戦略的データマネジメント 企業利益は真のデータ価値にあり

翔泳社(出版社) , 栗原潔(訳) , トーマス・C・レドマン(著)

商品番号
120800
販売状態
発売中
納品形態
宅配便にてお届け
発売日
2010年02月17日
ISBN
9784798120805
判型
四六
ページ数
336
キーワード
経営  ビッグデータ  ハーバード・ビジネス・セレクション

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データは「事実」である
会社を生かすデータ、殺すデータ―データをいかに利益に変えるか

ビジネスインテリジェンス系のソフトウェアを使用することで「分析力」がより手の届くものになっている。しかし、その「分析」の根源となる「データ」の品質や管理・利活用については、多くの企業に改善の余地が残されている。データは企業の資産であるとよく言われるが、実際にはそこに充分な予算が配分されておらず、等閑になっていることが多い。
企業のテクノロジー活用、財務統制、プロセス管理はますます高度化しているため、さらなる高度化を図っても得られるリターンは小さい。しかし、データに対する投資はまったく逆だ。機会は無限だ。さらに重要な点として、その投資は自社独自の価値を産み出す。これこそが真の意味での競合優位性なのだ! データをIT 部門に任せっぱなしにしていてはいけない。企業の収益と利益を推進する上での、重要ツールにしなければならないのだ。本書は米国のデータ管理の第一人者が30 年間の経験に基づき、データ統合、データ品質、データの経営上の価値など、ファンダメンタルな話題をわかりやすく実際の事例に基づいてまとめる一冊。データの価値を最大化するための具体的処方が満載である。

はじめに ― データは経営資産である

第一章 企業内データのすばらしくも危険な特性

第一部 データ品質
第二章 不正確なデータがもたらす見えないコスト
第三章 データ品質の評価と改善

第二部 データと情報の有効活用
第四章 より良い意思決定を求めて
第五章 データと情報を市場に投入する―コンテンツプロバイダー
第六章 データと情報を市場に投入する―ファシリテーター

第三部 データと情報の管理システム
第七章 データと情報の管理におけるに人的課題
第八章 データと情報の管理システムを進化させる
第九章 次の百日間

補遺A プロセスの重要な高まり
補遺B データと情報に関するIT部門の役割
補遺C メタデータプロセス

訳者あとがき

索引

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