STL標準講座

Herbert Schildt(著) , επιστημη(エピステーメー)(監修) , 多摩ソフトウェア有限会社(訳) , 翔泳社(出版社) , McGraw-Hill Osborne Media(原出版社)

商品番号
57780
販売状態
発売中
納品形態
宅配便にてお届け
発売日
1999年08月06日
ISBN
4881357786
判型
B5変
ページ数
386
刷・バージョン
15
キーワード
プログラミング  C++  STL

販売価格:¥4,104(税込)

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C++のコードが100分の1に短くなる

標準テンプレートライブラリ(STL)とは、ANSI/ISO標準C++の一部として組み込まれた、ソフトウェアコンポーネントの集まりです。これからのプロのC++プログラマにとってSTLに精通することは必須条件になります。本書は、STLを使ったプログラミングについての実用的な解説書です。効率の良いプログラムを簡潔に書くための画期的な技術であるSTLを、できるだけ早く有効に利用できるようになりたいC++プログラマにお勧めします。
【原書タイトル】STL programming from the GROUND UP

第1章 STLの概要
1.1 STLとは
1.2 コンポーネントソフトウェア革命
1.3 STLの誕生まで
1.4 STLのバージョン
1.5 STLの構成
1.6 その他の要素
1.7 パフォーマンス
1.8 用語の復習

第2章 STLプログラミングの基礎
2.1 コンテナクラス
2.2 一般的な操作方法
2.3 Vectorコンテナ―最初のSTLプログラム
2.4 反復子
2.5 listコンテナ
2.6 アルゴリズム
2.7 関数オブジェクト

第3章 dequeコンテナ
3.1 dequeの基礎
3.2 dequeの詳細

第4章 vectorコンテナ
4.1 vectorの基礎
4.2 vectorの詳細

第5章 listコンテナ
5.1 listの基礎
5.2 listの詳細

第6章 コンテナアダプタ
6.1 コンテナの制限
6.2 queue
6.3 priority_queue
6.4 stack

第7章 mapとmultimap
7.1 map
7.2 multimap

第8章 setとmultiset
8.1 set
8.2 multiset

第9章 アルゴリズムの詳細
9.1 アルゴリズムの役割
9.2 アルゴリズムは関数テンプレートである
9.3 アルゴリズムの種類
9.4 コピー
9.5 ソートされていないシーケンスの検索
9.6 ソート
9.7 ソート済みシーケンスの検索
9.8 要素の削除と置換
9.9 シーケンスの変換と生成
9.10 シーケンスの並び順の変更
9.11 マージ
9.12 集合アルゴリズム
9.13 順列
9.14 ヒープのアルゴリズム
9.15 最小値と最大値の検索
9.16 for_each()アルゴリズム
9.17 独自のアルゴリズムを作る

第10章 関数オブジェクト、バインダ、否定回路、および関数アダプタ
10.1 関数オブジェクト
10.2 バインダ
10.3 否定回路
10.4 関数アダプタ

第11章 反復子
11.1 反復子の基礎
11.2 低水準の反復子クラス
11.3 反復子アダプタ
11.4 ストリーム反復子
11.5 2つの反復子関数

第12章 アロケータ、カスタムコンテナ、およびその他の高度な話題
12.1 アロケータ
12.2 raw_storage_iterator
12.3 コンテナとしての配列
12.4 bitset
12.5 カスタムコンテナ
12.6 負のインデックスを受け付ける配列コンテナを作成する
12.7 終わりに

付録A STLのアルゴリズム一覧

付録B basic_stringクラス
B.1 basic_stringクラス
B.2 char_traitsクラス

付録C valarrayクラス

付録D 数値に対するアルゴリズム

書籍のサンプルなどのダウンロードは、翔泳社サイトへ移動いたしました。
ダウンロード

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