IMPACT MAPPING インパクトのあるソフトウェアを作る

翔泳社(出版社) , 平鍋健児(訳) , ゴイコ・アジッチ(Gojko Adzic)(著) , 上馬里美(訳)

商品番号
135930
販売状態
発売中
納品形態
宅配便にてお届け
発売日
2013年12月18日
ISBN
9784798135939
判型
B5変
ページ数
88
キーワード
開発  エンジニア  ビジネスモデル

販売価格:¥1,760(税込)

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アジャイルでリーンな手法でプロジェクトを成功に導く

ソフトウェアプロダクトとそのプロジェクトに、ビジネス視点でのインパクトをもたらすためのツール「IMPACT MAP(インパクト・マップ)」を解説します。

ソフトウェアプロダクトに対し、GOAL(WHY?) → ACTORS (WHO?)→IMPACTS(HOW?) →DELIVERABLES (WHAT?)の階層でマインドマップを描き、「どうつくるのか」ではなく、「なにをつくるのか」を明らかにします。

親しみのあるイラストとマインドマップをふんだんに使った誌面とコンパクトなページ数により、開発系書籍とは違った、手に取りやすさを前面に出しているのもポイントです。邦訳にあたり、訳者による補足なども加えました。

まえがき
イントロダクション
大切な謝辞をここに
インパクトをつくり出せ!
なぜこれが大切なの?

WHAT IS AN IMPACT MAP? インパクトマップとは?

ゴール
アクター
インパクト
成果物
オンラインゲームの例
金融取引処理の例

THE ROLE OF IMPACT MAPS インパクトマップの役割

3つの重要な役割を知ろう
インパクトマップが解決する、よくある問題
機能ではなく、ビジネスゴールをデリバリしよう
測定できる目標を設定しよう
適応型プランニングの考え方
反復型デリバリによる改良
ユーザーストーリでスコープを管理
デザイン思考と問題解決
効果的な会議を行う
「コスト」から「投資」への議論

CREATING AN IMPACT MAP

インパクトマップを作ろう
マップの準備 ステップ1:本当のゴールを見つける
マップの準備 ステップ2:適切な測定値を定義する
マップの準備 ステップ3:最初のマイルストーンを計画する
マップを描く ステップ1:骨組みを描く
マップを描く ステップ2:代替案を見つける
マップを描く ステップ3:主な優先事項を特定する
マップを描く ステップ4:「稼ぐ」か「学ぶ」
測定値をマップ内に表示する
何度もやっては繰り返す
典型的な会議づくりに関する誤り
典型的なファシリティーションの誤り
典型的なマッピングの誤り

各種問い合わせは以下のリンクからご連絡ください

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