組織一丸となって実現する形なのだなと理解しました。サブスクが唯一絶対の成功法則では無いですが、自分の既存事業にも活かせる考え方だと思いました。顧客は変化する、顧客の成功とはなにかを考えるようにしたい。

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