現場で役立つOTの仕組みとセキュリティ 演習で学ぶ!わかる!リスク分析と対策 発売予定

翔泳社(出版社) , 福田敏博(著)

商品番号
171220
販売状態
発売予定
納品形態
宅配便にてお届け
発売日
2021年12月08日
出荷開始日
2021年12月07日
ISBN
9784798171227
判型
A5
ページ数
248
キーワード
ネットワーク  セキュリティ

販売価格:¥3,300(税込)

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日本の産業活動が危ない!
体験しながら学べるOTのセキュリティ対策

OT(Operational Technology)とは、工場・プラントなどの機械設備や生産工程を
監視・制御するための、ハードウェアとソフトウェアに関する技術のことをいいます。

近年、産業活動を支えるOTのセキュリティ対策強化が急務となっています。
OTでもオープン化が進み、ITのようなサイバー攻撃に遭うようになったからです。

OTにセキュリティ上のトラブルが生じれば、その影響は計り知れません。
「サイバー攻撃で化学プラントが爆発!」、といったことも考えられなくはないからです。

しかし、OTは24時間365日稼働しているものが多く、実機で試すということかできません。
そこで本書では、図解とソフトウェアによる演習を通してOTの仕組みとそのセキュリティ
対策を理解できるよう、構成しています。

著者は、産業サイバーセキュリティコンサルタントとして活躍している福田敏博さん。
豊富な知識と経験をもとに、OTの安全対策について解説しています。

【本書を読むのに必要なスキル】
1. ITのセキュリティやネットワークについて、基礎知識のある方
2. 上記1.について、Windows PCでの知識や基本操作を習得済みの方

【本書の想定読者】
1. IT部門のエンジニアやセキュリティ担当者で、OTについての知識が必要になった方
2. セキュリティベンダーの方で、OT分野についてフォローするようになった方
3. セキュリティ系のコンサルタント、OT部門のエンジニア

【目次】
第1章 OTのセキュリティが危ない
第2章 OTの基礎知識
第3章 OTを使ってみる
第4章 セキュリティ侵害を知る
第5章 工場ハッキングを疑似体験
第6章 セキュリティ対策の進め方
第7章 リスクアセスメントの演習
第8章 関連規格とガイドライン

日本のOTセキュリティが危ない…増大し続ける脅威とその対策を解説
そもそもOTとは?活躍する分野は?

そもそもOTとは?活躍する分野は?

サイバーセキュリティは総合リスク

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OTとITの違い、OTのネットワークは?

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無償のソフトウェアでOTの挙動を確認

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インシデントの事例と実情がわかる

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ペネトレーションテストを擬似体験

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対策の具体的な手法と進め方がわかる

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演習で学べるリスクアセスメント

演習で学べるリスクアセスメント

必要な規格とガイドラインを紹介

必要な規格とガイドラインを紹介

第1章 OTのセキュリティが危ない
第2章 OTの基礎知識
第3章 OTを使ってみる
第4章 セキュリティ侵害を知る
第5章 工場ハッキングを疑似体験
第6章 セキュリティ対策の進め方
第7章 リスクアセスメントの演習
第8章 関連規格とガイドライン

各種問い合わせは以下のリンクからご連絡ください

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